�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
おかあさん、 あなたが抱いていたあの赤ん坊として、私は眠りたい。
あの人が私の顔についていたご飯粒を取って食べた時、貴女は喜んだ。
あの時の貴女の笑顔は、私を休ませる。
うーん、朝方ってどうもこうです。
今は夜八時前。
私は関心を持ったことについて検索するのが好きです。 誰でもそうかな?
Moominか。こんな才能があったら素敵だな。スヌーピーも、ディズニーも、ピーターラビット、犬夜叉、
私は私だ。私は彼女ではない。
でも今彼女の言葉を聞いている。
もし、私が今小学三年生だったら、もし彼女だったら彼女のように好きな言葉に堪能になれたかと考えたが、それは彼女のご縁と人生の奇跡であって、私のではない。
でも、彼女の人生について考えることも、私の人生の一部だ。 これも何かのご縁だ。
私が日本に生まれたのも、新潟に生まれたのも、何かのご縁だ。
私は今生きている。私の人生はまだ終わっていない。 私はどうしたらいいのだろうか。
私にも欲しいものがある。それは煩悩かもしれない。
私の言葉が人を喜ばせることがあり、また悲しませることもあったようだ。喜ばせるか悲しませるか、私には予測できない。
蓮舫さんが米山知事の応援演説をされたことがあるが、あれは問題なかったのか?
大臣だから問題なのか?
私が小学三年の時は父方の祖母が亡くなった年だったかな。
ああ、いたらないというかなんというか、私は人にものを教えなければいけない立場だったのに。
子供の成長や幸せのために必要なものは何だろうか。
性格って変わらないんだ。
人にはわからないんだ。
今月も今年も後半戦。
講義を受ける時は補聴器がないとだめかな。
疲れて眠るのは悪いことではない。 もう少し元気でありたいのだが。
今日は長兄の誕生日だ。 葉書一枚でも送ってくれと言っていたのを思い出した。 出したいと思うが。
なるようにしかならないんだ。 今に始まったことじゃない。
こうした方がいいということはあるんだろう。 でも感じられるようにしか感じられない。 自分の感覚は尊重してやりたい。 それが例え自分の命取りになったところで、他にどうすればいいのか?
金曜日。
母の事羨ましかった。 母には実家のお母さんがあって、お祖母ちゃんが 母に息子の嫁さんを甘やかし過ぎだと言われても 母はお嫁さんを庇っていた。 それでも貴女は親不孝だよお母さん親より先に逝ったのは。 貴女が本当に庇いたかったのは私なのだと嫂の実家のお母様はおっしゃった。 そうかもしれない。 でもね、みんな私一人だけの時にそういうことをおっしゃるからずるいと思う。 なぜ貴女がいる場でおっしゃらなかったんでしょうね。 それはきっと貴女は私がかわいくてならないと公言していたからだ。 でも世の中には、母親のお母さんに生まれてもめでたくもないと言われた女の子もあるの。ショックだった。なぜその子のせいでないのに生まれつき生まれて喜ばれる存在と そうでもない存在ができるの?多分そのお祖母様もその孫娘さんに面と向かっては言わないと思うけど。きっと今頃は一番可愛がっておられるかもしれないな。 貴女は嫂を可愛がって信頼していましたよね。嫂と一緒にお買い物しに行った時は楽しそうだった。私と一緒に出かけてもつまらない、かわいくないと言い捨てたのに。 結局貴女の目に入れても痛くなかったのは最初の男の子で、その愛らしさを護るために 弟や妹を生んだのではないかと勘ぐることがある。誰も彼もに十分よくすることは困難ですよね。私だって貴女とお父さんがいくら喧嘩をしていても、ちっとも愛を疑ったりはしていなかったんですよ。 貴女は癌を告知した父の愛を疑ったけど。愛ってどういうものだろう? きっとあの後だって貴女はそんなこと忘れてお父さんと甥っ子の結婚式に嬉しそうに出席していたんだものね。 私も最初の子と同じくらい愛を注がれたかった。 あの兄の残業への必死のお弁当はきっとみんなを生かしたいがためだったんだよね? 兄だけじゃなくて。 大工さんたちにお茶や差し入れをしたように。 貴女の心のこもったお弁当はあの夫婦を働かせるための必死の策だった。 でも私は生前お父様に認められていなかったあの美人のお母様が一人娘の彼女のためにお作りになったあのモダンお弁当や何気ないお雑炊が美味しそうだな、愛が感じられるなと思っていたの。隣の芝生? 貴女は誤解したまま逝ってしまった。 私は誰も逝って欲しくない。貴女がいない方が私がしっかりするのねなんて、あなたは子供の私に対して同じ子供のように拗ねただけだったのよ。今思えば貴女はご自分の存在価値を求めていたのね。 でも私は貴女にもっと生きて、自分もお姑さんと同じだとわかったの、とか言って欲しかった。でも私もまだお祖母ちゃんのようにはなれないの。やっぱり同じ女性でもお祖母ちゃんともお母さんともお姑さんとも伯母さんとも叔母さんさんともあの従姉妹もあの従姉妹もみんなそれぞれ違う。 違いはしても、同じ人間よね。 一生の間に全ての人と話すことはできないのかしら? 挨拶だけで終わってしまう? 今私は誰とお話するべきなのかしら? 去る者は追わず来るものは拒まずという生き方もあるだろうけど。 差し当たってやはりお医者さんか?
楽しい遠足
出家できたらいいな。できないかな。 私には無理か?
うちの犬は大きくないけど唸ると結構怖い。 でも、兄弟喧嘩して育ったし、なにするだーと怒っても、手加減は知ってると思うんですが。でも穴にはまったりしてドジ子な時あるな。ぶいぶい喜怒哀楽があるから夢中になると事故る確率は低くないな。
またしても正岡子規を思い出す。 糸瓜の水 彼も青い空を見上げて横になっていたのかな。 何か吹っ飛ばしたい。胸の病か?
私がアルプスの少女ハイジみたいだったら、うちの犬ももつと幸せだったかな。
熊ってもふもふ子熊でも、目付きは結構怖いかも。
|