某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2003年10月27日(月) ギリギリ。










親子揃って「支払日なのに金がねぇぇぇぇ!!!」と

狼狽したり悶絶した朝。





仕方が無いので今月は少しお金をローン会社から

借りようと親子で決めて借りに行ったが

何故か借りられず。





よくよく考えたら所得税を滞納しているおかげで

収入証明がゲットできず

未だにローン会社に収入証明を提出していない事に気づく。





本日は自動車保険とローン会社の支払日。

総額で28000円支払わねばならんのに

手元にはどうやってひっくり返しても25000円しかない。

某突起名ピンチ。










どうにかこうにか頭を絞って

寝不足の頭で車を駆って3000円捻出して

自動車保険もローン会社の返信も済ませた。





妙なドキドキと達成感をひさしぶりに味わってしまった。

このギリギリさがちょっと癖になりそう。















・・・なワケは無い(涙















現在の所持金、250円也。





2003年10月25日(土) 省みると。











もう二度と声を聞きたくない。

もう二度と会えない、そう言われて

親に捨てられた子猫のように

泣くしかなかったあの頃。





好きな人が視界から消えるのが怖くて。

自分の幸せを失う事が怖くて、

ほんの少しの辛さに耐え切れずに

脆い刃のままだったあの頃。










あの頃より私は

どれだけ幸せになれているのだろう。

あの頃より私は

どれだけ強くなれているのだろう。

あの頃より私は

どれだけ賢くなれているのだろう。

あの頃より私は

どれだけ優しくなれているのだろう。





2003年10月17日(金) おごり。











本日、ようやく社長にPCを返しに行く。










苦節○日。

朝、何故か眠りこけてしまって起きられなかったり

いきなり生理痛に襲われたり

いきなりなんだか行く道が怖くなってしまったりで

いつまで経ってもPCを届けられないのが心残りだったので

かなりすっきりした心持ち。





気分よく昼食をおごってもらって

今後の仕事の展望なぞ語らって

気分よく帰ってくる。




しかし別れの言葉が「またおごってね☆」とは

如何なものか、某突起名。









明日は妹分の蒼海全氏と久々のお茶をしに

名古屋まで出て行く予定。(らしい)


2003年10月13日(月) 幸せそうな彼。(3/3)










私の彼氏はいつも楽しそうにしている。









私の家に来たら来たで楽しそうに

部屋を見回してあちらこちらを弄り回して

私が乱雑に散らかした服を畳んで整頓する。





一緒にイタリアンのバイキングのお店に

ご飯を食べに行けば真剣な顔で料理を吟味して取って

口に入れて「ンフ、美味し♪」とニッコニコに笑う。





私の軽ターボ車を運転すれば

「ほぉ〜ら、見て見て、ちょっと踏み込んだだけで

 こんなに加速する!グン!って!」と

走りの良さにご満悦だ。





一緒にお洒落くさいカフェに行けば

キョロキョロと興味津々そうにあちらこちらを見回したり

カフェの小さなテーブルにランチのプレートや飲み物を

あっちこっちに動かして使いやすく綺麗に並べ替え、

それを眺めて嬉しそうに微笑んでいる。





どちらかが嘉門達夫の歌を口ずさみはじめれば

小刻みにどちらかの爆笑が挟まれながら

それは延々と数十分も続く。





どちらかが飲み物をストローで途中まで吸い上げ

「イコライザー!」なんてやりはじめれば

「体温計」「いや、それ体温上がりすぎやし」なんていう

やり取りがどちらかが我に返るまで続けられる。





MSNメッセンジャーの何気ないやり取りで

手を打って笑っている。





私の足を手に取ってしげしげと眺めさすって悦に入り、

「これはスプリンターの足だねぇ・・・。」と

惚れ惚れとした顔で呟いている。





寝癖を直すのに私のスプレータイプの化粧水を髪に吹き

何かの歌に乗っているかのように身体を

前後左右にリズミカルに動かしながら

シャカシャカと髪をかき回したり捻ったり

「うう〜ん」と唸りつつも口角は上がっている。





誰もいないエスカレーターで手を繋いでいる時

キョロキョロと前後を確認したかと思うと

サッと口付けてきてウットリした顔で

私の顔を眺めている。










私の彼氏はいつも楽しそうにしている。

私の彼氏は在り来たりな日常で幸せや楽しみのアンテナを

精一杯伸ばしているように見える。





彼を見ていると私も退屈しない。

彼と居ると私も幸せだ。





2003年10月10日(金) 欲しいものがあるなら。











・・・まず手を伸ばせ、と。

行きたい場所があるならまず歩け、と。

それだけを叫び続けて。





2003年10月09日(木) 奇麗事。











・・・そう思うのは貴方が

世の中を拗ねているだけだよ。





地道に前に進む事を放棄して

自分の中の闇に飲み込まれて

どうせこの世に信じられる人間なんていないと

殻に閉じこもっているだけだよ。





自分のふとした部分に歪みを感じて

人のふとした部分を醜く感じて

形あるものしか信じられなくなってしまう。





そんな貴方は脆く、幼く、染まりやすく。

弱く、そして純粋なんだろうと思う。





2003年10月08日(水) 荒んだ優越感を。









・・・獲得するのに熱を上げ

ひたすらに労力と時間と精神力を費やす人間が

私は苦手だ。





価値観が違いすぎて

話が通じない、というのもあるが。

第一に関わりたくない。





一体いつどこで身の覚えのない材料で

攻撃の対象にされるか分からないから。

心穏やかに過ごしたい私とは

所詮相容れない存在なのだろう。





2003年10月03日(金) 基礎体温表のごとく。











生理日を日記につける某突起名。










生理前はナーバスになって

ネガ入りまくり。

生理がはじまれば激痛で

社長に借りたPCを返しに行くはずが

行けなくなる。





半年くらい生理なくてもいいや、とか(爆





2003年10月01日(水) 乾燥。











朝起きて目を開いて

もう一度ン〜ッっと目を閉じたら

目が痛くて痛くてまともに開けられなかった。





半開きででも寝てて

乾燥してたんだろう。

・・・と、納得しておく事にする。






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