某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2002年11月25日(月) 雨降る冬に。













結論。















寒いと早く空腹感が来る。

空腹だと余計に寒い。




















当たり前のコトなんだけど

実際体験しつつ実感すると

そこはかとなく寂しいよね。





そして財布の中身が空っぽだと心が寒くなり早く空腹感が(以下略。)










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ちなみに今日は借金の返済日でしたとさ。

主治医に血圧を上げる為に塩分を取るように言われているけど
この調子だと血糖値も上げた方がいいかも知れない。
今日は生理一日目だったので余計かも。

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2002年11月20日(水) She is on a Diet.












某突起名はダイエットというモノに縁がありません。










無職時代は3日に一食なんてザラでしたし

誰かがおごってくれるまで一週間の間

水と栄養剤だけで過ごすなんてコトもありました。

(何故か実家の母親は栄養剤だけくれる。)





当時の名残で今も食費は一日一食計算。

(実際問題それ以上エンゲル係数を上げると生活できない。)

しかもそれもたんぱく質以外はじじぃが作った農作物で補う計算なので

献立はほとんど野菜オンリー。・・・と、たまに実家からかっぱらった肉とか魚。

一日2食以上食べたり、外食すると明らかに予算オーバー。





しかも体もそれで慣れちゃってあまりお腹も空かないし

体に必ず胃炎もしくは胃潰瘍が常駐している所為で

3食欠かさず食べたりすると却って胃がもたれたりして。

・・・こうなると、一日一食以上食べるのが面倒くさいです。





腹八分目超えた量を食べると消化不良起こして

逆流してきたり下ったりするから

あんまり消化吸収してなさそうだし。





その甲斐あってか(?)身長156cm・体重39〜42kg・ウエスト55〜57cm

体脂肪率16〜17%のちょっと痩せてるかもという体型を維持しております。





・・・ていうか、こんだけ食べないと胸とか尻まで痩せる気がする。

もうちょっと贅沢な食事して太ったりしてみたい。

服のサイズもなかなか無いし。




















そんな某突起名が

実家暮らしで毎日3食おやつ付の生活をしていらっしゃる方に

「あ〜、突起みたいにダイエットした〜い!」とか

「突起はいいよね!痩せてるから!」とか

「こんな悩み突起には分かんないでしょうけど。」とか

やっかみ混じりの嫌味を言われると、

正直、怒れてくるのを通り越して悲しくなってきちゃいます。





妬むヒマがあったらそのケーキ食べるのお止めなさいな。




















今日も某突起名が実家のキッチンを借りて夜食を作っている時に

6月に結婚式を控えた姉1が

「あ〜、いいよね○○は・・・。

 私も○○みたいに体重気にせずに

 夜食とかバクバク食べれるくらい痩せた〜い!!」


とか、恒例の嫌味をおっしゃりに来られました。





姉1はいつも朝は玉子焼きや焼き鮭や味噌汁にご飯を2膳食し、

さらに通勤途中の車の中で菓子パンを平らげ、

昼は学校で出前を取ってカツ丼とヤキソバを一緒に食べて、

さらに帰宅途中の車の中でカフェ・ラテとポテトチップスを片付け、

夜はキャベツを半玉使った豚キムチ等とドンブリ飯を召し上がる人なので

突起は姉1の願いを叶える為の具体策として

「じゃあ食うなよ。」と、進言してみました。















・・・・久しぶりに包丁を至近距離で投げられて

危うく避け損なってすんでのところで流血(っていうか刃傷沙汰)の大惨事

なんてコトになるトコロでした。




















私だって好きでこんな体型してるんちゃうっちゅうねん。

私だって思う存分腹一杯
3食美味いメシを太るほど食う生活
してみたいさ!





















・・・人生ってなんですか。










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太るも痩せるも日々の積み重ね。

本気で痩せたい方は赤貧生活がオススメ。
イヤってくらい痩せられます。

そしてすごい速さで目の前に迫る包丁を見た瞬間
ああ、ココで死んだら結婚祝いに姉1にあげるハズだった
高級クリームは買いにいけないなぁ・・・とか。
そんなコトが頭をよぎった某突起名はいいヤツだと思います(ぇ?

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2002年11月17日(日) 休日。











金曜日の夜までは泣きそうになりながら

コツコツとノーテンキなニワトリの絵を描いてました。





ホントは泣きたかったのですが

何故か某突起名は独りの時に泣こうとすると

妙に独りで泣こうとしている自分自身がアホくさくなって

白けて泣けなくなってしまう人なので、

泣きたい気満々だったのは気持ちだけで

おそらく顔は般若のようであっただろうと思います。





あの時人に会う予定が無くて良かった(何




















閑話休題。

別に仕事が一区切りしたワケでもなんでもないのですが

前に社長が「土日は休めよ!」とおっしゃっていたので

真に受けて土日は休むコトにしてみました。

(・・・って言っても何だか休んでるのが後ろめたく感じて

 微妙に休んでる感じがしないんですけど、

 在宅仕事ってこんなモンなんですか?)










休み中に某突起名がしたコトと言えば











金曜日に仕事が一区切り(?)して寝る。

  ↓

起きたらすでに土曜日の夕方だったので風呂を沸かす。

  ↓

無突氏がやってくる。

  ↓

待たせて風呂に入る。

  ↓

食事をしに出掛ける。

  ↓

帰ってきて部屋でマターリ。

  ↓

無突氏帰宅。

  ↓

無突氏が無事帰宅したのを電話で確認して寝る。

  ↓

起きたらすでに日曜日の午後だったので

実家に突撃してみる。

  ↓

見事に何も無い。

  ↓

母親の前で露骨にしょげてみる。

  ↓

オカズを買ってきてご飯を炊いて食べても良いからと

1000円もらって米をとぐ。

  ↓

米を炊いている間に

ショッピングセンターでオカズにサーモントラウトを。

オヤツ(?)に「濃ゆい豆乳」なるモノを買う。

  ↓

帰る途中に車の中で豆乳を飲んでみる。

  ↓

甘味がついてなくてそのまま豆腐味。

  ↓

ちょっと泣きそうになりながら全部飲む。

  ↓

不味いオヤツって、ちょっと凹むよなぁ・・・。

  ↓

実家でサーモントラウトを焼き、

大根おろしと醤油でオカズにして遅い昼飯を食す。

  ↓

満腹になったのでちょっぴりウトウト。

  ↓

向かいのオヤジの派手なクシャミで起こされる。

  ↓

なんで向かいのオヤジは毎回毎回

クシャミをわざわざ外に出てきてするのか。

  ↓

怒りながらまたウトウト。

  ↓

向かいのオババの笑い声で起こされる。

  ↓

なんで向かいのオババの笑い声は

ああも怪物くんのお父さんのようなのか。

  ↓

疑問に思いながらウトウト。

  ↓

案の定、夢の中で怪物くんのお父さんに

「ゲボハハハ!!」と笑われてしまう。

  ↓

・・・と、思ったらやっぱり向かいのオババの笑い声だった。

  ↓

このまま無理矢理眠ろうとしても

またしても怪物くんのお父さんが夢の中で

「ゲボハハハ」とか言って笑うのが目に見えているので起きる。

  ↓

PC前で座る。

  ↓

今に至る。











・・・なんだか何にもしてない休日って感じで。

毎度のコトですが。






明日からは一緒に仕事をやっているコンサルに

嫌がらせのようにニワトリの絵を送るという仕事が待っているので

早めに寝ておきます。










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自分に翼が生えて飛行練習をしている夢を見たのですが
これは現実逃避願望の表れでしょうか?

真っ白な翼を見て周囲は「天使だ!」と騒いでいましたが
某突起名の印象は「鳩?」って感じでした。
デデポッポーッ(コレは山鳩。)

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2002年11月14日(木) 男と女。













男性でも女性でもどちらでもOK♪

・・・な某突起名ですが。










可愛い女の子と一緒に遊んだりするのは楽しいけど

ぴったり寄り添いあってウサギのように生きていくなら男がいいな、と、

最近切に思うようになりました。











なんちゅ〜かね〜・・・。

突起の好みの女の子って細くて抱きつき甲斐が無いのよ〜。

やっぱり、ちょっとマッチョで松の木にとまる蝉みたいに

ガッツリ抱きつけるあの感触が好きなのよ〜(何










でっかい男の人に蝉のようにくっついているチビの某突起名を想像してください。(いや、想像すんな。)










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朝っぱらからこんな呟きをわざわざ日記にしたためている
某突起名はおめでたいと(自分で)思う。

・・・今日はお逝きあそばしたPCを宅急便の人が取りに来る日だ。
無事のお帰りお待ちしております。

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2002年11月12日(火) 性格。













頭に血が昇る様を分類して

「瞬間湯沸かし器」とか「薬缶」とか

他にも色々言うようですが。





某突起名のソレをタイプにすると

爆竹だと思いました。










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PCがお逝きあそばしたので代機でネット。

日記休止中に色々考えたんだけど
仕事とPC弄りに追われてるうちに忘れちゃったわ。
さすがトコロテン頭。

仕事は終わってないんですが気晴らしに日記。
久しぶりに書くとなんだかいいもんだ。

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2002年11月03日(日) 普通。












やっている事はとても悪いが

悪いヤツじゃない。

そういう友人が何人か居て。










彼らは俗に言う「健全でない家庭」や

一般的に言う「劣悪な環境」で育ち、

その中で親や周囲の状況に心乱され、発育を阻まれ、

存在価値を否定されながらも(何人かは死んでしまったが)生き抜いてきた。





その結果としてある者は自己肯定感を失い、

ある者は生きるバイタリティを失い、

ある者は将来への展望・希望を失い、

ある者は通常の常識観を失い、

ある者は他者への優しさや想像力を失いながら。

それでも何処か憎めない。憎み切れない何かを持って

今なお私と同じ世界に存在し続けている。










彼らは大人になった今も心の平穏を誰よりも望みながら

何度も現状から逃れる為の足をもがれ

何度も現状を打開する為の翼を奪われ

逃げ出すことも叶わずにその渦中にいる者がほとんどだ。










彼らは「普通の生活」を切望している。





「普通の生活」とは?と問われれば

答える者が憧れる「普通」の定義によってその答えは様々だろう。





けれど多分、誰よりも、

普通に爽やかに朝起きて家族と朝の挨拶を交わし、

普通に朝食を摂って会社に出勤して

普通に仕事をして一日過ごし、

普通に真っ直ぐ帰ったり、仕事仲間と呑んで帰ったりして、

普通に一日の終わりをゆったりと家族と談笑して過ごし、

普通に程よい疲労を感じながら床に就く。





そんな「普通の生活」を誰よりも切望している。










彼らは良くも悪くも自分が普通になれるコトを切望している。





何を以って普通とするか。

何を以って正しいと言うか。

それは「普通」の人生を歩んでいれば

多少の誤差はあれども似通ってくるのだろうが、

彼らの場合は

彼らの生き抜く世界には

健全な秩序も、本当の意味で正しい基準も、

守ってくれる大人も、存在しなくて。

だから、簡単に何が普通かなんて言えないけれど。










彼らは自分だけの良心を

自分だけの信念を

自分だけの目標を

それだけを頼りにして生きている。






親に愛される「普通の子」を見て

何故自分は愛されないのか疑問を感じながら。

親に当然のように養われる「普通の子」を見て

何故自分は今の親の元に生まれてしまったのか理不尽に思いながら。





「―――――なのが『普通』でしょう?」

周囲のそんな言葉に

イヤという程自分が「特異」である事を思い知らされながら。

イヤという程自分の親が「特異」である事を噛み締めながら。





途轍もなく優しく、残酷に。

途轍もなく悲しく、明るく。

途轍もなく強く、弱く。










彼らは誰よりも平和である幸せを知っている。

だからこそ「普通」に焦がれるのだ。





何処かの誰かが何不自由無く手に入れてきた

心穏やかな「普通の生活」は

憧れの対象であり、憎しみの対象。

何処かの誰かが無いモノねだりに手に入れたがっている

ドラマのような「特別な生活」は

諦めの対象であり、憎しみの対象。















こうやってこんな事を他人事のように綴っている私も、

そもそもは「普通に憧れる子供」のひとりだった。

「不幸な状況」はひとりひとりが違ったけれど

同類なのが分かったから、彼らと仲良くなれた。





親の手からようやく逃れかけている今でこそ

自分が不幸だったコトなんて無いよと、

そんなの被害妄想だよと笑っていられるが、

心が弱いばっかりに不幸に呑まれていた昔は

口を開けばそうした「普通」への羨望や憧憬の裏返しの

酷い言動の限りを尽くしていて、それで何人もの人を傷つけた。





しかし昔と比べて比較的平穏な生活を手に入れた今ですらも

疲れて心が弱くなると闇に取り込まれるように

自分の羽根をもぐ誰か手の存在を感じ

自分の将来がとてつもなく絶望に満ちたモノに錯覚し

人生を歩んでいくのがどうしようもなく憂鬱になる事がある。





けれど、今も虐げられ罵られ続け、

飛び立とうとする度に羽根をもがれ、

無力感・絶望感に苛まれ、何度も死を覚悟しながら

それでも歯を食いしばって地を這うように生き続ける友人たちの苦悩は

こんな軽いモノじゃないだろう。










「こんな状況をいつかは笑って思い出せる日が来るさ。」

とは、つい最近まで鬱状態だった私に

誰かさんが言った言葉だが。





私だけじゃない。

今なお羽根をもがれ続けている仲間達にも、この言葉を。





「普通」に焦がれ、「平和」に焦がれ、

自分の力や良心を信じて、

夢を、平穏を追い続けたその先に

彼らの望む生活が待っている事を祈る。










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またひとり訃報が届いたので弔い代わりにこの日記を。
姉の結納前の親族顔合わせの日にこんな話を書くことになるとは。

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