某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2003年12月31日(水) 年の暮れ。











ゆっくり沈み、ゆっくり浮かぶ。

そんな一年がようやく終わる。










来年も、無理をしないで、できる事をできるだけできるように。

人生の螺旋階段を一段でも昇れるように。

自分がやれる範囲で努力する一年になるでしょう。





進んでいる間はどれだけ進展がないように感じても

俯瞰で見ればそれなりに変化を感じる事もあるでしょう。

レンジの広い目で細やかなチャンネルで

自分を見ながら他を見ながら進んで行けるように

焦らず慌てず、精進精進。





「完璧」には到底届かない未熟な己でも

「すべて」を知るには小さすぎる器でも

手を伸ばす行為までやめてしまったら

己の人生に生きている意味はなくなると思うのです。

自分なりの方法で精進精進。





2003年12月30日(火) 彼氏帰省。(4/4)











本日、彼氏がお帰りの日。










いつもなら15〜16時頃までゆっくりと談笑して

気持ちを落ち着けてから悪魔氏を見送る事ができる余裕があるのだが

今日は悪魔氏が地元でクラス会の幹事を引き受けているので

1時台に名古屋を出発、だった。





今回の逢瀬は前回から日にちが空いた所為か

随分とやる事・やりたい事が溜まっていて

淡々とスケジュールをこなすのでいっぱいいっぱいで

もうちょっとゆっくり腰を落ち着けて話をしたかったな、とか

ふたりでボケェェ〜ッと過ごす時間がもっと欲しかったな、とか。





色んな事を思いながら悪魔氏を新幹線の改札まで送っていって

いざ別れ、となった時についポロリと涙腺が緩んでしまった。

「泣かないでよぅ〜」と慰められて頭を撫ぜられて

ようやく落ち着いて口に出した見送りの言葉が

「クラス会で飲みすぎたらダメだからね!」

「飲んだ後は水をたくさん飲むんですよ!」

とは、如何なものか、某突起名。










今回も悪魔氏は私の散らかした部屋を片付けて

掃除機をかけて服を畳んで車を運転して荷物を持って

ご飯を食べさせて楽しそうにあちらこちら眺め回して

「やれる事だけやればいいんだからね」と言って聞かせて

散々私のお守りをして帰っていった。





2003年12月27日(土) ハロゲンヒーター(1/4)










彼氏の悪魔氏が来た。










近所のショッピングセンターにて

「ちょっと遅いクリスマスプレゼントだけど」と

ハロゲンヒーターを買ってもらった。





家に帰って早速梱包を解いて点灯。

・・・暖かい。





しばしぴったりと肩を並べ、アホ面並べて

ボーーーーッとハロゲンヒーターに当たり続ける私たち。

「ねぇ・・・なんでいつまで経っても動かないの?」

「ん?・・・うん」と中身の無い会話を続けつつ延々と。










「お風呂洗わなきゃね・・・。」

「うん。」

「掃除したいな、掃除。」

「うん。」

「シアワセだね・・・。」

「うん、シアワセだよ・・・。」










なんら意味のある受け答えをしなくても

隣の彼氏がもっさりと呆けた顔をしていようとも

幸せなものは幸せなんである。





2003年12月26日(金) 定番掃除。











すでに恒例の行事と化しつつある(化すな。)

彼氏の悪魔氏が泊まりにくる前日の大掃除中の某突起名。










・・・とはいえ、今回は母親が(今日に限って)出勤前に

買い物に連れてけだの会社まで送ってけだのとうるさかったり、

夕方から整体があったり、借金の返済日だったりと

かなり忙しいので丸一日大掃除に徹する、というわけにもいかず。

あちらこちらに用事を済ませに行きつつ

合間に部屋のお片づけ・掃除という体力の消耗も激しいスケジュール。





仕方がないので途中で昼寝なぞして体力の温存を図りつつ

やれるところまでやる事をこなす事にして

今しがた整体と借金の返済から帰ってきたので

これで外の用事は時間が来たら母親を職場へ迎えにいくだけになった。










ボンヤリと化粧品置き場のあたりを片付けつつ

思いついたようにお気に入りのヘアブラシに詰まっている

ホコリやら髪の毛やらを取っていて、

このブラシを悪魔氏に貰った時の事を思い出した。





初めて悪魔氏と会った時に

コレあげる、と悪魔氏が無造作にくれたヘアブラシ。

木でできていてブラシのピンの地はゴム。

何故ヘアブラシ?と思ったのだが使ってみると

地に穴が空いており、ピンが一本抜けていると思ったら

それは空気穴で、ピンが圧迫されると地の裏側から

空気が抜けて凹むようになっていて

地肌に負担がかからず、静電気も起きにくいので

思いのほか使い勝手が良い。





気に入って使っていると「それ、お気に入りだねぇ」と

悪魔氏は嬉しそうに私が髪を梳くのを眺めていた。










何かの時に母親に、悪魔氏からヘアブラシを貰った事

それが使いやすくて気に入っているという事を話したら

こっぴどく怒られた。





「アンタねぇ、クシやブラシなんて直接その人が

髪に当てて使ったものは貰っちゃダメなのよ。

その人の不幸まで貰っちゃうんだから・・・。」




悪魔氏にブラシを貰った時は

好きな人に何かを貰った喜びでいっぱいで

そんな話を聞いた事はあるがすっかり忘れていた。





・・・が、私は今でもそのブラシを

起き抜けに絡んだ髪をほどく時

なんとなく気分が落ち着かなくて髪を梳きたい時、

お風呂から上がって髪を乾かした後など、

変わらず愛用している。










古人の言を軽んじているわけではないのだが、

彼の不幸ならば過去に何があったとしても

別に受け入れたり背負ったりしても

構わないような気がするからだ。





2003年12月25日(木) おつかい終了。











本日、社長のところへおつかいでゲトした資料を

見せに行って、ついでに昼食を奢ってもらい、

少々会社の仕事の手伝いなぞして帰ってきた。

(ていうか、途中で母親からおつかいの依頼が入って

 少量でやめざるを得なくなった。)

これで某突起名のおつかいは終了である。





また某市役所になんぞの資料を取りに行くような

おつかいがあったらやってもいいかな、などと

調子に乗って思ってみたり。





しかし、本当なら某突起名の仕事は

ゲットした資料をPCに入力するところから、なのだ。

1月の仕事はこれで確保できた模様。















ちなみに今日はクリスマスである。

クリスマスと言えば、シャンメリー

大幅に値下げになる日である。





今日はシャンメリーを飲み飲み

いい香りの入浴剤を入れたお風呂に入る日だ。





2003年12月24日(水) おつかい本番。











・・・というわけで、おつかい本番。










金融業者の勧誘に起こされた。

勧誘の電話は基本的に取らないのだが寝ぼけて取ってしまい

そのまま5分ほど会話して電話を切って時計を見ると朝10時。

うひゃ、丁度いい!という事でそのまま準備して

車に乗っていつも使っている駅まで車を飛ばす。





車で駅まで走る途中、おつかい用のメモを忘れてこなかったかとか

携帯電話を忘れてないかとか、財布ちゃんと持ってるかとか

そういえばトイレに朝から一回も行ってないとか

無駄な事が気になって信号待ちで何度も確認したりしたが

何も問題がなかったので安心して電車に乗る。





普段行かない場所へ行くので、普段使わない駅で

乗り換え・乗り換えでそれも大きな不安だったのだが

最近の名古屋の地下鉄はやたらと誘導の表示がデカデカと貼ってあって

親切なのでこれもスムーズに。





某市役所でサクッと目的のセンターを見つけたので

(というかやたら目立つところにあった)

受付のおねえさんにあらかじめメモっておいた資料名を伝えると、

この間問い合わせた際に取っておいてくれたらしく

スムーズに目的の資料が出てきた。





資料を借りてセンター内に2台あるコピー機(有料)のうちの

ひとつを占領してコピーを取る。

なにせかなりの量をコピーする必要があるので占領したくなくても

コピー機を一台占有する形になってしまったのだが

意外と利用者が多いセンターだったので

後ろに人が並んでしまい、やや焦る。





コピーを取り終えたところで

後ろの人に愛想笑いでコピー機を譲って

抜けや可読性の損なわれる部分がないか一枚一枚確認。





抜けはなかったのだが

後日、会社に資料を持っていって、そこで資料を

またコピーするとか社長が言っていたので

やや文字が潰れ気味になっていた1ページだけを

再びコピー機でコピー。





またあれこれ確認して(とにかくなんでも不安なので確認回数が多い)

特に問題がないようなので受付のおねえさんに

「ありがとうございました」と資料を返して某市役所を出る。









そこからまた地下鉄に乗って乗り換えて

名鉄に乗って、車を置いてある駅まで

なんの問題もなく帰ってきたのだが。





駅と一体になっているショッピングセンターで買い物をすると

駐車場が3時間分タダになるので、そこで買い物をして

車を駐車してある回に昇るエスカレーターの乗り口で。

この師走の忙しい時期に何を考えているのか

ショッピングカートを延々と右へ左へと動かして

通行人の邪魔をして喜んでいるばあさんに遭遇。





もちろんおかげでエスカレーターの下に人が詰まっている。

もちろん某突起名もエスカレーターが使えない。

気の小さい人はエレベーターや階段の方に回っていったようなのだが

早く帰りたいのと、この忙しい時期に悪趣味な、というので

カチンときた某突起名「なにやっとんじゃあ!!」

ばあさんの背後で爆発。





ビビって固まるばあさん。

その隙にエスカレーターに乗ってしまう某突起名。

続いてスララーッと流れていく人の波。

呆然と(?)それを見送るばあさん。





某突起名はつつがなく1日を終えたいだけなのに

何故こういう事が起きるのだろうと思うと

やや悲しくなったが。





とりあえずおつかい自体は終わった。

明日は社長のところに資料を持って行かなくては。





半ヒキコモリのわりに、世の中の師走のせわしさに

いっぱしに乗っている某突起名であった。






2003年12月22日(月) 祝日?











本日、おつかい賃を取りに社長の会社まで。





明日は普通の平日のつもりをしていたので

明日、件のおつかいに行くつもりだと言うと

「明日は祝日だから無駄足だぞ〜」と言われてしまう。

どうやらヒキコモリしている間に暦感覚が狂ってしまったようで

素で驚いてしまった。





じゃあ、おつかいに行くのは明後日で、という事で

その場を後にしたのだが、帰り道を車で走っている最中に

また煙草1カートンもらう約束を忘れて帰ってきたのを思い出した(爆





2003年12月18日(木) ひとりでできるもん。









ヒッキー板を見ていたらちょっとした書き込みで

なんだかやる気が出てきたので

やる気があるうちに、と思って

延び延びにしていた某市役所への電話をようやく、した。





なんかちょっとやり遂げた気分の某突起名。





気分の良いうちに腰を上げて

主治医のところに行って

薬のおかわりをもらってこよう。





--------------キリトリ線----------------










夕方から診察も受けて薬ゲト。

やったZE!!

今日は頑張ったZE!!ヽ(`Д´)ノ





2003年12月16日(火) 進歩。











エンピツ(有料版)の新規日記編集画面に

色々と機能がついてボタンが増えた話は前回書いたのだが。

あれから、何の機能が増えているのか気になって

ちまちまと調べてみた。




無料版との違いはこの辺でも見てもらえればすぐに分かるのだが

まあ、無料版から有料版に切り替える事でで大きく変わる事と言えば



・画像アップローダーがついている

・タグをボタン一個で挿入できるツールがついている

・↑のツールがカスタマイズ可能である

・草稿保存ができる

・アクセス解析に表示される情報が無料版のようにリンク元だけではなく
 リンク元・ブラウザ・OS情報・ホスト情報・生ログなどが閲覧可能で
 さらにそれらが7日分保存される

・日記の過去ログが月毎または一括でDLできる



・・・といったところだろうか。

これで年間900円or半永久版3900円というのを

安いと見るか高いと見るかは人それぞれだけれど

エンピツに愛着を持っている某突起名としては

「ああ〜進歩してんな〜」という感じで年間900円払う甲斐を

ヒシヒシと実感しているところ。










・・・エンピツは進歩めざましいのだが肝心の某突起名である。

薬に頼るのはよくないと思いつつも

実はマイナートランキライザを切らしてしまい

おつかいの事を考えると眠れないし眠れない分

起きている時の精神状態もあまり思わしくない。





タイミング悪ッ!とか考えてみても根本的な解決にはならないので

とりあえず電話をかけてみようと思っているのだが

電話をかけて相手と会話する所作を考えるだけで頭が真っ白である。





これでは話が一向に進まないので

早めに主治医のところに行っておかわりをもらってこないと、と

思っていたら、明日は水曜日である(凹





どうやら自分で頑張るしかないようだ。





2003年12月12日(金) おつかい。











前から「仕事一個あるよー」と言われていたので

そろそろその仕事をチマチマしたかったのだが

他の仕事が忙しくてなかなかこちらに仕事を出せる形で

資料が整えているヒマが社長にないようなので

まあ、年末だし、某突起名、ヒマだし、という事で

自分で資料のある場所まで出向いて資料から整える為に

おつかいから仕事する事にした。





某市役所に電話をして資料の精度や価格などの詳細を

まず問い合わせなければいけないらしい。





電話苦手・・・と思って少々引いたのだが

やはり必要性のある時にきちんと数をこなして

徐々に慣れていくものだと思うので頑張ってみよう、と。





とりあえず今週はもう金曜日なので

来週が電話ウィークだ。















そういえば、エンピツ(有料版)の新規日記編集画面に

随分とたくさんボタンが並ぶようになりましたね。

斜め読みしてみたところ、まだ説明が不完全な感じですが

とりあえず↑上のリンクに使ってみました。





どうやらボタンを押すとワンタッチでタグが挿入される仕組みの様子。

リンクの場合はURLとサイト名まで自動挿入できるようです。

「リンク・リンク(ドラッグ用)・斜体・太字・罫線

・センタリング・投票タグ」とボタンがあって

その下にはフォントサイズやフォント色を変える為のリストボタン

やら他にも説明を読まないと分からないであろうモノが

ゴニャゴニャとついております。





そしていつも日記を書き終わると押している「登録」ボタンの

すぐ横に「草稿保存ボタン」なんかも付いてます。

これは長文の日記を書いている時にたまに使うと

誤って消してしまってもすぐに戻せて便利かも。





■カスタマイズ方法
「環境設定」「タグ挿入ツール」の設定にログインし、表示される説明と既に登録されているタグを参考にしながら作り方を覚えて頂けると幸いです。ボタンツール、セレクトツール、画像ツールに分かれております。登録後はすぐに動作実験用の画面になります






・・・という事である程度は個人で思い思いに

カスタマイズもできたりする模様。

某突起名はもう使うタグは手打ちでしてしまうので

あんまりこれらのボタンは必要ないかもしれないですが

それでもちょっとめんどくさい時は便利。

タグに不慣れな方にとってはかなり重宝するんじゃないでしょうか。





エンピツ有料版、着々とグレードアップしていく模様。





2003年12月05日(金) しゃぶしゃぶ屋。











本日、母親が市内の某しゃぶしゃぶ屋の定食が

リーズナブルで良いと言い出して食しに。










会計を済ませている母親の傍らで

あー忘年会シーズンだなぁ赤ら顔のおじさんがあんなに、と

入り口周辺でたむろって(灰皿の無いところで)いる

中高年の男性たちを見ていたところで

突然手に焼けるような灼熱感を感じる。





当然、「あつッッッッ!」と叫んでそちらを向いたのだが

どうやら酔ってフラフラ歩き煙草をしている中年男性の

煙草の火が偶然某突起名の手に押し付けられたらしい。





相手もアルコールでやや果腫れぼったくなったらしい目を

シパシパさせていたので驚いたらしいが、

某突起名も驚くやら熱いやら。





・・・で、その後そのオジサンの

ゴメンネー&お触り攻撃がきたので、某突起名爆発。

詳細は(書くといい加減疲れるし自己嫌悪するし)省くが

まあ、いつも通りに。










オジサンにはスンマセンスンマセンとか連呼されるし

たむろってた周りのオジサンたちにはビビって道空けられるし

会計の店員さんにもバッチリ見られたし。

母親には「アンタの爆発はじめて見たあ!」とか爆笑されるし

散々だった。





もうあのお店には行けない。

ていうか、忘年会シーズンのお店なんか行かない。





2003年12月03日(水) 髪の毛。











某突起名の髪は長い。










ペタリと地面にお尻をつけて座ると

後ろ髪の毛先が地面につくのではないか

というくらい長い。

しばらく美容院に行っていないのもあって

前髪もいかにも「伸ばしっぱなしです」的な風情になってきた。





生理1日目の所為かそれが非常に気に入らず

気分がクサクサしてきたので

いきなりそこら辺にあるハサミを取り出して

ザクザクと前髪を切って顔周りの髪にも

レイヤーっぽいものを入れてみた。





後ろ髪はさすがに自分で切れなかったので

何もしなかったのだが顔周りだけはなんだか

「ヘタクソな美容師が切りました」風になった。





なんだか美容院に行きたい某突起名である。





2003年12月02日(火) インフルエンザワクチンが。










国レベルで在庫切れの模様。

・・・というメッセ名にしているネット友達がいたが。










週末3日間、母親の用事を済ます為に

たっぷりと車を運転させられたり人ごみに連れて行かれたりしたので

どうやら「何か」が感染った様子。





ノドに、飲み込みにくいほどの違和感。

身体の関節のあちらこちらが痛む。

鼻が詰まる、頭がボーッとする、

背中がゾビゾビする、等。





阿呆の某突起名がそれに気がつく時点で

かなり「何か」が進行しているか症状が重いかのどちらかなのだが

身体がダルくて辛くて寒くて車を運転する気になれないので

明確に「○○○○○○かも!」とは、思わない事にしている。










トランキザイザを切らしてすぐになんだか眠れなくなったので

おかわり(?)をもらってこないといけないし、

現実逃避して状況が打開されるわけではないのは分かっているので

早く主治医のところに行かないと、とは思うのだが

身体がダールーいー・・・。





--------------キリトリ線----------------










ゴネていても仕方がないので午後の診察時に

主治医のところへ行ってきた。

風邪薬といつもの薬ゲット。





これで後は何か食べて寝ているだけだ。






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