�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2003年12月30日(火)

 5キロくらい痩せました。

 後5キロ痩せると健康体重かな。

 何か自然の流れのようなものがあるのだろう。

 インスタントのスープを飲みました。

 大事なものを大事にしすぎると壊してしまうんですよ、とおっしゃった人が
あって、私はそれから大事なものは大事にし過ぎないようにしています。

 今日は私にころりとお腹を出して甘えてきた猫がありました。飼い猫かな?
少し太った猫でした。

 ダニエルスティールの輝ける日々His Bright Lightを読んでみたのですが、
全世界の人々が涙した実話らしいのですが、泣き虫の私が何故かまったく泣けませんでした。思うに、あまりにも壊れ物を扱うようなおっかなびっくりで、愛情とか
ロマンスとかには溢れた暮らしなのでしょうけど、なんだかしらけました。ごめんなさい。私は鬼でしょうか?そうではないつもりなのですが。
 
 この忙しい時に本など読んでいるのもなんですが。

 名声や富にめぐまれていなくて助かった、とつい思ってしましました。しかし
災難は貧しいものを避けて通ってくれるわけでもないと思うので。

 火の用心、交通安全。気をつけて。

 今日は久しぶりに、子供がお世話になった保育園の子育て観音さんに手を合わせました。

 それにしてもうちのおとうちゃまは強い人だな。

 

 


2003年12月29日(月)

 猫と人との共通点は同じ生き物だということ。お腹がすく。怒ったり甘えたり
する。金魚も水仙も。相手を威嚇してみたり。水仙が威嚇する?

 水仙は土から水と養分を吸収して花を咲かせる。虫が来る?水仙の花は誰かを待っているの?虫が花粉を運ぶ。

 私は何かを待っているの?孫は期待できないし。どうして?子供を生む元気もない。元気で生むの?

 猫が動く指に好奇心を持つ。動く指を追う。

 そういえば畑正憲さんの訳したダニエルスティールの本読むんだった。

 昨日はアビシニアンに惹かれました。とてもスマートな猫です。でもうちには
似合わないかな。

 また母の夢を見た。そのなかでは父も母も生きている。懐かしい世界。でももう二人ともいない。先立つ不幸もない。過去は過去。今は今。生きているのは何のため?
 


2003年12月28日(日)

 買い物に出たりペット屋さんをのぞいてみたり。

 やっぱり専業主婦がいいかなと思う。あまり要領よくないしね。


2003年12月27日(土) 初雪

 ゆうべは雪が降っていたみたいです。

 今朝は晴天なりですが。カーテンを開けられません。

 カレーうどんにご飯を入れて食べさせています。

 おとうさんとおかあさんはわたしのこころのなかにいる。おせち料理の味も
覚えてる。あのきんとんを作るんだ。

 だけどおなかがぐーぐー鳴っている。おなかすいた。

 高いお芋を買って金団を食べきれない程作る。胸焼けするくらい作る。
 贅沢だよね。それにはお砂糖も買わなくちゃ。お砂糖も贅沢品だもの。
 茶色のお砂糖が少し残っている。それで十分かな。

 お煮しめもそんなにしょっぱくないの。
 甘すぎるきんとんもしょっぱいお煮しめも好きじゃない。
 お餅は四角くて鶏の醤油出汁にゆずの香り。
 お煮しめの人参や椎茸を入れて三つ葉みたいなものも入れたいな。
 金団は茶巾しぼり。黒豆もふっくら程よい甘さ。ストーブの上でことこと。

 でもそれは母と兄嫁が仲良かったから楽しく作れたのよね。遠い昔のお話だ。
 今は今。

 煮えくり返った腸はどこに出せばよいのでしょう?雪の上なら冷ましてくれる?



 


2003年12月26日(金)

 今日はこのあたりお天気のようです。

 バッファリンを飲みました。

 


2003年12月24日(水) めりーくりすます

 ムツゴロウ動物王国のHPを見ていて、ダニエルスティールの本を買いました。

 そうだ。クラッカーってどこにあるんだろ。

 骨髄バンクか。

 高いも低いも安いもない世界。
 一つのパンをみんなで分け合う。
 十字架にかけられたイエスを抱いたマリア様の絵を思い出しながらイスラム教のホームページを見ると、
あなたに平安がありますように。アッサラームアライクム。
 聖徳太子さんも馬小屋でお生まれになったからというわけでもないけれど、息子が生まれた時は有馬記念当たってしまったのね。
 私が宝くじを買うなんて世も末かしら。何をいっているんだか私は。

 年賀状出してないわ。

 本日は晴天なり。ここにも雪降らないかな。

 カフェオレを一杯飲みました。

 少しずつ少しずつ片付けています。

 以前買ってみたかった切り株の形をしたケーキを買った。


2003年12月23日(火) やなぎごうりって?

 出勤しました。今日は割合ほっと長閑な日で大掃除など。

 私にもっと才能があったら、仕事場のサザエさんたちのキャラを描いたりできるんだけどなあ。大事にしたいので心の中に仕舞っておくのです。なあんてね。

 私もやめるやめないというよりも仕事場も自宅のようにくつろいだおもてなししたいです。

 明日はとりあえずテーブルの上を全部一度片付けて、クリスマスの用意をする。

 あ、今日は天皇陛下のお誕生日。おめでとうございます。
 みちこさんみちこさんとおもいをつのらせて、やなぎごうりひとつできてくださいと頼めというご学友のアドバイスどおりになさったんでしたっけ?

 柳行李ってインフォシークの国語辞典には出てきませんでした。三省堂の新明解国語辞典には出てきました。第4版です。
 やなぎごおりだと柳氷になってしまって検索できないし、やなぎごうりでもでてきませんでしたが、三省堂偉い。ダニの住処になっても許す。
 柳行李とは、コリヤナギ(背の低いヤナギの一種)の枝を編んで作った行李(こうり)のことなんですね。
 で、行李とは。衣類などを入れて置く(送る)用具。ヤナギや竹を編んで作る。数え方。一本、ひとこり。こりという漢字は、木偏に困という字です。
 この字もインターネットの手書きで検索する漢和辞典でも出てこなかった。

 存じませんでしたわ。

 私の父と母が結婚する時は、リヤカーで運んだという話だったような。


2003年12月22日(月)

 大道芸人というのも大したものですよね。

 でもこの寒空に凍えている人に暖かいスープを飲ませてあげたい。ならばとりあえずうちの旦那さんが帰ってきたら暖かいものを出せるようにして私。

 ニュージーランドはこれから夏?

 ロシアの童話に鶴と狐の話があった。
 狐は鶴に皿でスープを出すが鶴の嘴では皿からスープが飲めない。鶴は狐に壷でスープを出すが、狐は壷に口が入らないというようなお話だったんじゃないかと思う。狐には皿で、鶴には壷で出してあげないと意地悪の応酬みたいになってしまうのね。

 みんな同じ違った人間だからてんやわんやしながらいくのが常なのね。

 とりあえず今日はできるだけ家事をこなそう。コサックダンスでも一人で踊るかな。あれは一人じゃつまらないな。並んで踊らないと。

 お掃除しなくちゃいけないんだけれど、ハンドベルのAMAZING GRACEを聴いたりしています。

 奇跡を祈ってしまう。そんなことは起るはずがないというようなことを。

 世の中は私が知っているよりも遥かに広いんだ。これは確かだと思う。その渦の中に巻き込まれたら私なんて一巻の終わりみたいな気分だけれど、もう既に巻き込まれているのにいまだに岸から飛び降りるのを怖がっているなんて滑稽だ。
濁流にのまれて足をすくわれるような気がする必要があるのだろうか。夏なら水に飛び込んで岸の上の人に笑いかけているんじゃないの。でもここよりもさらに寒いところへ行ってもっとスリルを味わおうというわけ。若いじゃないの。

 クリームシチューを作っています。

 風に実体はないけれど、風は木の枝を折る。そのように、人にも実体はないけれど、確かに動いている。

 無理の無い生き方ってできないのかな。誰だって一度は死ぬんだから苦しくない
道なんてあるはずがない。チャレンジできるのも生きているうちだもんね。大袈裟なんだよ大袈裟。だって怖いもん。何が怖いの。何かを思い知らされるのが怖い。
何を思い知らされるって?怖いもの見たさできたのかな。

 傷つくことを恐れていたら何もできない。見たくない知りたくない聞きたくないと思うことがあるとしたら、見てやろう知ってやろう聞いてやろう。ってスマトラの元日本兵でも見に行くのか。

 怖いものは怖い。怖いものはもっとじっとよく見てみたほうがいい。
 子供の頃木の葉が曇りガラス窓ごしにお化けのように揺れて見えたのも、じっと見てみればお化けではなかった。

 慣れていないだけなのだ。

 

 

 

 

 




 


 


 


2003年12月21日(日) クリスマスコンサート

 ロシアからの室内楽のコンサートに行きました。
 弦楽器やハープやトランペットと弦楽器の協奏曲のような曲。オペラ歌手の天上的な歌声。グノーのアベマリアとタイスの瞑想曲が特によかったです。トランペットのソリストもかっこよかったなあ。トランペットの音の透明さというか、なんだかしんでもラッパを離しませんでしたという戦場のラッパ吹きのお話とかタイタニックの映画で最後まで演奏し続けたバイオリニストたちの心意気とかを想起させられたり。サンクトペテルブルグ室内管弦楽団だったかな。あと、そうだ、主よ、人の望みの歓びよ。これもやはりよかったですね。バッハは好きですね。


2003年12月20日(土) 女形

 ゆうべはよく眠りました。

 何と昨日は突然、『全国座長女形大会』というのを浅草で見ました。
 田舎臭い感じと内心馬鹿にしていたんだけど、見てみたらすごく楽しい。きらびやかさは宝塚みたいだし、ブラジルのカーニバルみたいな踊りもあったし、女形の色気って凄いなあ。アニメとか、ファイナルファンタジーのキャラクターかと思われるような美形の男女の舞いもありました。清水の次郎長や扇ひろ子さんの渡世ものも面白かったな。
 今日仕事があるので、最後まで見られなかったのがとっても残念!
 私には日本人の義理と人情感覚がちと欠落しているかもしれないので、別世界のようで新鮮です。
 
 でも私まだ先月の交通費請求してないし、この分では破産するわ。


2003年12月19日(金) 全国座長公演

ゆうべ茹でた豚切り落とし肉の下ろしポン酢、大根と乾燥海草等のおみおつけ。

アイロンかけで夜更かしだったので、今晩は早く寝るぞ。

本日も晴天なり。

今日は思いがけなくお芝居を見ることになりました。女形って妖艶ですね。
浅草で。清水の次郎長とか出てきます。結構楽しめました。


2003年12月18日(木) 回復

 今日はとてもいいお天気でした。


2003年12月17日(水) 祈り

私にはただ祈ることしかできない。どうか命が大切にされますように。

私もおかしいのだろうけど、おかしくないひとなんていないですね。
太古の昔からそうみたいだな。




2003年12月16日(火) 有情と仏性

 スキーは転んでも自分が転ぶだけだから好きなのです。
 でも18歳の頃のようにすぐには立ち上がれないだろうか。いつまでも子供の心を持ちたい。

 いつが子供の心だったかな。2歳くらいの頃かな。やっぱり池で溺れたりしてたっけ。

  一切の有情には仏性があるといわれる。本当はもっと単純だ。一切の有情は、もともと仏なのだ。なぜなら、縁起によって空から生まれた無我なる現象であるから。では、有情とはなにか? 悲しみ、怒り、喜び、妬み、執着するものたちだ。それこそが仏なのだ。解脱すれば仏だという。解脱の前と後でなにが違うのか? 解脱してみたら仏だった。もともと仏であったことに気づくこと、それが解脱だ。解脱してあなたたちは思う。変化する世界のすばらしさ、世界のすべてとともに現象する喜び、空の力への感嘆。そして我執は消え、みずから苦を創り出していた自分の愚かさに気づく。わたしはなにを苦しんでいたのか、悩んでいたのか。悲しむ必要もなかった。苦しむ必要もなかった。気づいてみればたやすいことだ。しかし、気づくまでは、気づくことは難しい。悩み怒り悲しむことのできるもの、迷うものだけが、気づくことができる。悩み怒り悲しむ心を持つものだけが、悩み怒り悲しみ妬むものを理解することができる。

 そこにはきれいもきたないもなく、うまれるもしぬもなく、ねたみもにくしみもない。宗教も国境もなく、誤解も偏見もない。

 そこには苦も楽も無い。そこには勝つも負けるもない。

 そこには飢えも乾きも無い。

 そこには思いやりも意地悪もない。

 そこには善も悪もない。

 そこには疲労もない。

 そこには勇気も卑怯もない。

 そこには毒舌も追従もない。

 空ってなんだろう?お空の向こうはブラックホール?

 やまのあなたのそらとおくさいわいすむとひとのいう

 そこには幸も不幸も無い

 今日はおでんでした。ご飯とおでん。買って作る元気はまだあるね。ああ、
お米旦那さんの故郷から送ってくれたんだ。親って有難いものですね。

 

 


2003年12月15日(月) 水仙

 夢って不思議なものですね。

 さて後半月で来年か。

 今日は息子の誕生日ですが、10年前の今頃は私白鳥麗子でございますという漫画を読んで笑い転げていたんだっけ。しかし気を失わないようにするのがとても困難だったです。足が痙攣してたし。

 青空カラオケ屋台って傑作な気もするが、やっぱり問題あるのかな。

 裏庭に咲いているのはあれは水仙だと思う。
 ホワイト系なのですが、なかなかグーです。

 サダムフセイン元大統領が米軍に見つかったみたいですね。波乱万丈な人ではありますね。きっと彼自身としては精一杯生きてきたんだと思う。

 


2003年12月14日(日) 赤穂浪士の討ち入りの日がお誕生日って本当だったのだろうか?

 今日は絶好の洗濯日和です。風を通して埃を追い出し、子供に窓拭きも手伝ってもらいました。

 明日はパソコン周りの本棚を整理したいです。

 そうだ。明日息子の誕生日なので義母が食事をご馳走してくれました。中華料理。美味しかったです。

 長兄のところへも年末の挨拶に行きました。相変わらずすっきり片付いていました。毎日マラソンしているらしい。元気だな。
 今日は息子がおじ夫婦と打ち解けて自分のことを語っているところを見られたので嬉しかったです。

 あの人はお元気かな。今日お誕生日だっておっしゃっていたけど本当だったのかな。もし本当だったらおめでとうございます。既にご自分のお誕生日の記憶が確かだったかどうか今ひとつ疑問ではありますが、しかしいろいろためになることを教えてくださったかたです。ところで今日は赤穂浪士の討ち入りの日なのだろうか?
元号がいくつもになるとどうも今ひとつ藪の中ですが、騙されたとは思いません。
私のことなんて忘れてしまわれたのかしら。今日は晴れてお友達。
きっと苦労なしに晴れ晴れといきたいかたなんだ。いろいろな苦労を背負ってこられたんだな。

 今日は掃除機のゴミ袋パックも入れ替えたし。

 それにしてもうちの主人は掘り出し物です。偶然一緒になったにしては信じられないくらい上出来です。なかなかそれを本人には伝えられないのが残念ですが。お金には替えられない存在ですね。我鍋に閉じ豚、違った、割れ鍋に閉じ蓋の相手なのかもしれません。ラッキー。


2003年12月13日(土) 子供の演奏会

 夢中になって働くのもいいですが、たまには、やはりものを読んだりすると心に栄養がもらえるような。

 婦人の友という雑誌に、レイチェル・ナオミ・リーメンという人の『祖父の恵み』という著書の邦訳が載っていて、とても興味深かったです。
 これはユダヤ教徒のお話のようで、私は今までユダヤ教徒のお話に馴染みが薄かったので、ユダヤ教について、律法戒律主義のような固いイメージを抱いていました。
 しかしモーゼがエジプトを出ていく時のことについての彼女のお祖父さんの語りは、何故か私に力を与えてくれます。神にとって自由になるための闘いは他に任せておけないほど重要なものだ、というくだり。
 原書は、My Grandfather's Blessingby Rachel Naomi Remenですが、読んでみたいと思います。

 その雑誌でもう一つ嬉しかったことがあります。
 加賀美幸子さんというアナウンサーの『ことばが鍵』というコラム。
 『生かしておきたい江戸ことば450語』(澤田一矢著)という本を読まれて、小学唱歌の中にあった『村の鍛冶屋』の歌詞、初めは、「主は名高き一刻者よ」だったのが、死語扱いされて、「働き者よ」に替えられた、鍛冶屋さんもほとんどなくなってしまったので音楽の教科書からはずされたと聞いて彼女は言葉まで消してしまったら一生懸命生きてきた人々の歴史も子供達に伝わらなくなってしまうではないかと憤慨した、というのを読んで、私はとても有難く感じました。
 小学唱歌なんてそのうち消えていくのだろうなと寂しく思っているけれど、名も無く逝った祖父は確かに一刻者、頑固おやじだっただろうけれど、曲がったことの嫌いな性分を私は愛し尊敬しているから。そうした名も無い頑固者の人たちが支えてきたものがあると思う。

 若い頃私はそうした性分の祖父や父を野暮ったく恥ずかしく感じることもありました。年とともに、頑固一徹の男性の真心のようなものを尊く感じるようになりました。なんて、まだ若いけどね。

 つい忙しさに振り回されて、いろいろ疎かにしてしまいがちなこともありました。
 ですが、こうして自分の時間を持つことは、人様を大事にするためにも必要なことだと思うのです。

 今日はお天気みたい。吹奏楽の演奏会です。

 少し体重が減りました。あと5キロ痩せてもいいと思います。

 晴天ですが、かなり空気は冷たくなってきました。吐く息が白いです。冬ですね。

 そういえば、ゆうべ24時間営業のスーパーマーケットに行く途中で空を見上げたら、東京にしては星がきれいだと思いました。

 息子の吹奏楽の演奏会も素晴らしかったです。小学生の演奏というには侮れないものがありました。先回障害者福祉センターというところで野外コンサートをしたのですが、その時よりも音が洗練されて迫力も出てきました。
 静かなところと勢いが出てくるところとがスムーズに流れが素晴らしかった。他の小学校の演奏もまたそれぞれ特色があって素晴らしかったですが、音質はうちの学校が一番、なんて親ばかでしょうか。うちの息子はパーカッションなので音質がいいのはほかの児童ですが、それにしても、早朝練習にほぼ毎日出るのですから、遅刻をしてしまった日もありましたが、当日は早めに集合できて余裕を持ってできたので、少しお休みを頂いた甲斐がありました。息子はいつもはくたびれてできなかったシンバルが、緊張していて疲れを感じなかったのでちゃんとできた、と申しました。本番に強いのは悪くないんじゃないかな。

 疲れている時はやはり眠れると回復します。睡眠は大事ですね。また風邪薬飲んで寝ておこう。

 でも掃除機もかけたいし、洗濯もあるな。

Suicide advice
by Susan Quilliam

Every moment, someone somewhere is considering taking his or her life. You may know that person. You may even be that person. Susan Quilliam advises
If you are feeling suicidal
Killing yourself can seem a very logical step. You feel depressed. Perhaps your relationship has finished. Maybe you've lost your job. Life just doesn't feel worth living.
No one understands, and it's impossible to tell anyone how you feel. What would they think of you? You hold back, bottle up your feelings and feel even worse.

Reasons to hold back from suicide

1. Hurting inside may make suicide seem justifiable, but it's always helpful to remember that there are ways to stop hurting. Even if you've tried to get help in the past and failed, there is a way out of the pain - you just haven't found it yet. If you stay alive and keep looking for the support you need, you will find it. There are many people out there who care. The fact is, the vast majority of people who feel suicidal only do so for a very short time. Then they get the help they need, recover, and begin to enjoy life again.

2. Killing yourself may seem justifiable to you, maybe because you feel you're hurting others by being alive, but suicide isn't the answer. If you die, the people you love will feel guilty for the rest of their lives. So if you feel tempted to kill yourself, try pulling back from contact with the people you think you're hurting until you've found resolution to your problem. It's tough, but it's a more loving way forward. However worried people feel about you, and hurt they are by the way you are now, they'll hurt a lot more if you die.

3. One other reason you may be thinking of killing yourself is to make a point to someone who's hurt you, but that's not rewarding at all. Yes, you'll make your point - but you won't be around to see the impact. If you want to tell them something, do it in a way that allows you to witness the impact you're making. No, don't harm that person. But go and see them. Tell them, to their face, how they've hurt you and what you really think of them. If you've got the courage to kill yourself, use that courage to confront your enemies and defeat them.

What to do now
If you're considering taking your life right now, do one important thing: Wait. Wait for twenty-four hours. Then another twenty-four hours. And try making this stretch to a week.

While you're waiting, tell someone what you're feeling. Talk to a friend. Talk to your family or ring the Samaritans - they are available twenty-four hours a day.

As you wait and seek support, you'll notice something interesting. The edge will go from the pain. You'll realise that you don't hurt all the time - and that talking through your feelings gives you relief. Sure, the pain may come back -but you can keep it at bay by talking about it, even if for just for a few minutes at a time.

Once you start talking about your feelings, and other people start hearing you overcome the pain, you'll get a sense that there's a solution to your problems.

Remember, every problem - even yours - has a solution. You just haven't found that solution yet. But get support and help from other people, and you will find it. The pain will stop. And you can start living again.



自信を高める秘訣 ワンポイントアドバイス
1  朝は少し早めに起きて冷たい水で顔を洗う。 寝ぼけた顔に刺激を与えると前向きな気分になりやすい。
2 電話がなったら一番先に出る。 どんなことでも人より先にすると、積極的にみえる。
3 歩くときはやや歩幅を広くし、やや遠くを見ながらできれば道の真ん中を歩く。 開放感が湧きやすく、積極的な行動ができやすい。
4 知ってる人に出会ったら、相手より先にハッキリとあいさつをする。 これだけでも相手からの好感度をかなり高める。
5 話題についていけなかったら聞き上手に徹する。 つまらない話でも、聞いてあげると相手からの信頼度アップ。
6 会話するときは相手よりやや大きな声でハキハキとしゃべる。 いつの間にかあなたのペースになっています。
7 過去の失敗を考えすぎない。 弱気になるだけ。
8 「何とかなるだろう」を口癖にしない。 バイタリティがなくなります。
9 欠点があっても気にしない。 自分の欠点にこだわることに大きな問題がある。(欠点のない人はいない)
10 人の集まる所に行ったらすぐしゃべる。 途中からしゃべるのはタイミングが難しい。
11 恋人は、人に紹介してくれなんて言わずに自分で探す。 依頼心が強いと、自信は高まりません。
12 どんなくだらないことでもいいから、これだけは誰にも負けない、あるいは誰よりも知っていると言えるような特技、話題を作る。 そのことに関しては、あなたが主役になり、周囲からも頼られます。
13 規則正しい生活をする。 だらけた生活で、自信が湧くわけありません。
14 貯金は必ずする。 お金のない人は、いつもむなしい気分がつきまといます。
15 「何かいいことな〜い」を口癖にしない。 楽しいことは、自分で作る姿勢が大切。
16 決断は気分がのっている時にする。 気分がのっているときは、物事がプラスに働き、行動力も高まります。
17 にがてな人、嫌いな人をつくらない。 いつか、しわよせがはねかえってくる。
18 大きな目標を持つより、出来る範囲の最大限の努力をする。 無理な目標は挫折も早い。できる範囲の努力なら誰でも出来る。大事なのは、目標を達成することである。
19 くだらない趣味を持たない。 ギャンブル好きなどに、立派な人はいない。
20 考えてもどうしようもならないことは、早めに開き直る。 迷いや不安が高まってしまいます。
21 たまには、苦手な分野にもチャレンジする。 チャレンジすることに意義があり、また、苦手なことがうまくいった時の気分は最高である。
22 休日は、仕事や家事のことは考えないで、思い切り遊ぶ。 どんなに仕事や家事ができても、気分転換しない人は必ず行きづまります。
23 落ち込んだ時は、以前見て感動した映画(ビデオでもよい)や小説などを見る。 過去の感動を振り返ってみることは、自分自身を奮い立たせやすい。
24 自信がなくなりそうなときは、自分の有利なところを、友人、同僚などと比較してみる。 俺はあいつより足が長い。あの人より貯金が多い。こいつより明るいなどと考えてみると落ち込みにくい。
25 友人、知人などにお金を借りない。 信頼度の高い人は、人にお金を貸してくれとは言わない。



2003年12月12日(金) 青池保子さん

 気を使わずにのびのび暮らしたいですね。

 久しぶりに青池保子さんの『エロイカより愛をこめて』という漫画を買いました。
 この漫画はテンポが良くて、とても欝から救ってくれるのです。少なくとも私にはそうです。
 こうしたのどかな漫画の世界にひたっていた私には、やはり現実の世界は殺伐としていて怖いですね。

 しかしそれよりも怖いのはうちの息子です。
 こんなきつい仕事やめようかと思っておりましたら、
3ヶ月は続けて、と言います。
 え〜〜〜〜一ヶ月でもこんなにしんどいのにぃと申しますと、
わかった、じゃあもうちょっと減らしてあげる、3年、と笑顔でのたまうのです。
 鬼じゃないかしら?
 ははは冗談冗談!でも3ヶ月は続けて、と言うのです。絶対鬼だわ。


2003年12月11日(木) 疲れた

 今日は雨です。

 アンドロメダのアルコン星には泉が湧いている。それから?湖もあるような気がします。渓流も。

 一昨日は父の誕生日でした。夢に出てきた。
 娘の父親も出てきて快活に世間話をしていました。みんな元気だな。

 国際社会で名誉ある地位ってなんだろう。
 昔も大東亜共栄圏とかいう言葉で名誉を追ったことがあるんだろう。

 

 

 


2003年12月08日(月) 終戦記念日を

想う。

 やる気が出てくると、いろいろなことをいっぺんにやりたいとあせったりもします。できることを着実にひとつひとつこなして、あまり心配しないようにしたいとおもいます。

 必ずいけると安心しています。しかしあぶなっかしいです。先週でしたか、濡れた石の階段を踏み外して腰をしたたか打ちました。
 ぎっくり腰経験済みの椎間板ヘルニアに結構効いたかもしれないな。

 今月はロシアの歌声が聴けるのが楽しみ。ぱっへるべるのかのんとか。

 来年はスキーも行きたいし。

 働かなくちゃ。

 昨日旦那さんはキロロの歌の収録に応募が当選して行きました。好きね〜。

 何故か胸が苦しい。心臓がどきどきします。やっぱり心配なのか(^^;

 そうそう。
 公園で先週アンデス地方という感じの人が故郷の曲を聴かせてくださいました。素晴らしい音色でした。
 どうかみんなにいいことがありますように。

 今日はめっちゃかわいい子猫を見ました。


 


2003年12月07日(日) イラクに武力派遣は反対です

 久々の休日という感じです。近所で買い物したり。

 今日は娘の誕生日です。月日のたつのの早いこと。健康第一ということで。

 北風に鍛えられるのはいいけれど、右のほほを打たれたら左のほほを出す強さが欲しい。たたきかえすのは同じ土俵だ。


2003年12月06日(土) スイス

 大国じゃなくていい。
 スイスみたいな永世中立国だったらいいなと思います。
 日本はこんなに小さな島国なのに、いくら逆立ちしたって経済上だろうと何だろうと大国であろうとするのは無理があると思います。

 今までの仕事上で頂いたアドバイス。
 やる気の無い人は駄目。自分からすすんで仕事をする。スピーディーに。落ち着いて。テンポが遅い。ツーカーにならないと。四方にアンテナを張って。等など。

 何処に何があるかもしっかり把握して。

 教わっていないことを責められることにも反発する向きもありますが、もまれているうちにわかってくることがあることはどこの仕事の世界でもあることなんだろうと思います。旦那さんはこういう中で若い頃から鍛えられてきたんだなと思ったり。

 私の世代は三無主義無責任無感動無目的?
 なんだったか忘れましたがそんな風に言われたことがあります。指示待ちタイプでは駄目だと。
 責任感も感動もないなんてことは決してありません。
 穏やか過ぎてやわなのかな。
 暴れん坊くらいの方がものになるというようなことも聞きます。思えば亡くなった母は口八丁手八丁と言われましたが、戦争の焼け跡から復興した母達と戦争を知らない私とは気性が違います。元気のある人に大人しくしていろというのも難しいように、ぼんやりものはどうしごかれてもぽよよんなのですが、こういうものは仕事人には向かないのかな。今のところはそんなことはないと思っていきます。

 私のようなものにも存在価値はあると思っているのです。卑屈にならずにいきます。
 私ももはや子供ではないし、帰るところも無い身ですから、多少孤児的気分を持って負けん気を出してみるのも一興ではないかと思っております。
 だからといってそのエネルギーをけんか腰にはできない。闘争心が輝く人もありませうが、そうでないからといって悲観することもない。
 慌てないでだらけないで希望を持って明るく生活します。一朝一夕にはいかなくても続けていくうちに多少なりとも成長はあると思います。
 私みたいなものが頑張っても迷惑かけるだけかなという思いもありますが、これからもがんばりましょうと給料明細にも書かれていたので、今のところやめないで頑張るつもりです。


2003年12月05日(金) 牡蠣とベーコンのクリームシチュー

 招かれないところに武力を持っていくのはどんな大義名分をもってしても暴力としか思えない。本人に任せるのが復興を助けるのではないかという気もする。助けて欲しいと求められるなら別だけど。それはアメリカさんか。

 今日はしとしと雨でした。

 仕事は覚えつつあるのですが改善の余地は多々あります。かっこよくはないのですが、フォローがよければコメディタッチでいけないかと考えております。ん?なにをかんがえとるんじゃ?

 慌てずに落ち着いて。のろまと思わず冷静にでも気立てよくにこやかに。
 でも忙しいとどうしてもあわててとんちんかんになるんです。
 そんなこともあるさ。
 慣れつつある。覚えつつある。悲観しないでいきます。
 忙しくても慌てないこと。
 突然きつく叱られてもうろたえないこと。

 朝まだかなり欝っぽいです。夜夢でも仕事のこと考えてる。いやだ〜。夢の中でまで仕事のことは考えたくないです。ほんわかした夢を見たいです。
 でも薬は飲まずにいます。どうしても神経が疲れるので仕事の後肩こりや頭痛がひどいです。漢方系の風邪薬を飲んだりしています。
 ここでヨガ。いいですね。

 今晩は主人のリクエストで牡蠣とベーコンのクリームシチューです。

 私はせっかくの賑わいに水を差すようなところがあります。
 でも極力雰囲気を壊さないように、人の気分を害さないようにしたいです。
 できれば気分を害した人の心を救えるようになりたいものですが。。人情の機微に疎いからなあ。。


2003年12月04日(木)

 日の光が差しています。小鳥の囀り。

 今日も猫の手も借りたい忙しさでした。猫の手くらいにはなれているといいんだけど。とりあえず寝ます。明日はもっと忙しいかしら。


2003年12月02日(火) 仕事を覚えること

 今日は久しぶりにいいお天気でした。

 朝方風邪をひきかけて喉がいがらかったし時計も携帯も忘れるし襟芯も洗う時に抜いたっぱなしで家に置き忘れるし、第一洗剤のつもりで柔軟剤でざぶざぶしただけだったので襟の汚れ落ちきっていなかったし、ぼけぼけでしたが、体調悪くてずっとこなくなっていた子(でも同期生だわ)が来てくれたのがちょっと嬉しかったし、きつく叱られても明るくごめんなさいして対処したのが自分としてはちょっとよかったです。でも道は遠いぞ。
 やはり私はものすごく自分に甘い人なのだ。もっと引き締められる。
 ある種の常識を備えた人から見たらとんでもないところが私には確かにあります。ざるのような私がものになるかどうか自信がないなどという思いは捨てて、どうでもこうでもものになってみせます。自分のよさを壊さずに仕事ができるようになります。
 実のところ私は生活の中のこまごまとしたことについて、あまり両親に口うるさく叱れた覚えがたまにしかないのです。しかし世の中にはしっかりそうしかことが訓練されていて身についている人々がありますね。そうした人から見ると私は憎むべき対象ではなくても、共に生活するパートナーとしては実に苛立たしい存在となり得ます。だからとにかく私は投げ出したり私にはできませんなどと思うわけにはいかず、努力するしかないと思います。共に一つの仕事をする仲間と接点を持つには頑張って仕事を覚えるしかありません。ストレスがどうのとかいうことはこの際問題にしません。
 他にも色々と心残りや心配があるのですが、隠したいと言うわけでもありませんが、それを口に出してしまうと、安心して流れ出して忘れてしまいそうなので、敢えて心にしまっておいて、忘れないようにしたいと思っております。

 言われて嬉しいことだけでなく、耳痛いことでも、今の私には良い刺激です。

 慌てずに即断即決。

 それにしても、和やかな世界を望みます。

 取り合えず休日は雑事を早く片付けて英気を養いたいです。

 仕事に出て思うのは、旦那さんの働きの大きさ。


2003年12月01日(月)

 休日だというのに5時に目が覚めました。腹が立って(^^;

 でも今朝は可燃ごみの日だから早起きでラッキーだわ。

 昨日か一昨日か忘れましたが、家の出入り口(玄関とは言えないだろう)の根元に小指をはさみました。雑事に追われて忘れていましたが、午後2時間くらい眠って起きてみたら、しっかり紫色に腫れている。
 あなたの噛んだ小指が痛いとかいう歌謡曲が昔ありましたが、色気の無い話です。


youyou |MAIL

My追加