皇帝の日記
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2010年09月20日(月) 3ヶ月

イサムさんの従弟、ユアン君が3ヶ月になった。
でも、すでにイサムさんが9ヶ月の時に着ていた産着を着こなし、重さも半端ない。
検診では、体重も太さも上位5%に入る大きさだったとか。
医者は、イサムさんが産まれた時の担当医。
曰く「お母さん、赤ちゃん4人が十分育つくらい母乳が出てる」そうな。

そりゃあすごい!
イサムさんも育ててくれ!
と思ったが、もうイサムさん卒乳の年齢だしな。
まだ哺乳瓶でミルク飲んでるけど。

イサムさんの赤ちゃんの時に比べると、ユアン君のむちむち感が半端ない。
むちむち。
イサムさんは痩せっぽちなのだな。
今も小食だし。
しかし、そんな事では大きさで追い抜かれてしまうぞ。
もっと食べてくれ。

それで思うに、皇帝も子どもの頃12歳くらいまでは小食だったように思う。
食べろ食べろ、残すな残すなと言われて、大変だった記憶がある。
だって食べたくないんだもーん。

ってなことを考えると、あんまイサムさんに食べろ食べろ言うのもなあ。
うーん。
それで、イサムさんに栄養が足りてないかというと、そう言うわけでもないらしく。
身長は高いのだ。

だからなのか、頭の毛が立ってるからなのか、公園とかでちょっと年齢が上の子どもの集団に入って行くと、子供等が「あ、自分と同じくらいの子が来た」と思うらしく、容赦なく遊ぼうとするのだが。
途中で「こいつ、まだ赤ちゃんだぜ!」とかバレて、逃げられたりしてる。

「he is a baby!」とか言われている我が子。
なんかおかしい。


皇帝