独り言は心の叫び・・・
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2003年07月31日(木) 久しぶりの日記だけどもう限界・・・

久しぶりの日記。

・・・ってか、PCが壊れてました。
壊れた理由が分からない。
まったく頭にくるわぁ。
まぁとりあえず直ったけどね。

そんで、ツイてない時はホントにツイてなく、
それが連続して起こるからなぁ・・・。

俺の場合、その時に落ち込むどころか死にたくなるからね。

『なんで俺だけこんな目に遭うんだよ』
『それともこれが俺に課せられた試練なのか?』みたいにね・・・。


最近イライラする事ばかり。ストレス溜りまくり。

なんかもう限界を感じてしょうがない。生きる事のね。

そして、よく今まで爆発しなかったなと自分に感心する。
我慢強いなぁ・・・俺って・・・。


最近よく思う事がある。

マジで旅に出ようかなとね。

とりあえずまだ金がある今のうちにね。


その計画は次回の日記にでも書きましょう。


2003年07月11日(金) 携帯料金はテメェで払え!親が払うな!それが教育だろ!みたいなね・・・

今日も時事ネタ。えー、あくまで持論ですので。


今更このネタですが・・・

【子供の携帯料金、大半が親が支払う】

何で携帯ごときに親が払わないといけないのさ?甘やかすなよ。
どうせロクな事に使ってないんだからさ。

そんなに使いたいなら自分で払わせろよ。
自分で払えないなら使うな。

よく、『すぐに子供と連絡が取れるように』 『何かあった時の為に』
とか言って持たせる親が居るけどさー、はっきり言って意味無いのじゃ。

連絡取ろうとしても子供が電話取らなきゃ意味無いだろ。
メール送っても返事が来なきゃ意味無いだろ。

例え、子供から電話やメールがあったとしても、
本当は何してるか分からないだろ。

結局意味無ぇじゃん。


『みんな持ってるから』って気持ちも分かるけどさー、
だったら自分でなんとかしろよ。
今の子供は金持ってるんだろ?
なんとか出来ないなら諦めろ。諦めも肝心だ。

俺の子供の頃なんて親から何か買って貰った覚えなんて殆ど無いよ。
あったとしても小学校低学年未満の時だね。

・・・あ、1つあるわ。「ゲームウォッチ」(^^;
(20代後半以上の人しか知らねぇ〜)
でも1個だけだしな。「オクトパス」(知らねぇ〜)
しかも貰った商品券で買ってたし。(^^;

それ以外は全て自分の金で買ったね。お年玉貯めてさ。
ファミコンもラジコンも殆ど全て。

『欲しい物は自分のお金で買え』
その時の親の育て方(考え方)今となっては感謝します。
・・・とは言いつつ、他の事は甘やかされていたような・・・。
・・・ってか、家が貧乏だったって話もあるけどね。(^^;


・・・と言う訳で、
今の世間の親は結局、親自身が子供の非行を助長しているのであった・・・。

「親バカのバカ親」みたいなね。まったく愚かだ。

ってか、まったく理解出来ない。
是非教えて欲しい。子供の携帯料金を払う理由を。
『大切でしょー?お金』byまっちゃん

携帯料金を自分で払わせればお金のありがたみが良く分かってくるぞー。
それも教育じゃねぇの?


(余談ですが)
俺、携帯持ってないのねん。払う金無ぇし。
ってか、友人も少ないし必要無ぇか。(^^;

でもねー、「携帯を持ってない自由さ」ってーの?
それも意外と良いぞーぉ。


・・・あ、そうだ。携帯の事でもう1つ言いたい事があったんだ。

友人と話していて、電話なら良いけどメールが来た時の、
あの、話が止まってシラケル雰囲気。あれ、めっさムカつくんだけど。
よくみんな耐えられるよなー?
ってか、携帯持ってない俺のひがみっすかね?(^^;


2003年07月09日(水) 殺人犯は(未成年もその親も)全て極刑にしろ!みたいなね・・・

今日は時事ネタ。えー、あくまで持論ですので。


【沖縄中2男子殺害事件】

あームカつく。

殺すだけならまだしも、死体遺棄までするのよ?
完全犯罪をしようとしていたのよ?子供がよ?どういう事?

でも・・・
被害者の少年も少し非行的な一面もあったような・・・
ちょくちょく仲間んちへ泊りに行ってたりしてたんでしょ?
そんで仲間の親の金を取っただの取らないだので暴行?
ちょっと被害者少年にも過失がある気配。
そんな奴等と付き合うからこうなる。みたいなね。

まっ、加害者が悪いのは当たり前の話だけどさ。
でもどうせ奴等は、
「あー死んじまった」「バレたらヤベェから埋めるか」
「あー捕まっちまったー」「とりあえず言い訳してと」
「面倒だから反省しておくか」
「俺ら未成年だし反省しとけばすぐに出られるだろ」

ぐらいな感じなんだよーー!!まるで罪悪感が無い気配。


【長崎12歳少年男児殺害事件】

完全に精神がおかしいですね。
でも逆に、どんな環境で育っていたのかと哀れに思ってしまいます。

確かに加害者の少年が悪い。
でも、はっきり言って加害者の少年はそれほどでも無いのね。
だっておかしくなっちゃったんだもん。
それを誰も気付かず、そして誰も助けてくれないんだもん。

(余談ですが)
俺も中学生の時(登校拒否してる時)ヤバかったねぇ・・・。
だってその時、灰皿の上で紙とか写真とかを無意味に燃やしてたのよ?
そんで、ボーッとその炎を見てたのよ?
ヤバかったねぇ。今考えると怖ぇ〜。
でも俺は自分を責めていて内にこもっていたので、
人や動物を傷付ける事はしなかったけどさ。


・・・っと言う訳で、どっちの事件も誰が悪いのかと言うと・・・

親が悪い。環境が悪い。社会が悪いんじゃーー!!

一番悪いのは親!!(親がちゃんと居るなら)

環境や社会も悪いけど、それは簡単には変えられない。
でも親の子供への育て方なら変えられるだろー!?

だから、加害者の少年だけで無く、親も責任取れ。罰を受けろ。
「保護者」なんだろ?保護してお前も社会的罰を受けろよ。

ある人が良い事言ってた。
「未成年が顔・名前を出せないなら親の顔・名前を出せ。保護者なんだから」
確かにその通りだね。納得。


そんでもって、何が少年法だっつーの。何が刑法だっつーの。
関係無いってーのよ。

何歳であっても人を殺したら極刑だ。
ってか、死刑じゃ物足りないのね。簡単過ぎるのね。
「拷問刑」が良いと思うね。同じ肉体的苦痛を味わって欲しいね。
拷問しまくって、苦しくて逆に自ら自殺して欲しいね。

ついでに言うけど、
「殺すつもりは無かったのに死んでしまった」としても極刑にするべきだね。
理由はどうであれ、殺した事には変わり無いんだからさ。
その場面でそんな行動をした自分が悪いって事で、
それが「運命」だと思え。みたいなね。

もう一つついでに、
「精神鑑定で刑が軽減」とか言うのがあるけど、そんなの必要無いね。
犯罪を犯す全ての奴は、その時点で精神状態は異常だってーのよ。
普通の精神状態で人を殺してたらそっちの方が怖いわ。


・・・でも、なんでも極刑にするもの良いんだけど、
その前に日本人全員が人間教育をやり直さないといけないのよねぇ。
その上で極刑にすれば良いのよね。


そして最後にこれが言いたかった。

よく、「加害者にも人権がある」とか言う奴が居るけどさー、
俺から言わせればそんなの無いね。

だってさ、「人の人権を奪っておいて自分の人権は守られる」
ってーのは、どう見てもおかしいだろーがよ!?おいっ!


前から言ってるけど、人類はもう限界なんだよなぁ。
人類は全て「無」に帰れば良いのにねぇ・・・。


2003年07月07日(月) 「幸せになったらエエやん!!」友人の披露宴で落ち込む俺・・・[最終回]

前回の日記の続きです。

さぁこれからが俺の落ち込みっぷりが出ますよ。
(・・・いや、落ち込みっぷりと言うか卑屈さだね)

ではでは・・・


[前回の続き]

7月7日は七夕。結婚披露宴は7月5日。

だもんで、披露宴で、
『もうすぐ七夕なのでお二人にお祝いの言葉や願い事などを
 短冊に書いて笹に飾り付けましょう』
みたいな事を言ってきやがったので書いてやりましたよ。
祝いの言葉ってか願い事ってか俺の想いをね。

【おめでとうございます】
【幸せになったらエエやん!!】
【俺は一人で生きていきます。(泣)そして(笑)】ってね。

もっと酷い事書いてやろうかと思ったけどさ、
それはヤバイかなと思ってこのぐらいにしておいた。
最後の【そして(笑)】なんて付ける必要は無かったんだけどさー、
変に思われたら嫌だなーって思ってさ。
・・・ってか、十分変ですかね?(笑)

そして時間も過ぎ、そろそろあの感動の時間になった。
「新郎・新婦から両親に花束の贈呈」「新郎の父の挨拶」「新郎の挨拶」

ってか、俺、写真を撮る事に夢中になってて、
どんな挨拶したか全然覚えてないや。
ってか、俺、全然感動してないし。
でも一応、しんみりしてやったけどさ。

そう言えば、新郎が持ってた手紙?挨拶文?の紙を、
読む前に緊張して落としやがったな。
「おいおい、何してんのさ?」「落としてやんのー!」

『お前らなんか堕ちてしまえー!!』・・・みたいなね。(爆)


・・・まぁそんな感じで披露宴の時間は過ぎて行き、
結局3時間もやっていた訳だ。

『宴もたけなわですがこの辺でお開きにしたいと思います』だっけ?
そんな感じで終了した。

そして最後にまた、新郎・新婦・両家の両親が並んで招待客を送る。

俺達は列に並び挨拶の順番を待つ・・・

・・・俺の順番が来た。

新婦とその両親に『おめでとうございました』

新郎に『おめでとー!幸せになってね!』
大袈裟にワザとらしく言って、ガッチリ握手をした。お互い苦笑い。

新郎の両親に『おめでとうございました』
・・・あ、ついでに新郎の親父にも握手したっけ。勢いで。強引に。(笑)
まぁ前から新郎の両親とは少しは交流があったしね。
だから握手しても良いんじゃない?


・・・ってか、新郎と握手の時、妙な事を言ってきたなぁ。
『杉、手が冷たいぞ』って。
手が冷たい?そりゃーそうだろ。
もう俺の体には熱き血潮なんて流れてないんだからさ・・・。
(ただの冷え性・低血圧?)


そして二次会は開催される事は無く、披露宴は終了した。
(まぁ2人の出席した友人は少なかったしさ)
そう言えば、新婦の女友達・・・大した事無かったなぁ・・・。(爆)


・・・あ、そう言えば、
『おめでとう。幸せになってよ』
今、気が付けばこの言葉を3回も言ったわ。
バカじゃねぇの?俺って。これしか言ってないのよ?
他に気の利いた言葉が出てこないんだからさー。
ボキャブラ?が無いからさ。俺って。

まったく俺ってば口から発する言葉って、
気の利いた言葉が出てこないんだよねぇ・・・。
この日記の中では色々と出てくるのにさぁ・・・。
ヤダねぇ・・・口下手。あーヤダヤダ。


そして家に帰り、引き出物を確認してみる。
なるほど。引き出物はカタログから自由に選べるやつだ。
うーん、カタログを見る限り、5千円コースって所かな。
うーん、中には良いのもあるけど、1万円コースには見えないなぁ。
ってか、引き出物カタログってどういう基準なんだろ?コースじゃ無いの?

考える。
引き出物が5千円って所で、披露宴の料理が5千円って所だから・・・
おぉー!俺の祝い金1万円だから、行って来いのチャラじゃん♪(爆)
・・・うーん、でも微妙だなぁ。料理が5千円な訳無いかぁ。
・・・なんて、考えなくても良い事を考えてしまう俺。

あと、定番の赤飯も入ってたな。
・・・ひえーー!!
赤飯が入ってる箱がハート型だよーー!!
嫌がらせかよーー!?胸クソ悪いわーー!!
・・・でも食べたけどね。


そして1日が終わり、寝る前にまた落ち込み苦しむ。
(まぁ落ち込む事は分かっていたんだけどね)

人の幸せを心から祝うなんて事は俺には出来ない。
(ってか、心から祝える人なんか居るのかなぁ)

そしてすぐに人の幸せと自分の不幸さ(愚かさ)を比べて落ち込む。
お前は人並みの人生を歩み、そして結婚。
俺は人並みの人生を歩めず、この愚かな人生を続ける・・・。


そう言えば、この日記を3日間に渡って書いている間に、
結婚した友人から電話があった。
「披露宴参加者への感謝の電話」みたいなの?
そこで思いがけない事言われてしまった。

「俺からの祝い金見たー?」
『見た。杉、1万かよー?』
「え?期待するなって言ったじゃん?」
『嫁さんガッカリしてたぞー』
「は!?だから期待するなって嫁さんにも言ってあるべ?」
『そうだけど、こんな少ないとは思ってなかったよー』
「は!?相場は友人の場合3万なんだからそれより少ないと考えれば、
 1万か2万しかねぇじゃんよ」 
『・・・・・』
『・・・いっいや、俺は杉が金が無い事知ってるから良いんだよ』
「・・・なんか俺もガッカリだよ・・・」
『気にすんなよ。別に良いんだって。またなんかあった時貰うから』
「・・・・・」

そして話題を変えて少し話をし、電話を切った。

・・・なんなんだよ。まったく。
俺の事情がまったく伝わって無かったのかよ・・・
祝い金が1万ってそんなに悪いのかよ?
俺って常識外れなのか?
だったらなんで俺を招待するんだよ?
俺は無職のダメ人間だって知ってんだろ?
何かよ?親から金貰ってまでも祝い金増やせとでも言うのか?
その1万はちゃんとした俺の金だぞ?
冗談じゃねぇってんだよ。
俺の事を何も分かってない事が良く分かったよ。
『またなんかあった時に貰うから』だと??
全然フォローになってねぇよ。俺からまだ金取る気かよ?
だから俺は普通の一般人じゃねぇんだよ。健常者じゃねぇんだよ。

なんなんだよ!?ったくよーーっ!!



・・・そう言う訳でございまして、
手短ではありますが、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。
本日は、本当におめでとうございます。
お二人の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げ、
私のスピーチとさせていただきます。


2003年07月06日(日) 「幸せになったらエエやん!!」友人の披露宴で落ち込む俺・・・[2]

前回の日記の続きです。

さぁこれからが俺の落ち込みっぷりが出ますよ。

ではでは・・・


[前回の続き]

参列者の列に並び挨拶の順番を待つ・・・

・・・俺の順番が来た。

新郎の両親に『おめでとうございます』

新郎に『おめでとー!幸せになってよ!』
大袈裟にワザとらしく言って、強引に握手をしてみた。苦笑いの新郎。

新婦とその両親に『おめでとうございます』

そして広間に入場した。


披露宴の規模は50人ぐらい。

なかなかの良い席。新郎・新婦の座るひな壇がよく見える。
しっかし、丸テーブル?円テーブル?ってダルイよなぁ。
俺は良かったけど、座る席によっては、
ひな壇から真後ろになって振り向かないと見えないからねー。
なんであんな感じにするのかねー?変なしきたり?マナー?だよね。


そして司会者のアナウンス。
『それでは披露宴を始めさせていただきます』
『新郎・新婦のご入場です。盛大な拍手でお出迎え下さい』

おー、緊張した顔で登場してやんの。笑顔が引きつってるねぇー。

・・・でもなかなか勇ましかったよ。大人の男だね。
普段のお前とは違って見えたよ。別人の様だったよ・・・。


そして新郎・新婦着席。

あら?仲人って居ないんだ?
居なくて良いんだ?知らなかった。

新郎・新婦の姿・顔をマジマジ見てやった。

あーなるほど。挙式が和式なのがうなずける。
新郎は袴に、新婦は・・・えーっとなんだっけ?文金高島田?だっけ?
この2人はその方が似合ってるわ。
自分らも分かっていたのかなぁ、もしや。
だって、どー見ても2人とも古い顔してるもん。
今風では無い。一昔前の顔だもん。和式的な顔だもん。
昭和的な顔だもん。2人とも。(どんな顔だ)(爆)

・・・まっ、人の事言えないけどさ。
俺も一昔前の男(男前)だけどさ。(爆)


そんでもって・・・順番忘れちゃったけど・・・

あー、初めに神殿での挙式のVTRを見たんだっけ。
そんで「新郎・新婦の紹介」「新郎の挨拶」「乾杯」だっけかな。

乾杯の音頭をとったオジサンが緊張して挨拶の内容を忘れてたっけ。
良いねぇーその緊張っぷり。俺は好感を持てるよ。(爆)

で、乾杯だ。酒飲まないから知らなかったけど、
シャンパンって結構濃い味がするんだねー。一口飲んで止めといた。


さぁー、長ったらしい主賓のスピーチが始まったよぉー。ダリィー。

料理でも食ったるかな。やっぱ噂通りだね。
美味くも不味くもないって感じ?(爆)


そんで新郎・新婦のお色直しだ。

・・・ってかねー、
その間の「しばし御歓談を」が長かったのよ。早く着替えて来いよぉ。

あ、そう。その間に両家の両親が俺達にビールを注ぎに来た。
『本日はおめでとうございます』
『あ、俺、車で来てるんで烏龍茶で』
烏龍茶を注いでもらう。ちょっと嫌な顔されちゃったよ・・・。


で、やっと『お色直し終了したしました。改めて盛大な拍手をー』だ。

新郎は白のタキシードに新婦は緑だったかな?緑のウェディングドレス。
緑で良いのかよー?挙式は着物だったんだしさー。
「俺だったら純白のドレスを着せてあげたいなー」とか思いつつ、
キャンドルに火を灯す姿や、ケーキ入刀(乳頭みたいな)の姿を、
カメラで撮ってやった。

・・・ふぅ。なんなんでしょうかねぇー、この気持ち。
幸せそうな顔しやがってよー。あー羨ましい。
イライラ・・・ムカムカ・・・


・・・ってかねー、すぐ飽きてしまったんだよねー。

なにせやる事が無いのよ。
料理はそんなだし、スピーチは例の如くつまんねぇし、
カラオケとか唄ってた人居たけど、別にどーでも良いし。
笑い取ってる人も居たけどさー、
基本的に俺は病んでるから冷めてるでしょ?(爆)

だから結局、俺はタバコを無意味に吸うしかないって感じ。
話す友人は1人しか居ないしさぁー。
俺が他の知らない人と話す訳も無いし、
スピーチ出来る訳も無いし、カラオケ唄う訳も無いしさ。

俺が行くような場所じゃ無いね。本当に。


あー、そう言えば友人と、新郎・新婦にビールを注ぎに行ったっけ。
新郎には『おめでとー!幸せになってよー!』って言い、
新婦には1回しか会った事無いから『おめでとうございます』だけ言って。
・・・新婦は俺の事を誰だか分かってたのかなぁ?



・・・えー、続きましてー・・・
と、言いたい所だけど、またダラダラと長くなってきたな。
こんな長い日記になるとは思わなかった。

ってか、余計な事を書き過ぎてますかね?
自分で読み返すと、まぁーつまんねぇ書き方だねー。申し訳ない。
しかも大して落ち込んでる感じが出てないじゃん。俺。

次回だ次回。
次回こそは俺の落ち込みっぷりを書きたいと思う。


2003年07月05日(土) 「幸せになったらエエやん!!」友人の披露宴で落ち込む俺・・・[1]

さーて、つまんねぇ日記書くぞー。(何で自虐的なんだ?)


今日、友人の結婚披露宴に出席してきました。披露宴初体験。

てな訳で、俺も緊張していたので4時間しか眠れず、青ざめた顔色。
ファンデーションをヌリヌリ、バッチリ小麦色の顔色の良い肌に。(爆)

ヘアーワックスを塗り、礼服では無く、ライヴに行く時用の黒服を着込む。
・・・なんか良く見るとチンピラっぽい風貌だなぁ。
黒服には白の縦ラインが入ってるし。
サングラスすると更に怪しい。サングラスは止めておこう。
こんなんでいつもライヴに行っていたのかぁ。改めて思った。

そして同じ出席者の友人と車でいざ会場に乗り込む。


会場に到着。入っていきなり近くに受け付け発見。
いきなりだったので、ちょっとうろたえたけど、
『本日はおめでとうございます。お納めください』
噛まずに言えた。

でも一緒に来た友人も初めての披露宴出席なので、
2人して挙動不審。ウロウロしてしまった。(笑)

で、なんとかラウンジ?喫茶店?を見つけ一服。しばし談笑。
その友人にボソッと言われた。
『杉、カッコイイなぁ』
「え?」聞こえたけどもう一度聞き返す。
『いや、何でもない』
「・・・あらま」

でも俺も、礼服着ているお前を見ると大人になったと感じるよ。
だって、初めて出会ったのは俺達が14歳の時だぜ?あの施設で・・・。
それから16年。時の流れを感じるよ・・・。(想いに更ける)
でも俺はまだ子供だけどね・・・。

そう言えば、友人と談笑中に祝い金の値段の話になった。
『杉いくら?』
「お前はいくらだよ?」
『先言えよ』
「俺も言うからお前が先に言え」
『俺は3万だよ』
「やっぱ相場通りか」
『杉は?』
「俺1万。あっはっは」
『マジか!?』
「マジだよ。○○(新郎)に期待するなって言ってあるもん」
『だって○○が言ってだぞ?杉は5万だって』
「年中金無い俺がそんな出す訳ねぇべ?嘘に決まってんじゃん」
『良いのか?1万で』
「良いんだよ」
(誰がそんなに出すかってんだよ・・・)

決してケチでは無い。(多分)
お前なんか1万で十分じゃ。
大体、なんで幸せな奴に不幸な俺が金出さないといけないのさ?
逆だろ。逆に俺によこせ。(爆)

・・・嗚呼、卑屈な俺。

ってか本当は新札入れるんだよねー。
でも俺は少しヨレた札で出しちゃった。
大丈夫。折れ目は付いてない。少しヨレてるだけ。(笑)


・・・ふと気付く。周りを見渡すと他の人達はやっぱり正装(礼服)かぁ。
なんか俺だけ浮いてる感じ。なんか視線を感じる。(被害妄想?)
まぁ良い。俺はカッコイイから大丈夫。(自意識過剰)


そして、準備が出来たとのアナウンスがある前に、
早めに広間入り口前に行ってみた。

・・・なんだっけかなぁー?
その会場の広間の名前が良い感じだったんだよなぁ。
「なんだよそれ?」って感じだったんだよなぁー。(笑)


・・・おー来た来た。

新郎・新婦・両家の両親が入り口前に並ぶ。

キャー!袴かよー?・・・あ、結婚式は和式だったのねん?
ってか、洋式は予約一杯だったのかしら?
嫁さんウェディングドレス着なくて良いのかよー?

なーんて事を思いつつ参列者の列に並び挨拶の順番を待つ・・・



・・・ってか、日記が長くなってきたな。
しかもまだ披露宴の話してないじゃん。前フリ長っ!(笑)

なんかこれじゃー、ありがちのつまんねぇ日記だよね。
でもこれからだよ。これからが俺の凹みっぷりが出る。

でもそれは次回に。


2003年07月03日(木) 子供が自殺なんかするなよ!欲望を果たしてから考えろ!みたいなね・・・

自殺するなとは言わない。

でも死に急ぐ事は無い。

自殺はいつでも出来る。


数日前、女子中学生2人が飛び降り自殺したと言うニュースがあった。

14〜15歳で人生終わらすの?早いって言うかもったいないって。

まぁその時が一番苦しかっただろうけどさー、
でもまだ楽しい事は起こってないんだよね。
15歳前後なんてこれから楽しい事が起きるのにさー。
これからだったのに・・・。

16歳になればバイクに乗れてさー、
18歳になれば車に乗れてさー、
タバコ吸って、酒飲んで、朝まで遊んで、
恋愛して、セックスして・・・。

もう楽しい事だらけじゃん?

それを全部やってからでも遅くないって。
それらの欲望を果たしてから死ぬ事を考えば良いと思うけどなぁ・・・。
(・・・まぁ俺は全ての欲望は果たしたので死を考えるようになったけどね)


もうねー、20歳過ぎてからだね。本当の苦しみがやってくるのが。

本当の苦しみがやってきた時に、
子供の頃の苦しみなんて大した事無い事に気付くのよね・・・。

・・・ってか、年をとる程苦しみが増すって事もあるけどね。

『んじゃー早めに死んだ方がイイじゃん』
って言われると困っちゃうんだけどね。(^^;

・・・ってかねー、若ければ若い程逃げ道って言うか、
助かる道がたくさんあると思うのよねー。


だからとにかく言いたい。
「そんな年で自殺なんかもったいない」
「思春期の欲望を全て果たしてから考えろ」


杉 |MAIL

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