皇帝の日記
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2010年09月06日(月) 目薬ふりふり

ジャバ夫さんが、結構良い発音で日本語話すから、皆割と通じてると思ってるでしょ。
あれ、通じてるフリしてるだけだからね。

レーシックの後、2種類の目薬を一日4回、5日間刺さなければならないので(しかも時間差で)、忘れそう〜と緊張していた。
それで、ジャバ夫さんにも頼んで「忘れそうだったら教えてね」と言っておいたのだ。
ほんで、ちょっとお昼の目薬を忘れていた皇帝に「はい、茶色の目薬忘れてるよ」とスポイトを持って来てくれたジャバ夫さん。
わあ、ありがとう。

しかし茶色の(キャップの)目薬ってば、指す前に30回以上振らなきゃいけないの。
ほんで「ちょっと振ってくれる?」って言ったらば、ジャバ夫さんキャップをフーフーと吹き始めた。

えー!?

えー!?目薬の入れ物をフーフーする意味って何ー!!?

「はい」
と何の疑問も無く薬を渡そうとする夫。
「いやいや、振ってちょうだい」
と同じ質問をする妻。
妻は、夫の面白さを引き出す為には、どんな苦労もいとわないよ☆

すると、キャップをじっとみて、家のクマさんはちょっと考えてみたね。
どうやら「フル=フーフー」ではないらしいぞ。
うーん?

考えた結果、クマさんはキャップを開けて、指し口をティッシュで拭いた。

拭きよったー!!

フーフーするよりは意味があるかもー!?

皇帝「Shake it」
ジャバ夫「あ、そう?」
で、無事意思疎通できた。
というか、初めっからそう言えば良いんだけど。
でもそしたら、ジャバ夫さんと結婚した意味が無いでしょ。

ああ、今日も楽しんだ。


皇帝