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fumyuu あの写真は真夏の上越。その頃は高田駅?
今月の28日の晩に、娘のおとうさんは、コミュニケーションが取られへんやないか、と私に申されました。
それで思い出したのですが、私が二十歳過ぎの頃に書いた論文のタイトルは、疎外とコミュニケーションの回復でした。
さて、肩こりが酷いな。
先日主人が見ていたテレビ番組で、運動会の時にかかっていた曲、あれは天国と地獄というのでしたっけ?
私は子供の頃長兄や嫂にキャベツの千切りを褒められたのが嬉しくて、キャベツに関して千切りの細さを極めたく思っていましたが、無心に刻んでいた時に娘のおとうさんにそない癇症には見えへんけどな、と不思議がられたのは、おそらく彼はその時お腹が空いていて、キャベツの千切りの細さより、早く食事が用意されることを願っていたからではないかなと思います。 最近お腹が空いて手が震えた時、使った方がいい野菜もあったが、お菓子のほうが助かったことがありました。キャベツも茹でてしまった方がよい時も。
いもとあやこさん、ちょっと痛々しすぎる。普通のしあわせなおかあさんにしてあげたいな。ああいう風にストレス受けるのが好きなのか?
おかあさん、女の子欲しかったから、私が生まれて幸せそうな顔してる写真あるね。
人は時折魂ということを言う。
貴女の魂はどこにあるのだろう?
八ヶ月の私が真夏の列車に乗って行った先は火の国。
列車の窓から私を抱いた貴女が顔を出している。おとうさんも。
ねえ。あなたがいた頃、あなたと私、まだ家で一緒にいた頃、あの明るい国で、二人で過ごした日々。あなたがお父さんたちに切れた時は私を連れて出たでしょう?
あの夜を覚えてる。あの夜も覚えてる。お父さんとあなたの腕の中に私がいて、二人がチークダンスを踊った晩。
今日は、日曜日だった。
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