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俗物・厭世日記
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2026年09月19日(土) ■
到着はしたものの

・結局13時間でトイレに行けたのは2回
・成田に着くと荷物は未だシカゴにあると言われる。
バゲージクレームで手続きして、2日遅れで自宅に配送されると言う。

成田エクスプレスで疲労困憊して大森に戻る。
飛行機内含めて日本食全く食べてなかったので、祭すしで疲れをとる。

いやぁ、いい経験になりました。



2026年09月18日(金) ■
帰国の日

・朝6時のシャトルで空港へ向かう
・JALのカウンターで荷物を確認すると代替便のANAのほうへ送っておくと言われる
・ANAでチェックインすると「預け荷物はない?」と言われ事情を説明する
・スタッフは電話で何かを確認し、しばらくすると、OKだと搭乗券を渡される
・座席は中央4列のまんなか2つ。通路に面していない
・前の席の輩が容赦なくリクライニングを最大限下げてくる
・とにかくストレスしかないフライト
ウイングスの「マン・オン・ザ・ラン」見てる間だけは無心になれた。

空港持ち帰り $20.57 7:36



2026年09月17日(木) ■
帰国便は、そう簡単には帰してくれなかった

昨夜寝たのが遅かったので6時過ぎに目が覚める。
シャワー浴びてチェックアウト。いつものように何も聞かれもせず。
Lyft呼んだらすぐ来て空港まで。20%ディスカウントされて$49。
最後までライドシェアの車は全て日本車。20分ほどでシンシナティノーザン空港到着。チェックインし、コンコースBへ。

この時点では何事も起こっておらず全て順調だった。
コンコースBまで空港内のトレインで行くと降りたすぐ近くにEscapeラウンジがあり、入ることにする。skylineのチリも食べたかったのだが、まずはラウンジで何が提供されているか見ようとした。PPで難なく入場。朝食メニューはまぁ一般的なサンドイッチ、ベーコン、スクランブルエッグなど。オレンジジュースとコーヒーを飲み、パソコンで作業していると時間になり、搭乗口へ移動する。
今日のフライトはJALで購入したものでJL7499(AA3426のコードシェア)で11:58 CVG-12:39 ORD、JL09 14:10 ORD-17:30(+1) HND(時間はそれぞれ現地)という乗り継ぎである。席はプレミアムエコノミー。元々シカゴでの乗り継ぎが90分しかなく、アメリカの国内線、遅延は日常茶飯事なので、リスクがあることは認識していた。シカゴオヘア空港は広いが、乗り継ぎも同じT3であるし、まぁ、多少遅れてもなんとかなるかと。
そして搭乗口に行くとすでに遅延の表示が出ている。最初は確か30分だったように思う。その時点で乗り継ぎは60分しかないわけだから前の方の席に座らせてもらうとか、シカゴの空港に連絡して護送の準備をしてもらうとか、対応を聞きにカウンターへ行った。シカゴの乗り継ぎがタイトなんですがという旨を女性スタッフに告げると、割と長い間画面を見続け、う〜ん、とか言いながらキーボードを叩いている。そして衝撃の発言。
「ロス経由の便に振り替えられますが」
「え?シカゴでの乗り継ぎには間に合いませんか?」
「Maybe」
「…」
まだシカゴについてもおらず、うまくいけば乗り継ぎできるかもしれない今の時点で振り替えてしまうのはリスク。シカゴに着いてから乗り継げなかったら考えるよ、と伝えてその場は後にした。機体の様子を見ると自分のものと思われる荷物がまだ積まれていないように見える。
ChatGPTに確認するとORDは雷雨で発着制限がかかっているとのこと。であるのならJL09分の遅れも考えられるので、もしかしたら乗り継げるかも、と思う。

その後、搭乗のアナウンスが流れ、ボーディングブリッジに向かう。機材の中には入れず、ボーリングブリッジで待つことしばし、エンジン不調で今、不具合がわかった、と言われ待合所に引き返す。その後ずんずん遅延は長引き、既に乗り継ぎ不可な2時間遅れになってしまう。
CGに対応を相談するとJALの北米問い合わせ電話窓口があり、日本語対応可能とのことだったので電話してみる。しかし混雑しているようで40分待ちと言われ諦め、先程のカウンターへ。職員に振替の依頼をするとすでに今日の振替は不可、明日6時の便でシアトルに移動し、シアトルから成田に戻る、という提案をされた。こちらに選択の余地はないので、その提案で振替をしてもらう。荷物はどうなるか?と聞くと一旦シカゴでピックして、とのこと。
この時点でシカゴに延泊確定、であるが、まさかそんなことになるとは思っていないので、着替えが足りない。どこか買えるところがあると良いのだが、と空港内のショップを探してもCVGはそんなに大きい空港でもないので衣料品を売っているところは見当たらず。

なんやかんやで出発時刻は15時になり当初予定より3時間遅れ、メールを確認するとAAからYour food/beverage credit というのが来ていた。確認するとひとり当たり$12。ひょっとするとサンドイッチでももっと高いかもしれない。CVGでは使ってる余裕がないだろうから、明日のORDで使えるかな、と考えていた。先ほどまではいた機材がいなくなっている。修理が大掛かりになったようなので、さらに遅延するのでは、と嫌な予感がする。まぁもう乗り継げなかったわけだし今はシカゴまで移動できればあとは明日の運任せ、というステイタス。そんなに気にはならなかった。まさか9時間も遅れるとは思ってなかったから。

振替便の情報がAAのアプリに反映されていて確認すると、SEA-NRTの便AS823はエコノミーと表示されている。いや、それはきついよなと思い、先程のJAL北米問い合わせ窓口に再度電話。今度はあっさり繋がり、状況を説明する。聞くところによると、明日のJAL便は空きがなく、AAが手配してくれたものが現実的な解となるかもしれないとのこと。他の選択肢を調べてみます、としばらく保留にされたのち、ANA便の成田行きならプレエコが取れるかもしれません、確認に時間がかかるので折り返して良いですか?と言われ期待を抱く。プレエコとエコノミーでは天と地ほどの差はないが、それでもかなり違う。JALさんの対応を心待ちにして折り返しをお願いした。
JALのデスクから折り返しが入る前にAAのアプリ上でNH11便に振り替えられたことが反映され、一安心。

その後もずるずる出発時刻は遅れ続け、18時、一気に21時、と表示される。最初から長時間遅れるとわかっていたら他にも対処のしようがあったのに、とも思ったが、全て自分ではコントロールできない事象、やっと飯に行けると前向きに切り替える。さっきの、イールクーポンも使って腹ごしらえしよう、とイタリアンレストランへ。IPAとピザ頼む。これがまぁまぁ美味しく、疲れて荒んだ気持ちを癒してくれた。まだ腹に余裕があったので、隣の人が食べていて美味しそうだったパスタを「それはなんですか?」と聞いてみると「ボロネーズ」との事。ちょっと発音が日本風とは違ったが、それも追加でオーダー。ワインも追加し、程なくボロネーゼが提供される。しかしこれがうまくなかった。味がしない、のである。タバスコと胡椒をかけてそうはいっても完食。とても時間は潰せないので、先程のエスケープラウンジに再突入。
時間を潰せることだけはPP持っていて助かった。軽くワインを飲む。




2026年09月16日(水) ■
シンシナティ3日目

朝食は昨日球場で買ったけど食べきれなかったピザ。
昼は去年もいったホテルの隣の Lager House。愛想のいい店員で気持ちよく飲み食いする。サラダ、ソーセージ、ステーキにIPA。

午後はホテルで休息。

19時試合開始だが17時過ぎには球場入りし、あらゆる土産物屋とバーを制覇するべく、散策。今日は外野席である。ブルペンの真横だったのはいいが、通路がなく、一列ずーーっと通っていかなければいけないので、席的には失敗。
この席は当初、間違えて6月の別カードを購入してしまい、払い戻しは米国かカナダの口座が昼用という,WBCの時と同じ状況だったので、レッズのチケット担当にメールして席を変更してもらった曰く付きのものなのである。その時、同じように通路側をとりましたよ、と言われた気もしたが。ドジャース戦はチケット高い傾向があるが、差額なしで手配してくれた神対応だった。

嫁がレッズのピアスがあると何かで見たらしいのだが、どこにもない。諦めていた頃、3階の大きめのショップで見つけ、購入できた。

この日は「犬の日」だったのか、犬連れの観客がたくさんいた。どの犬も吠えたりせずにお利口にしておる。柴犬を連れた飼い主がいたので「日本の犬だね!」って話しかけたら嬉しそうに「そうなの、ソースケっていうの」と話してくれた。

先発したスネルが1回で緊急降板になり、ブルペンデーの様相。
3回にスミスのタイムリーでドジャース先制するも、その裏デ・ラ・クルーズが逆転のホームランをライトスタンドへ。いいもの見ることができた。その後両軍1点づつ追加して1点差を維持するが6、7回にレッズに得点許し5−2でレッズの勝利。球場出たら2分でホテルに帰れるのでこれは最高。ストレスレス。
ホテルのバーで仕上げ。ギターのデュオが演奏していた。

Kroger 土産菓子 $13.18 11:23
GABP ペパロニピザ 8.49 18:17
GABP ビールとマルガリータ $29.08 18:22



2026年09月15日(火) ■
シンシナティ2日目

今日は球場隣のACホテルへ移動。
宿代は高いのだが、夜の治安を考えてのこと。アメリカは試合の時間が遅いので宿が遠いとストレスが多いきいのでここは安全策をとる。一旦荷物を預けて街へ。

シンシナティは動物園くらいしか観光地がないので、去年も行ったけど、フィンドレイ・マーケットへBRTで行く。肉は買えないので今年も香辛料を購入。時間も早いのでうーんどうするかなーなどと言いながらテラスでビール。地元の髑髏マークのIPA。嫁はスイカ味のビールを頼んで美味い美味いと言っていた。
昼食は市街のBourbon's。モッツァレラカツレツ、みたいのとチキンのチーズパスタ。
野球は19時からと遅いので、ケンタッキー川の蒸留所へ行くことにする。20〜30分の車で行けるところを探して New Riff というところへ行く。ホテルからlyftで10分ほど。見学ツアーもあるらしいけど、製造工程はいろいろな蒸留所で見ているので、バーとお土産が目当て。3階へ上がり、バーで3種類のバーボンn飲み比べ。一つはジンにしてもらう。ストレートで飲むので、ビリビリして味わいの奥深さを述べることはできないけれど、うまい気はする。気のせいかもしれないけど。バーのお姉さんは非常にフレンドリーで色々と説明してくれ、こちらの言うことも相槌打ってくれる。
ここのバーボンは2026年のベストバーボンに選ばれたと言うことで、イケイケらしい。ただ、一番安いのでも$80なので、何本も買うには迷う(結局後で買っておけばよかったとなる)。デカール購入。建物の隣に酒のスーパーがあり、IPAを4本ほど買う。これがおかしな話だが、1本約$2以下なのである。店で飲むと$8、球場で飲むと$15である。まぁ、それはそんなもんか。
去年も行ったペンシブは今日明日定休日で訪問できず残念。
ホテルに帰って夕方まで休憩。

17時球場入り。球場内散策。席は3塁側内野席。MLBは3塁側がホームチームが多いが、ここは1塁側がホームでレッズ。山本由伸が予告先発でフィールドで練習している。去年も見ることができたので、ラッキーだ。
立ち上がり、フォアボール連続して不安定な立ち上がりだったが、結局はクオリティスタートで7回無失点。完封ゲームでドジャース快勝!

しかしレッズがポストシーズン無くなったこともあってか、シカゴやミルウォーキーとは全く熱気が違う。下のフロアの内野席はまぁまぁ入っているが、内野の上の席や外野は半分も入っていなかったのではないか。勝てば官軍、かな。

Findray Market 香辛料 $60 11:11
BOURBON'S 昼食 $150.00 12:12
New Riff Distilling $94.04 15:02
Party Source 缶ビール $8.10 15:17
GABP ビール  $32.00 17:55
GABP つまみ $29.00 17:58
GABP ピザと水 $13.98 19:52



2026年09月14日(月) ■
シンシナティ!

MKEはラウンジがデルタしかなく、プライオリティパスを使えるところもないらしいので、BONNE TERRE というサンドイッチ屋で朝食。これが珍しくパンが美味しくて当たり。
AA4993は8:31帝国より若干早くテイクオフ。シカゴへは25分程度早着。アドミラル・ラウンジへ。ここはあまり飲み食いするものもなく、3日前にもいったフラッグシップラウンジへ。前回とは時間帯が違ったので、提供されているものも違っており、オーダー式の寿司、と言ってもカリフォルニアロール系だが、充実している。ブラッディ・マリーの作り方、という表示があって、これが面白かった。ベーコン、にんじん、モッツァレラ、セロリ、などを入れるらしい。飲む野菜サラダ、らしい。もちろんジンでもウォッカでも入れるのだが。乗り継ぎのAA3950は50分遅延し、15:13、CVG着。
コンコースから延々と歩かされるこの空港、勝手はわかっているので構わずずんずん進んでいく。1番に荷物が出てきてライドシェアの乗り場へ。lyftですぐに配車され、シンシナティ中心部へ。ホテルは前回泊まったヒルトンのすぐ近くのウエスティン。
荷物置いて早速レッズの公式ショップへ。今日の試合は見ないので、荷物を持っていても平気、帰ってから結局あれも買えばよかった〜と後悔するので全部で8万円ほど購入。買いすぎやて。
すぐ近くのスポーツバーYardHouseへ。IPA、サラダとピザ頼む。モニターはたくさんあるのだが、野球は全くやっていない。これはシカゴ同様、放映権の絡みでレッズチャンネルでしかやらないらしい。そしておそらく公共の場所では放映できないということらしい。球場に行くか、契約して家や自分のデバイス
で視聴するしか方法がないのである。WBCの時もそうだったが、アメリア仕様である。まぁ日本でも巨人戦はG+で見るしかないもんな、今。
今日は移動の日なのでそんなところでホテルへ戻って休息。飲み足りないので少し歩いたところのスーパーで水とウイスキー買う。

BONNE TERRE $28.89 6:44
Queen City Wine and Spirits 水と酒 $13.93 20:21



2026年09月13日(日) ■
ミルウォーキー2日目

今日は野球観戦はなく、街歩き、昼飲みの日。
昨日実現が叶わなかったパブリックマーケットを攻略がまずは最初のターゲット。10時過ぎに行くが、フィッシュマーケットのバーは11時からなので「The Wrust」と言うソーセージバーでドイツ風のソーセジを食す。デカいしうまい、腹一杯。とはいえ、11時少し前にフィッシュバーへ行くともうやっていて、お客さんが入っている。運よく空き席があり、念願の生牡蠣を半ダース。1個が$2程度とアメリカの物価を考えたら非常に安価なのだが、日本のものよりかなり小さく、6個くらい平気で食える。その後 SportClub と言うパブで野球観戦しようとしたが、シカゴベアーズのアメフト中継をやっていて野球は流していない。これについては後ほど謎が判明することになる。一旦ホテルに戻り、夕食に備える。チャッピーと相談し、肉を食いたいと言うことで探したのがパブリックマーケットの近くの The Edison と言うカジュアルなレストランバー。赤身ステーキとトリュフフライ、と言うものを頼む。赤身肉はそこそこ柔らかく、筋もなく、なかなか。トリュフフライというのはなんということはない、フレンチフライにトリュフの粉がお情け程度にかかっているものでこれは残す。
ホテルに戻ってバーで一杯。

Foltzソーセージバー $42.77 10:55
フィッシュマート 昼食 $57.3 11:34
The Edison 夕食 $153.93 17:34



2026年09月12日(土) ■
ミュンヘン、札幌、ミルウォーキー

朝チェックアウトは何も申告もせず、スルー。チェックインの際にカードを読ませてそれで終わり。この方式は便利。マリオットの会員だから?多分ではないと思うが。
空港でラウンジに行くとフラッグシップラウンジのカードを渡された。これクラス的にいうとワンワールドエメラルドなのでは?と思ったが、JALのウェブサイトによるとサファイアでも行けることになっているようだ。
朝の時間帯だったが、食い物、飲み物、充実していて、がっつりいただいてしまう。
MKEへのフライトは定刻搭乗、時間前に出発、機内アナウンスで実質フライト時間は22分だというので驚いた、距離も100キロ程度しか離れていない。機体はエンブレアルの170というやつでプレミアムシートが3列、エコノミーは2列2列で中央通路の小型飛行機。予定到着時間より早く到着。ミルウォーキー空港は小さいながらも趣のあるショップなどがあってなかなかの好感度。
バゲージ拾ってライドシェアのコーナーへ。lyftで手配するとグリーンゾーンの2に来いという指示がされて非常にわかりやすい。空港からの利用者が多いからか、数分待っただけで手配した車が到着し、ミシガン湖畔のダウンタウンのホテルへ。アーリーチェックインは$25追加だと言われたのだが面倒なので、そのままチェックイン。
荷物をおいてサードワードのブリュワリーへ。店を見つけるのに少し苦労したが、無事到着、なかなか雰囲気のある店でよろしい。ハンバーガー頼んだらピクルス別添えでどでかいものが来た。店からホテルに戻る道すがらパブリックマーケットと称するミルウォーキーにおいても有名な場所へ。シーフード屋さんで牡蠣を食うのが乙だと言うことだったのだが満席で諦める。
ホテルへ戻って休憩の後に lyfy でアメリカファミリーフィールドへ。広大な駐車場でのBBQが有名なこのスタジアム、リフトで降ろされる場所は球場から500メートルくらい離れた場所になる。歩きながら駐車場を見るとやっぱり多くの人がバーベキューをやっている。テールゲートパーティと言うのだそうだ。
この日は何かのイベントだったどうか知らんけども、山高帽を来場者に配っていた。マイアミ時代にマーリンズにいたイエリッチさんもヒット打ったし、ミジロフスキーが登板すればいうことなかったが、彼のTシャツ購入する。しかしシカゴといい、ミルウォーキーといい、球場は満員。ドジャースタジアムも満席だというが、満員にはならない。ゲームを最初から最後まで見る人が少ないからだ。
アメリカンファミリーフィールドもリグレーに負けないくらいブリュワース愛が感じられる素晴らしいスタジアムだった。
試合後、またライドシェアポイントまで戻るが、多くの人が待っている。これでどうやって探すのかと思っていたら、係のおっちゃんが話しかけてくれて、呼んだ車のナンバーを告げると、車を探してくれた。車はすぐ来るし、ささっと乗れるし、日本でもこうあって欲しいわ。
ホテルのバーで一杯。

Sheraton CHicago 326.07 (前日のバー $77 含む)
FxPorium $51.5 12:25
Team Store $100.35 $17:35
Team Store シール $21.60 20:38



2026年09月11日(金) ■
シカゴへ

9:30少し前、GOで羽田第3ターミナルへ。30分ほどで着いたが、プレミアム料金で7,000円強した。
10時過ぎていたのでセンチュリオンラウンジへ直行。待ち時間はなかったが結構混んでいた。この時間寿司の提供はなく、おにぎりだったので、尾崎牛のカレーを少し食う。8割は外国人。
11:30同じフロアのJALラウンジへ移動。ここは初めてかな?広くてゆったり。イチローズモルトあり飲む。入国手続きはスマホでMPCというのをやってみる。意外とスムーズに進み、あとはシカゴに到着したらボタンを押せば良いだけ。
12:20ラウンジ出て両替へ。$1札が欲しかったからだが、$20で800円以上の手数料取られた。ワイズやレボリュートでの節約がぶっ飛ぶ。
12:30搭乗、一人客が来ないと言って13時過ぎてもテイクオフできず。
テイクオフしてシートベルト点灯サイン長く45分。

今回は普通に食事をしようと思ったが、一応肉を希望して、足りなそうだったらどっちでもいいよと付け加えたら、やはり足りなくてCAが詫びにきた。
ワインがぶ飲みし、シカゴに着いた頃はフラフラ。
11時間ちょっっとでシカゴ到着。11日の朝に戻る。
空港近くのマリオットを取ったので、バスが迎えに来る。事前にどなたかのブログで乗り場をターミナル2と調べておいたので、そちらへ移動。しかし2Eという場所が複数あり、フロアが違ったようでまた移動。
チェックインの時間には早かったが、無事チェックイン。荷物を置いて、lyftでリグレースタジアムへ。$45ほど。
リグレー周辺は流石に雰囲気があり、活気溢れる。ドジャースタジアムよりも熱量感じるし、混んでいる。金曜のデーゲームだけれど、スタンドは満員、スタジアムのショップもどこも人が多い。シカゴ人のカブス愛すごい。
シートは3塁側内野席。球場に着いた時は先発今永が既に1点を失っていたが、カブス打線が爆発し、勝利。鈴木誠也もタイムリーを放つなど両日本人選手が活躍し、大満足。ホットドッグ食べたんだけど写真忘れた。ビールは$15くらいだから2,000円ですな。最早高いとか何も感じない。
lyft乗ってホテルへ戻る。ホテルのレストランでピザとワイン。よっていてグラスを倒してしまうが、バーテンさんが優しい人で溢れた分のワインを補填してくれた。

$20 両替 JPY3,187 12:24 $1=159.37円



2026年03月18日(水) ■
シアトルへ

今朝も4時過ぎに目が覚めてしまう。
何をするでもなく、ごろごろし、8時頃ようやく眠くなって少しだけ寝る。
チェックアウトをギリギリの11時にすることにし、昨日の残りのピザを朝食がわりに食う。MIAーSEA便は金を払わないと食事が出ず、その食事も10ドル以上するがサンドイッチ程度のものである。なので昨日も利用したPRIMODEクロワッサンを購入することにする。30ドルまではホテルのバウチャーがあるから実質無料なのだ。
11時、チェックアウト。キーを渡すが何も言われず「OK!」とだけである。
しかし今回ポイントで宿泊したが、料金は半分になるわ、リゾート勢やサービスチャージはつかないわで、これしか勝たんな。
マイアミは今日も雨である。一週間のうちこんなに雨が降り続くことはないのだ。余程の雨男が日本から来てるに違いない。
オムニムーバーの駅まで雨の中歩き、いつものでガバメントセンターまで。ここでメトロのオレンジラインに乗り換えて空港まで。行きにはlyftで7,000円以上かかったが、帰りはこれで$2.25である。
メトロの終点から空港内のシャトルに乗り換えてコンコースEまで。フライトまで5時間半あり、4時間前からしかチェックインできない。プライオリティパス使って食事しようかと思ったが、ラウンジに期待してやめておき、土産をいくつか見ることに。家人が話していたライム味のパイ(いわゆるキーライムパイではない)を見つけ、そこそこでかいのに3つも購入していた。
アラスカのチェックインカウンターは211番で時間前になると人が並び始めて、焦ってこちらもプライオリティレーンに並ぶ。
まぁ、手際が悪くて優先レーンでもちっとも早くない。ようやく我々の番が来たが、スタッフが預け荷物1個に対して40ドル払えと言ってきた。いやいやオレらはエメラルド会員だよ、というのだが「アラスカではこうなってますので」かなんか言って譲らない。近隣に他のスタッフがしばらくすると来てくれて、スマホの画面を見せたりして解決。担当したスタッフが弁解をくどくどとしていたので、OK、OK。ノープロブレムだよ、と言って慰めた。問題なしじゃないけどな。
荷物を預け、セキュリティは難なく突破し、センチュリオンラウンジへ急ぐ。
AIに聞いたところだとアラスカのチェックインゲートからは徒歩で15分かかるという。やはりそのくらいかかったが、エレベータの前に人だかりができていてウェイティングリストに登録しなければならないようだ。QR読み込んでサイト上でリスト登録し、SMSに連絡を寄越すように設定して登録は終了。何人待ちか、どのくらいの時間がかかるのか、手掛かりになるようなものは全くない。しかしSFOといい、これではプラチナの意味がないのである。
腹も減ったししょうがないので、近所にあるアドミラルラウンジを利用することにする。入り口で今日他のラウンジを利用する予定があるか?と聞かれた。こういうのは初めてだが、上級会員が増え、ラウンジホッパーが跋扈するようになって航空会社側も対策をしているのかもしれない。まぁオレも3つ使う時もあるから偉そうなことは言えないが。
アドミラルラウンジではエバン・ウイリアムスのロックと、チキンブレスト、フライドライス、ミネストローネなどで小腹を満たす。飲み物おかわりし、ハムやチーズを少しとる。飲み干した45分ほど経過時にセンチュリオンラウンジからSMSきて、いそいそと移動する。
センチュリオンラウンジはアドミラルラウンジよりは空いていた。バーボンロックとサーモンサンド、チキンのカレー味ソテー、など。正直羽田ほどの食事の旨さはないかな。
テレビでドジャースとジャイアンツのオープン戦を放映していて大谷さんが投げていた。スミスはスタメンにおらず、今日の便で移動だろうからまだ合流できていないようだ。そうするとジャパンの敗戦はドジャースにとっては願ったりなのかもしれんなぁ。
30分程度でまたコンコースEまで戻る。帰りはシャトルに二駅乗るが、それでもそんなに時間短縮してると感じない。
ワンワールドエメラルドは今回グループAに割り付けられ、ファーストクラスの次に搭乗できる。荷物を持ち込めばメリットあったかもしれないが。
17:25、定刻にチェックイン開始。機種はB737−9。座席は22C。中央通路の3列3列、国内線ではあるがそんなに狭くなく、シートピッチも拳2つ分以上ある。
しかしこのフライトが誤算であった。持ってきた松村雄策の本は読み終えて預け荷物に入れたし、WiFiは有料だし、飯はついていないし、やっぱり7時間もフライトあるならばビジネスにすればよかった。国内線だからってまぁ4、5時間だろうと安易に考えていたのだ。


今回は色々とタメになることがいっぱいあった。
まずバスと配車はすぐには来ないと。なのでトイレのリスクを常に考えて行動する必要がある。前回もマイアミでトイレがなくて公園の生垣の影に隠れてすわションしたんだったけどなぁ。学習していない。
色々と行事があるのと、ウイスキーが高いのとで、飲酒量が適正となっているのか、快便で色艶太さが滅多にないくらい素晴らしい。当然のことながら二日酔いもない。