凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2005年05月23日(月)

こどもの日に草スキー場の人工芝を顔面で滑ったアイ。
顔半分擦り傷流血腫れあがり、でまさしくお岩さん状態だったのだけれど
(すぐ冷やして半日以上冷やし続けたにもかかわらず、腫れは翌日一杯までおさまらなかった)
一週間後にはかさぶたがボロボロ取れ始め、二週間後にはすっかりピンク色の肌になった。
怪我してる間、ママさん達からは誰からも「ああ!アイちゃん!○○(我が子の名)から怪我の事は聞いてたけど!」とそれはマメなリアクションを頂いた。
同じ集合住宅内で普段それほど交流の無い学年の違う子にもアイの怪我はかなり強烈だったようで、家で親に「アイちゃんが顔怪我してて凄かったんだよ!」と報告してくれてたようで。
アイも「知らないお兄ちゃんが�犁磴い拭��瓩辰栃垢い討�たから�犁磴�なかった�瓩辰禿�えたら�爐弔┐А�(強いって事ね…)�瓩辰童世錣譴拭廚畔鷙陲靴討�たり、かなり色んな子供の注目を浴びたようだ。
まぁ、幸い心の傷にはなっていないようで、返って自信になったような節もあるので良い経験になったかな、と。

しかしカサブタの間に日焼けした肌と、剥がれて現れたピンクの肌の差があまりに大きくて、正直、この傷跡は消えるのかな…と不安。
同じ英語教室のAちゃんママが、病院からもらった傷跡が薄くなる薬があるから分けてあげる、と言ってくださったので甘えていただく事にした。
「ヒルドイド」という薬だけど、調べたら「ケロイドの治療と予防、しもやけを治療するお薬」との事。
成程。効くかな。傷跡が消えればラッキーだけど。
女の子だからやっぱり可哀相だものね。
お風呂上りにせっせと塗ってあげてるけど、どうなるかな。

それでもママさん達からは「もう治ったの!やっぱり若いって凄いわねー!」と感心される事しきり。
そうなのよね。
口腔内の傷が三日で治ったアユムといい、アイといい、生命力溢れてる生き物って凄いわー

さて、Aちゃんママにお礼はどうしよう。
貰いっぱなしってわけもいかないだろうし。
やっぱり一番喜ばれるのは英語教室の送り迎えをやる事かな。


暁


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