りとるのひとりごと。
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2002年07月31日(水) お盆が近いと不安定?!

気温37度って、あーた・・(汗)
かろうじて息子をプールに入れたが、それ以降は外に出られなかった・・。
あんまり暑いと息苦しいものなのね・・。


昨夜、また泣きながら寝てしまった。

まるで死ぬ間際?かってくらい、走馬燈のように記憶が蘇って。

悲しくて苦しくて辛くて泣けてきた。

私は死ぬまでこの仕打ちを受け続けるのだ。

そりゃないよダンナって思う。


ダンナが首を切り裂く音まで聞こえてくるようだった。

横では息子がひどい寝相で寝息を立てていた。

もう2年半になるのに・・。

お盆が近いせいかなあ・・。


新聞の投稿欄に「離婚したら子供が成人するまで再婚すべきではない。
子供も絶対作ってはダメ」という意見が載っていた。

子供の幸せのためにはそうでなきゃいけないらしい。

親ってなかなかつらいもの。簡単になるもんじゃあない。

世には1歳児を夜中ゲームセンターに連れていく親がいるし。
なに考えてるんだろうなーもう。
私が怒るとまた「他人事に怒る必要はない」と言われてしまうかも
しれないけど、やっぱり頭に来る。


簡単に?子供を捨てたうちのダンナも許せないけど。


でも今日、一つご褒美が来た。

懸賞に当たったのだ。

たまたま1枚だけ出した葉書だったのでもう忘れていた。

鉄人道場六三郎の和菓子&玉露セット。

わーい。嬉しいな。

ご褒美ありがとう・・。


2002年07月30日(火) もうすぐ帰ってくる

お盆が近いせいか、今朝ダンナが夢に出てきた。


怖かった。


落ち武者のようなザンバラ髪。
うつろな瞳。
苦痛にゆがんだ顔は腐りかけていた。


恐怖で叫んでしまったような気がする。


朝から嫌な感じ・・・。

ダンナもどうせ出てくるなら明るく「よっ」なんて出てこりゃいいのに。


気になって今日は何度もダンナを思いだした。

会いたくなって泣けてきた。

でもこればかりは、どんなに強く望んでも叶えられないこと。


心がキュッと縮こまり、思わず息子を抱きしめた。

息子、今日は一度もおもらししなかった。偉いぞ。

頑張ろうね。

ママも、苦しいけど頑張るよ。


2002年07月29日(月) 庭にうごめく金目の物

貧血でフラフラのりとるっす。
あ〜、血が足りない〜、鉄が足りない〜(笑)

世は夏休み真っ盛り。
ホームセンターに行けば「カブトムシコーナー」なんてのがある。

あらま、結構なお値段で。

しかーし。

この辺りでは、カブトムシはその辺にいる昆虫の一つに過ぎない。

先日、家の周りをウロウロしているカブトムシを見つけた。

なかなか立派な大きさ。残念なことに雌だったけど。

息子に見せたら面白いくらい怖がった(笑)

「うわー、うわー。むちー(虫)、むちー!」と目は釘付け。

ちょっとでも足がピクッと動いたら「うわあっ」とマンガのような
リアクション。面白いぞ、息子。

とりあえず虫かごに入れて置いたが元気なく誰も無関心なので、
気の毒になり庭にはなした。

さらばカブトムシ。

しかしここは自然の宝庫だなあ。

秋になったら今度はドングリが雨のようにバラバラ降ってくるぞ・・。
結構音がうるさかったりする・・。


2002年07月28日(日) ウンチネタ多いなあ(苦笑)

いよいよファーストキルトが完成しそうな未亡人りとるっす。

いやはや、よくぞここまでやったよホント。

飽きっぽい私は次第に次のデザインがやりたくなり、進むにつれ
どーしても雑になっていくのだな・・(汗)

何はともあれドヘタな作品が一つできあがった。やれやれ。


ちびりとるの方は毎日トイレトレーニングにいそしんでいる。

しかしウンチはまだトイレでできない・・。

昨日は風呂場。
今日はダンナの実家のテーブル下。

四つん這いになりウ〜ンとやっていた。

四つん這いかあ・・それじゃトイレでは無理かなあ(笑)

しかし大人顔負けの大きさだ。あっぱれちびりとるウンチ。

今日なんてダンナの目の前で息子のウンチふき取ったぞ(爆)
ダンナも息子のウンチを目を細めて見ていたことだろう(?!)

お盆に2泊3日で帰ってくる?ダンナ。
もーすぐだね。
写真にでも写ってみる?


2002年07月27日(土) 骨壺の中

いよいよお盆が近づいてきたなあ・・。
って、まだ半月あとか(笑)

ダンナが死んで3度目のお盆。

ダンナはまだお墓がないので、遺骨はそのまま実家の仏壇にある。

一度、衝動にかられて見たことがある。
まだ息子がお腹にいた頃だった。

白い布を取り、桐の箱を開け、骨壺の蓋を開けてみた。

白いかけらがぎっしり詰まっていた。

ダンナはまだ若かった事もあり、骨はほとんど焼け残ったそうだ。

それは綺麗な遺骨だったという。

私は胎教に悪いということでダンナの骨は拾わなかった。
荼毘に付されるダンナを乗せた霊柩車を見送っただけで斎場に残った。

骨壺の一番上には頭蓋骨らしき骨が入れてあった。

恐る恐る手に取り、裏返してみる。

うっすら、血管らしきものがついていてゾッとした。

まさか私がダンナの頭蓋骨の裏側を見られることになろうとは。

私、今何を手に持っているんだろう、と不思議で仕方なかった。

他にも細長い骨、三角のような骨と、いろいろな形の骨が入っていた。

人の骨ってこうなんだ・・・。

おばあちゃんの骨を拾ったときは怖くてまじまじ見なかったけど。
それにおばあちゃんの骨は小さくか細く、骨らしくなかった。

ダンナの骨はどっしりしっかりしていた。

骨壺の蓋を閉め、元通りにして仏壇にもどした。

遺影のダンナが微笑みかけていた。

そんな優しい顔でこっちを見ないでよ。

そして泣いた。

お腹の中で息子が動いた。


2002年07月26日(金) 天気だ元気だプールだ〜

頑張らず、ひたすら「生きる」ことのみ集中する未亡人、りとるっす。

生きてさえいれば必ず道は開ける。

だから意地でも生きてやる。

自殺者が増えているニュースを聞くと気が滅入るけど。

今もどこかで死を考えている人がいるのだろうな・・。

かつての私のように。

人間って、考えすぎる生き物・・だなあ。
考えすぎるから自分で自分の命を断つことができるのだ。


さて。
毎日暑いっす。
おもらししっぱなしで次々とトレパンを干しているが、
早く乾くからありがたいけど、ちょっと暑すぎ・・。

朝から汗ダラダラかきつつプールの準備をした。

息子は「いぬ〜、いぬ〜!」と大喜び。
(・・・水のことを「いぬ」という息子・・)

沐浴剤を入れたのであせもに効いたかも。
(ちょっぴりにごり湯ぽくなってしまったが)

やっぱり夏はプールさね。

ベタベタ身体もさっぱりするし。

私も一緒に入りたかった(笑)

しかし顔や頭に水をかけると「めて〜!(やめて)」と逃げる息子。
そんなんじゃあたくましくなれないぞ〜。


2002年07月25日(木) 幼稚園入園願書提出

朝、息子の一言で起こされた。

お尻突き出し、「うんち〜」

・・・相変わらず母は大変なのだ〜。



あついっ。
毎日35度じゃあたまんないよ・・。
すでに夏バテっす。

が、カツを入れて幼稚園見学へ行ってきた。
先日の一日入園した所とは別の園である。

1時間半ほど園長先生の話を聞きつつ見学させてもらい、
そのまま入園願書に判を押し5千円(検定料ってやつね)払っちゃった。

まだ2つしか幼稚園見てないんだけど・・(汗)

今は少子化の時代だから幼稚園なんてどこも園児を欲しがっていると
思っていたら大間違い。

都会は当然かもしれないが、ここ田舎でも幼稚園の差別化が進んでいる。

人気のある幼稚園は受付初日から行列が出来、あっというまに定員に
達して締め切り・・となるのだ。

来年の幼稚園入園に向けて、早めに行動しないと後悔することに
なってしまう・・というわけ・・。

受付は今月10日からだから私は遅れに遅れていた訳である(汗)


何はともあれ、11月に面接だ〜。

一番の決めては、園長が女性だったこと。

何でも打ち明けられる雰囲気のある人だった。

この人なら息子を任せられる、と思った。

小中高校、大学などにおいては校長など誰でも別に気にも留めない。
が、幼稚園は違う。
園長ってとても重要なのだ。
私自身幼稚園時代、先生より園長の方をよく覚えているくらい。


幼稚園 入る決めては 園長先生

これ大切。


2002年07月24日(水) やっとプール買ったのだー

毎日暑さで目が覚める。
息子も日に日に起床時間が早くなってきた。
ああ・・お願い・・もう少し寝かせて〜。

朝、庭で水やりをしているとお隣のおばーさんが回覧板を持ってきた。

おばーさん、朝から下着のランニングシャツ&首にタオル。
暑いのは分かるけどそれで外に出られるところが年の功。

「庭にあれ置いて坊や水浴びさせなあかんね。外出たがるやろ?」
と、おばーさん。

あれ・・って、プールのことなんだろうなあ、きっと。

でも庭にプールの置き場所はまったくない。
それ以前にプール持ってませーん・・。

義父母との同居中、義父が買ってくれたプールは置いて来ちゃったし。


で、おばーさんに言われたからという訳ではないが、出かけたついでに
プールも買ったのだった。

丸いプールばかりの中、四角いその名も「ベランダプール」
色はピンクときたもんだ(笑)

このプールを買ったお店には、
「あせも対策にプールをどうぞ!」と書いてあった。

なるほど〜。

プールはあせも予防にもなるのねえ〜。

新米ママは無知でありました。

暑いけど頑張ってプール入れてあげなくちゃね・・。


でも明日はまた幼稚園見学に行くのであった。ちゃんちゃん。


2002年07月23日(火) 一日入園&皮膚科

なつうううっって感じの日が続いてる今日この頃。
溶けて無くなってしまいそうな未亡人、りとるっす(笑)

今日はちかれたびー。

午前中は一番近い幼稚園の一日入園。
午後には一番近い皮膚科へ息子を連れていった。

いやあ、最近の幼稚園も変わったのねえ。

夏休みなど長期休暇中はお盆3日間と隔週土曜以外預かってくれるし、
普段も午後6時まで預かってくれるそうだ。保育所並ね。

息子は保育園と思っていたが考えなおすかな・・・。

しかし今日行って改めて息子の言葉の遅れを実感した。

はっはっは。

まあ大丈夫でしょ(ノー天気母りとる)


しかし大丈夫じゃないのが息子の汗疹。

痒くてかきむしるのでちっとも良くならない。

特にオデコとお尻が最悪。

試しに行った近くの皮膚科が大混雑でビックリ。

待ち時間1時間以上。
診察&処置1分。

・・・おいおい・・(汗)

待ちくたびれた息子は込みあう待合室でギャーギャー泣きわめくし、
なだめるのにほんっっっと苦労したっ。

同情の目で見る人、冷たい目で見る子供、うつむいて固まってる人。

名前を呼ばれた時は天の助けと思ったぞー(笑)

苦労して待ってステロイド軟膏と飲み薬をもらって帰った。


ということで、ちかれたびー・・なのだ。

幼稚園で暴れ、クリニックで暴れた息子は8時に寝てしまった。

不眠症の私もさすがに今日は眠れそうだ。


2002年07月22日(月) お尻を指さし一言

2日連続更新。
昨日は気持ち悪い話だったので、今日は汚い話と言うことで(爆)
未亡人のイメージ崩す崩す。
現実はこんなもんっす。

2歳4ヶ月になった息子は、よく食べ、よく遊び、よく眠る。

私の風邪がうつることもなく元気モリモリだ。

唯一全身あせもがつらいところだが・・。


その息子、トイレトレーニングをしようにも逃げてばかり。
最近はすっかりあきらめている。

昨日、お風呂に入り、出る間際に突然お尻を突き出した。

で、お尻を指さして一言。

「ウンチ」

「え、何って?」

「ウンチー」

「ウンチ?ウンチ出るの?」

「でゆ〜」

「じゃあトイレ行こう!トイレでしようね、お風呂場ではダメだよ」

「・・・・・」

バタン。

息子は風呂場に閉じこもってしまった。


数分後。


風呂場のイスの上に、長さ太さ色つやどれをとっても超一級品のモノが。

鎮座ましましていた・・。

ははあ〜っとひれ伏す・・・わけないけど(笑)

で、息子、今度はウンチ指さし「キレキレ〜」

はいはい、片づけろってことね。

さらにまたお尻を突き出した息子、お尻を指さし一言。

「キレキレ〜」

はいはい、お尻きれいに洗おうね・・。


トイレでウンチはいつの日か・・・。


2002年07月21日(日) 空飛ぶムカデ

あまりの暑さにPCの電源も入れられなかった昨日・・。
(PCのある部屋はエアコンがないのだー)

しかし今日も暑いっす、立ちくらみすごいっす。

昨日の夜中もすごかったっす。

息子が寝た後、階下のリビングでキルトを制作中のこと。

ふととなりの和室を見ると、にゃんこ達が黒い紐で遊んでいる。

なんじゃあの黒い紐は??

気になってそばに行って見たら、紐には無数の足がついていた・・。

しええええええええええええええええええええ。

しかしそのムカデ、にゃんこ達にいたぶられてすっかり弱っていた。

2匹のにゃんこに翻弄されるムカデ・・。

しかしそのままにはしておけない。

火ばさみでビニール袋に入れようとし、ムカデを恐る恐る挟もうとした。

が、にゃんこ達、「大切なオモチャを取られる!」と妨害に出た。

前足の爪でムカデを引っかけ、こともあろうに私の方に投げたのだ!


宙を舞うムカデ!!!


ポテッと落ちたのが、私の足の上・・。


「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああ」


夜中0時。

私の絶叫が夜の静寂を引き裂く。

真上には息子が寝ているというのに。

遠巻きに見ていた母は笑いが止まらずお腹を抱えている。


その後、母がにゃんこを押さえつけ、ようやく駆除完了。


はぁ・・・。


心臓に悪い・・。


ちなみに息子は、その30分後に起きてきたとさ・・・。


2002年07月20日(土) 怒るっちゅうねん

あ〜ズルズル(鼻水の音)
自分の鼻声が大嫌いな未亡人、りとるっす。
鼻声になるとしゃべりたくなくなるっす。

今日はそんな風邪引きモードにもかかわらず、誘われて一家でドライブへ。

片道2時間往復4時間、息子は寝ることなくずーっとハイテンション。

「しょーぼーちゃー!!(消防車)
ちゅーちゅーちゃー!!(収集車もしくは救急車)
とんでく〜、トンネル〜、うおう〜、うおう〜、うわう〜!!」

などど、訳分かんないことをずーっと叫んでいた・・(汗)

しかし夏の長時間ドライブは子供にとって過酷だ。
背中じゅうあせもだらけ、あせものオンパレードになっちゃった。

で、今日一番全員頭に来たのは、昼食に入った所である。

ドライブインの片隅にある粋味とかいうそば屋さん。

まず、冷房が入ってない。
故障したそうな。(普段からメンテナンスしてなさそう・・)

「何か扇ぐものを」と頼んでもツンツンしてて、やっと持ってきた
うちわはボロボロででっかい穴が開いていた。

全員汗だくになりつつオーダー(出ていきゃ良かったが子連れは
何かと妥協してしまうのだ)。

大人3人幼児1人、息子の「お子さま御膳」がラストに来た。
おいおい、順番ちゃうやん。

しかも、お子さま御膳には割り箸一つだけ。
おいおい、スプーンもフォークもないのん?
じゃあこのババロアはどうやって食べろっての??

「あの、フォークとスプーンを・・」

店員が持ってきたのはコンビニでおまけにくれるような
プラスチックのフォーク1本・・。

「あのー!これ(ババロア)すくいたいんでスプーンも・・!」

来たのはまたまたポッキリ折れそうなサービスでもらえるような
プラスチックのスプーン・・。

「・・・」

まあ仕方ないか・・。
さて、鮪の山かけ丼食べよう・・。

が、またもビックリ。

アツアツのご飯の上に直接鮪がのっていたのだ・・。
当然鮪は本来の赤い状態ではなく、すっかり土気色・・。

味わうのを諦めてひたすら流し込んだ。

新父は天ざるの天ぷらで胸焼けを起こし、母もうどんで具合悪くなった。

元気なのは息子1人・・。

ベタベタねちねちのテーブルにぺたんこで湿気った座布団。

濁った麦茶・・。

大人3人、二度とここで食べるかと誓ったのであった。


教訓・郡上八幡で食べるときは注意しましょう。


2002年07月19日(金) 「安室離婚」&「千と千尋」

風邪引いて鼻水ダラダラの未亡人りとるっす〜。
サラサラの水状態だから油断するとすぐたれ落ちるっ!!
夏風邪には気を付けよう〜〜〜。

で、今日はちょっと毒吐くかもしれないので、アムロファンは
読まない方が良いかも知れません(にしても安室って「あむろ」で
一発変換できないいい)

一未亡人の一意見でございます。

最近は簡単に離婚する世の中になったもんっす。
「前向き離婚」なんて????な言葉も作られる時代・・。

でもってそういう離婚をした芸能人はマイナスイメージなく
人気を保てるのだそうな。

ますます???????????である。

私は特に彼女のファンでは無いが、今回の離婚ですごーくイメージ
悪くなったけどなあ・・私って変かしら。

ただ単にすれ違いで離婚してちゃやってけないから、ホントの理由は
別にあるのだろうけど。

私も若い頃があったから分かるけど(笑)、若いうちはやっぱりどうしても
「若さ故の過ち」っていうのがあると思う。
彼女の場合もそんな感じ・・。

富と名声を得て、愛する人を得て、子供を得て、そのまますべてを
両手にかかえたままやっていけると思ったのかな。

日記には何度も書いているけど、
「子供を育てるのは相当の覚悟が必要」なのである。

だから子供作るのは簡単にしちゃあいけないの。

この場合、うんと年上のSAMがそれを彼女に諭すべきだった。

でもって彼はいい歳なんだから、ちゃんと避妊すべきだった、と思う。
(って、今更言っても仕方ないことだけど言いたい〜・・・)

恋愛に突っ走ってしまうと、ホントに盲目になってしまうのね。

何もかも手にはいると思ってしまうのね。

あと、細かいようだが、「子供は今まで通り二人で見ていく」じゃなくて
「育てていく」と言って欲しかった・・。
生んだからには責任持たないと、子供に罪はないのよ。
「子供にとって最適な環境を作ります」なんてあったりまえだってば!!

・・って、偉そうにダンナもいない母親歴たった2年数ヶ月の私が
アレコレ言うのは恥ずかしいけど、同じ母親としてすごーく腹が立ったので
ここで吐かせていただきました・・。

最後に「ダンナと子供捨てても歌いたいなら勝手に歌ってください。」



は〜、頭来てたから長くなってしまった(汗)

千と千尋、DVDが届いたので早速息子と見始めたのだが、
息子が怖い怖いと怖がって困ってしまった。

なだめすかして見ていたらついに湯婆登場。

息子「ギャアアアアアアアアアアアアアア」

大泣きにより鑑賞中止。

とほほ・・・。

トトロの「まっくろくろすけ」怖がるくらいだから無理ないか・・。






2002年07月18日(木) 育児雑誌ってやつは

かつて妊娠していた頃。

毎月毎月「妊娠雑誌」を買っていた私。

初めてのことで、しかも夫の転勤で見知らぬ土地での不安。
何かにすがりつきたくて買っていたのかもしれない。

で、出産して「育児雑誌」へと移行。

トータル2年は買い続けていた・・ははは。

しかし育児雑誌はいくら全国の投稿を主体にしていても、やっぱり
マニュアルであって、書かれていることはひたすら理想論。

どこだかの病院の権威ある先生とかのコメントで「なんじゃこれ」と
思う物もしばしばあったりする。

(私が買っていた)その雑誌は毎月選ばれた家族を毎月取材して
子供の成長を載せているのだが、

これがもう、みんな「よくできたママ」なんである。

離乳食や幼児食も栄養バランス考えた見事な手作りオンパレード。

家事をこなし、育児をこなし、パパをも思いやる完璧ママ。

読んでいてげっそりした。

私にとっては見たくもない「パパ特集」も必ずあるし。
(真っ先に切り取って捨てていた)

こんなに不愉快になる雑誌を買い続けていたバカな私、トホホ。


が、先日久々に気の迷いで買ってしまった。

久々に読んではたまたガッカリ。

ママの質問「子供が歯磨きを嫌がります。どうしたら?」

先生の答え「押さえつけたりして無理矢理していませんか?
嫌がるようなら無理しないように」


って、おいっ。

そんなんじゃあっという間に虫歯になっちゃうよ。

子供の虫歯は親の責任だって言われるし。

だから私は無理してでも歯磨きするぞー。


育児雑誌すべてを否定する訳ではないが。
何かに頼りたい世のママの気持ちもよーく分かるが。

あまり中身を鵜呑みにしない方が良いのではと思う今日この頃。

長年読み続けて出した結論である。


2002年07月17日(水) 頑張ってるのにいっ!!

おむつはずし作戦、一時休戦。

もうすぐ2歳4ヶ月になるが、息子の言葉はまだまだ遅い。
意志の疎通ができなきゃトイレトレーニングどころじゃないってば。
も少し日本語出来るようになって、おしっこの間隔が開いたらね。

義母に「今年の夏中に取らないと」なんて脅されてちょっと焦ってた。
やっと我に返ったさ。

しかし息子も少しずつボキャブラリーが増えている。
増えているのは良いが、適材適所で使ってくれい!

入浴中。
ぬるめのシャワーを息子にかけたら、息子叫ぶ叫ぶ。
「あぷい〜!!(熱い)あぷい、あぷい、あぷいー!!」

・・熱湯かけて虐待してる母じゃないんだから・・。

窓少し開けてるし、聞こえたら誤解されるよお〜。

私ってそんなに酷い母???

その後歯磨きをさせる。
歯磨きだいっきらい息子は泣き叫び抵抗する。
無理矢理やるしかない。
必死の形相で泣き叫ぶ息子・・。
何を言っても聞きやしない。

窓、開いてるよ・・聞こえたら絶対誤解されるよお〜。

私って、私って・・・(涙)

世の親はみんな苦労しているのだ。
最近「育児ジャンル」にしても良い感じの日記だあね、わはは。


2002年07月16日(火) 亡き夫のバースデー

今日は、その日、である。

死んだ人の誕生日を祝ってもその人が歳を取るわけでもないんだけど。

そもそも祝っても空しいものがあるのだが。

息子はパパの誕生日くらい知っていてもよかろうと思うので、
バースデーケーキを買ってきた。

ろうそく、3本。

プレートには「おとうさん、お誕生日おめでとう」

ろうそくの火は息子に吹き消してもらった。

まだ意味も分からない息子だが、「ケーキが食べられる〜」と
喜んだことだろう。それでいいや。

めでたくもなんともないけど、何かしないとダンナが怒りそうで(笑)
枕元に立って説教でもされたらたまんないもーん。

生きていたら三十路かあ・・。
でも永遠に27のままなのね、ぷう。


2002年07月15日(月) くさいやらかゆいやら

一日雨。

天気が悪いとトイレトレーニングもできやしない・・・。
(トレパン乾かないよ〜)

従妹が順調に進んでいるので義母に釘を刺されたのだ。
「ちびりとるもこの夏には(おむつを)外さないと」って。
でも絶対夏に外さないと!!って意気込んでない私なのであった。


しかし、この夏トイレトレより厄介なのが・・。

息子の汗臭さ!!だ!!!

昨日の日記にも書いたが、イヤハヤなんちゅう臭い・・。

でもってべと〜っとくっついてきたりするから頭が丁度鼻の処へ・・。

「う!くさいっ!!!」と思わず言うと母が、
「くさいなんて言ったらイジメだ」と文句を言った。

が、その母も事の重大さが分かったようで・・。
「ホントに臭いねえ・・シャワー浴びせたら?」だって・・。

で、シャワー浴びせてみたものの・・。

そんな簡単に臭いが取れるはずもなし。

デリケートな肌で汗疹だらけだから変な薬とか付けられないし。

赤ちゃんの頃はいい匂いだったのになあ・・。

でも秋冬など汗をかかない時期の息子の頭はとてもいい匂いがする。

夏に汗はつきもの。
ここは耐えるしかないのであった。


2002年07月14日(日) 悲しくも臭い発見・・・

今日もダンナの実家へ。

月命日のお参りには間に合わなかったが、まずは仏壇の前へ。

蝋燭、そして線香に火を付ける私。
チーンとお鈴を鳴らす息子。

二人で手を合わせ頭を垂れる。

息子・・キミが目の前にしてるのはパパだよ・・。
パパという言葉を知らない息子よ・・。


で、ひとしきり従妹と遊ぶ息子。

従妹が帰ってしょんぼりの息子。

それにしても、何かクサイ・・。

玄関で息子に靴を履かせようとして気がついた。

・・靴がクサイ・・。

息子の足に鼻を近づけた。

うわーーーーー。

くーーーさーーーいーーー!!!

涙。

その後ふと息子の頭を匂ってみて愕然とした。

息子の頭・・。

足の裏と同じ臭いがする・・。

くさいいいいっ。

ううう(涙)

汗くささは以前からあったが、ここまでくるとは・・。

お風呂入ってシャンプーしても、出て頭を拭くともう臭い。


うわー。
夏なんてー。
嫌いー。
だー。


2002年07月13日(土) 息子の仁義なき闘い

昨夜は夜中に息子がいきなり目を覚まし、
「いちゃ、かって〜!!!」と騒ぎだした。

私が無視していると(寝言かと思ったので)、
「いちゃ、ちょーだーい!!」に変化。

あら、本気ね。

いつもはお茶たっぷり入れたマグを枕元に置いておくのだが、
昨日は忘れていた。

2度もお茶を取りに行く始末。

そう、息子は水分補給を常にしていないとダメ男、なのだ。

うう、ダンナそっくりじゃ。


さて。
今朝義母から「遊びに来ない?」と電話があったので、
ダンナの実家へ一日行ってきた。

息子のちょうど1ヶ月あとに生まれた従妹の子が来ているということで。
でもって息子は、普段同じ年頃の子供と遊んでいないので。

いやはや、バトルバトル。果てしない闘いだった。

オモチャの取り合い、お菓子の取り合い、座椅子の取り合い・・。

最初は負けてうわーんと泣いていた息子だったが、そのうち力業で
勝てると知り、それ以降負け無し。結果、従妹の子が泣きっぱなし。

いやーそれにしても子供の居る空間はうるさいうるさい。

義母や私の声も混じって大騒ぎだ。

めちゃめちゃ疲れた・・。

子育ては若いうちに・・というのも分かる気がする。
体力ないとやっていけなーいっ。

だが、明日もダンナの実家に行くんだなーこれが。
明日はダンナの月命日。でもってもうすぐダンナの誕生日ってことで。

今日は早く寝ておくかな。


2002年07月12日(金) 私を起こす朝の一言

いやはや。

朝から近所の飼い猫が玄関周辺で下痢便を垂れ流し・・。

猛烈な悪臭で窓も開けられない。

あつ〜〜〜。

で、ブラシでゴシゴシこすって洗い流した。

息子が邪魔しまくりまくり。

ぐわーっ。どいてくれえっ。

地面の水が二人の顔にかかる。うええ・・。

参った参った。


息子は最近、私より先に目覚める。

で、私を起こしてくれる。

肩に手を置き、一言。

「だいじょうぶ〜?」

・・・も少し寝かせて〜。

「だいじょうぶ?だいよーぶ?だーいーう?」

だんだん日本語じゃ無くなっていくところが笑えて起きざるを得なくなる。

大丈夫だよ。
具合悪い訳でも、
死んでる訳でもないからね。


2002年07月11日(木) ついに顔にまで・・・

あせもマン、今日も健在〜。
ついに顔まであせもが・・・うわーん。
早く秋になってくで〜(って、まだ梅雨も明けてない・・)

息子がダンナに似たところ。

・異常なまでの汗かき
・目を開けたまま寝る
・寝言を言う
・異常に足が丈夫

・・・って、ろくなとこ似てないじゃない〜っ。

見た目は私似で中身はダンナかも???

だったらちょっと辛いなー。

将来、息子の中のダンナを見つけては泣けてくるかもしれない。

いまだに、ダンナがなぜ死んだのか考える。

死ぬとき何を考えていたのか考える。

未亡人って、なかなか辛いものなのよ。

エッチなイメージ持たないでね〜(爆)


2002年07月10日(水) 内容がないよう〜

台風・・隣の市はかなりの被害が出たようだが、こちらは
なんとかそれてくれて大丈夫だった。

うわ、寝ていたはずの息子が起きてきた・・。

うわ、キーをるなあ〜。

..................................................................

↑息子の妨害・・。

ああもう更新どころじゃなくなった・・。

ということで、バタバタなのでまた明日・・。

しゅびばしぇん・・。


2002年07月09日(火) 息子がいるから私がいる

つらい・・。

あまりの暑さに我慢できずエアコン入れたらエアコン嫌いの母が大爆発。

だって、暑いとイライラして息子にも当たっちゃうじゃないの〜。

あーもうあーもう。
↑息子が真似るようになった私の口癖(らしい)

向かいの若夫婦に二人目の子が産まれたらしい。

いいなあ、二人目かあ・・。

見ず知らずのおばさんに「早く二人目作らなきゃ」って言われたっけ。

作りたくてもダンナ死んでるってば。
とは言わなかったけどね。

母は息子をダンナの家にあげて、独り身になれば再婚できるだろうから
そうしたら?なんて本気か冗談か分からないことを言う。

あのねえ、息子は物じゃないんだから。
それに、私が生きているのは息子がいるからなんだから。
それを「死別するわけじゃないから」あげるだなんて。ったく。

子持ちだって再婚して幸せになっている人もいる。
再婚しなくても子供と幸せになっている人も・・いると信じたい。
再婚だけが幸せじゃないと思いたい。
母は「父親がいないっていじめられたらどうするの」だって。
どうするって言われても困るー・・・。

いざとなれば息子と二人で生きて行くしかないんだ。

母は「そんな自信あるの?」と聞く。

自信なんかあるわけない。

けど、やるしかない。

再婚=前進すると考えている母にはついていけんよー、とほほ。


2002年07月08日(月) ここでキレたら犯罪者

朝もはよから息子に起こされ。

仔猫連れ病院へ。耳ダニ駆除続き及び三種混合ワクチン1回目接種。

ワクチン、1匹1回5000円の2回なので1万円。
2匹いるので2万円。しえ〜。

避妊手術は目が飛び出るほどの高額。しえええ〜。どうしよ。

スコちんの耳が立ってきた。夏バージョンかしらん。


最近は暑さと息子のぐずり&いたずらにグッタリバテバテ状態。

オモチャを思い切り頭にぶつけるし。

ベビーパウダーまき散らすし。

ご飯粒テレビの画面に塗りまくるし。

ソファーカバー全部はがしちゃうし。

歯ブラシ噛みまくって1日でダメにしちゃうし。

お風呂のお湯の温度、勝手にいじって熱湯自分で浴びてるし。

テレビに映るものと同じ物が食べたいとわめき散らすし。

猫踏んづけるし。

毎日蹴られ叩かれ、逆虐待だよこりゃ。


あーでも。
ここでキレて熱湯浴びせたりどこかに縛り付けたり
食べ物与えなかったり殴ったりつねったりしちゃあいけないのよね。

ぐぐっと我慢。

でもちょっと、手をパシッと叩いてしまうこともある。
やったあと後悔。
息子はこういうことはすぐさま真似をするのだ。

ああでも。

私だって人間なのよん。

母にはブツブツ文句言われ、でも耐えてるのよお。

またダンナを恨みたくなる・・バカヤロー。


2002年07月07日(日) あせもマン健在

男の子を育てるのは、痛い。

めちゃめちゃ痛い。

「殺す気かっ!」と言いたくなるくらい、痛い。

しんどくて横になっていると、身体の上を歩く。

手足の肉を、みぞおちを、あばらを踏みつける。

13圓龍寡檗


座っていても、乗ってくる。
痛い。
髪の毛が引っ張られる。
痛い。
頭突きをしてくる。
痛い。


そんな息子は、あせもマン復活。

全身あせもだらけになってしまった・・ガーン。

風呂場の中で息子の髪の毛をこれでもかこれでもかと切りまくった。

それでも乾くとまたフサフサ。

キミのとーちゃんは20代から薄くて悩んでいたのにねえ・・。

明日はもっと切るぞー。


キルト作りですっかり肩こり。
眼精疲労に頭痛、吐き気。
それでもやめられない。
ああ罪なあなた。ハワイアンキルト。


2002年07月06日(土) 息子、人間になりつつあります

曇りのち雨のち晴れ。

目まぐるしい天気のせいで外に出るタイミングを失った。

しかし涼しかったので息子も「あせもマン」返上。やれやれ。


夜はまず、

息子就寝→キルト作り→メール&ネットタイム・・なのだが、
今日は先に日記更新。

というのも、いよいよアップリケをたてまつりする段階になったので
やめるきっかけを掴めづらいのではと思ったのだ。

いや〜、これからが緊張する作業よねえ〜。

ミシンも持ってない私の無謀な?挑戦なのである。


息子は今月で2歳4ヶ月だが、やっと、やっと言葉が増えてきて
ホントにホントにホッとしている。

昨夜、テレビのリモコンが無くなってイライラ探していたのだが、
ついに力尽きて「どこ行ったのお〜」とべそをかいていたら、

「だいじょぶ???」
と、息子が心配そうに私の頭をなでなでした。

思わず抱きしめたっす、ははは。
リモコン隠したのはおそらく息子なんだけど。
今もって見つからないけど。

最近何でも「どーじょ」と言って差し出してくる。

夜にはビールの缶を持って「びーる、どーじょ」と言っていた。

人間になりつつあるなあ。

子育ては一喜一憂、ですな。


2002年07月05日(金) 息子のお尻は猿の尻

エアコン入れて子育てだなんてとブツブツ文句を言う母がいまして。

今日もエアコンなしで頑張りまして。

そしたら・・。

息子のお尻が真っ赤っ赤。

汗疹がさらに酷くなった模様・・。

かゆがってボリボリ掻く息子。

参ったなあ・・。

とりあえず桃の葉ローションでお手入れ。

明日からは母が何と言おうと暑ければエアコン入れるぞっ。



今日はキルト制作に2時間あまり費やす。

まち針で止めて、
しつけをかけるのに。

2時間・・・。

わはは。もう笑うしかないこの不器用未亡人。

ボタンつけはダンナの方が上手かったっけ。

きっとあくせくやってる私を呆れて見ていることだろう。

ふーんだ。

楽しんでやっているから良いんだもん。

ダンナも自殺なんかしなきゃ楽しいこといっぱいできたのにね。

今更後悔しても遅いよー。
・・って、後悔してるのかな・・。


2002年07月04日(木) あせもマン

何だあこの暑さはああああ。

5分おきにシャワー浴びたくなる感じ・・・。

私以上に息子がすごい。

汗びっしょり。

仔猫たちもグッタリ仰向け。お腹丸出しで寝る寝る。


でもエアコンつけずに頑張った。

母が冷房嫌いというのもあるし。

電気代節約というのもあるし。


夕食後、息子とお風呂でサッパリ。

お風呂から出た息子を見て驚いた。

全身あせもだらけ。

うわー。

まめに汗拭いていたつもりだったけど・・。
(拭かれるのが大嫌いな息子だが)

まさに息子は「あせもマン」

何じゃそりゃ。


最近、息子ネタが多いっす。
息子に始まって息子で終わる。
私の一日まさにそう。

息子は私ベッタリで一日を終える。

よって私の視界に常に入っている息子がどーしてもネタになるのは
致し方ないと言うことで・・・。

しかし。

先日夢にダンナが出てきたが。

呑気なものだった。

むっか〜。

あんたもちょっとは子育ての大変さを実感しなさいって!!

オバケでも何でもいいからちょっと出てきてみなさいよ。

夏だし(爆)


2002年07月03日(水) 拷問はつらいよ

気温は30度を越え、湿度計が80をさす今日。

2歳3ヶ月の怪獣息子はキレた。

母が飲んでいたブラックコーヒーを飲ませてもらえなかったから。

コーヒー大好き息子。

でも飲ませない。

だから余計怒る息子。

延々と泣き「叫ぶ」

額からは汗が吹き出て髪の毛もベッタリ海苔状態。

着ている服もじっとり湿る。

そんな「全身汗だく男」になった息子は私にしがみつき暴れる暴れる。

汗くさくベタベタの頭をグイグイ押しつけてくる。

うあああああああああああああああああああああああ。

暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い。

きーもーちーわーるーーーーーい。

助けてくれええええ。

しかし泣きやむきっかけを失った息子はますます声を張り上げ、
さらに泣きながら歯ぎしりまで始めた。

で、両手両足バタバタバタバタ。

必死で抱っこしつづける私。

これは拷問だ。

拷問以外の何ものでもないっ。

私が何をしたというのだあああ。

母親として立派じゃないからこんな拷問を???

もう涙目。

エアコンをつけようにも母が寒いと怒るから我慢我慢。

えーーーーーーーーーーーーーーーん。


汗かきでかんしゃく持ちの息子を持つと夏は試練の季節と化す。


2002年07月02日(火) ハワイアンキルト

100円ショップで買った息子のズボン、横の部分が縫って無いという
酷い状態に気づいたのは穿かせたときだった・・。

わざわざ交換に車で遠出するのも馬鹿馬鹿しいので縫うことに。

ちくちく、痛っ、ちくちくちく、痛っ、ちくちく、痛っ。

・・・針先が指先を呼ぶのか、指先が針先に吸い寄せられるのか。

私は裁縫が苦手だ・・。

おおざっぱ(こちらでは「だだくさ」ともいう)で
根気が無くて、
飽きっぽい。

裁縫や手芸には向かない性格だ。

何せ玉止めが苦手ときたもんだ(笑)


そんな私が何をとち狂ったか、キルトを作ろうと思い立った。

ハワイアンキルトを見て、手作りしたいと思ったのが運の尽き。

いざキットを買ってみたが手順書を見てすでに尻込みしてる私。とほほ。

できるかなあ、私に・・。


ということで、今後息子が寝付いてからのひとときは、

ネット&キルト、ということで。

がんばろーっと。


2002年07月01日(月) 怖がり怪獣?!

じめっとして、不快指数120%。
顔がベタベタして嫌だああ。
ついでに息子もベタついててくっつかれると最悪・・。
息子、異常に汗かきっす。ダンナそっくりっす。

今日は我が家の仔猫2匹連れて病院へ。ついでに息子も一緒。

耳ダニは徹底して退治しなくちゃね。

猫の耳に入れた綿棒が真っ黒になって出てきたのを見た息子が一言。

「わー、うんち〜」

先生も助手の人も私も笑ってしまった・・。

その後も「ばっちい・・」と言いながら先生の処置を見ていた息子だが、
仔猫の嫌がる顔を見ると目を背けてしまった。


そう、息子は最近情緒が繊細というか過敏になってきたのだ。


テレビでも主人公が「うわー」って叫ぶと一緒になって慌ててるし。
雷のシーンなんて「うわうわうわ〜」って半べそかいちゃうし。

以前は喜んで見ていたハリー・ポッターも、最近はちょっと怖い
シーンになると泣き出してしまう。
(特にクライマックスの敵が怖いらしい・・)

ママーママーとすぐに泣きついてしがみつく。男の子ってそうなのかな。


先日、息子が私をマジマジと見てこう言った。

「ママ、綺麗・・かばいい(可愛い)〜」

・・・おいおい、こんな歳からゴマすらなくても良いってば(笑)

しかし息子に言われるとホントはそうじゃなくても嬉しさ倍増だわ(爆)


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