某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2003年07月30日(水) (夏だけど)冬眠期。










今まで何時間眠っても微妙に眠った気がしなかったのが

悪魔氏がやってきて、そして帰って行ってからというもの

「これは冬眠期!?」などと考えてしまいくらい眠たい眠たい。





おかげで安眠の元の悪魔氏とのメッセタイムまで

気がつかぬうちにぐっすり寝こけて寝過ごす始末。





しかし、おかげで眠った後は頭がスッキリ。

今まであった水の中に常に居るような倦怠感が

薄れているのはありがたい事だ。





2003年07月29日(火) 3泊4日。(4/4)










恋人の悪魔氏が本日福島に帰って行った。





岐阜⇔福島という遠距離恋愛ながら

億劫がらずにここまで来てくれる彼の為に

次はもう少し部屋を住みやすくしておこうかなと思いながら

彼を見送りに名古屋に行っている最中も

お気に入りのカトラリーのブランドをチェックするのは忘れなかったり

帰る途中で見つけた麻素材のザックリしたエプロンを

気に入ったはいいがお小遣いが足りなくて

買えなかったのを悔やみつつ

どうやってアレを入手するか画策しつつ帰宅したり。





甘い恋愛の真っ只中にあっても

某突起名の頭の中は物欲と煩悩だらけである。














なんだか自宅⇔名古屋の往復で疲れたのか

眠たかったのだが容易に眠りに就く事ができず、

ああ、これだったら悪魔氏が居た時の方が

ぐっすり眠れたなぁ・・・と思う。





彼は睡眠グッズか(爆





2003年07月26日(土) 3泊4日。(1/4)










悪魔氏がわざわざ福島から来てくれる、という事で。










最近、自分ひとりでは家から半径5km以上離れた場所へ

出かけたことがなかった某突起名が

はるばる(?)名古屋まで悪魔氏を迎えに行った。





某突起名の自宅から車で名古屋方面に走って

西春駅の名鉄パレに車を停めて西春駅から名鉄線に乗って

(西春のパレで1000円分お買い物すると3時間分の駐車料金が
 タダになるから。「セコ!」っていうツッコミ不可。)

名古屋へ・・・というルートで。





名駅付近は風俗時代に通い慣れた道なのだが

久しぶりに出るとその人の多さと賑やかしさにクラッときて

Uターンして家に帰りたくなったが

悪魔氏が来たらそれも和らぐだろうな〜という事で

ちょっと自分を叱咤して名古屋駅の隅っこで待つ。





途中、隣で地べたに座っていたパンクなお姉ちゃんが

893風のおじさんに「それ、ええ彫り物やなぁ・・・。」と、

柄物タイツを褒められて困惑していたのには笑った、というか

笑いをこらえるのに苦労した(爆










3時近くに悪魔氏が改札を出てくる。

リアルで会うのはこれがはじめてで

それまでは3枚の写真を見た事しかなかったし

相手はサングラスをかけているしでイマイチ自信がなかったのだが

なんとなく「あ、悪魔氏だ」と思った人が

携帯を手にとって耳に当てた瞬間に

自分の手に持っている携帯の着信音が鳴ったので

はじめて目があった瞬間になんとなく笑ってしまったようだ。




あとで悪魔氏にこの時の笑顔が一番良かった、と言われたが

本人にはあまり笑った自覚がないので

どういう顔を自分がしていたのか気になる。





2003年07月24日(木) 掃除中。










恋人の悪魔氏が26日から家に来るという事で

家の掃除や整理を延々としている最中に

何故か鬱と苛々の波がやってきてしまって

部屋の中にうずくまる。





人の事を理解したり許す方ばかりに気を取られて

自分の感情を疎かにして26年間やってきたツケがきた感じで、

最近になって自分の感情を良しとしてくれる相手もできた所為か

ものすごい憎しみや悲しみの塊のようなものを

己の内に抱えてしまってどうにもならなくなるのだ。





さらに先日主治医と話した時は随分物分りのいい事を言っていた母親が

結局何も変わっていないし理解してもいないどころか

自分にプレッシャーを与えるのはイヤだけど

自分が気分を楽にする為だったらいくらでも

相手にプレッシャーを与えて平気な顔をしている人間だという事に

気がついたので余計にやるせない気分。





「主治医」というものが本当に必要なのは母親であって

自分ではないのではないか、とか

だとしたら自分は母親の感情の受け皿にされているおかげで

今のような現状があるのであって

母親が己の感情の捌け口に私を使わない程度に

もう少し強ければ自分は今のような想いをせずに済んだのでは、とか

見境なく家族に向かう憎悪嫌悪の気持ちと

何も気にせず掃除に集中したいので焦る気持ちとの間で

思考がほとんど占拠されてしまった状態で戸惑っていると

突然の電話。





無突氏の「今日遊びに行っていい?」というお誘いの電話で

これまた訳が分からないうちに泣き出してしまう。





掃除を一旦打ち切って気分転換に無突氏と食事に行く事にして

彼を待っていたのだが、やっぱり頭の中は先ほどまでの

色んな感情が綯い交ぜになった状態のままで、

やってきた無突氏にポソポソと現状を話していて

「行くか」と頭にポンと手を載せられた途端に

その感情を押し込めていたものが堰を切って溢れ出すように

ワーッと、自分にしては派手に泣き出してしまった。





泣き止むと、何故自分がこんなに泣いていたのか

さっぱり分からないくらい心も軽く躁な状態に。

元気に食事に行く。










しかし食事に行くのも疲れた事は疲れたし泣き疲れも手伝ってか

無突氏に送られて帰ってきてからは

メッセに一旦サインインして悪魔氏が上がってきていないか確認するのが

手一杯で、それ以後パッタリと眠ってしまった。

悪魔氏とのメッセはすれ違いだったらしくてできなかった。










泣く、というのはパワーが居る。

泣くのは疲れる。

でも、泣く事ができる私はまだシアワセなのかもしれない。





しかし悪魔氏に会った時にも、一緒にいる3泊4日中

ずっと泣きっぱなしになるのではないかと思うと少し心配。





2003年07月19日(土) 処理。











アンダーヘアの処理をするのに。










鋏を使うと毛先が尖って下着を突き抜けて

さながらパンツから毛が生えているような有様になってしまうし

剃るのはなんだかチクチクする、という事で

某突起名は煙草か線香で毛を焼き切る派なのだが。





ここのところ貧乏なので煙草を使うのは勿体無いし

線香を買いに行くのは面倒くさいし、

もしかしたらこっちの方が一気に大量に処理できるかも、といった期待もあって

ライターで焼き切ってみる事にした。





櫛で丹念に梳きつけて毛並みを揃え、

火を近づけるとパチパチパチパチッと

一気に炎が上がってきてアンダーヘアは一部ハゲ山状態、

ただでさえ天然縮毛なヘアはあちらこちらチリチリに。





しかも炎を消して換気もしっかりして煙も全部追い出したはずなのに

下半身から猛烈にたんぱく質の焦げた匂いが上がってきて臭い臭い。















・・・やはり何事も地道を欠いては事を成さないようで。





2003年07月18日(金) 提案。











今日は主治医のところに母親を連れていって

お話を聞く日だった。





まあ、要するに「あんまりプレッシャーをかけたりしないで

お話を聞いてあげてください」というような話だったのだが

某突起名の性格を表現するのに先生が

「生真面目」「ナイーブ」「やたら気を使う」「几帳面」といった

私のイメージとおおよそかけはなれた語句をたまにお使いになるので

誰か別人の話をしているのではないかと一瞬錯覚して

目を白黒してしまったり。

・・・というか非常に居心地が悪かった。









で、主治医のもとへ母親まで話を聞きに行ったという話と

私が現状のまま働くのはどうやら限界だという話を

(しなくていいのに)母親が先日嫁いだ姉にまでしたらしく、

姉の旦那さん(要するにお義兄さん)から

「療養期間に必要なお金を貸してはどうか」という提案があった。





非常にありがたい申し出なのだが

確かお義兄さんにはすでに母親がいくらかお金を借りているはずで、

その上結婚したばかりでこれから子供も作らなければいけないので

そのお金も貯めなければいけない、という身の人に

そうも寄りかかってしまう事にいまいち躊躇してしまって

話を素直に受けられずにいる。










彼氏の悪魔氏に相談してみたら

「素直に受けておいた方が今後の為だ」と言われて

そんなものかなぁ・・・とも思うのだが、

結局話は「1〜3ヶ月ほど療養しつつ、身の回りの整理をして

仕事をするのに備える金銭をお義兄さんに借りて

仕事をできるようになったらおいおい返していく」という結論に。





そもそも(本人は図々しい性格だと思っているのだが)

遠慮の塊のような性格の某突起名であったりするので

50万やそこらものお金を人に借りるのにかなり気が引ける。





最終的には「お義兄さんの負担にならない額を」という話で

いつかはまとまりそうな予感。





2003年07月15日(火) 空(から)。











空の部屋

空の瓶

空の車に

空の鞄

空の本棚

空の時間










何もしない時間に何もない空間

それを「空虚」と嫌う人もいるけれど

私は空が大好きだ。





もうしばらく空っぽでいたいのに。





2003年07月14日(月) 貧乏生活の副作用。










・煙草を2回に分けてフィルタぎっちりまで吸うようになる。

・たかり癖がつく。

・一回の食事でお腹いっぱい食べようとする。

・遠い先の支払日まで気になっていても立ってもいられなくなる。

・自販機でお釣りがなくてもお釣り返却口を探るようになる。

・3日間程度の空腹に耐えるのが苦痛でなくなる。

・家財道具を質に入れた時の値段が気になる。

・髪が伸びる。

・懸賞の商品に敏感になる。

・「宝くじが当たったら」が口癖になる。

・常時接続なのにネットの接続時間を気にしてしまう。

・広告の安売りチェックが趣味になる。




















・生活が切羽詰ると、日記のネタが増えたとほくそ笑むようになる。





2003年07月13日(日) あー・・・もー。











ようやく母親に一緒にS先生のところへ行く話を切り出して

金曜なら仕事が休みだしそれ以外の日でも有給が取れるので

前日までに言ってくれれば良いという返答をもらったものの

今度はS先生のところへ電話をかけたりメールをしたり、が

怖くてなかなかできなかったり。





毎度の事ながら自分に「やる気あんのかテメー」と

言いたくなるような遅々とした事の進み具合で

焦れ焦れしてしまふ。・゚・(ノД`)・゚・。


2003年07月12日(土) 経過メモ。











主治医に処方された薬をコツコツ服用しているところ。





薬の副作用として個人的に一番心配だった

さして欲しくない時に眠気がさす、等の症状は全くない代わりに、

睡眠前に服用する薬は飲んでしばらくの

胃への灼熱感というか吐き気というか、がすごい。





「飲み始めて2〜3日は吐き気がするかも」とは

前もって聞いていたので「ああ、これか。」で

動揺しないで済ませる事は済ましているが

なんだか胃が焼けるようで

いまいち眠りに就きにくかったり。










--------------キリトリ線----------------










メール恐怖や仕事恐怖のようなものに取り憑かれる原因のひとつに

慣れない職種のプロジェクトの中心にポン、と

突然放り込まれた事へのプレッシャーが積み重なっていたところも

少々あったようだ、という事で

組んでいるコンサルタントからクレームがきたところで

今日、現在進めている仕事を手放して社長に後を任せてしまった。





やれると思って受けた仕事を途中で放り出す事への罪悪感や

突然収入がなくなる事への不安や焦燥感があって

その事自体へはなんとも言えない複雑な気分になるのだが、

やはり慣れない職種に就いた時は指示を出すより

出される立場から徐々に学んでいった方が良いようだ、というのは

今回でイヤというほど学習した感じ。





逆に、指示を出さなければいけない仕事でなければ

(要するに完全に自分が下請けの状態なら)今の精神状態でも

かなりハードな仕事がやれるのになぁ・・・と、思ったり。

それ自体が仕事を選り好みしている感もあるので

まあ、私の贅沢なのだろう、と。










--------------キリトリ線----------------










太々しくてマイペースでいつでも冷静、

何事にも動じず平気な顔が得意で楽天家。

・・・というイメージを持たれやすい某突起名だが。





恋人の悪魔氏にと話している時に

溜まりに溜まるプレッシャーに耐え切れないので

これから収入がなくなるかもしれない、という話と

今まで話をするのを避けていた借金等の話を切り出したのだが

さすがというか何と言うかあっさり受け止められてしまって

思わず子供のように、涙。





私の場合は諸事情あってまったく働かない、という状態も

かなりのプレッシャーになっている事が判明したので

とりあえず「気楽にできる」を前提にした仕事を少し探してみる事に。





グスグスと電話口で泣いて非常に重い話をしているのに

笑って聞いて私を宥めている悪魔氏の声を聞いて

なんだか大きな器の人を好きになったなぁ、と

かなり安堵させられた。





とりあえず今月末に会う予定。



2003年07月10日(木) メモ。











なんとか診察代が都合できたので

ひさしぶりに主治医のところに。









なんだかここのところ見た目は家でゴロゴロとしていたり

金策に走ったりしているだけなのに強いストレスを感じていて

潰瘍はとうの昔に消失したはずなのに

胃がキリキリ痛んだり眩暈がしたりとどうにも体調が思わしくない。





胃痛にセロトニン不足が関係あるとの事で

(要するにちょっと鬱入ってるわけですね)

某突起名がプレッシャーを感じる主な原因である

母親と一度話をしてみましょう、と言われる。





メンタルヘルス等に格段に疎い上に頭の固いあの母親に

私の現状を話して何になるのだろう。

例え主治医の前で物分り良く話を聞いていたとしても

病院を出た途端に元に戻ってしまうのではないか、とか、

私のいないところで(母親が今までしてきたように)

私の悪口を家に居る姉や嫁いだ姉に言って回るのではないか、とか、

S先生は私の今までに「いい子だったんだね」と評価をくれたが

母親にしてみれば怠惰で思いやりに欠けた放蕩娘くらいの

印象しかないだろうにこれ以上の理解を求めるのは無駄なのでは、といった

今までの積み重ねのような不信感もあるし。





もし金銭的な余裕を持つ為に実家に帰れなぞという結論が出たら

私はあのおぞましい負の感覚ばかりが想起させられる

あの空間に逆戻りさせられる事になる。

それは私にとって精神的に死んだも同然だろう、という

恐怖感に似た不安もある。





「過去」が私の視点で見てどうであったか、はさておいて

「現在」は私の状態が思わしくない所為で

実家にもあれやこれやと負担をかけているのに

これ以上の理解を求める事が果たしていい事なんだろうか、とか

話して理解されたとしても私がストレスを感じている事の中には

解消してもらおうとすればどうしても母親に労力を割いてもらうとか

抑えてもらうとかの改善策がいくらか必要になるだろうが

母親も人間である以上なんらかの苦痛や苦悩は感じながら今まできたはずで

今でも口では私にプレッシャーをかける言葉が

顔をあわせる度に飛び出すけれど結局なんとか対策を講じようと

金策に走っている母親の姿はあって

これ以上母親の悩みを増やすのがいい結果になるとは到底思えない、とか

自分がひとりでなんとかすれば周囲に迷惑なぞかけないのに

己の無能さ故に自分の問題も自分で解消できずに

結局あちらこちらに私の事情を飛び火させている、とか

色んな事情が綯い交ぜになった罪悪感もある。





それに何より

極力人には頼ったり迷惑をかけたりしなくないと思いつつ

結局そうするしかない自分に対して自己嫌悪の念が強くて

あまり主治医のもとに母親を連れていくのに、気は進まない。










仕事はどんどんと詰まってくるし

支払いの期限も迫ってくる。

母親と顔をあわせなくても自分で自分にプレッシャーをかけて

首を締めているような、そういう感覚。










「おまえは生きたいか死にたいかどっちだ。」

「それともう一個、自分の首を自分で締め続けたら最終的にどうなる。」

「そうだな。おまえは生きたいのに自分で自分の首を絞めてんだ。」

「この行動が悪いこと以外の何と言える。」





Kに言われた言葉がコロコロと頭の中で転がっている。


2003年07月08日(火) 二人目のK。











「悪魔って堕落と背徳の象徴みたいに言われてるけどさ。

 そんな悪い存在じゃないと思うんだ。

 お仕着せの倫理観でガチガチに縛られて息もできない生き方なんて

 俺は要らないし好きな人にもしてほしくない。

 俺はいい意味で『悪魔』で居たいよ。」





一人目のKは私の手を引いて前へ向く方法を

二人目のKは私の弱さを包み込んで

私が目を背けてきた自分を肯定する方法を教えてくれた。





それが勘違いだったって、今は構わない。

間違いはその時が来ればいずれは気付くものだから

今はお互いを信じて流れに乗ってみよう。










貴方は私の悪魔。


2003年07月07日(月) マーフィーの法則っぽく。











今までにないほど長かった鬱期が

そろそろ終わろうとしている様子。





その間何故かメール恐怖やら電話恐怖やら

対人恐怖やらと色々なアレコレに取り付かれてしまい、

仕事のメールひとつも打てないし

電話もろくすっぽできない

仕事をはじめると5分も経たない内に

眩暈や吐き気や抑鬱感に悩まされる、

そもそも出不精だったのがさらに外出嫌いに、と

アンタ何ですか○×△×の□o△○ですか?(←悪態。)

困ったちゃんだネ、な状況が一ヶ月以上続いていたのだが

ようやく友人のメール程度の軽いものから徐々に

片付けられるようになってきた。





精神的には安定した調子が戻ってきたみたいだし

月々の払いは滞納しまくりだし

マイPCのウッシーは2回目のメーカー送りから

まだ返ってこないのだがとりあえず代機を某社長から借りているので

ウッシーが返ってきてセットアップで忙しくなる前に

一区切り仕事を終わらせてしまおう。










・・・と思ったら今度は










代機が固まるし・・・(血涙










恋人とのメッセ会話中に突然固まったと思ったら

その後再起動しても再起動しても

仕事で使っているメーラーやブラウザを

集中的に立ち上げて作業している時にも

容赦なく固まって容赦なくデータがポンポンと消える。





執念の再起動に再起動を重ねてなんとか

ようやく安定した状態に持ってきたのだが

なんだかまたデータが飛ぶのが怖くて

メーラーも仕事関係のファイルも開けないので

ただ今様子見状態。










いやあ、悪い事って重なるもんですネ・・・。





恋人とのラヴ会話のログも吹っ飛んじゃったヨ(鬱



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