凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2005年02月23日(水) 最後の参観日

幼稚園最後の参観日。
お遊戯室での歌とハーモニカの演奏。
「いーつのーことーだかーおもいだしてごーらんー」とかいう歌。
あ、知ってる知ってる。

演奏終了後、園長先生からお話。
開口一番「お母様方もしんみりして聞かれたかと思います」
え、いえ、全然。ってか、それを狙っての選曲?

教室でいつもの活動を見物後、一人ひとりの園児が親に感謝の言葉を言った。
ははぁ。ここ最近アイが一人でブツブツつぶやいていたのはこれか。
てっきり卒園式の練習なのかと思ってた。
アイの番。私に向かって「おかあさん、いつもおいしいご飯をつくってくれてありがとう。わたしがすきなのはにくじゃがです。これからもおいしい朝ごはんと昼ごはんとばんごはんとお弁当を作ってください。」

感謝してるのはごはんだけですか(脱力)

まぁ結局動物って餌をくれる人になつくって事だよね。
それは当然だ。だって餌もらえないと生きていけないわけだし。
本能だよね。うん。

でもね。母としては「いつも遊んでくれてありがとう」とか「本を読んでくれてありがとう」とか違う事を期待しちゃったよ。ははは…
しかもにくじゃがって。子供なんだからカレーとかハンバーグとか言った方がまだご愛嬌だったろうに。
妙にリアルで複雑。

アイにとっての私って給食のおばさんレベル?……
…いつの日か再就職する時は食堂のおばちゃんとか探そうかなぁ…って料理嫌いなのに。

今回の参観日は全体的に「親に�爐海鵑覆紡腓�くなって…!園での三年間、色んな事があったけど、良く頑張ってくれたわね�瓩箸阿辰箸海気擦襦廚箸いΔ里鬟董璽泙砲気譴燭�のような内容でした。
って、そう感じる私が人間として捻くれているんでしょうか。
だっていらん演出しなくても親も感激する時はするんだからさー


暁


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