某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2006年06月21日(水) 病院なんて・・・!











そういうわけで今日も憂さ晴らしに病院帰りにスタバに寄った。

実は先週の土曜日にも、化粧品の受け渡しのついでに

海雪さんと一緒にスタバっていたりラーメンしていたりするのだが

毎週水曜日にもほぼ同じオーダー、同じカスタムで通っているので

いい加減スタッフに顔を覚えられてしまいそうだ。





それはさておき、今日は精神科の通院日。

カウンセリングも診察も、ほぼ同じテーマで治療するので、

障害年金の漠然とした疑問や不安が原因で情緒不安定になっている事、

最近、太ってきたと思ったら、腹筋や食事制限をしても一向に痩せない事、

あるWEBサイトを閲覧した時に「フラッシュバック注意!」の表示を

自分にはフラッシュバックなど無縁だと思って無視してその先を閲覧したら

見事に幼少時の虐待の記憶が蘇ってきてしまった事などを中心に話を進めた。





カウンセラー氏は、障害年金の不安要素を書き出してくれて、後で

ケースワーカー室で話をしやすいようにしてくれて、ダイエットに関しても

「『うつ』というのは実はすごくエネルギーを使う病気なので、太ったというのは

 治ってきた証拠でもあるし、○○さんの場合は頭を使う事にエネルギーの

 使い方が偏っているのでストレッチやウォーキングなどで体を動かすとか、

 最近は浴びる程度にお風呂に入れるようになってきたようだけれど、

 お風呂でも汗をかくまでゆったり湯に浸かってみるとか、そろそろ

 そういう工夫をしてもいいかもしれない。食事制限などはこれ以上せずに

 健康的に痩せるとしたら、そちらの方が効果がある可能性大。」と

詳しくダイエットに関してレクチャーしてくれた。

フラッシュバックに関しては、その話題を避けるか、積極的に話題に挙げて

治療に取り組むかの選択は患者サイドの意志に任せてあるとの事なので、

以降は治療にフラッシュバック等の話題も取り入れて治療に取り組む事に。

ただ、フラッシュバックした過去の体験などの話題はカウンセリングや

診察の時間だけ集中して話して、日常生活にそれらのネガティブな記憶を

持ち越さないようにとだけ注意された。





診察では「調子はどう?」と聞かれて「若干憔悴気味です。」と答えたら

「見るからにそんな感じだね。」と言われてしまう。事情をある程度説明したら

「障害年金は認定が降りるまでが大変だろうけど、ケースワーカーと相談しながら

 頑張って。食事制限は今の季節にすると夏バテしやすいので、本当は

 秋の方がいい。フラッシュバックした時は頓服を2錠使っても構わない。」

とのお答え。

前回に病院に来た時にケースワーカー氏と話をしていて、「診断名は?」と

訊かれて「知らないです。」と答えたら変な顔をされたので、丁度いい

機会なので訊いておこうと思って質問したら「『うつ病』です。」との事。

「解離性同一性障害及び境界性人格障害」などと診断されていた頃と比べたら

若干進歩した方かも。ちょっと安心した。

薬はいつもと変わらず。増減なし。





ケースワーカー室では「そのスジの専門職ではないので100%は分からないけれど」

という前振りつきで疑問に色々答えてくれた。どうやら専用書類を貰ってくる

だけでお金が必要そうだ。結構高そうなので、どこから捻出するか考えなくては。





今回はカウンセリングを終えてからの待ち時間が異様に長くて

待ち疲れした。前日の睡眠不足も祟って辛いこと辛いこと。

というわけで冒頭のスタバでの憂さ晴らしに結びつくわけだが。

こういう事がある度に「病院なんて・・・!」と思うのだがそれでも

2週間に1回は通わなくてはいけないのがまた辛いところ。





2006年06月14日(水) お役所なんて・・・!











何があったか簡潔に申し上げると、障害年金の為に慣れぬ朝の早起きして

前主治医のところまで精神症状が出だしたのは正確にはいつ頃か

聞いたら懇切丁寧にリスト化したものをメモにしてくれたので、

それを持っていつもの精神科の病院へ行ったら、今度は診断名が

はっきりついていた方が有利とか厚生年金を払っていた時期に

発症した事にした方が有利とか色々言われて、それを診断書にする事は

可能か冷や汗かきながら(電話、苦手です。)午前中に会ったばっかりの

前主治医のところに確認の電話をして、OKをもらって今度はまた

精神科に診断書は普通の診断書でいいのか特別な書式なのかを

確認しに行ったところ、管轄の社会保険事務局まで用紙を取りに行かねばならず、

場所を調べてもらったら、遠くて某突起名が一番苦手な地域に

管轄の事務局があった、と、いうわけです。





来週は通院日だから、再来週に市橋まで遠征か・・・( −−)

年金までの道のりは遠い。





2006年06月07日(水) 障害年金。











本日、精神科の通院日。

昼の1時半からカウンセリングの予約があるにも関わらず、

1時15分まで寝てこけてしまい、焦って遅刻の電話を入れる。

そこから慌てて出掛ける準備をして病院に向かったが着いたのは2時過ぎ。





それはさておき、ますます家計が困窮を極め、某突起名個人の財政をも圧迫し、

某突起名の疲労の度合いがどんどん濃くなっていくのを見兼ねた主治医から

とうとう「障害年金を使ってはどうか」という提案が出された。

基本的に精神障害者年金というのは精神科を受診した初診日まで

きっちりと年金を払っている事が受給の大原則なので「まず無理でしょう。」と

答えると、「ダメかどうかはケースワーカーと相談してやれるところまで

やってから決めましょう。後でワーカー室で相談をしてください。」と珍しく

粘る主治医に根負けしたので遅刻のおかげで後回しにされた

カウンセリングを終えてからワーカー室へ行く事に。





本日のカウンセリングは4週間分のまとめなので内容が濃かったように思う。

週4回づつ4時間半の労働をこなし、帰りは近所を車でドライブして帰り、

夕食を摂りながら夜はふたつのSNSに参加しその他にも日記と小説を書き、

「お風呂に入れない病」も治りつつあって夜の限られた時間に一風呂浴び、

さらに余った体力と時間で人の悩み相談や愚痴に乗るというライフスタイルが

徐々に定着しつつあるのを確認したカウンセラー氏から「○○さんは

『人並みになりたい』とおっしゃるけれど、ある意味普通の人以上の活動を

一日にこなしています。労働時間だけで自分を評価しなくてもいいのでは?」との

コメントをいただいた。

また、「○○さんはお仕事自体は絶対に『デキる人』のはず。

あとは対人スキルをインターネットでトレーニングしていければ

さらに理想に近づけるでしょう。」とも。

・・・某突起名個人としてはぽっこりお腹のダイエットも成功させないと

『人並み』にはなれないかなという感じはすれども、

今はカウンセラー氏の評価を素直に受け取っておこう。





診察、カウンセリング、会計、と終わらせてからワーカー室を覗くと、

綺麗なおねーさん(名前を忘れるあたりが最低)が迎えてくれて

障害年金の説明をしてくれる。そのケースワーカーのお姉さんによると

障害年金の申請の権利を得る為に最低限必要な年金は全体の2/3だと言う。

某突起名が今まで支払った年金が「支払わなければならない期間」全体の

2/3を超えているか否かを正確に判断する為に役所で正確な支払い期間を

調べてくるのは必須だという。

さらに、現在の病院ではなく「精神科」そのものを受診した正確な日時と

その病院の医師の診断書が最終的な手続きには必要な為、

某突起名の場合は胃の事でかかっていた主治医に通院している間に

抑うつ症状が発症したので正確なその日付も必要だと言う。

このふたつが揃ってはじめて障害年金を申請する権利があるかどうかが

判明するので、早急にこのふたつの情報が必要だとの事。





来週の水曜日は昔の主治医へ役所へ(できれば今の病院へも)と

忙しく飛び回る日になりそうだ。

景気付けにスターバックスでチーズスフレと抹茶クリームフラペチーノを。

「そんな事しているから痩せないんだ」というツッコミは受け付けません。

・・・本人が一番よく分かっているから(涙






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