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みけねこ庵

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2009年01月31日(土)  MステSP・・・約束

ほんとビジュアル絶好調ですなぁ、二人とも。
「かわええなぁ」、「べっぴんさんやなぁ」という言葉しか出てきません。
終始アホみたいにニマニマしながら見ました。
ゆるトークもじわじわ笑いを生んで微笑ましかったですね〜。
内容は周知のものでしたが、光一さんがタモリさんに一つ説明するたんびに剛さんをのぞき込み、またタモさんにという、あいかわらず首振りが忙しくって面白いですわ。
剛さんは身内がいるとほんとほわほわしてますな。
大役の話をしてる時の表情がね、なんだろ、あの可愛さ。
しかも二の腕披露だし。
なにもかも眼福でございましたv

歌がね〜、びっくりしたんですけども。
おー2番も!(嬉)と思ったら、大サビなしかい!? という展開で、上げて落とされた感じ?(笑)。
どうせならフルでよかろうもん!(思わず博多弁)。
あと1分もなかったろうにぃ。
でもでも二人の唄はよかったです。
この曲は歌唱が安定しているというか、聴き心地がいいですね。
いつもテレビ披露は緊張して仕方ないもんなぁ。
それにライヴのほうが声は伸びるし情感こもってるしで感動するものだから何とかあの感じをテレビでってよく思いましたもの。
今回はいい感じに電波に乗ってるんじゃないかな。

そんで?
最後まで見てないんですけど、二人はその後コメントとかあったんでしょうかね〜?
仕事人のお三人とのトークは見ましたけども。
光一さん「眠い?」って聞かれてたな(笑)。
それだけぽやぽやして見えたんだね(ほんとはお疲れだったんでしょうけど)。
舞台、もうすぐ初日かぁ。早いもんですね。三十路パーティーから一ヶ月が経とうとしてますもん。
今年も私はお留守番組ですが、座長には怪我とかアクシデントなく無事に千秋楽まで走っていただきたいです。

で、剛さんは?
と思いきや、ライヴDVDが出るんですってね!
けっこう内容が充実してるみたいで値段がお手ごろとな。
うおー楽しみ!
三月は探偵のサントラCDも出るし、何気に出費がありますよ?
ここに今年の活動が加わったりなんかしたら……懐がどえらいことになりそうだわ;


さてさて、いつも拍手ありがとうございます。
お返事です〜。

>櫻さん。
いつもコメントありがとうございます!
お返事が遅い上にお気遣いいただいてすみません;
毎回楽しく読ませていただいてます。
オリスタの光一さんの表情には思わず笑っちゃったくらい険しくて、あんなキャプションを思いついてしまったんですけど、ほんとにCMではやわらかい表情ができるのにグラビアは何で硬くなるんでしょうね?
動きながら(CM)と、構えてる(写真)との違いなのかなぁ。
個人的にはどちらも楽しいので好きですけどもね。
「約束」のジャケ写は私も初回の背表紙が一番いいと思いましたよ!
今PC卓に飾ってるんですけど、初回は背表紙を、通常も裏の横顔ツーショを表にして置いてます(笑)。
剛さんが色んな雑誌で、ジャケットもPVも二人だけでシンプルに考えたと言ってますけど、全然それでオッケーなんですが、ジャケ写は加工しすぎだなぁと思いますし、雑誌に載ってる全身像を使ってほしかったなぁと思いますね。
PVは私、意外と好きなんですよ(笑)。巷では不評ですけども。
あの丸い玉の動きに妄想が働くんです(自分で言うのもなんですが、私の妄想は驚異的です)。
ただ、逆に二人の映し方というか演出には不満がありますが。
アングルが変わらなすぎとか、どうせなら身体の部位をアップにしてみるとか視線を泳がせてみるとか、歌詞に合わせて思わせぶりな雰囲気を出してほしかったなぁと思いました。
欲は尽きません(笑)。
あ、「エリザベート」の感想は書こうと思いつつ日が過ぎてしまいました。
武田くん素敵でしたよ〜。
まさかあんなところで“ムナモトアケオ”サンに出会うとは! と驚くほど素晴らしい肉体美を披露しておりました。
なのにスリムな方ですから黒天使のダンサーたちに囲まれると帝王というより“姫”というか“女王”というか、妖しさ満点でしたね。
歌もロック調の曲が多いのでシャウトしたりとカッコよかったです。
SHOCKと同じで何度も再演してるので、色んなシーンでアレンジされていたり変更点があったりと新鮮に見られてすごく楽しめました。
物語も歌もみんな好きな作品なので、また再演の機会があれば行きたいと思ってます。
ではでは長くなりましたが今回はこの辺で。
櫻さんもインフルエンザにはお気をつけくださいね!
うちの会社は全体の四割近くかかったらしいです。私は免れてますが;
まだまだ油断できませんね。




2009年01月29日(木)  うたばん・・・約束

面白かったわ〜。
さすが中居くん。笑わせてくれました。
“光ファイバー”。
ほんま吹いた。めっちゃ笑ろた。
それに横で剛さんがボソッと呟いてるのもおかしかった。
新たなる光一さんの愛称が誕生しましたね。

時間ないっつーのにリピートしてます。
OPから盛り上がりましたね〜。
8年ぶりに全国ツアーをやりました話から始まり、剛さんの光一さん語りが繰り広げられます。
打ち上げでの光一さんの様子を「めっちゃおもろいんですわ。うちの相方」的な勢いで話してますよ。
飲むと壁と友達になる光一さん。
そしてついにテレビでも語っちゃった相対性理論の話。
って、それ! その小窓に映ってるライヴの様子は、まさか福井公演!?
光の速度で飛んでるマザーシップから光の速度で飛び出す小型船の話?
撮ってたん? あの日?
DVD用のカメラ入ってたん!?
ということは、すべての公演のMCダイジェストなんか作れたりするんじゃない? するんじゃない? するんじゃないの〜?
何枚組のBOXになるんかなー? 楽しみだなー(←決めつけ)。

そして過去の映像も披露されます(短い中に凝縮されてましたなー)。
あの「ぶどうひとつぶどう?」の頃の剛さんも可愛らしかったけど、やっぱ萌えに萌えた、剛さんから光一さんへのパースデープレゼント公開手渡しのシーンが一番楽しかったですね。
懐かしい。きっと当時の日記にツボをいっぱい書き連ねているでしょうけど、あの頃の剛さんは相方の眼を見れずテレにテレまくってたんですよね。
なんて初々しい。
今じゃ考えられないわ。
今だったら愛の語りがダダ漏れで臆面もなく披露してくださるでしょうから、あの映像は貴重ですな。
でまた、小窓に抜かれている二人の表情が楽しそうで、光一さんなんかずっと口が半開き。
あのお城のプラモデルどうしたのかな? 行方が気になりますね〜(おばはんか)。

で、最後は書き初め。
中居くんに命名された“光ファイバー”はどこまでも“相対的”である様子。
そしてそんな彼をあたたかい眼で見守っている剛さんはやわらかいタッチで“塩は清く”とお書きになりました。
どんなに塩を吹こうと清く受け入れていくよという愛がこもっているらしいです。
いやはや五年前の新婚夫婦は、ますます愛を深め育んでらっしゃるようですね。
もう書いてる文章が甘すぎて砂吐きそうですわ。
楽しいけどv

歌はセットにびっくりしました。
二人を離していることに最初は不満を覚えましたが(単純)、段差を付けてるのでアングルによっては面白い構図になるなと楽しみながら見ました。
収録だからか、落ち着いた歌声でしたし安心して聴けました。
でもより感情が乗っていたのは先週のMステですかねー。


さてさて明日もお楽しみが待ってます。
リアルタイムで見れるか微妙ですけど、週末はお休みですし今日のも含めて兄弟とか色々リピートしたいです。


拍手コメント、ありがとうございます!
週末にじっくりお返事させていただきます〜。



2009年01月28日(水)  約束・・・初回、通常盤。

二枚とも本日届きました。
早速聴いております。
率直に申し上げると、一番好きなのは「約束」です。
次点に「ユメハジメハナ」。
なぜかというとメロディがすぐにわかるというか覚えやすいから。
あちこちで見かけるように、ある曲に似てる感じはしますけども、キンキさんっぽい雰囲気ですよね。
ただね〜、その雰囲気というかアレンジが「約束」とも似てるから、ひと捻りある曲調がよかったなぁと。
じゃあ、ここ最近3曲目がファン的にヒットが多いからと期待してみれば、「旅立ちの日」ってコブクロと中島美嘉ちゃんが浮かんできたよ……。
そういえば3曲目にヒットがあったのって通常盤じゃん! と思いなおして「Loving」を聴いてみると……ピンとこない;
剛さんのフェイク大好きな私が興奮しない!
どういうこった!?
今回は3曲目がどちらも似たアレンジに聴こえて、まだ二回ぐらいしか聴いてないからかもしれないけど、ハモリがいいなぁと思ったぐらいかな。
もっと聴き込めばいい味が出てくるかもしれませんけどね。

「約束」はシングルとしては地味かもと思いながら、すっかりハマったので結局はマイナー好きなんですね。
ただほんと一般ウケしないだろうと思うと寂しいかなぁ。
かといって、「旅立ちの日」みたいな曲をシングルA面に持ってきてテレビで切々とあるいは朗々と歌い上げたとしても、あまり世間に浸透するとは思えないし。
「Secret Code」を聴いた時は、ナイリバほどじゃないけどアッパーな曲がシングルになって「これはイケるかな」と思ったんですけど、それほどでもなく;
もしもナイリバがシングルになってたらどうだったかなぁ、なんて考えてしまいますよ。
いっそオタファンがドはまりするような曲(ボニバタとか月光とか1997とか)をシングルに、ていうか二人合作を持ってきてもね〜?
もちろんアルバムも丸々二人で。
思いきってやってみようよ。三十路に突入したことだし(意味不明。剛さんまだだし)。


最後に。
「約束」のBacking Track、大好きですv
歌詞が乗らない分、ものすごく素朴で物語性を感じさせますよ。
少年がひた走っている姿が眼に浮かぶ……。
ファンタジーの世界だなぁ。


明日は「うたばん」、明後日は「MステSP」!
連日楽しみがあって嬉しいなv
がんばろっと。




2009年01月27日(火)  新堂本兄弟・・・Gackt氏。

『約束』から始まりました。
なんだかとってもシックな雰囲気というか、ムード感のあるアレンジでしたね。
二人も繊細に丁寧に歌っているんだけど、やっぱり声の魅力というかドラマティックに聴こえますわ〜。
絶対、週末にリピートしまくってやる!

ゲストは、六年ってそんなになるのか〜と驚いたGackt氏。
以前から面白い人だとは思ってましたが、ここ最近、歌番組やバラエティ番組に出ているのを見ていると、雰囲気がやわらかくて言動が優しくて何よりよく笑うなぁと思って、何だか見ていてすごく楽しいです。
たぶんバラエティ慣れしたせいかも(笑)。
レギュラーで出てた頃より断然今がいいわ。
親しみやすく感じますよ。

キンキさんにとっては親戚のお兄ちゃん的位置かしら。
たまに遊びにくるカッコイイお兄ちゃん。
色んな知識や物を持ってて惜しげもなく与えてくれる感じかな。
で、二人とも控え目ながらずっとくっついて回ってるの。目キラキラさせて。
トーク中ずっとそんな微笑ましい空気を発してましたわ。

残念ながら(?)私はキンキさん二人の間にそんな萌え要素を感じなかったんですけれどもね。
さっきちらりとブログ巡りしましたら、二人がガックンを挟んでかなりお互いを見合っていたとか、お互いしか見てないとか、お互いの話を真剣に聞き入っていたとか、オタらしい見解をお見受けしたんですが、私ってばその辺あっさりとスルーしてしまいましたよ。
どういうこったい?

いやもうガックンの“癒しが出ちゃってるよ”オーラにすっかり放心させられたのかも。
だって二人がちんまい弟たちにしか見えなかったんですもの。
足相撲しかり、ベンチプレス話しかり。
「兄ちゃん、遊んで!」、「兄ちゃん、聞いて聞いて!」みたいな(笑)。
何か久しぶりかもしれない。キンキさんがゲストにじゃれついてるのって。
萌えなかったけど可愛かったv

最後に歌。
キンキさんが一緒に歌っとる!
良いわ良いわv
『Jesus』のほうは剛さんがハモってましたね。
良いやないですかー。
素敵すぎるわ。
もっともっとこういう場面を増やしてほしいですね。


来週のゲストはあんまり知らないお嬢さんですが、前に今田耕司さんの番組に出ていたのをちらりと見かけたら、かなり歌がうまくて、しかも関西出身だそうで、よくしゃべってた印象があります。
予告の雰囲気からして二人とも立ち上がって話してたりしますし、来週も楽しめそうです。


ところでガックンの新曲がフルで聴きたいなと思う今日この頃です。
車の中で、メッチャ爆音で聴いてみたい。




2009年01月24日(土)  一応、おすましさん?

雑誌ラッシュの中、厳選して購入した「オリ☆スタ」と「Bi-Weeklyぴあ」ですが、どちらも光一さんの顔が怖い;
写真はTV誌のほうがよっぽど萌えるなぁと思いましたよ(ライフはたまらん! あの構図がめちゃ好き! 剛さんが後ろから威嚇してるおかげで光一さんの表情がやわらかい。やっぱ欲しいなぁ)。

特にオリ☆スタは「何見てんねん」と言わんばかりにガン垂れとる。
いやもちろん本人にそんな気はなく、いつもどおりの感覚なんでしょうけど、表紙見て「あらー険しい顔」、中身も「カメラからそっぽ向いてばっかだなー」、そして最後の振り向きツーショでは「ついてくんな」とキャプションをつけたいくらい大笑いしてしまいました。
ありゃファンじゃなかったら笑えないかもしれないよ?
まあでも、光一さんって眉の描き方で表情が違ってくるなと思う時があるので、今回は「新曲☆夜・露・死・苦!」な意気込みの表れなのだなと解釈しました(違)。

テキストはソフトでしたね〜。
新曲については他の雑誌と内容は変わりませんでしたけど、タイトルの約束にちなんで、光一さんは簡単に約束しないタイプですよね?という質問に対し、「文字にすると比重が重くなるじゃないですか。実現できなかった場合、期待を裏切ることになるかもしれない」との答えに、自分を顧みて落ち込んだ;
まったくその通りで、有言実行できないのであれば最初から口にしちゃいけないんですよね。傍迷惑なだけだから。
サイトの更新にしても予告はしないでおこうと決めました(苦笑)。

片や剛さんはというと、写真はすべてナチュラルで笑ってないのにほわほわしていて可愛らしいです。
こちらは顔立ちが功を奏してますな。まあるい輪郭にくりくり眼が全部カメラ目線です。
でもキャプションを想像してみると、表紙から順に「お〜、なんや?」、「あれ? なにしてんの?」、「どしたん?」、「あ、そう」、「ふ〜ん」、「それで?」、「あ、まだおったん?」ていう……(笑)。
どれもある意味そっけない返答をしてそうな感じがします。
威嚇している旦那より前に立って先に話をつけようとしている嫁の図、とか。
いやはや面白い妄想ができましたわ。

テキストはそんな目新しいこともなく、ただ昨日も書きましたが、最後の「今年も大阪でカウントダウン……」という言葉には大いに期待したいと思ってます。
もちろん二人オンリーアルバムも。

質問のページは、しょーもない質問がなくてよかったなぁと普通に楽しめました。
“二人で食事”は当分ないのかぁ。残念だなぁ(ガックリ)。


Bi-Weeklyぴあは最初買うつもりなくて、テキストを全部読んでやる!と意気込んで立ち読みしてたんですが、読み終えてから「買っとこ」とすんなりレジに持っていってしまいました;
たいして内容に食いついたわけでもなく、写真も背中あわせはやっぱいいなぁと思っても特にツボがあったわけじゃないんですけど、何となくインタビュアーの二人の関係性をどう文章で表現しようかという心意気に一票、みたいな感じですかね。

個人的には彼らの関係を深く考えたことは一度もなくて、メディアを通して見せてくれる姿をなるべくそのまんま受け止めるようにしようと思ってるぐらいなんですよね。
そこに剛さんのいうフェイクが混じっていたとしても、そこの判別はできないわけだから、光一さんが言う「観客が見て感じた印象が“ふたり”の姿」なのだとしたら、それでオッケーじゃないと思いますしね。
何もかもを知ろうとするのは贅沢な話ですし、一部を垣間見る程度のほうが興味が尽きなくって面白いじゃないですか。
二人がどんな関係だろうと、私が見ていて楽しけりゃそれでいいのだ☆
十年以上もハマっているという現実があるんですから(私の性格からしてものすごい快挙)。

それにしてもまた剛さんの名言が出たと思いました。
「“二人の方程式”に余計な数字や引き算や掛け算は加えないでください」
なんだか「スゲー」と思ったわ。
色んな意味で牽制しとるなと。
そんでやっぱり矢面に立とうとしているのは嫁のほうなのだなと。
嫁は強し(あ、ダジャレじゃないよ! ←あとで読み直して気づいた)。


さて明日はガックンがゲストの兄弟で楽しみなのですが、リアルタイムで見れないのが悲しい。
というのも久しぶりにミュージカルを観に行くのです。
演目は「エリザベート」。
一路さん初演以来なので、すごく楽しみです。
今回観る配役は涼風シシィと武田トートで、武田真治くんを生で見るのは初めてだからちょっとドキドキしますわ。
兄弟は月曜日のお楽しみに取っておいて、お芝居の世界に浸ってきたいと思います。


いつもたくさんの拍手、ありがとうございます!
コメントレスです。

>22日 櫻さん。
こんばんは! いつもコメントありがとうございます!
「季節感のない人」ですよね〜ほんとに。
でも季節を考えると違和感はありますけど、剛さんのビジュアル的には全然アリなんですよね。確かに一般人が着こなすのは難しいでしょう。
お買い物に関しては私は全然えらくないですよ〜。
そうしないと生きていけないだけですもん。
本音は買いたくって仕方ないですから。
「限定」とか「ニューアイテム」とか「新発売」という言葉に目がないので、服とか高くつくものに関してはお店に立ち寄らないようにしているのです。
食品とかならたまに期間限定品などを買っても許されるかなと;
ちなみに新曲のCDはポイントで購入しましたv
拍手小話、楽しんでいただけてよかったです。
突発的に思いついたネタですけど、最後がこじつけだけどいっかー、なんて書き逃げしました。
だけどほんとに、どんな収録後でも二人は何を話してるかなぁとメイキングが見たい気がしますね。
それではまた〜。




2009年01月23日(金)  Mステ・・・約束

うそ〜ん。エンディングが切れた;
ウチは録画アイテムが未だにVHS。
テープ残量を確認しなかった私が悪いっちゃ悪いけど、一時間は余ってると思ったんだけどなぁ。
ちゃんとリアルタイムで見てたので(それこそTV前で正座してね)、見逃してはないんですけど、エンディングに入る前に「ガチャッ」という音が聞こえた時は一瞬時が止まったかと思いましたよ。
我に返って少しでも巻き戻すのよーーっとデッキに飛びついた時には既に遅し。エンディングが流れ始めてました……。

ガックンとのスリーショットがぁ。
サイボーグダンスに対するコメントがぁ。
剛さんの一歩間違えば“六郎くん変顔”になりそうな見開き眼が……。
残せなかったのはツライやね。
記憶は薄れるからなー。
もう光一さんが何を言ってたか忘れてるもん;


と、ここまで書いてスッキリした(笑)。
録り損ねたものはしゃーない。いつもやっとることやし。

でもって肝心の本編はというと。
やはり衣裳は黒系統で固めてきましたね。
剛さんがすっきりと男前ですわ〜。
光一さんはちょっとお疲れっぽく見えたかな。舞台稽古が大詰めでしょうからね。

とはいえトークは相変わらずのまったり加減で楽しかったな。
一瞬、「お誕生日会!? そんなのやったの??」と驚きましたが、光一さんも確認していたように、打ち上げというお疲れ様会やんと思いましたよ。
まあでも剛さんはお誕生日会をしたつもりのようですし、開始40分後、ビールをコップ一杯で寝てしまう相方をしっかり観察していたということで、これがライヴのMCだったら、どれほど繰り返し語ってくれたことだろうかと、ちょっぴり残念に思いながらも聞けてよかったなと思います。
ほんとにね、いっそ1/2もライヴやらない?
ハピバコンの後の打ち上げの様子が聞きたいですもん。
今日の話の様子だと、元旦も泊まって翌日帰ったわけでしょう?
他にも萌えエピソードがいっぱいあったんじゃないかなぁ。

そういえば本日発売のオリスタに剛さんってば今年もカウコンを大阪で、なんて言ってましたね。
マジっすか? 大阪が恒例になる?
光一さんもライヴ中に「わかんないけど」と言いつつ「大阪でカウコン」という言葉を使ってますからね。
なんか匂わせてるなぁと思わなくもないんですよね。
過剰な期待はしちゃいけないですが(約束しない人ですから)、場所がどこであれまたカウコンに参加できるよう祈っとこうとは思います。


話が逸れましたが、続いて歌です。
めっちゃ緊張して聴いてしまいましたよ;
歌い出しは二人とも緊張してるっぽい気がしました。
剛さんはテレビだといつも出だしの声がか細くなっちゃうのよね。
ずっとカウコンの初披露を聴いていたので余計にそう思いました。
でもサビは二人とも声が伸びてよかったな〜。
表情も切なくなってるし(剛さんが泣きそうに見えた)、カメラワークが曲に沿ってなのか早い動きだったりして、ドラマティックな演出になっていたのではないかと。
最後の二人の立ち姿は何気にシンメトリー(笑)。
外側の肩が下がってる。


来週は三時間SPで色んなトークが聞けるかもだし、仕事人三人衆と共演だし、いっぱい小窓に映ってくれるといいな。
タモさんの後ろでイチャついてくれてもいいしv
うたばんもあるし、来週が楽しみです。


雑誌を色々見てきたので明日感想を書きたいと思います。
どれも写真がほんとよかった!
全部買い占めたかったわ〜。



2009年01月22日(木)  プロモ期間に突入。

いよいよ明日から。
元旦以来のツーショが見られますね。
楽しみだなぁ。
まだTV誌を全然見てないので、うたばんの収録の様子が載っていたみたいですが確認できず。
HEY!も収録があるとかで、Mステ(二週連続v)と合わせて、しばらくお祭り騒ぎできそうです(独りTV前で悶えまくるのだ)。

それにオリ☆スタも出ますしね。
こちらは購入するつもりですが、他の雑誌は立ち読みで済ませるしかなくって悲しいですわ。
ぴあとかライフとか写真がイイみたいですけどね〜。
来週表紙になるガイドやジョンはどうしよう。我慢できるかしら……。

とにもかくにも明日のMステ。
やっぱり真っ黒のお衣裳かなぁ?
年末年始コンの話が出るでしょうか?
しかもガックンが一緒だしなぁ。
色々楽しみすぎて落ち着かなーーい!

さあ、これを糧に明日も頑張りましょう。




2009年01月21日(水)  パープルフレーム。

あれだけホイホイ買い物できたら幸せだろうなぁと羨ましく思いながら見た「しんどい」。
スザンヌ嬢とノープランデートの回でございます。

これまた剛さんのビジュアルがイイもんだから眺めてるだけで癒されましたわ。
やっぱ黒似合うなぁ。んで、小物でカラフルなものをいくつも身に付けてるほうが可愛い。
なんであんなに帽子や巻物が似合うんだろね。
もちろんメガネもだけど、今回購入したのは度入りのようで、けっこう視力が落ちてるんでしょうか?
あんまり悪くならないといいんですけど。
パープルフレーム、もっと明るいところで色味を見せてほしかったな。
個人的にパープル系のメガネを使ってるので、ちょっと気になりました;

そしてラストの未公開でベストを試着している剛さんの、あらわになった肩と二の腕に釘づけ(笑)。
角度のせいか、やけに細く見えたなぁ。
あれはバックスタイルも見てみたかったです。

それにしても、ほんとに買い物がしたい。
懐がめちゃくちゃ寒いので無理な話なんですけど、今冬は消耗品以外まったく購入してないんですよね〜。
チケ代と旅費のためだけに働く毎日……。
ある意味、本望なのかな。


いつも拍手ありがとうございます!
遅くなりましたがレスです。

>19日、涼さん。
いらっしゃいまし。ようこそです〜。
ご一緒にキンキ語りをしたいがために、このような僻地にご招待してしまいました。早速、お越しいただき、ありがとうございます!
日記を読んでくださると私のオタぶりが思いっきりバレますし、小説を読んでしまわれると私の脳ミソが思いっきり沸いていることが知れてしまうかと思います。
なので、汚染されない程度にお立ち寄りくださいませ(笑)。
でも小話に癒しを感じていただけてよかったです。
一応、ああいうテイストがメインですので、お楽しみいただければいいなと思います。
それでは、またのお越しをお待ちしておりますv





2009年01月18日(日)  まだ誰も知らない。

やたらと「約束」の歌詞が頭を回ってます。
私にしては珍しい現象です。
曲が覚えやすかったからなのか、歌詞を聴く余裕があるというか曲に合った世界観のようで、言葉がすんなり入ってきますね。

「ビロードの闇」もそうだったかも。
ただこちらは言葉が今一つ訳わかんないなぁというのがあって、覚えたものの曲重視で聴いてましたね。
イントロの振りが好きだったので、Mステをリピートしまくりましたし(例のオイシイ事件もありましたからv)。

ところで「約束」のCMが流れているとは露知らず、きっと捕獲できるのは当分先の話だろうと思い、いわゆる某所というところで見てきました。
ラストのオチが笑える。
いやいやめっちや可愛いのですけど、それまでのシリアスな雰囲気とのギャップが楽しいです。
こういうところがキンキらしさですよね。
この調子でPVをもっともっと楽しめるようにしていってくれると嬉しいな。

プロモーションはMステとうたばんが決定だそうですね。
たーのしみだー!


あ、そうそう。
しんどいの「5手でクリア」を見て、剛さんのビジュアルに惚れぼれしちゃいましたよ。
歌もよかったんですけど、柳カナちゃんに負けず劣らず剛さんの姿ばっかりガン見してました。
メガネがまたカッコイイタイプでね、とってもオシャレさん。
それにしもハンズでタンクトップ姿になっちゃって、ほんと季節感のない人だ。
でも腕をさすさすしながらリクライニングやってる姿がこれまたキュートで眼福でございました。


今夜はこれから兄弟があるので去年の二人を眺めながら眠りにつきたいと思います。
たまには夢で逢いたいものです(無理か)。



2009年01月17日(土)  なんかすっきりした。

オリ☆スタ、今回は昨夜のうちにちゃんとゲットしました。
本屋さんで一度中身を見たんですが、チュー写真のリアルさに顔がニヤけそうになったので、即行お買い上げ。
車内でじっくり拝見(アブナイ奴)。

なんかでも手がいっぱい映ってて唇にいってるのかどうかさっぱりわかりませんな。
とはいえ、この微妙さがたまらんと思ってしまいまして、さらにその前後の写真もあるじゃないですか。
倒されようとしている光一さんが満面の笑顔で、「なんやなんや、何するんや? プロレスでもするんか?」とでも思ってそうな無邪気さがたまりませんし、ガシッと顔をつかみ「覚悟せえよ」的な剛さんの横顔に惚れぼれしますし、されてる最中もその後も笑顔を絶やさない光一さんに愛が溢れんばかりでしたし、みんなひっくるめて大変楽しませていただきました。

すごいな〜、オリ☆スタ。
他の写真たちも素敵ショットがいっぱいで二人ともが可愛いのなんの。
ほんとに幸せな空間だったなぁと感慨深いです。
それにしてもMCレポは私が取りこぼした場面ばかりだったので補完できて嬉しいです。ありがたや。
あ、剛さんの“書”は“る”でしたね。
この一文字にファンが翻弄されたのもいい思い出です(笑)。

やっぱりライヴは楽しいなぁ。
お友達が増えたり思い出もいっぱい残るし、また今年もそんな空間にいられるように日々を頑張って過ごさないといけませんね。


あと見てきた雑誌はsongs。
新曲のインタビューが二人それぞれの言葉なのに萌え要素を与えてくれて、さすがです。オタ心をわかってらっしゃる(二人的には自然な言葉だろうと)。

それにしても光一さんがピンときた曲はちゃんと世に出るんでしょうか?
カップリングの中にあるのか、それとも先のシングル候補に回されたのか。
いずれにしてもお蔵入りならないといいな。
光一さんの音楽に対する解釈は個人的に合ってるので、彼が気になった曲はぜひとも聴いてみたいです。

あと剛さんが歌詞に感情をのせる時、全体の世界観じゃなくてフレーズ一つ一つの印象で歌い方を変えると言っていたことに意外性を感じました。
剛さんってけっこう物事を客観視してますもんね〜。
裏方に転じている時はのめりこまないように方々にアンテナを張りながら作品作りをしてるんでしょうね。

こういう制作裏話が大好きなので、もっと音楽に突っ込んだ雑誌とかに載ってくれると嬉しいな。
TV誌の新曲インタも期待したいです。
ていうか、オリ☆スタが来週巻頭で新曲の紹介なんですよね。
うわ〜、三週連続購入とは。最近では珍しいわ。




2009年01月15日(木)  愛を囁くたび息を呑みこむ。

うわー“彼女”思いっきり警戒してるやん。↑
タイトルの“約束”という言葉が遠く感じる内容の歌詞ですね。
“彼氏”も耐えてるけど“彼女”も苦しんでるという意味なんでしょうか。
共感したくない内容ですけど、キンキさんの歌声にものすごく合うのが何とも言えません。
メロディも三拍子が心地よくて思わず身体が揺れちゃう(笑)。

その新曲発売まで二週間を切りました。
「どヤ」で放送解禁ということで、ただいまリピート中。
ライヴで聴いたのと、やはり印象が違ってきますね。
CDだと音がもっとクリアになるから、またまた色んな音を発見して楽しめるんだろうな。

テレビでいっぱい歌ってくれるといいんですけど……まだ収録したという情報を聞きませんよね?
どうなってるんだろー。気ーにーなーるー。
でも光一さんは忙しいだろうし、剛さんもそろそろねぇ?
あ、光一さんといえば、昨日「アンラッキー研究所」の放送がありましたけども、まさかこちらでもあるとは思わなかったので、本編は間に合いましたけど、番宣が一つも見れませんでした;
たぶん「スッキリ」ぐらいしか、こちらでは見れないと思いますけど、いや〜ぬかったわ〜。だって生ですよね? すでに痩せ始めているだろう座長が見れたかもしれないのに! 残念……。
「アンラッキー」は後日ゆっくり見たいと思います。

さてさて先日の日記にありがたくもコメントをいただきまして、すでに確信ある答えが出ていることがわかりました。
ありがとうございます!
では遅ればせながらレスでございます〜。

>12日 まつさん。
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します!
日記へのツッコミお待ちしております(笑)。

CDTVはほんと盲点でした。でもこの番組だけは地元ローカル局でも放送があるので録画に失敗することがなければ見られそうです。
内容はもうご存じかと思いますが、私の妄想視点で感想を書きますね。

それから“書”とカウコンのOPについて教えてくださってありがとうございます!
やはり名前と重なって見えてたんですね〜。“る”だとしても剛さんの愛情のベクトルは変わらないので、どちらにしろ楽しい妄想ができるというものです。
カウコンについては“光一さん”の意見が多いですね〜。
私は特にこだわっているわけではないのですけど、光一さんだとするなら何かちょっと感動かもしれない、と思ってしまいました。
DVD-BOX! いいですね! ぜひともお願いしたいです。
ではまた遊びにいらしてくださいまし〜。


>13日 櫻さん。
櫻さんも“ね”と見えたんですね。
これに対する私の妄想はぶっとびすぎてますよね(照)。
ほんとに光一さん、読んでくれたらよかったのに。たとえ地を這う低音で棒読みでも(笑)。
カウコンのほうは確かめようがないので、どちらとも言えませんよね。
櫻さんもBOXを期待されてますし、これは何が何でも出していただかないと!
今週のオリスタが元旦コンの特集ですから、また感想を書きたいと思います。楽しみですね〜。


>14日 10:36の方。
こんばんは! コメントありがとうございます!
“る”と確認されたんですね。
ということは、剛さんはストレートに告白なさったということで間違いないですねv
あの“書”は光一さん宅に飾れているんでしょうか?
いつか後日談が聞けるといいんですけど。



2009年01月12日(月)  愛は幻影……ではなかった。

今週あんまりネットをしていなかったら、ちょこちょこ情報を取りこぼしていて「いやーん」な状態であります。
先週は長期休暇後の仕事始めとあって無駄に疲れてしまったのでPCを触ることもなく、昨日は呑気にサイトいじりをしていましたしね。

で、取りこぼしたというのはCDTV。
なんとカウコン映像が流れたそうではないですか。しかもキンキ単独が。
WSとは違うカメラアングルで。
って、その映像はどこから持ってきたの?
JBCホール(光一さん的まつがい)で流したものなのかな?
ともかくも! そんな映像があるとあってはDVD化は必至と思っていいわけで。
いいはずだ!
幸い地元ローカルで週遅れ放送があるので逃すまいぞと思っている次第です。

ところで、何とかレポを仕上げなければと30日とカウコンの大詰めを迎えているわけですが(いつもラスト近くは記憶がグダグダになるから中途半端で終わる)、年始早々話題になっていた一件、じゃないや、二件に触れてよいでしょうか?

一つは元旦コンでの剛さんが光一さんに捧げた書の内容です。

“ね”なのか、“る”なのか。

私は日記のタイトルにも挙げてしまったほど、完璧に“ね”と思い込んでいたんですが、“る”だったという方がけっこう多くてびっくりしました。
みなさん、それぞれでちゃんと視認されていたり確認しあっていたりして確信を持っているらしいので、ちょっと困惑してしまいましたよ。

まあ大半の方は“どっちでもらしいからいいや”という感じなので、私もまあそんな気分だったりするんですが、当時は双眼鏡でモニターをガン見(ドームならではですね……モニターを双眼鏡で見るなんて;)しましたので、“ね”だと判断した結果、レポにはそう書きました。

あの時、剛さん対して、「(光一さんに)言わせたいのか! 言ってほしいのね!」と、彼のSぶりに驚嘆したくらいですもの。
それまで愛を投げまくってた人が、この土壇場で愛を要求したというか、もっと愛を放出するために相手に“愛をくれ”と言わせるなんて!
なんという貪欲さ! なんという虐げっぷり!
これこそが愛の伝道師たる所以!
……とまあ、アホみたいな拍手喝采を送ったわけですよ。
だから光一さんは読めなかったし(というより読まなかった?)、他の誰も口に出せずにいたのですよね。
ほんと、この書に対して誰かコメントしましたかね?
MAの二人さえ何とも言えない顔をしていたような気がしますよ。


そしてもう一件は、カウコンでの登場の際に発せられた、「We are KinKi Kids !!」をどちら(または二人)が言ったのか。

これはほんと思い込みで、私は剛さんだと思ってました(汗)。
その前の煽りが剛さんだと疑わなかったので、そのままの流れで剛さんが言ったものと思っていたんですが、オリスタ記事には光一さんとあったので吃驚仰天でございました。

歌声で言うなら、二人とも声質は違うものの、音域によってはものすごく重なる、似て聴こえる部分があるので、いつからかCDのように整理された音源だと時々どちらの声か判別しがたいことがあります。
生で聴くほうが、その時の声の調子やそれぞれの癖が如実に表れるので聴きとりやすいかなと思います。
しゃべってる声は判別できないことはない、と思うんですけどね〜(自信ナシ)。

で、今更あの時の声を思い返すなんて無理なので確認のしようもないのですが、考えてみれば“二人”で言う可能性も高いのですよね。
でも二重に聴こえたとは思えない……いやぁわかんない。二人ともああいう野太い声を出すと似てるもの。間合いもピッタリ合う人たちだし。
だーーーっ! これはわからん! どっちか、はたまた二人一緒だったのか、わからんど―――!


そんなこんなで、色々確認したいのでDVD化を切望します。
ちなみに↑日記タイトルは「Love is the mirage…」を聴いていたもので、つい(笑)。




2009年01月11日(日)  紙面で補完。

 オリスタ、ゲットしました〜。
 WSがね、まったくと言っていいほど流れなかったので、大阪まで出張ってこなかった各局メディアに怨念を垂れ流そうかと思いましたけども、カウントダウンは全国各地で開催されますし、ジャニーズは例年通り東京でもやりますから、「大阪までムリ!」と捨てられても仕方ないですね(何気にトゲ)。
 でもそれなら元旦だって東京を取材したならNEWSくん、もっと映ってもよかったのにね。「めざまし」ぐらいしか見なかったぞ。
 年々さみしい扱いになりますなぁ。
 キンキさんにしても場所が変わったからって、元旦コンが全然放送されないのは、私は今回参加できたからよかったものの、行けなかった人たちにとってはすごいショックだろうなと思いますよ。
 ほんの数分の映像をどれだけ待ちわびて日々の糧にしていることか(大袈裟じゃないもんね)。
 これはDVD化を切望して当然でしょう。頼むよ〜、剛大明神!


 さてさて雑誌取材はしっかり大阪に入ってくれていたようで、しかもオリスタさんは大晦日と元旦の両日ともレポしてくださる様子。
 今週はカウコンで、来週は光一さんハピバ。
 嬉しいやないかーい☆
 来週はちゃんと仕事帰りに寄ってこよう(今週はウッカリ通り過ぎた;)。

 ホクホクした気分で開いたその中身は。
 写真が良い! 写真が良い!
 まったりニコニコほんわかユルユルな雰囲気が完璧に出てます。
 蘇るわ〜。
 “単独”なのに“カウントダウン”なのに、意識しているようでしてなくて、高揚しているようでしてなくて、いつもどおりに、しょーもない話をしゃべり倒したおかげで、段取りがグダグダになりそうなのにもかかわらず、「これがキンキキッズだしね!」と開き直るお二方。
 さすがや。
 おかげでこちらもお茶の間で見てる気分にさせてもらいました。
 “生”茶の間(笑)。
 すごいね。ミカンでも食べればよかったかな。
 それはさておき。
 写真で何が一番気に入ったかって、衣裳がじっくり見られること。
 カウコンに関しては一切衣裳替えをせず、39イベントのように白い衣裳一着のみでした。
 でもこれちゃんと新調していて、写真で見るとけっこう凝ってますよね。

 ライヴで見た時から剛さんの衣裳が可愛いなぁと思っていたんですけど、基本的に布地(ご本人はコールテン言うてたね)や型はシンプルなのに、色々くっつけてるんですね。
 これが、どうなってるのか解明できなくってですね。
 まずベストは赤と黒のチェックだと思っていたら花柄が入ってたんですね。
 襟の白いのはベストと一体になってる?(この襟の上に黄色のマフラーしてましたもんねー。肩凝らないのかしら?)。
 じゃスーツの襟は赤いの?(たぶん着物みたいに差し襟かな)。
 そして中のシャツはレース素材なの!?(袖が七分だ〜)。
 腰のサッシェは光一さんとお揃いですね〜。
 あとパンツは後ろの大きなポケットが剛さんらしくて可愛い。裾は絞ってませんでしたね。

 片や光一さんはスーツの布地が……シルクでっか? テラテラツルツルしてそう。
 右袖口に大胆な赤の切り替えが入ってて、これ目立ってたなぁ。
 中がまたよくわかんない;
 剛さんと同じくベストとシャツですけども、どっちもラメだらけで形の境界線がはっきりしませんことよ(KinKi you OPと同じに見える)。
 しかもシャツが剛さんと同じくレース素材でスケスケです(全然わかんなかったよ。黒だと卑猥に見える……)。
 襟がね〜、どうなってんだろ?
 もしやリボンタイ? 襟の布をネクタイみたいに結んでるっていうか。
 せめてベストの色というか模様を変えれば印象が違って見えただろうなと思いますよ。

 いや〜、衣裳だけで楽しめたカウコンでした(コラコラッ)。
 まあ他にもMCのテキストもたくさんあって嬉しかったんですけど、自分が書いているレポと「言うてることがちゃうぞ」的なところが多かったんで、出すに出せんなと思い始めた次第でして。
 あれからもう10日が過ぎちゃって……。
 早いなぁ、時が経つのって(感慨に耽ってる場合か!)。
 とにもかくにも新曲プロモーションまでには、すべてのレポをアップしてサイトの改装も済ませたいと思います。



2009年01月07日(水)  ささやかなお得感。

 ウチとこの地域では「しんどい」が火曜深夜にあるんですが、同時刻に地元局で「33分探偵」が新番組として放送開始になりました。
 新聞で剛さんの名前が並んでいるのを見るだけでテンションが上がる自分に正直「どんだけ〜」と呆れましたが、さらに録画した「しんどい」を見ていたら、光一さんのカップシチューの新CMが釣れていて、またまたテンションup。
 ほんと、どんだけお手軽なんでしょうね〜。
 それにしても西野くんと旅する剛さんは自由人ぶりが等身大の男の子に見えて楽しかったですし(ツッコミのカウンターって、突っ込んだほうは身も蓋もないな)、光一さんは雪だるまを振り返る様子とか「ふーふー」してる横顔がかわゆーて、ほのぼのした気分になりました。
 癒しキッズやわ〜。
 次にテレビで二人を見れるのは……兄弟? 今週はあるんでしたっけ?
 やっぱりもう一本ぐらいレギュラー番組がほしいものですなぁ。
 唐突にそんなことを思いました。


 仕事が始まり、またもや夜に起きてられなくなりまして、拍手レスが遅れて申し訳ないです。

>12/30 なんやかんやさん。
 お返事が随分遅れてほんとすみません!
 コメントのチェックを怠っておりました。申し訳ないです〜。
 年末年始コン、ほんと楽しかったですよ。全力でチョケましたです(笑)。
 我ながら身近な人間には絶対見せられないほど、大はしゃぎでしたからね。特に新曲初披露の時は思わず叫びましたもの。カウコンは忘れられない思い出です。
 こちらこそ、拙いお話を読んでくださってありがとうございます!
 今年も楽しんでいただけるよう地味〜にですけど頑張りますね。
 また遊びにいらしてください!

>1/7 0:54の方。
 労いのお言葉、ありがとうございます!
 今回はテンプレを使わせていただいたので、わりと早く出来上がりました。猫のモチーフが可愛くてお気に入りなので、どうぞ可愛がってくださいまし☆

>1/6 櫻さん。
 おめでとうございます!
 今年もどうぞよろしくお願い致します。
 剛さんの『2』押しが素敵な結果をたくさん生んでくれるといいですね。
 ほんと“ゆびきりげんまん”しに行きたいぐらいですよ(笑)。
 櫻さんのおっしゃるように、きっと充実した日々を送っているんだろうなと感じますね。まだまだ壁はたくさんあるんだろうけど、乗り越えたり打ち破ったりできるほどの強さを備えつつあるから、あんなふうに甘〜い言葉が出るのかなと思います。
 お子さんたち、すごく楽しまれたようですね!
 「あんなカッコイイお兄ちゃんは見たことない」だなんて!
 さすが三十路王子(笑)。少年の心を捕らえましたね〜。
 剛さんが白い帽子だけの印象だったのは確かに残念ですが(笑)、でもきっと歌声が耳に残ってたりしないかなぁなんて思いますよ。
 そろそろ学校が始まりますよね。お休み中は宿題のお手伝いとか大変でしたよね。慌ただしい日々の後は、カップシチューでも飲んで(笑)、ささやかな癒しの時間が作れるといいですね。
 それではまた!



2009年01月04日(日)  その芸術は爆発しないかい?

SMGOに続き、LFも更新されましたね。
2009年はJ-webも好発進でございます。

光一さんは元旦コン前の更新らしく、まだライヴ期間中とあって余韻が残ってるなぁと思っていたら、「あ、もうSHOCK話?」と笑いました。
しかも特典のナンバー1は自分が貰ったと……初回を買えなかった人間にはツライ話や;
せめて写真は今年中にアップしてください。
そういえばロゴが変わったのですね。キラキラしてますね〜。タカラヅカみたい☆

剛さんはずっと『2』押し!
“s”を忘れちゃいかんぜよ、とファンの眼に刷り込ませるが如く、『2』押し(笑)。
ここまでくると今年も二人一緒の姿をたくさん見られるものと期待しますからね?
2008に負けず劣らずの“二人一緒”を待ってますからね?
約束やぞ! 新曲のタイトルなんだし! 誰か一緒にビシッと突っ込んで!(誰に?)もちろん剛さんによ!(独りじゃ無理なんか……つーか、どうやって?) そこは聞いちゃだめ。

とにもかくにも、二人が稀に見る芸術的な存在であるということは、オタとして存分に感じておりますからして。
じゃなきゃ、本来リアル主義のわたくしがここまで妄想世界にどっぷり浸かることになるはずもなく。
これひとえに対象となる存在が、二次元世界にいるかのような外見や言動や関係性を見せつけてくれるからであって。
その本人に自分たちを“芸術”だと表現されると、本当に現実と妄想の境界が曖昧に思えてしまうわけで。
つまり、とっさに“芸術=爆発”と繋げてしまい、笑いが起こったと同時に「いかんいかん! 爆発しちゃいかーん!」と焦ってしまったわけで。

何が何やらさっぱりな文章ですが、二人の何気ない文章にさえ今年も一喜一憂してしまうのねと確信した次第でございます。
いや〜おもろかった!(自分のテンパリぶりで遊びました)。

さて、やっとこさ『ローソンコン'97』の映像を見返しているのですが(年末行く前にに見れなかった)、いや〜くるくる回ってるね! いっぱい踊ってるね!
そしてやっぱり「まけアカ」は楽しいね!

あの赤いお衣裳好きなんですわ〜。
剛さんはもうロング丈のジャケット着ないのかしら? 似合ってるけどねー。確かにショート丈がらしいですけど。
手の動きは今やっても変わらなかったですね。剛さんは意外と指先まできちんと伸びてるというか表現された動きをしますもんね。

光一さんはロン毛だとサラ髪が強調されて思わず見とれてしまいますわ。
あの髪質はそれこそ芸術的。
当時は光一さんを可愛いと思ったことがなかったんですけど、やっぱり笑顔は変わらないし、剛さんとのしゃべりはどれだけ剛さんに突っ込もうとしても最後は言いくるめられて「ふにゃ」ってなってるから、昔から相方には弱いのね〜と微笑ましくなりましたよ。

このまま行くと『US』に突入しそうなので止めとかないとね。
あ、昨日カウコンをちゃんと全部見ました。
やっぱり楽しいもんだと思ったので、また感想を書きたいと思います。



2009年01月02日(金)  2009年を迎えました。

新年あけましておめでとうござます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨夜といいますか、もう今日ですね、帰宅しまして、早く寝ればいいのにカウコン映像の「約束」ばっかりをアホのようにリピし続け、いい加減頭がクラクラしてきたので寝まして、先ほど本日最初の食事を済ませました。

私は毎年年末年始をキンキコンで、というわけではないのですが、行くと感情と体力の反比例にドッと疲れます。
脳内とテンションは高々なのに身体はローテンションもいいとこで、あちこちが痛くて重くて動けないというありさまです。
昨日、ご一緒した友人の一人は今日朝からお仕事だっていうのにダメダメですね。

ま、そんなわたくし事はどうでもよく。

参加できたライヴのレポを何とか書かねばと思っております。
がしかし。
第一弾がまだ出来上がっていないという体たらくなので、とりあえず今思い出せることだけでも書き連ねていこうと思います。
今から、それぞれの日付に書いていきますので、また今夜にでも覗いてくださったら多少はアップできているかもしれません。

この年末年始のキンキさんを見てて、二人自身がライヴを楽しんで幸せな空気に浸っているのを感じましたし、今年もたくさんファンを楽しませてくれるんだろうなという確信も待てました。
年々実りよくなってますからね。
ただその実りを手にするには、かなりの額を積まねばなりませんが(リアルすぎ!)。

おかげで心は潤うし、ある意味充実した生活を送れるってもんです。
ささ、早くレポを書かねば。



2009年01月01日(木)  いつまでも愛してね。

光一さん、お誕生日おめでとう!
昨夜からの目出度いハピハピなライヴは、本日も終始和やかに笑いに包まれて、そして最後は熱狂させてくれました。

さすがキンキキッズ。
今年一年また素敵な展開をもたらしてくれると思わせるライヴでした。
ではMCの箇条書きを。
もう言葉の言い回しなどは適当です。そんな内容だったのねと思ってくださいまし。


・ごあいさつ。
光「男!(しばーらく溜めて)三十歳! 堂本光一ですっ」
剛「どうもみなさん。少年の堂本剛、だよっ」
光「どこが少年やねん」

・何の話題からだったか。
光「おー帰ろ帰ろ! つって」
剛「おまえがそんなテンションにならへんやろ。なんでそんなデフォルメすんねん」
光「いいじゃん!」
剛「おまえはタンスの横とかにふわぁってある埃が空気の揺れで、ふわ〜っと動くみたいに、『……っかれさまでしたぁ』って感じやん」

埃にたとえられた光一さんは気の毒だけど、そのくらいローテンションなのは想像に難くないですね(笑)。

・カミカミ光一くん。
「シークレットコード」→「シークレットキョーコ」
「見守られて」→「みらもられて」?
他にもたくさんありまして、あまりに噛むので剛さんが「水飲め!」と。

「もう乾燥すんねん。さっきも唇がパキッと(笑)」
「夏はすごい暑くて汗掻いてたでしょ? 今もうカッサカサよ!」
「ここ加湿器置いて!」
など光一さんの哀れな発言に剛さんは。

剛「おまえ踊ってる時とか腕からキラキラ〜っと振りまいてんとちゃう?」
光「そりゃキラキラしてたらいいよ?」
剛「うどん粉みたいに白いんがふわぁって」
光「埃被ってるみたいじゃないですか」

二回目のMCで本当に加湿器が用意されました。

・ハピバ!
加湿器に夢中な光一さんの後ろで剛さんの合図とともにHappy Birthdayの演奏が始まり大合唱となります。
ぼんやりしてる光一さんの腕をひっぱり放り投げるように(笑)、中央の円卓に乗せると一番高くせりあがっていきます。
光「これどこまで上がるの!? 『Love in the Φ』より高くない!?」

すると丸いステージの下にはケーキの模様が描かれた布が巻かれていて、ステージそのものがバースデーケーキになっています。
イチゴがいっぱい乗って何故か「Happy New Year」と書かれてましたが、それに突っ込む人は誰もいず。まあHappy Birthdayの文字もありましたし、確かにNew Yearですしね。
とても可愛いデコレーションケーキです。

光「これ『Love in the Φ』の時はなかったよね?」
剛「あるわけない!」
光「すごいね! いつのまに用意したの?」
感激した光一さんは自分もイチゴなります(笑)。
赤いジャケットを頭から被って体育座り。
剛「カメラさん、もっと引いて」
剛さん、下から光一さんの様子を眺めて楽しそう。
光一さんもモニターで自分がケーキの上のイチゴになっていることを確認して満足そう。

剛「光一さん、残念ながらこのケーキは食べられないんです」
光「そりゃそうだ」
剛「じゃ、そろそろ降ろしてもらいましょうか」
光「いや〜、この二、三分のためにすみませんね〜」
降り切ってから。
剛「ちゃんと食べられるケーキもご用意しております!」

そして中央口からMAとダンサーさん総出で運んできたケーキはとっても豪華でございます。
長方形のケーキは周りをホワイトチョコレートかな?で囲って、ハピバのプレートも同じ生地のようで上にはフルーツがてんこ盛りですよ。

光一さんは毎度のごとく、ローソクを数えてます。
「あ! ちゃんと30本ある!」
さて、すでに火が点されていたんですが一部消えてしまってます。
慌てて点けだす剛さんですが、ドーム内はかなり風が吹いていたので上手く点きません。
光「そこ固めて」
風を遮るためにダンサーさんが壁になってます。
ようやく全部に点ったにもかかわらず、光一さんってばウロウロしちゃって消してしまいます。
光「ごめん、ごめん!」
剛「おまえ! 子供やないんやからジッとしとけ!」
光「子供って!(大爆笑)」

じゃ消しますよーという時、米花くんが「歌わないんですか?」と。
そこでもう一度、剛さんの指揮のもとハピバの大合唱をしてローソクの火が吹き消されました。

ケーキを見て、光一さんがやたらと「うまそう、うまそう」と言ってます。
プレートのチョコをおいしそうだとずっと言ってるので、剛さんが「食べていいよ」と。
端っこをかじった光一さんは、
「うまい! これ喉がうる××(噛んだ!)」
剛「水飲んで!」
すばやく飲みに行く光一さん。喉の乾燥より興奮して噛んだと思われますが(笑)。
光「これ! 喉にいい。乾燥が治る!」
チョコレートの味を相当気に入ったようで何度かかじっては剛さんに突っ込まれてました。

剛「じゃ光一くんが好きなだけ食べたあとに、みんなで分けましょうね」


・似顔絵選手権
剛「さあ! 毎年恒例のお正月似顔絵ショーのお時間がやって参りました。司会を務めさせていただきます、堂本剛です。えーそしてゲストには堂本光一さんをお迎えいたしました! 堂本さん、この番組をご覧になったことは?」
光「いや、まったく」

剛さんの進行で光一さんへのお祝いを込めた企画ものが始まります。
二面の巨大モニターにカウコンでも登場した光一さんの昔の写真が大映しになり、その写真を見て事前にスタッフやダンサーさんたちなどに光一さんの似顔絵を描いてもらった模様。
名前は伏せて公開していきます。
実にさまざまなタッチの絵がありまして、二人して突っ込んだり、光一さんは誰が描いたか当ててみたり、剛さんは面白いキャプションをつけては会場を爆笑させていました。本当にそんなことを言ってそうな雰囲気があって上手いなぁとつくづく思います。
写真そのものに対しても「もうどんどん出てくるねん。おもろいわぁ」と剛さん楽しそう。
「ぼく、ピンクちゃんって呼ばれてるんです」
「ぼくのもみあげ知りませんか?」
などなど、いっぱい言ってたんですけどね〜。思い出せないです。

二人も絵を描き始めるんですが、光一さんは自画像を町田くんに「バケモノ……」と言われるぐらい“オッサン”と“怖い”感じになっていて(二枚描いた)、正座して描いていたために足がしびれたようです。立つ時よたってた(米花くんが正座してる姿を写真に収めていました)。
剛さんは何故か筆で書いていて書道になってます。
光一さんに贈った書は、『いつまでも愛してね。堂本剛』。
これ、誰も声に出して読まなくて、妙に可笑しかったです。
お客さんはキャーでしたけど、ご本人は渋い顔で、しかもずいぶん離して見てます。
剛「老眼か!」
光「……ありがとう。んじゃ、ここにでも置いとくか」
ステージの一段下、ライトが設置されてるあたりに置いたんですが、後ほど米花くんが撤収していきました。
光「ああ、持っていくのね」

・粗相をする光一さんと目薬をさす剛さん。
右眼に違和感を感じだした剛さんは「おれちょっと目薬さすわ」と。
その頃、光一さんは加湿器から蒸気が出ていないのを見て、「あ、水がない!」とタンクを持ち上げてステージ上をウロウロ。
タンクの下から水が滴り落ちているのを、みんなが(きっと「ステージが濡れる!」という意味を込めて)光一さんに知らせるも、本人は気づいても「ああ、いいよ」と足で拭きつつ平気な顔。

そこへMAが出てきて、米花くんがペットボトルの水で補給をはじめて、
光「ミネラルウォーターはほんとは良くないんだよね」
町田くんが濡れたステージを拭き始めます。
光「ああっ、ごめん! すんませんねぇ、ほんとに……」
尻すぼみに謝りながら恐縮する光一さん。いい子たちだね、彼らは。

一方の剛さんは光一さんが加湿器ですったもんだしている間も、眼の違和感が取れずに何度も目薬をさしては眼をパチパチさせ、瞼を押さえたり眼尻に残る液体を拭ったりしています。
その姿がモニターにアップで映っているので、会場からは「可愛い!」の連発で、一つ一つの仕草にどよめきが起こっていました。
それを見て光一さん一言。
「おまえ、わざとやろ」
でもけっこう長いこと気にしていたので、心配げな雰囲気が漂ってます。
光「ころころすんの?」
剛「うん……違和感あんねん」
剛さん、もしかしてコンタクト?と思ったんですが、あれだけ触ってると違うかなとも。

ただここで光一さんが自分がコンタクトで困った話をします。
「オレ、コンタクト、ハードなんだけど、顔洗っててこう眼をグイーッて押さえちゃってずれちゃったのね。いつもだったら指でピャッと戻すんだけど、今回は白眼に貼りついちゃって、こうピタッと吸いつくように(自分のほっぺたに掌をあてて表現)くっついちゃったの! そしたらこれ指で動かそうとしても全然だめなんだよ。で、どうしようかと思って、そうだ、つまようじ!って」
会場中、驚きと悲鳴でざわめきます。
剛さんも痛そうな顔。
「マネージャーにつまようじを持ってきてもらって、眼球とコンタクトの間に入れて」
お客さん悲鳴!
「そしたら、すっと取れたの!」
すっきりした表情で何てことないように話す光一さん。
剛「それ眼球が傷ついたりせえへん?」
光「さあ。ま、今なんともないから大丈夫じゃない?」
この瞬間は誰もが剛さんと同調したであろうと思われます。光一さん大雑把すぎですよー。

とりあえずここまでで。
そして最後にアレを。

・期待を裏切らない堂本剛
建さんのキンキコールで今度は二人、何をやるかなぁと思っていたら、剛さんがおもむろに光一さんに歩み寄ると、横から光一さんの腰に腕を回し後ろに回ってから、ちゃんとゆっくり押し倒し(笑)、馬乗りになるとなぜか胸を張って(今から行くぞというアピールか?)、バタつく光一さんの腕を払ってその顔をつかみガバッと!

……残念ながらですね、私はモニターではなく双眼鏡でガン見してたんですが、安物の度数の悪い双眼鏡なんで、やっちゃってる姿を見れてはいるのにピンボケなわけですよ。
だからちゃんとくっついてるかどうかわからない!(T_T) ←泣くなよ。
今年は倍率のいい双眼鏡を買うことを目標にします!

でもなんかモニターにはちゃんと映ってなかったらしいですね。
肉眼か(なんて幸せな)、高性能な双眼鏡(しつこい)をお持ちの方ならバッチリ目撃できたことでしょう。

その後の剛さんが、ぐいっと口元を拭いつつ(めちゃ男前やった)、「あーおいしかった!」と、えらい可愛い言い方をするので、やってることとのギャップに眩暈を感じました。

片や、されたほうの光一さんは、しばしフラフラしてて「何も言えねえ」状態だったかと。歌も唄えてなかったもんね。
それからのトークはファンがいくら「もう一回」コールをしても、わざとスルーなのか本気で意味をわかってないのか、「いやもうその声援がほんとありがたいです」とか何とか繰り返すだけでした。

個人的には一回で充分だと思いますけどもね。促されてやられるよりは、不意打ちでやってくれるほうがときめきますから(笑)。
そのあたり、剛さんはよくわかってそうな気がしますよ。

ていうか、これ毎年恒例になったりは……。
恒例はやだって思っちゃうのって、オタのくせに変?


とにもかくにもアットホームなKinKi youツアーの締めくくりで、2009年の幕開けでした。



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