皇帝の日記
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2010年12月03日(金) 保護猫

といっても、別に念願の猫を拾ったわけではありません。

州の保護動物に指定されている野生の山猫が、どうも近所の軒下かなんかで子どもを産んだらしく、母猫と子猫がウロウロしてるんざます。
普通の猫よりちっと大きくて、しっぽが短くて、顔周りの毛がもっさりしている、クロシマ柄の山猫。
その辺の野ネズミや、野うさぎ(ピーターラビットみたいなやつ)を捕ってるそうな。

マウンテンライオンよりも断然小さく、猫猫しい。

野ネズミねえ。
と思っていたら、本日遭遇してしまった。
公園の山を散歩していたら、今が旬のドングリを食べ過ぎて、動けなくなったっぽいアホな野ネズミ。

きゃあああああああ。

枯れ草のガサガサする音とか、もうぎゃああああああああ。

向こう様も人間との出会いに驚き、飛び上がって逃げたいのはやまやま。
しかし満腹で立ち上がれないもんだから、横腹をズリながら、うんしょ!うんしょ!うんしょ!という感じで必死で道を横切ろうとする。
わあああああああ。
しっぽだけビチビチ動きまくっとるうううううううううう。

山猫さん、早く食べたってえ!

山で暮らすからには、こういうのになれないといかんのでしょうか。


皇帝