皇帝の日記
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といっても、別に念願の猫を拾ったわけではありません。
州の保護動物に指定されている野生の山猫が、どうも近所の軒下かなんかで子どもを産んだらしく、母猫と子猫がウロウロしてるんざます。 普通の猫よりちっと大きくて、しっぽが短くて、顔周りの毛がもっさりしている、クロシマ柄の山猫。 その辺の野ネズミや、野うさぎ(ピーターラビットみたいなやつ)を捕ってるそうな。
マウンテンライオンよりも断然小さく、猫猫しい。
野ネズミねえ。 と思っていたら、本日遭遇してしまった。 公園の山を散歩していたら、今が旬のドングリを食べ過ぎて、動けなくなったっぽいアホな野ネズミ。
きゃあああああああ。
枯れ草のガサガサする音とか、もうぎゃああああああああ。
向こう様も人間との出会いに驚き、飛び上がって逃げたいのはやまやま。 しかし満腹で立ち上がれないもんだから、横腹をズリながら、うんしょ!うんしょ!うんしょ!という感じで必死で道を横切ろうとする。 わあああああああ。 しっぽだけビチビチ動きまくっとるうううううううううう。
山猫さん、早く食べたってえ!
山で暮らすからには、こういうのになれないといかんのでしょうか。
皇帝

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