�蠧�記
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チョコチップクッキーを焼いたのですが、味はいまいち。甘みが欠けてる。粉も入れすぎ。でもお菓子作りなどしたことがなかった私にしては画期的。作り方どおりに量をちゃんと計って作らないと、お菓子は他の料理と違って目分量じゃ駄目ですよね。素直に誠実に書かれたとおりに作ってみるということも今の私には必要だ。料理店や男の料理の味はいつも変わらず一貫しているが、主婦の料理はその日によって味が変わるので飽きないんだってね、と夫は言ってくれたけど。まあ食べられないことはない。ちょっと乾パンに似ているクッキー。栄養価はちゃんとしているし。メレンゲだってちゃんと泡立てて入れたんだけどな。でも改善の余地は多々あるのでまだ世をはかなんでいる場合じゃないな。息子も夫も一応食べてくれた。
イエメンからの青年が、今ラマダンなんだよ、ラマダンって何か知ってる?とおっしゃってくださったので、ラマダンを検索してみると、断食の月ということだ。アラビアのラマダンの時期のレシピというのを拝見して、チョコチップクッキーの作り方が書かれていたのに目を留めた。 断食でもチョコチップクッキーだのチキンスープだの夜になったら食べられるわけなのね、と思いつつ、コンビニで出来合いのクッキーを買ってお手軽に食べてしまうより、たまにはお菓子作りもしてみるか、と思ったのだ。 主婦としては悪くない心の動きではないだろうか?
ネットで公開されているどちらかのおかあさんの毎日の虐待弁当というのの豊かな芸術性に感嘆するしかない駄目主婦なのだが、少なくとも、例えば 料理の本に書かれた作り方を自己流にはしょらず、一冊の本の料理を全部トライするとか、初心に帰って素直にその通りに作ってみる、ということをやってみたい。料理の本は主婦が長いとぺらぺらめくって目に付いたものしかやらず、あるものだけですましたりするが、ゲーム感覚で、好きでも嫌いでも一品一品クリアしていって、一冊全部クリアしたら達成感があるのではないだろうか。自己流の料理じゃないので、家族がブーイングしても傷つかないし、好き嫌い言わずに出されたものは何でも食べなさい、という線でいきたいものだ。
無理かなあ。。
旦那さんが子持ちがれいを煮付けた。これは美味しいわ。
花の命は短い、恋せよ乙女、
ということもあるが、
しかしながら、人生は長い、面倒がらずに粉や調味料の目方を正確に計りなさい、おばちゃん(私のこと)、
ということは、言えないだろうか?
あ、命短し、恋せよ乙女、か。
weigh [wei]
━━ vt. はかりにかける, 手にのせて重さを量る; (比較して)よく考える ((against)); (重みで)圧迫する, 押し下げる ((down)); (いかりを)引揚げる.
━━ vi. 目方を量る; 目方が…ある; 重要視される, 重きをなす ((with)); 熟考する; 重荷となってかかる, 圧迫する ((on)); 【海事】抜錨(ばつびょう)する.
・weigh in (騎手が競馬の後[ボクサーが試合の前]に)計量する; (議論などに)得意になって加わる ((with)). ・weigh out 量り分ける; (騎手が競馬の前に)計量する. ・weigh up …を理解しようと努める. ・weigh one's words 熟考の末話す, 語句を練る.
でもやっぱりおばちゃんは自己流にならざるを得ない事情もあるのだ。。 どんな事情だ。
ラマダンの断食にはきっと宗教的な感謝とか苦難を偲ぶみたいなところがあるのだろうから、乾パンみたいなクッキーでかえっていいかな。
今晩は豚汁。と言っても大根は乾いてくる前にとサラダの千切りに使ってしまったし、ごぼうもないし、こんにゃくも私が入れたいもやしもない。白菜とえのきと人参とジャガイモと半端な玉葱。あと、アメリカ産のたらこ。 福岡の辛子明太子は大好きだけど、私には高級品で。
チョコチップクッキーを作ってみたいと思ってセブンイレブンに本を取りに行ったついでにチョコを買ったけど、そこから別の業務用スーパーまで自転車を走らせる気にはならずに、帰宅して読書してました。いつ菓子作りにチャレンジするんだろ。そこのコンビニでチョコチップクッキーを買えばいいことだけど、たまには作ってみるかと。
丹波哲郎さんのように生きたいものだなあと思う。なかなかまねのできるお人ではないけれど。ずっと長生きされる人のような気がしていた。
旦那さんの頭の中で昨日世間は酒気帯び運転の罪のことで一杯だった。私にはタヒチのペットを飼い過ぎの女流作家の子猫のことが世間で侃々諤々に思われた。まあ新内閣の話とか世界はいろいろありますけどね。 それで、帰宅した旦那さんに、タヒチの女流作家大変だね、と突然話題を振っても、旦那さんには何の話だかまったくわからない。 旦那さんの脳内の世界と私の世界とには話が弾まない隔たりがあるけれど、しかし、いろいろな世界があるということを自覚させてくれるという意味で、家族はやはり貴重な存在だ。私のような割れ鍋にはやはり綴じ蓋がないと困るな。 と思った今日の私は旦那さんにはすこぶる元気になったように見えたらしい。
いきづまり 行き詰まり
deadlock. ・〜を打開する break [find a way out of] a deadlock
性格って変わらないなあ。
秋雨。水資源に恵まれている。でも今考えているのは
No problem naruyouninaru
そういえば、昨日は業務用スーパーで398の中国産松茸がちっちゃい上に香らないと思ったけれど、松茸のお吸い物に入れたら、インスタントのお吸い物よりも美味しいと息子は言った。
マドンナは頑張っているなあ。やるなと言ってくれる人たちがあるのが励みなのかな。
火曜日か。
世の中には本当にすごい人がある。すごいなあと思うが、まねはできない。まねする必要はないとは思うけど、それにしてもため息だ。
それにしても昔から世の中ってこんなに怖かったかしらと思う。子供の頃 母親が怖がっていたことがあるから、きっと昔も怖かったんだろうけど。自分が親になったから怖さがわかってきただけかしら。
だけど安倍さんは怖い。安倍さんはお利巧だからご自分の立場を正当化することはお上手な感じだけれど、何だか信頼できない。彼にとっては総理になれなかった優しかったお父さんの悲願を達成することが大事なことで、イラク戦争に加担したことを後悔したりして弱みを見せたら敵につけこまれると恐れているかのような印象を受ける。言われたことにすぐ言い返せるけれど、若くて人間的な幅があまり感じられない。それが当選確実なんて何だか怖いな。 政治にはあまり期待しない方がいいと思うけど。 小沢さんの方がほっとする感じ。
最近私が笑えた映画といいますと、ぎゃお、っていうところで見せてもらった赤い靴を履いた男かな。トムハンクスが主演でしたっけ。CIAのエージェントの女性の役もきれいでかわいかった。ぷっと笑えたコメディでした。ロマンティックコメディーだそうです。
| 2006年09月04日(月) |
中学校も小学校と同じように給食費を銀行振り込みにして欲しい |
今の私には夢を見るのが一番のリフレッシュ一人旅のようなものだ。夢の中でもいろいろなシチュエーションがあっておかしい。個室で入院できたらいいなあ。何という贅沢だろう。子供の心配からも開放されて。何も考えなくても何もしなくてもよくて気を使わなくてよくて、傷つかないように身構えないでよくて、食べたくないものは食べなくてよくて、ごみの収集の仕分けも考えなくてよくて、お金の心配もしなくてよくて、事故の心配もしなくてよくて。誰を愛する必要もなくて。夢の中なら、三度三度ご飯を食べなくても掃除をしなくてもお金がなくても旅が出来る。もし心だけでなく体もめちゃめちゃ壊れて機能が停止すれば、もう人を愛さなくても構わないんだ。怒る必要も無い。努力する必要も無い。我慢する必要も無い。旅に出たくなるような気持ちになることもない。何も考えなくて済むんだ。機能しなくなるんだから。開放される。休めるんだ。この私にもいつか寿命がくるというのは本当に助かる。それとも来世があってお前の努力は足りないから今よりももっと大変な人生にしてやると言われるのだろうか。そんなの理不尽だ。私は死んだらもうちゃんと開放されるのではなくては嘘だ。
まったく話は変わるが、回教徒らしき人がアメリカ人にイスラム教に改宗せよと呼びかけている映像を昨日テレビで見かけた。 私は最近興味があってコーランを読んでいたけど、コーランには、特別布教しなくても、人は自然にコーランの教えを必要とするようになるものだというようなことが書いてあったように思う。だからその回教徒が自分が信じている教えは素晴らしいものだと信じてみんなを回教徒にしたくなる気持ちはわかるけれど、かなしいかな、いわゆる彼が考えているアメリカ人たちがあの映像を見てイスラム教に改宗したくなる気になるとはとても思えないですよね。いくらアメリカ人の悩みも深くても。マホメットは自分の後世の弟子がアメリカに対してそんなに意識せざるを得なくなるだろうと予想なさったのだろうか。本当に世の中はわからないものだと思う。それにしてもこんなことに関心を持っている私は、うーん、好きなんだなあと思う。マニアだろうか。私がコーランに関心を持ったのは、特に私を改宗させようとしているわけではない回教徒の人に関心を持って理解したくなったからで、改宗を迫られたからではないのだけれど、家族が私にコーランを読んで欲しいと願っているわけではないのだから、これはまったくの道楽と言える。でもこの道楽をもし家族に遮られようものなら、私は逆切れして素直にはなれないだろう。
元気な女性って羨ましいと思う。体力が欲しいなあ。せめて一人で病院に血圧の薬をもらいに行ける力があればいいなあと思う。どうしていけないのだろうか。子供の薬はもらいに行けるのに。血圧の薬買ってもすぐに破産したりしないよ。どうしていけないのだろうか。血圧の薬をもらえたら、もっとちゃんと生活できるんじゃないだろうか。
今の子供の中学校が小学校と同じように給食費を引き落としにしてもらえると助かるんだけどな。給食の内容は子供に選ばせないでもいい。ああ、入院したい。
社交的には引きこもり状態だけれど、家事が億劫でなくなってきたのは、 元気が回復しているのかもしれない。夫が元気に働いてくれる限りにおいては専業主婦でありたい今。
ソロモンの裁きっていうのもあったんだな。大岡越前の裁きということで人から聞いたことがあるけれど、ソロモンの裁きも同じ内容のようなので驚いた。 ソロモンの裁きのほうが元だろうか。
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