�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2005年12月30日(金) スクランブル

オムレツを作る気概が足りなくて、ひき肉と玉葱と卵の塩コショウ炒めにケチャップです。まずくはないです。

私はアメリカ産牛肉買います。もし見かけて高くなかったらね。でもオージービーフの赤味美味しいし安いから、アメリカ産がそれより高かったらオージービーフ買う。


2005年12月29日(木) 火星でトマト栽培

チャーリーブラウンがAAAAUGHHHHHH! と嘆いているのを見て、いいなあと思う。元気そうだ。

NASAのホームページで火星で作物を育てる夢を語る研究者の話が面白い。

火星の環境でトマトを作ったりするのは例えようもなく大変そうな事業だ。

それを考えたら、地球上、しかもこの日本で作物を作るのは実に恵まれて
いて順風満帆な気がする。私はそうしたことも実現しようとしないけど。でも洗い物はする。洗い物もしないで言いたい放題な人があるんだから、洗い物する人が本音を言ってもいいよね。でもまだ言えてないの。

火星に人間が着陸する計画は2030年くらいに想定しているということは、それよりも先の話。でも月面着陸もしたんだし。

信じるのは自由だよね。NASAは信仰の自由認められている国。命の保証はなくても。命の保証なんてどこにもないんだものね。誰だっていつかは死ぬんだ。いつか火星でトマトが栽培されるようになるって信じる。でも無人の星だとばかり思っていたらアメリカインディアンみたいに火星人が出てきたりしないかな。そんなのなんでもないことなのかもしれない。火星人と恋をして子供ができたり。信じないことには何も生まれないからな。

Prozac for Plants

How do you get plants to grow on Mars? Step one: relieve their anxiety.
Anxiety can be a good thing. It alerts you that something may be wrong, that danger may be close. It helps initiate signals that get you ready to act. But, while an occasional bit of anxiety can save your life, constant anxiety causes great harm. The hormones that yank your body to high alert also damage your brain, your immune system and more if they flood through your body all the time.

Plants don't get anxious in the same way that humans do. But they do suffer from stress, and they deal with it in much the same way. They produce a chemical signal -- superoxide (O2 -) -- that puts the rest of the plant on high alert. Superoxide, however, is toxic; too much of it will end up harming the plant.

This could be a problem for plants on Mars.

On Mars, plants would have to tolerate conditions that usually cause them a great deal of stress -- severe cold, drought, low air pressure, soils that they didn't evolve for. But plant physiologist Wendy Boss and microbiologist Amy Grunden of North Carolina State University believe they can develop plants that can live in these conditions. Their work is supported by the NASA Institute for Advanced Concepts.

Stress management is key: Oddly, there are already Earth creatures that thrive in Mars-like conditions. They're not plants, though. They're some of Earth's earliest life forms--ancient microbes that live at the bottom of the ocean, or deep within Arctic ice. Boss and Grunden hope to produce Mars-friendly plants by borrowing genes from these extreme-loving microbes. And the first genes they're taking are those that will strengthen the plants' ability to deal with stress.

Ordinary plants already possess a way to detoxify superoxide, but the researchers believe that a microbe known as Pyrococcus furiosus uses one that may work better. P. furiosus lives in a superheated vent at the bottom of the ocean, but periodically it gets spewed out into cold sea water. So, unlike the detoxification pathways in plants, the ones in P. furiosus function over an astonishing 100+ degree Celsius range in temperature. That's a swing that could match what plants experience in a greenhouse on Mars.

The researchers have already introduced a P. furiosus gene into a small, fast-growing plant known as arabidopsis. "We have our first little seedlings," says Boss. "We'll grow them up and collect seeds to produce a second and then a third generation." In about one and a half to two years, they hope to have plants that each have two copies of the new genes. At that point they'll be able to study how the genes perform: whether they produce functional enzymes, whether they do indeed help the plant survive, or whether they hurt it in some way, instead.

Eventually, they hope to pluck genes from other extremophile microbes -- genes that will enable the plants to withstand drought, cold, low air pressure, and so on.

The goal, of course, is not to develop plants that can merely survive Martian conditions. To be truly useful, the plants will need to thrive: to produce crops, to recycle wastes, and so on. "What you want in a greenhouse on Mars," says Boss, "is something that will grow and be robust in a marginal environment."

In stressful conditions, notes Grunden, plants often partially shut down. They stop growing and reproducing, and instead focus their efforts on staying alive--and nothing more. By inserting microbial genes into the plants, Boss and Grunden hope to change that.

"By using genes from other sources," explains Grunden, "you're tricking the plant, because it can't regulate those genes the way it would regulate its own. We're hoping to [short-circuit] the plant's ability to shut down its own metabolism in response to stress."

If Boss and Grunden are successful, their work could make a huge difference to humans living in marginal environments here on Earth. In many third-world countries, says Boss, "extending the crop a week or two when the drought comes could give you the final harvest you need to last through winter. If we could increase drought resistance, or cold tolerance, and extend the growing season, that could make a big difference in the lives of a lot of people."

Their project is a long-term one, emphasize the scientists. "It'll be a year and a half before we actually have [the first gene] in a plant that we can test," points out Grunden. It'll be even longer before there's a cold- and drought-loving tomato plant on Mars--or even in North Dakota. But Grunden and Boss remain convinced they will succeed.

"There's a treasure trove of extremophiles out there," says Grunden. "So if one doesn't work, you can just go on to the next organism that produces a slightly different variant of what you want."

"Amy's right," agrees Boss. "It is a treasure trove. And it's just so exciting."











2005年12月28日(水)

生体肝移植の術後が良好の赤ちゃんのニュースが嬉しい。すくすくお育ちになりますように。

息子がパスタをゆでようとするようになった。

なべつねさんのインタビューよかった。


2005年12月27日(火)

来週の今頃は来年。しかし不調だ。治らない病気だと思う。不治の病で
後50年ぐらい闘病するかな。
お父さんが28日で仕事納めのところっていいな。明日で終わりじゃない。


2005年12月26日(月) 気になる

 息子が学校から借りてきたミステリー小説を読んでいるのはいいんですけど、読みながらうろうろ歩き回らないで欲しい。


2005年12月25日(日)

 チャングム味覚が戻らなくてやきもき。

 織田選手残念だな。フィギュアスケート。旦那さんも残念そう。

 ケーキやご馳走食べてお腹一杯。

 息子はお父さんに腕相撲しようと挑むが、てんでへなちょこ。負けてあはあは笑っっちゃっているところが駄目だな。でも外国の人は負けるとOh!って悔しがるけど、日本人は負けても笑うもんなんだってよなどと言っている。
ほんまかいな。

後一週間でもう大晦日なんですね。

 事故に遭わないように気をつけませう。

 石油ストーブ欲しいけどな。子供の頃は灯油ストーブに入れるのが日課だったんですが。

あら、ゼンノロブロイって騎手は日本の人じゃないんですね。おばちゃまは本当に知らない。道理でディープインパクト期待が集まるわけですね。
何せ覚えている馬はナリタブライアンとハイセーコー(いつの時代じゃ)と
あの馬だけなんだけど、その馬の名前忘れてる。なんだったっけな。ま、
自分が馬券買っていないので、覚えていなくても不思議はないんだけど。ゼンノロブロイ応援したら非国民って言われる?

ああどうしたらいいもんだか。そういえば今日はどうしよう。


2005年12月24日(土)

あったかいスープというので、ベーコンと白菜のクリームシチューを作りました。

 さてどうしよう。

 うちのむすこは何かのクイズの答えられたので、やった〜〜!すっきりすっきりすっきりすっきり!!と叫んでいる。
 子供の頃は私ももう少しかわいく喜びを表現できたかと思うけど。しかしこんなに落ち着きがない子じゃなかったぞ。きっとこれはお父さんの血だな。落ち着きがないわりにはのろいし。母親好みの男になってもらいたいというのは無理な注文かしら。

 髪でも洗ってすっきりするかな。

 競馬は息子が赤ん坊の頃一回500円買っただけだけど、ディープインパクトが一番人気なんですね。買ってないけど、ゼンノロブロイに賭けようかな。ノロってところに親近感を覚えたりしている。まあ無理かなあ。

そういえば昨日は天皇陛下のお誕生日。クリスマス近くなんですね。遅ればせながらおめでとうございます。

 ローマの休日。白黒っぽいですね。でもいいなあ。

 チヂミも作ってみようかな。今度。お好み焼きみたいですね。

 みかんがとてもおいしい時。

 






2005年12月23日(金)

何にでも寿命ってあるんですよね。

後一つしたいことが残っているんです。今日はもう3時過ぎたけど。って祭日でしたっけ。明日はできるかな。明日は土曜日か。月曜日。

それをすればもういいかな。


2005年12月22日(木) 吹雪の停電

停電になると水道も出なくなるんですね。トイレも流れなくなりますね。
携帯も使えなくなるし。テレビも勿論見られないですね。パソコンも駄目ですね。ラジオがあったか。懐中電灯もつかないので、夜はローソクだと思ってました。今回は普通の電話は通じたので電話まで通じなくなるとパニックになるかもしれませんね。昼間はずっと寝てました。暖房きかないから布団の中で眠るしかすることが浮かばなかった。復旧に頑張ったり信号の代わりに立ったりしている人もあるんですね。
 美容院も病院もなかなか行けません。

こんなに引きこもり予備軍の私が申し上げるのはなんですが、どこの学校でも安全マップも通学路もパトロールも昔からしています。それより毎朝
15分フォークダンスとかは駄目ですかね。佐渡おけさとか。


2005年12月21日(水)

ゆうべ私が作ったのは親子丼ならぬ他人丼だったのですね。味はしょっぱくもなく薄くもなく好評だったです。

パパさんはそんなでもないけど私も息子も太っていると思います。12月1月はダイエットする気ないんです。頑張っているから太るんですよ。離婚したらストレス減ってすぐ痩せられると思うけど、パパさんが本気で別れたくならない限り今のところ別の人生を考えようとは思いません。それにしても、ラマダンというのがあるといいなあと思ったりします。私は作ればいいので家族に合わせて食べなくてもいいと思うんですが、一緒に食べないと叱られるんですよ。肥えさせておいて後で食ってやろうとパパさんが陰謀を企てているわけでもないと思いますけどね。普通のおばさんになっちゃいけないかしら?健康食の勧めも成人病の危険も大概勉強してますけど、とりあえずヨガかウォーキングか。

手袋がどこへ行ったかかたっぽしかないんです。今ないと夏に手袋出てきても。雪合戦でもできるといいのにな。

暑さ寒さも彼岸までか。ってお彼岸はまだずっと先なのに気が早いな私。

辞書で駄目というのを引いたらhopelessとあります。どうしてこんなことをしているかといいますと、正直なところ希望がないから。どうして希望がないのですか。

例えば〜したいです、でありたいです、と言えば望みがあるんですよね。

今その希望が叶えられていなくても全然構わない。希望を持っていれば希望を述べることができれば駄目ではない。

何が希望なんだろう。






 







2005年12月20日(火)

ジャガイモがあったのです。

それをレンジでチンしてマヨネーズで食べてしまいました。息子とですけど。素のままが一番おいしいことありますよね。

それでまだおかずが思い浮かびません。

考えてみたら、玉葱も人参もこんにゃくもそれから豚ちゃんですけどお肉もあるから、肉じゃがでもよかったな、と思いましたが、ジャガイモ抜きの肉じゃがにするかな。

実は白菜もきのこもあるから、すき焼きも考えてはいます。

息子と同じクラブの子が帰りに一緒に帰りろうと言って来たので嬉しかった。おしゃべりしながら帰りました。

こぶだし醤油薄めた汁で豚肉と玉葱とキャベツを炊いた。まずくないと思うけどな。卵とじかな。こんにゃくどうしよう。唐辛子と甘辛醤油で炒めるか。








2005年12月19日(月) にんにく

納豆にステーキソース混ぜてもいけますね。おいしいんだけど、にんにくが入っているから人に近づくと危険です。いよいよ引きこもりに、と行きたいところなんですが、そういうわけにもいかないんですね。出て行かなくちゃいけないんですね。これはいいことなんですけど。マウスペットで消せるかな。ってマウスペットなんて家にないです。牛乳で消せるか。歯磨きだけで消えるかどうか。やっぱり距離を置いて挨拶しよう。

年賀状の季節か。

若くて元気なママさんたちを見ると、母の面影を感じる。母も人間関係に疲れたりして人嫌いだと言っていた記憶もあるのに、活発だった母の面影が強いのだ。私も人には結構活発に見えているようなので、お互い様なんですよね。


2005年12月18日(日) 大雪

 なかなかにすごい吹雪のようです。真っ白だな。

 クリントイーストウッドのインタビューをテレビで見てます。いいですね。渋いです。なつかしい。ポールニューマンとかロバートレッドフォードとかこの人とか。

今朝パパさんと散歩に出たわんこの足に雪球がもこもこ。

 青空が出てきました。

 




2005年12月17日(土)

中国の一人っ子政策っていいかも。。政策で作るな作るなと言われると罰金出してでも二人目作りたくなるのが人情かもですね。日本も子作り禁止の方がいいような気もしてきた。でもこれは問題発言かも。主人の祖母は生めよ増やせよの時代で8人生んだという噂だけれども、結果には原因があるとしてもそんなに理屈どおりにきたわけではないような気もするけれども。

 みのもんたさんてそんなに人気なのか。やっぱり私はメジャー志向じゃないかも。別に嫌いってわけでもないけど。番組あまり見ていないし。でも手術は成功して欲しいですよね。

ところで、祖母が、男というのは立ててやらなければいけないのだと語っていたことを思い出した。これは決してあんたの旦那が自分のかわいい男孫だから言っているのではないと。


2005年12月16日(金)

今年も後半月なんですね。

 今日は吹雪という感じ。

でも下着をきっちり着込んでいるのでそれほど寒く感じないです。

 傘風でひしゃげているんじゃないかしら。吹雪のときは傘を差そうとしないでフードを頭にかぶっているだけのほうがいいかも?

それにしても変わりやすいお天気。もう青空が見えてるけど、また降るのかも。

 ゆうべはフィギュアスケートの選手のテレビが面白かったです。二枚目ばかりでなくフィギュアスケートを三枚目のキャラで演じる日本人選手が出てきたとは。

歎異抄を思い出しちゃった。

 危ない危ない。火の用心火の用心だわ。コンロのつけっぱなしとかきをつけなくちゃ。

それにしてもうちの息子ってほんとあほづら。きっと私もそうなのね。。

ああ、世の中って思いがけないことばかり。




2005年12月15日(木) 関川村の昔話

どこにやったかと見失っていた新潟の昔話の小さな本が出てきたので寝る前に少し読みました。

 一つは、仲良しだった兄弟のうちの兄が盲目になって、弟は兄の目がよくなるように一生懸命尽くしたのだけれど、兄は病のためにひがんだ考えを持って、弟が目に良いというご馳走を兄に食べさせると、弟はもっと陰でご馳走を食べているのではないかと疑って弟を殺してしまう、すると目が見えるようになって、自分には立派な着物が着せられていて、弟はぼろぼろの服を
着ていたことを知り、後悔したが、取り返しがつかないというお話。苦しい時はひがんだりする傾向があるけれども、悪く取らないほうがいいんだよということです。
 これは私にもちょっと耳痛かったり。

 もう一つのお話は、針仕事などで生計を立てているばばさに息子がいたのだけれど、かなりものぐさだった。その息子がどこかで団子をご馳走になって、こんなご馳走があるとは、ばばさに後で作ってもらえるように頼もうと
考えて、だんご、だんご、だんご、と忘れないように暗誦しながら、帰り道を急いだのだけれど、途中でどっこいしょと腰を降ろしたときに、だんごというのを忘れて、どっこいしょ、どっこいしょ、と暗誦しながら帰った。
帰宅して、どっこいしょを作って食べさせてくれ、というのだが、ばばさには何のことだかわからない、躓いて、頭をぶつけ、大きなこぶをこしらえた
ところ、ばばさが、だんごみたいなこぶだと言うので、そうだ、団子だと
気がつく。ばばさは、団子をこしらえてやってもいいが、それには田畑を耕して働いてもらわねばならないという。息子はうまい団子を食べたさに精を出して働くようになり、団子だけでなくほかのご馳走も食べられるほどになった。そして、かわいい嫁も嫁いでくるようになったということだ。

 このお話も、うちの息子は、団子のようなこぶをこしらえた時に気がついた段でけたけた大笑いしたけれども、他人事だろうか、と私は耳痛いような気がしました。

 視野狭窄というのは怖いですよね。

 学生が勉学に励むのは、視野を広く持つためだろうと思うのですが、知識が沢山あるからといって視野が広くなるとは限らないという事実はとても怖い。
 誰にとっても学校も職場も和気藹々とあって欲しいものじゃないかと思うのですけど、だらしなくない程度のほどよいリラックスした空気を作るのに
自分が貢献できる人になりたいです。

息子の今所属しているクラブのリーダーの子が、これからも頑張ろうという友情のメモをくれたのを偶然見つけました。
 この友情がいい思い出であり続けるように、酷い精神的な視野狭窄に陥らないことを祈るものです。

 テレビゲームの中には非常にスピード感のある一直線ものがありまして、
うちの息子は最近これでストレス発散をしたがるのですけれど、不安を感じることがあります。子供に対して失礼かな。
 てくてくと苦しい山登りの中でも野の草花に目をやってその姿を楽しむようなところが欲しいと思います。山道できれいな草花を見つけたからといって欲しいものは何でも摘んでしまえというのではなくて、やはり野におけレンゲソウの精神も持てるような人に。

 自分が欲しいものを得るために何か資格を得るという選択肢はあるだろうけれど、今自分に命があるということはまださまざまな可能性があるということなのだから、人として人生の選択を誤らないように欲張らずに落ち着いて歩いていきたい。でもマイペースって難しいな。例えば私がこれから車の免許を頑張って取れたとしても、色々なことに煽られたような状況に追い込まれると、気持ちとしては悪気はなくても何かに間に合うようにと急ぐあまりにスピードを出しすぎたとかいうこともありそうで怖い。何が一番大切かを常に見失わずに足を踏み外さないようにしたいと思っても、色々なプレッシャーに追い詰められてしまうことはないとは限らない世の中を見せ付けられるけれども、そんなに自分は何かを見失ってしまっているのかしら。

 子供の頃はビデオカメラもない時代だったし、テレビのニュースもドラマと同様に別の世界のように見ていた。日曜日はサザエさんや笑点、大河ドラマなどを見るのが習慣のようになっていた。とてものどかな時代だったように思われるのだが、世の中全体として今の時代が特別に物騒に感じられるようになったのは、自分が責任世代になったからかしら。

 それにしても、ほかのママさんたちは都会的なお洒落な装いをしているけれども、私はどうも寒さのためか気持ちが縮こまってしまって同じようにお洒落に決めようとすると破産しそうな気がしてしまうんですよね。そんなに
縮こまる必要はないともう一人の私は思うのですが、お金って使おうと思ったらすぐ無くなってしまいそうだし、お金の問題ではなくて、何なんでしょう?やっぱり気持ちの問題かな?すぐに結論を出したり決め付けたりしたくないのに、どうしてこんなにきゅうきゅうとしちゃうんでしょう。愛情が無いとか感情的な結論を出さずに、もっとクールに賢く愛情表現ができたらいいのにな。

私の器は大きくないけど、他の人が、例えば子供でも、それなりにスタンスを取ってくれて助かることがあります。私がもっと気楽になればいいのかもしれないと思うこともあるけれど、そういうわけにもいかない時もありますよね。

でも私の父も若い頃ドライバーだったのに東京に長く住んでいた頃に免許を更新しなくなってまた年がいってから田舎暮らしで免許を取り直したのでした。父も運動神経抜群というわけではなく、年取ってからの運転は血気盛んな若者ドライバーであるうちの旦那さんを唸らせるようなとろとろ運転でしたが、しかしルールに則るほうだから様々なことを感じながら乗っている人を内心うならせることはありましたが事故を起こしたことはなかったと思う。だから実は私は躊躇いながらも免許を取り直すことを諦めているわけではないのです。怖いよーと旦那さんは言うけどね。旦那さんの運転だってはっきり言わせて頂ければ怖い時もあるんですよ。運転中に運転手を怒らせないように命預けていますけどね。もう少し落ち着いたら取りたいなあ。

義理と人情の板ばさみになる be torn between love and duty.



 

 


2005年12月14日(水)

 今日は子供を迎えに行かなくて済んだので少し助かりました。

 でもPTAの会議で出なくちゃ。
 
 あんまり気持ちが真っ暗なので、日記の色を変えてみました。明るく見える?

このあたりは冬模様なので暖色系に。

 いいことってないですねえ。

 あ、そうだ。旦那さんのお友達に赤ちゃんが生まれたのだった。いいことだ。


2005年12月12日(月)

大晦日は炬燵で蜜柑。

カレーにサツマイモいれちゃいました。今まで入れたことなかったんですけど。クリームシチューに入れてもまずくなかったと思うんだけど。

人生は思い通りにはいきませんよね。愚痴を言っているくらいがいいかなあ。

そうだ。郵便出すの忘れてた。出さなくちゃいけないってものでもないけど。


2005年12月10日(土)

 寒いなあ。どうして学習塾に包丁があるのか。


2005年12月09日(金)

楽しい夢を見て二度と眼を覚まさずにいたい。


2005年12月08日(木) 大掃除キット

 大掃除キットというのがきました。旦那さんが何かしてこのサービスを当てたのです。うちの旦那さんはこうしたちょっとしたサービスをいとわない
腰の低さがあるところを私は尊敬しています。私はナマケモノの子孫なので
スタンプカードをどうすると100円券が当たりますとかいうサービスに執念が燃やせなくなることがあるんです。でも1円を笑うものは1円に泣くということわざもありますよね。旦那さんまで私みたいな人でないからキットまだ生きていられるんだと思うです。でも、実のところ、もらもらとしたサービスカードの数にため息が出ることがあるんです。お許しください。
 で、今欲しいのはハタキなのです。時折失言もあるらしいどこかのかずこさんが掃除機をかけるのはハタキをかけてからなんだよ掃除機かけてから上からまた埃が降ってきたら困るだろ!と素直な少年少女たちに教えてらしたのはうなずけました。はたきあるはずなんだだけどなあ。どこにしまってあるんだろう?
 とりあえず固く絞った雑巾で拭き掃除するかな。掃除している間に出てくることもありませう。

そうだ。お正月にはコタツが欲しいんですよね。今一人でコタツで寝てたら叱られるかな。。




2005年12月07日(水)

ゆうべはまた久しぶりに寝る前に息子に本を読みました。

 10代の子供が育つ魔法の言葉という本です。
 10代の女の子が部屋を掃除しなさいとお母さんに急かされて自分の部屋を散らかしている時があってもいいじゃないかという言葉に、そうだそうだ、と息子は言いました。

 お母さんと喧嘩したと言って行方不明になった男の子のニュースを見て、亡くなった父の昔話を思い出しました。
 父は小学生の頃、毎日毎日のくどくどした祖父の説教に嫌気がさして、僕は官僚になんかならない、僕は板前さんになるんだ、そうだ、京都に行って丁稚にしてもらおうと考えて、東京から汽車に乗って京都まで家出したことがあったと話したことがあった。父は板前さんにはなれなかったけれど。でもイワシのつみれ汁はうまかったな。

 12月は鬼のように仕事が忙しいので夫はその勢いで言葉が強い。私もその勢いと同じくらいだったら地球の西と東の端に別れそうだ。そのくらいの
元気が欲しいところだけれどどうもそういうわけにもいかない。きっとパワフルに見える人が自分をパワフルに感じているわけではないことも多いだろうと思う。でもみんな自分の道を歩いている。
 今日は誕生日だと今朝ぼおっと言ったら、自分の息子の誕生日かなと思ったらしい。この忙しい時に限って私は二度出産したのだ。娘とメール交換しているのかと聞いてくれたのでしていないと言うと、おめでとうってメールしといたら?というのでメールを出した。
 きっと娘も鬼のような忙しさだろう。

 無事であってくれればいい。初詣に行きたいな、って気が早い。

この季節は石油ストーブが懐かしい。

そうだ。親知らず抜くのに歯医者さんに連れて行くんだっけ。気が進まない。弱ったなあ。
 私は注射くらい何でもないが、男というのはほんのちくりにも随分と大袈裟に痛がりだ。うちの息子に限ったことだろうか。点滴を拷問のように怖がっていた。八重歯か犬歯のようながっしりした親知らずを抜くのは、本当は
随分と痛そうな気がするのだが、痛いかと聞く息子に私は大丈夫大丈夫と言った。けれども、恨まれそうな気がする。でも心を鬼にするか。まあこれは
今私の考えることじゃなくて、歯医者さんに行ってからの相談だ。

 娘からメールの返事が来たのでほっとする。あっという間に成人で早いなあ。これからはゆっくり成長して欲しいです。

歯医者さんは演奏会が終わってから行くことにいました。


 


2005年12月06日(火) 長靴を履いた犬っておかしい?

長靴をはいた猫という児童文学があった。

 雪国に長靴を履いた犬がいたらおかしいかなとふと思いました。

 なぜかというと、うちのわんこの足は雪の中を散歩させると猫っ毛に雪玉がもこもこくっついて新潟の雪は水っぽいので濡れ細ってしょぼくれた雰囲気になる。しかし家でくすぶっているにはうちのわんこは元気すぎる。

 以前愛玩犬に服を着せているのを見ると奇異に感じたものでしたけれど、自分が飼うようになると、Tシャツやらレインコートやらを着せて平気な顔をしている。でも基本的には私は天然毛皮つきの犬に服が必要だとは思わない。
 それにしても服を着せられたわんちゃんはよく見かけるけれど、長靴を履かせられた犬を見かけたことはない。犬用のレインコートは売られているのに長靴は売られていないのかしら?
 足にビニール袋を履かせて女の子の髪の毛のゴムで押さえたりできないかなどと考えて子供や夫に話したら、えーおかしいよと言う。

 わんこのTシャツのファッションセンスなどにはまっているパパさんが、どうして雪の中でも散歩できる長靴のイメージをおかしいと感じるのか不思議だ。ろうけつ染めで使われるような靴にできるような皮革で犬の長靴を作ったら買う人ないかしら?
 どうして犬に服を着せて陰で笑われても平気になりつつある人が長靴を履かせて笑われることを嫌がるのか不思議だと思ってしまいました。

 雪国で長靴を履いた犬っておかしいでしょうか?

 うちのわんこはもう成犬なのにまだ野ウサギのように遊び好きだ。
 もう少し落ち着いてと言うと、おばあちゃん犬になったら嫌でも動けなくなってくるんだから、今のうちに元気なわんこを楽しんだ方がいいんじゃないの?と、息子が言う。
 それは一理あるかもと思ってしまいました。

 ニュースを見ていると、きちがいじみているなんとかならんかというような事件にため息が出る。うちも似たようなものかな。

 それにしても私も20代の頃など時には下手な化粧することもあったのだけれど、テレビを見ていて、そのままでかわいいはずの若い女の子たちが武装的に必要以上に化粧をして盛り場を徘徊する感覚が痛ましく見えた。

 忙しい師走ですが、交通安全も気をつけて。

 Simple Life

書類を出すのに必要なものをそろえる。

 手書き認識パッドというのをいじってみた。へのへのもへじとか、人の顔とか描いて認識するかと思ったら、竜という字に変換されたりする。お絵かきソフトとは違ったか。


2005年12月05日(月) 初雪

 幼稚園や小学校でクラスが同じだった女の子が語っていたことを思い出す。

 彼女は一人っ子でご両親の愛情をよく受け継いでいたけれど、私に彼女のご両親に対する不満を話したことがあった。それは彼女のご両親が彼女が付き合う友達について、あの子とは付き合って欲しくないというようなことをおっしゃることがあることについてだった。
 彼女はふくよかで柔和な人だった。時にはクラスの中で批判の対象になったこともあっただろう私のことをも恐れずにかばう発言をしてくれた少女だったから、辛抱強くて必ず人の良い面を見つけようとする性格だ。だから他の友達についても、自分なりに認めようとする気持ちを、例え尊敬するご両親の老婆心からであってもあれこれ差し出がましく言われたくなかったのだと思う。
 小学生か中学生になりたての頃に、智恵子抄について私に熱意を持って
語ってくれた慈愛の感じられる彼女の人柄を思うと、私は今でも大人しくあろうとしてもお粗末で感情的な自分を恥ずかしく思う。私は高松塚古墳の樹下美人のような彼女の風情にまったくぞっこんで、彼女が他の友達といるのを見ると焼けるほどだったのだ。
 私の正直なところは彼女にとって自分が一番の親友だったら最高だったのだが、私は彼女を慕うあまりに身勝手な感情も持て余すことがあり、穏やかな彼女をうんざりさせたこともあったと思う。それでも彼女は私に自分の思いを忌憚なく話してくれたこともあったから、その思い出は私の宝物だ。
 
 彼女も私も結婚してだいぶたった頃、親って駄目ねえと彼女のお母様が彼女のいなくなったご自宅で自嘲気味におっしゃったことがあった。円満を絵に描いたような見えるご両親だった。実のところ私は彼女が結婚してご実家を出た後でも彼女の部屋がそのままに残されている様子が羨ましく感じられたりしていたのだけれど。

今朝は一面の雪景色でした。また雪が降っています。

 クリスマスはホワイトかな?

 旦那さんは雪だ雪だと嬉しそうだった。うえ〜やだなあ寒いなあという可能性もあるのに、子供みたい。かも。

急がば回れ。

 すごい雷と稲光。雪の日にわざわざ売りに来たパン屋さんママがありました。

私が通信を始めたのは10年くらい前で、パソコン通信を始めた頃、危険なことがあるので、自分の名前以外で書き込んだ方がいいというアドバイスがあって、ネットでは色々な名前で書き込むのは普通のことのようですね。
 昔も作家や芸能人の人などが芸名のようなものを使うのは知られていましたが、平凡が人間が子供の頃のように名前を変えようなどと考えずに一つの本名で暮らせた頃が懐かしく感じられたりします。いつまでも世間知らずなのは相変わらずだけれど、何だか気をつけなければいけない細々としたことがどんどん膨らんでいくばかりなのが忙しなくて疲れる。自分が物事を把握しようとすることに精一杯で、親として望まれること気をつけなくてはいけないことにアップアップしてしまいます。そういう人は少なくないのではないかと思います。ネットの名前ばかりでなく、国民として登録された名前まで変えようとする人の心の中が、平穏で幸せのようには思われない。

 若い人たちが働くことに無気力なことが多いということだが、例えば私も
働きに出ようかと思ってもなかなか出て行けなくなっている。子供の学校には出て行くのだが。

 自分がこんなだと子供の活動範囲も狭まるような気がしてそれも心配だけれど、今のところ子供は無気力ではないのでそれを大事にしたい。子供は
私だけの子ではなくて、お父さんの性格もあるだろうし、後天的なものもあると考えたい。

 家に一人でいるよりも少しでもパートなどに出た方がいいかと思うけれど、出ようとして体力的に続かなかったという思いがまだネックになっている。自分にもできていることはあると考えたい。

 ペーパードライバーのまま書き換えずに失効した免許も取りたいけれど、
体力のあったはずの20代の頃に6ヶ月かかったので、もし取ろうとして
駄目だった場合を考えるとショックが大きいだろうと思ったりする。ドライバーの頃人身を起こしたことはないが、うっかりのために加害者になるかもしれない恐怖が大きい。それだったら歩いていてうっかり怪我する方がまだ気が楽だと思ってしまう。しかし、実際は私は骨折の経験もないのだ。これって考えすぎの部類だろうか。

 知らないことの怖さもあるけれど、情報が氾濫しすぎていても動けなくなるような気がする。それでもいつか霧が晴れて自分の道が照らされることも
あると信じる。

 ところで、この頃息子は朝お父さんが仕事に出かける時に、自分のことをしていてもわざわざ玄関まで行っていってらっしゃいと挨拶するようになった。

 一喜一憂せずにのほほんといきたいなあ。でもこれでいいのだ、バカボンのママなのだ、って言う?息子はバカボンの雰囲気を醸し出していることが
あるような気がする。バカボンのママって結構二枚目じゃなかった?じゃりんこちえのおかあさんも。しょってるわね。

 それにしても一日がたつのが早い。

株が上がっているのは景気がよくなっているのかしら?時折パパさんの勤め先の株が下がってくると買おうかと考えることもあるけれど、私はどうも株には手が出ない。そのことで頭が占められてしまうのが怖いのだ。それでなくても不安で一杯なのに。余計自由に考えられなくなりそう。凡人は汗水たらした薄給の中で暮らすのが一番な気がするし、そういう凡人がいなくなったら全体的に困るんじゃないかという気がする。水商売だという人とネット上で言葉を交わした時に、普通の人が沢山あってくれればこそ水商売のものも助かるのだと語っておられたことを思い出す。株と水商売とは違うかも
しれないけれど。それだもので私はやっぱり働き者で本業に精を出す夫の帰りを待つ生活を自ら捨てる気になれないのです。私にとって夫の声は神仏の
使いの親近感がある。朝出て行ってその日の夕方の声でも懐かしいのだ。
 
 
 


2005年12月02日(金)

子供の学校のキッズカーニバルというのを見に行きました。障害者のお子さんたちが遊びにきて下さっているようでした。小さい子達が色々な出し物に行列を作っていました。白いシーツをかぶって眼だけのお化けたちに脅かされました。オバサンの方が怖いぞ、と私も負けずに言ってしまった。お化けって恥ずかしがりやなのよ、と母が言っていたのを思い出しました。

 家計の見直しをしているところ。もう師走なんだわ。子供の頃は12月1月って楽しかった。今だってそんなに悪くないよ。


2005年12月01日(木)

牡蠣の炊き込みご飯。

 書類を整理したら、少し気持ちが落ち着きました。

 大事な書類紛失したかと一時心臓パクパクでした。ふう。だって証券在中っていう封筒の中に当然あると思ったところに入っていないかと思ったんだもの。

 くそ〜私の心臓は強いんだぞ〜毛も生えるぞ。

それにしても、いくらパニックしても、自分の所業を神様や悪魔のせいにはすまいと思った今日この頃でした。慣れない土地で働くのは不安で辛かろうけどね。

 強く明るく生きたい。

 一人ではやっぱり精神的に大変だと思う。夫と子供が帰ってきて談笑しているとやっぱりほっとするもの。子供にはやっぱり健康な精神を育んで欲しいものですよね。



 


youyou |MAIL

My追加