皇帝の日記
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イサムさんの従弟、ユアン君が3ヶ月になった。 でも、すでにイサムさんが9ヶ月の時に着ていた産着を着こなし、重さも半端ない。 検診では、体重も太さも上位5%に入る大きさだったとか。 医者は、イサムさんが産まれた時の担当医。 曰く「お母さん、赤ちゃん4人が十分育つくらい母乳が出てる」そうな。
そりゃあすごい! イサムさんも育ててくれ! と思ったが、もうイサムさん卒乳の年齢だしな。 まだ哺乳瓶でミルク飲んでるけど。
イサムさんの赤ちゃんの時に比べると、ユアン君のむちむち感が半端ない。 むちむち。 イサムさんは痩せっぽちなのだな。 今も小食だし。 しかし、そんな事では大きさで追い抜かれてしまうぞ。 もっと食べてくれ。
それで思うに、皇帝も子どもの頃12歳くらいまでは小食だったように思う。 食べろ食べろ、残すな残すなと言われて、大変だった記憶がある。 だって食べたくないんだもーん。
ってなことを考えると、あんまイサムさんに食べろ食べろ言うのもなあ。 うーん。 それで、イサムさんに栄養が足りてないかというと、そう言うわけでもないらしく。 身長は高いのだ。
だからなのか、頭の毛が立ってるからなのか、公園とかでちょっと年齢が上の子どもの集団に入って行くと、子供等が「あ、自分と同じくらいの子が来た」と思うらしく、容赦なく遊ぼうとするのだが。 途中で「こいつ、まだ赤ちゃんだぜ!」とかバレて、逃げられたりしてる。
「he is a baby!」とか言われている我が子。 なんかおかしい。
皇帝

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