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おかあさんに会いたいなあ。昭和80年代の母に。
来年は実家の両親の27回忌と17回忌の年。
疲れた。
ハウツーものって本当にくだらない。理屈どおりになんていくわけないのに。
そういえば、仏教の五戒って不飲酒があったんだな。
モーゼの十戒にはありましたっけ?
ないな。モーゼの十戒に不飲酒はない。
そうか。どうして娘の父親とうまくいかなかったのかちょっとわかった。
私の父も父方の祖父も酒飲みだった。父は未成年の頃は部活の先輩に勧められても頑として飲まなかったのに、30過ぎた頃から飲むようになった。 祖父もその口だろう。
洗礼を受けそうになったこともあったし、実際ほろ酔い加減で私の目の前でててとことせーれーのみなにおいてアーメンと十字を切ったこともあった。
父方の祖母は元気だった頃、ミッションスクールで女学生に数学を教えていた。 ということは、真言宗で葬儀を出されても、生前は、モーゼの十戒か、あるいは、 愛は寛容であり、情け深い、愛は妬まず、高ぶらず、誇らず、無作法をしない、自分の利益を求めない、苛立たない、恨みを抱かない、不義を喜ばないで真理を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える、というものだ。
祖父が大酒飲みでも、構わなかった。
私は弥陀成仏のこの方は、今に十劫を経たまへり、という歌は歌えるが、十字の正しい切り方は身についていない。
なるほど、だから、私が家族の顔合わせ会に出た時、弟さんが、私が出されたワインに口をつけたことを、そんなにことさらに、話題にしたのか。
兄貴はそのうち酒買いに走るんだろうな、と言った。
マックシェイクを買ってきてくれたことがあったんですけどね。美味しかったな。
でも、ドラえもんのどこでもドアのようなものが、ぽっかり開いている時があるのだ。
それは気をつければ気をつけられるものだったのだろうか。
イエス様は、地上に平和をもたらすために私が来たと思うな、とおっしゃった。
平和ではなく、剣を投げ込むために来たのである。人をその父と、娘をその母と、嫁をその姑と仲違いさせるためである。
イエス様よりも父母を子を愛する者はイエス様にふさわしくない。
なるほどね。そうおっしゃってますよね。
阿弥陀さんだって、現世利益のためではなく、後生に助かるためだ。
| 2013年06月15日(土) |
既婚女性の半分は夫は父に似ていると感じている? |
私の夫は父に似てないと思うけど、似ているところもあるかな。男性だもの。
多分子供は今までよりも余計長い時間電車に乗るから、それで本を借りてきたのかな。
私が子供の頃は5分おきに電車がきて駅から近かったから、電車の時刻表の確認もしなかったけれど、ここではそれでは通学も通勤もできない。 というか、何故昔嫂のお母様が日曜の朝に電話をかけて娘さんが起きていないことをお怒りになったのかやっとわかってきた。
今頃わかっても遅いわ、と言われる向きもありましょうが、何か始めるのに遅すぎるということはないという言葉もあります。
目覚ましを一時間早くセットしよう。
電車の中で読むためではないかも。
私みたいな母親の元で育ったら、女嫌いになるかな。
『人間嫌い』という小説があったような気がするが。モリエール。
しかし、もし息子が女嫌いだったら、女性の多いサークルには入ろうとしないのではないだろうか。
音楽が好きだから入ったので女の子が多いから入ったわけではないなどと言ったことがあるが。。
浮気は男の甲斐性などといわれる時代もあったが、この頃は女性の浮気が多いらしい。
思うに、多少とも何らかのコンプレックスに悩む思春期を経て、恋が実ったり結婚が決まったりした時は、気持ちがおおらかになるので、隙ができると思う。
私はサマセットモームが『人間嫌い』の作者のように勘違いしたことがあった。モームも相当シニカルで人嫌いな雰囲気がある。お菓子とビール。人間の絆。読んでないな。『月と六ペンス』は読んで、かなり印象に残った。 ポールゴーギャン。
モームが何と結婚して子もなしたとは知らなかった。生涯独身かと思っていた。しかしこの人も離婚している。男色の気もあった。 が、娘にはやはり何がしかの親心はあったような。 パリ生まれ。
モリエールの人間嫌いも読んでいない。
母が、『私は人が嫌いなの、』と言ったことがあった。しかし、人嫌いには見えなかった。実家の親戚と仲が良かったというか、叔父たちの仲人をしたが、祖母とは結構喧嘩してたことあったな。 確かに、所帯を持った後、仕事に出ると、誘惑が多い。 仕事しに来たんです、といっても、なかなか付き合いというのは容易ではない。 それだから、亭主達者で留守がよいと家庭婦人になる奥さんも多かったのだと思う。
みんな夢かなあ。ガーデニング。土の庭。
したいしたいと思いつつ、まだ出来ていないことがある。
朝の基礎体温は摂氏35度台だが、昼間ちょっと動くと頭が熱を持つので、首の付け根などに小さな保冷剤を当てるのだが、カチンカチンに凍っていたのが、すぐ柔らかくなる。
息子は『水木しげる伝』の上中下巻を真剣に見ている。この本を読むと、生きる意欲が湧いてくると書いてある。ひょっとして毎日がつまらない?? 五月も一生懸命登校してるけど。土日はよく眠るなあ。
岩国の方、何という方だったかな。
またしてもわれながらあほかなと思うけど、これも自然かな。
そうだ、お昼前に
子供の頃はトマトの酸味で肌が赤く湿疹になったりして、特に美味しいものとも感じていなかったが、熟したトマトって美味しいな!
元気になってきてやばいかな?
大丈夫。これでいいのだ。たいしたことはない。でもお薬飲むの忘れないで。処方通りに。
しかし、ツイッターのプロフ、わたし、書いた憶えないんですが、ロケット製造者なんて書いてあった。ジャイアンツファンとか。ジャイアンツの試合見に行ったことあるけどな。。
親、という自己紹介は、まあ間違いではない。ナサのホームページたまに見ていたからか?
介護ヘルパー2級とかね、もう少ししたら、取りたいですが。でも、そういえば、ペン習字提出し終わってないし。
疲れたなあ。
以前、南米の渚で昼寝をしていた漁師のところに裕福なビジネスマンがやってきて、どうしてそんなに怠けているんだ、大きな船を作って一生懸命働けば僕みたいに豊かになれるのに、と言って、漁師が豊かになると何ができるんだ、と聞くと、こんな素晴らしい避暑地で休暇が楽しめるというので、それでは俺の暮らしが最高じゃないかと漁師が言うという笑い話を息子が私にした。
しかし、漁師だって誰もがなりたいと思ってなれるような職業ではない。
私が漁師になれる?ちょっと体調が悪いと車にも酔ってけぽけぽしてしまうようなのが。 自分が運転する時に酔いはしなかったけれど。
毎日毎日一生懸命食べて皿洗いして洗濯したら一日が終わり、今日も朝ごはんとごみ捨ての後眠くなって4時間も眠ってしまった。
それでも、家事ができるようになってきたのは有難いじゃないか。
おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行くのが毎日だったのだ。 なんだ、今日も芋かと文句を言う猫に、おばあさんは、そんなことを言っていると罰が当たりますよ、おじいさんはおにぎり1つだったかな2つだったかなだけで一日中働きなさるのじゃよ、と諫める。
これは昔話と思っていたけど、今でも川で洗濯している人は沢山あるようだものね。
ガーデニングやロバの飼育は夢か。
他所の国でも、ロバを飼えるなんて随分せっせと働いてお金を貯めてやっと一頭買って、でもこれで一人前に仕事ができる、と喜び一杯だった、そういうすごいものなのだ。
主の祈りで一番に自分たちのために祈るのは、今日のパンだ。それを自分に鞭打って持ってきてくれる人があるのに、これ以上何を望むのか。
土のある暮らしの望むのは贅沢かな。。
眠ってしまったのは、低血糖のせいもあるかもしれない。今はそれでよしとしよう。減量が完了しないと気力だけで体調管理は無理だ。休息も必要なんだ。今日は土曜日。休日だ。子供も休日で眠りこけている。
土日に朝寝していると、自営業のお宅の感覚では、怠け者だろう。早起きは三文の得。朝寝朝酒朝湯が好きなところはしんしょうを潰すのが道理だと。そうしたご家庭のお子さんはくりくりと元気で、きっと平日宿題はしたのか、などと適当にお尻を叩かれていて、休日の朝は元気に遊ぶ余力があったのではないか??うちの旦那さんはそうしたお子さんたちの性質の片鱗を残している。
それに比べると、息子は一生懸命やっているが、ちょっとあの健康的なお子さんたちの余力に比べると、休日の午前中はどっと疲れて眠りこけているのだ。夕方までか。それでも眠ればまた親父さんと世間話に興じたりしているから、これはこれでこうしたペースでいくしかないかな。
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