皇帝の日記
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ハサミを使いたいジャバ夫さんが、「チョキはある?」と言っていた。 チョキは、割と簡単に作れますよ。
さて、イサムさんにとらわれずにお茶ができるので、すっかりキッズカフェが気に入ってしまった皇帝一家。 いや正確には、イサムさんが騒いでも他の子も騒いでいるので、他のお客さんにとらわれずにお茶ができるということだ。 軽食もあるし。
そんなわけでまたカフェに行って、昼飯を食べていた。 そしたら、ちょっとお姉さんな女の子がジャバ夫さんを標的にして「ハロー!グッバーイ!」という遊びを始めた。 ジャバ夫さんにこっそり近づいては、「ハロー!」と声をかけ、「グッバーイ!」と逃げて行く。
僕だったら、5回までは相手にしてあげるね。 でも、ジャバ夫さんは数十回相手にしてあげてました。 女の子が帰るまで。 なんという徳の高い人だ。 わが夫ながら、時々後光がさして見える。
女の子は、おそらくネイティブの居る英語塾かなんかで子ども英会話をやっていると思われ、大変見事な発音でした。 ちゃんと自己紹介も英語でできたしね。 日本の英語教育が、本当に会話重視に移行できたら、イサムさんも将来日本で暮らす事があっても大丈夫だね。
ところで気が付いたのだが、ジャバ夫さんが居ると、あんまりイサムさんモテないのだ。 より珍しい方がモテるようです。
皇帝

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