�蠧�記
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2006年10月31日(火)

n-n たいへんだな。。無責任と言われるとショック

責任って男の人のものだと思ってた

責任能力がなくて気持ち悪い変な私は。。どうして生きているんだろ

うちのかしこいアホ息子は自分の写真をつくづく眺めて真面目に演奏している自分の顔が我ながらキモいなどとわけわかんないことを言っていた。はあ

息子はでっけぇでかにめとかいうCMの真似をして見せていたけど。

どうしているかなあ

そういえば今日はいいお天気だ


2006年10月20日(金)

 うちの近所の大型スーパーに入っている書店で、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、韓国語、ロシア語、タイ語、インドネシア語などの辞書は陳列されている。ペルシャ語もあった??でもアラビア語の辞書は見つからなかった。アラブもアフリカもなかなかに
日本の庶民には全くの異国。当たり前よね。オンラインでアラビア語の辞書を探すと、なかなか我が家には高価な代物。そういえば、スウェーデン語の辞書もメジャーではないかも。ヒンディー語、ウルドゥー語も見つからなかった。で、地球の歩き方だの旅行用の会話の小雑誌のようなものを眺めたりしているのだが。新潟駅の近くの大きな本屋さんには色々あるかな。
 私の友達の国はアラブでもかなり最高に保守的なところのようだ。女の子は年頃になると、兄弟に顔を見せるのも恥ずかしがってベールで隠すようになるし、異教徒の女性の服装にどうこうは言わないが、女性が外で働くのも珍しいところだということだ。これほど保守的なのはアラブでも珍しいかも?
 亡くなった私の母はご近所の生け花を楽しむフランス人の奥さんとはお茶を飲んだりしていたし、私も同年齢のダニエルちゃんとガブリエルちゃんという姉妹とお天気のいい日に芝生の上でおままごとをして遊んだりしていたのだが、フランス語がまったくわからなかったのが残念だった。
 英語を習っていることで、英語が母国語でない人とも努力すればお話ができるのは嬉しい。国による習慣の違いは確かにカルチャーショックだが、それなりに理由があって、生活がある。

 中学の息子の社会科の本にはありがとうはシュクランとあった。でもネットでアラビア語が眺められてもまったく意味はつかめない。知らないんだから当然ですよね。まったくギリシャ語の文字を眺めるのとかわらない。

 この私のいれこみようは、ヨン様ツアーに参加する主婦のようなものかしら?


 


2006年10月18日(水)

 蓮根と鶏をごま油と砂糖醤油で甘辛く炒めたのが好評だった。あ、それに貝割れ大根をふりかけた。

きねん 記念

commemoration; a memory.
・〜の commemorative; memorial.
・〜すべき memorable.
・…を〜して to commemorate …; in commemoration of …; 《祝って》in celebration of …; 《偲んで》in memory of ….

記念館  a memorial hall.
記念切手[コイン]  a commemorative; a commemorative stamp [coin].
記念行事  an anniversary event.
記念号  《雑誌などの》 a memorial number [issue].
記念祭  a memorial festival; a jubilee.
記念式典  a commemorative ceremony.
記念写真  a souvenir picture.
記念碑  a monument.
記念日  a memorial day; 《例年の》 an anniversary.
記念品  a souvenir; a memorial [remembrance]; 《形見》 a token.


2006年10月08日(日)

昨日は夕飯を作ったのは好評だったけど、チャングムを見る前に眠ってしまっていた。そりゃそうだ。一昨日の晩寝てないもんね。パパさんたちはチャングム見たんだろうな。


2006年10月07日(土) 『博士の愛した数式』から

 やっぱり短気は損だなと思いました。このところ自分の至らなさや子供の事将来のことなど色々不安に駆られることが多かった。取り越し苦労はやめようと思っても。
 わからないことは沢山あるけれど、諦めずに辛抱強く理解する根気を持ちたい。
 子供に聞かれたことを私にはわからなかったのでそのまま質問してみたら、親切に真面目に教えて下さる方が沢山ありました。その方たちにしてみたら簡単なことだと思うのですが、子供がわかるように色々と心を砕いてくださった解答が、まるで機を見て法を説くお釈迦様のようでした。

 小川洋子さんの『博士の愛した数式』という小説を読んでいたら、子供が関心を持って読んでいました。そして寝る前にお母さんも読んで読んでと言うのですが私は面倒になっていてあんたが読んでと申しますともう全部読んでしまったという。結構分厚い本なのに。確かになかなか今の私たちには癒しの小説だった。子供も私も博士の人柄に癒されていました。

 その小説の影響か、息子が算数か数学のようなクイズを嬉々として出してきたのですが、色々不安な感情で曇っている私の脳味噌にはよくわからなかった。私があがいているように、子供も何か取っ掛かりを求めているんじゃないか。親としても自分自身としてもとても不安で例えばカウンセラーの人などに何か相談したくても、漠然としていて何から始めたらいいのかわからない。それで子供が質問したとおりの質問をヤフーの知恵袋に子供の使いのようにしてみたのです。
 あまりにふがいない親の有様をさらけ出している質問なので、結果を見に
行くのが恥ずかしかったのですが、何日かぶりに、息子やお父さんと話をしていて、そうだ、おかあさんあの質問してみたのよという流れから、恥を忍んで見に行ってみると、親切な解答が沢山並んでいました。思えば息子が既に答えを教えてくれていたのですが、私は半信半疑でした。息子はその解答を理解していたのに、説明されても私にはわからなかったのでそれも不安になったのです。似たもの親子とはいえ、息子の方が私より賢かったら親はボケるしかないではないか。
 その解答を読んでいるうちに、私にもわかるような解き方の解答がありました。世の中にはこうしたことを面倒がらずに根気よく考えられるそして他の人の解答の理解の筋道を補足してわからない人にもわかりやすいように親切に教えられるひとがあることが素晴らしく思われました。私は高校の数学はどうしても把握できなくてどうしても眠ってしまいがちでしたが、何だか私がクラスの中で浮いた存在のように感じられて母親を心配させた頃に私の母を安心させて下さった小学校の担任の先生は算数の先生だったというようなことが思い出されるような、穏やかな人柄だけれど、冷たくない、そういう人柄がその解答者の人たちの言葉の背後にも感じられてとても有難う存じました。私も不安に駆られて安易に怒らずに落ち着いて何かを理解できるように、一つ一つ焦らずに絶望せずに自分にできることを努力できたらいいなと思いました。
 それから、自分がボケているからってその我が子だからってあまり子供のセンスを馬鹿にしてはいけない。信じなくちゃって。

yeast [ji:st]

━━ n. イースト, パン種; 酵母(菌); 影響[感化]を与えるもの; 泡(あわ).


2006年10月06日(金)

 
 引き続き不調で午前中は動けません。ごみ捨てだけ辛うじて。夜中不安で目が覚めちゃうし。気が小さくて情けない。でもやっぱり不調だと不安に取り付かれる。我ながら馬鹿だなあとあらためてしみじみ思うが、思っても治らないよ。

 パン生地をこねている息子の姿があまりに似合っていて、パン職人になれば、と思った。そういったが本人はやだという。やだと言えるような身分か。ま、学生の身分、生徒の身分だ。

 またクッキーもどきを作りました。売れたけど。イースト菌でパン作りのつもりだったけど、発酵の手間を省いたせいか、あまり膨らまなかった。かなりこねたんだけどな。

 失敗は成功の元。前回よりはいくらかまし。この次はもう少しまし。


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