兼松孝行の日々つれづれ

2007年10月31日(水) 日本シリーズ第4戦

実は1988年以来日本シリーズ観戦では勝ってなかった。
あの清原の新幹線高架直撃のホームランをみてから2004年3敗、2006年1敗と5連敗。
周囲からは、日本シリーズにはいくなとプレッシャーのかかるなか、こっそり見に行ったのだった。

この日の試合に勝てば、明日からの展開が楽になる。
そういう意味では大一番!

試合は初回に地味な攻撃で2点を先取するドラゴンズらしい展開。
小笠原の出来がイマイチな割に日ハムの拙攻にもたすけられ終盤を迎えた。
最大の驚きは7回に2塁ランナーのセギノールを代えたこと。
あれで勝負ありだったかな。

最後は岩瀬がぴしゃりと締めて見事勝利!
これで、日本シリーズ初勝利!!

さぁ、明日胴上げだ!

これでオレ流勝敗10勝10敗(参考記録12勝10敗)
遂に5割!
明日勝ち越して胴上げだ!!



2007年10月30日(火) 日本シリーズ第3戦

ドラゴンズお得意の(?)初回シリーズ記録の攻撃で一気に大量得点。
まるでクライマックスシリーズのリプレイみたいな、荒木へのデッドボールをきっかけにした怒濤の攻撃だ。
ナゴヤドーム全体が心臓マヒを起こしそうな展開に、真っ先にスコアボードが反応してフリーズ。

しかし、そんなシビれる展開にも今のドラゴンズは変わりない。

久しぶりの先発朝倉もランナーを出しながら抑えていくといういつものピッチングを取り戻し、ファイターズに凡打の山を築かせる。

そして、大量リードを最後まで守りきり勝利!
これでついにこのシリーズ白星を先行させることに成功。

さあ、このままナゴヤで決めることが出来るか、ドラゴンズ!!



2007年10月29日(月) 日本シリーズ第2戦

昨日TULIPライブのため7回から車の中のテレビ観戦。
切れ切れの画面の中から中田の好投といつもより動きのいい選手達が見えかくれ。
そして快勝!!

この2戦通じて、いつも以上にドラゴンズらしい戦いが出来ている。

実はこの日の朝、ウッズが大爆発する「予感」の夢を見た。
ここまでノーヒットだったウッズにボテボテだがついにヒットが出た。
「予感」的中!
第3戦からついに爆発するぞ!

ナゴヤでの3連戦が楽しみだ!



2007年10月28日(日) LIVE「LIVE ACT TULIP 2007 run」

日本シリーズを見たい気持ちをぐっと抑え、名古屋国際会議場センチュリーホールへ。
10年ぶりぐらいのTULIPライブ。
本当に久しぶりだ。
オイラはこのバンドの音楽がきっかけで音楽好きになった。
今回のツアーは正真正銘ラストライブ。
ほぼ全員が還暦を迎えるおじいさんバンド。
でも、そんな年のことはまるで考えさせない演奏。
1曲1曲を丁寧に演奏している感じ。
そして、1曲1曲に思い出が詰まっている。
ライブを見ながら、この曲はバンドスコアを見ながら演奏してみたけど、ちっともこんなにかっこ良く出きなかったなとか、この曲が音楽への入り口になったんだなとか、いろんな思いが巡り巡った。
TULIPは35周年。
まるで自分自身の半生を思い起こすライブだった。
ほんといいライブだったなぁ。



2007年10月27日(土) 日本シリーズ第1戦

ダルビッシュと川上の投げ合い。

う〜む、初回のセギノールヘの1球・・・
今となってはあの1球が全てになってしまったかな。
でも、その後の攻撃ではドラゴンズらしいところがたくさんあって、明日以降につながる試合が出来たと思う。
きっと明日からは更にドラゴンズらしい試合が出来そうな気がして来た!

しかし、今朝見た夢は川上がホームランを打たれ3-1で負ける夢を見てしまった。
まさか、正夢になるとは(T-T)



2007年10月26日(金) 日々つれづれ

亀田興毅選手が長男だからということで、亀田家を代表して謝罪した。
亀田興毅選手のこの行動は素晴らしい。
彼も、このことでボクシングの次の試合が出来そうだ。
そして弟の大毅選手もちょっとなんとかなりそうな雰囲気になってきたのかな。

でもね、でもね、お父ちゃんはどうしたのかな?

お父ちゃんが出てきて何らかのコメントしないと、いつまでも後味の悪い問題として子どもたちの背中に影を落とすことになると思うのはオイラだけだろか?
いや、違う。
オイラだけではないはずだ。

そもそも、子どもに一家の一大事の責任を受けて立たせることが間違っている。
そもそもお父ちゃんの指導でこうなってしまったんだからさ。

おとうちゃん、そろそろ出てこようよ。
子どもたちが苦労するぜぇ。
君の子どもたちは立派じゃないの。
お父ちゃんも頑張ろうぜ。



2007年10月25日(木) ショック・・・ではないかも

最近またも娘が成長してきた。
背も、150僂魴擇超えてきた。
並んでみたら・・・

・・・むむむ

足の長さがほぼ一緒・・・

喜んでいいやら、悲しんでいいやら、複雑な心境になってみた。



2007年10月24日(水) ゲキ×シネ「朧の森に住む鬼」

ゲキ×シネ初体験。
開演前後に市川染五郎のアナウンスが入るも、ネタバレみたいで個人的には必要ないと思う。

さて、個人的には映像作品なので生舞台の迫力は元々期待せずに見に行ったのだが、正直ちょっと辛かったかな。
生の舞台では、その場空気を動かして初めて成立する場面が多々あった芝居だとは思うけれど、映像ではそういった部分が伝わってこない。
話の筋が分かりやすくて、その先の展開のキーになる部分があまりにも客観的に見えすぎるせいで、予想通りの展開が予想通りやって来るので、もう一つお話にのめり込めなかったかな。
でも役者の芝居はすごかった。
市川染五郎はやっぱり素晴らしい。
それに悪役が似合う。
個人的に気になる小須田さんの芝居も久しぶりだったけど、おいしいところを全部出しましたって言う感じだった。
芝居の前半は何でこの人こんなリキリキしてるんだろうと思いつつ、ああ、ここで撃沈するから全力投球で行けるんだ、と思って合点が行った。

でも総じて言うとこのゲキ×シネ、もう少し難解なお芝居でやった方がいいんじゃないかなと思った。



2007年10月23日(火) まるでSM・・・

本日、昭和病院にて腸注検査。

この検査、病院からもらった説明書にはこんな風に書いてある。
1)肛門にバリウムと空気を入れる管を入れ、抜けないように小さな風船を肛門の中と外に膨らませ固定します。
2)その管からバリウムと空気を入れ、腸のレントゲン写真を撮ります。
3)検査中は頭が下がったり検査台が回転します。
だそうな。

そんでもって、前日から腸をカラッボにするために、下剤攻撃。
もう何もでないのにトイレに何度もこもるげっそりとした夜を過ごし、そして今朝病院へ。

早速着替えてくださいというので、ほぼスッポンポンになって、肝心な部分に穴の開いたパンツと検査着に着替える。
もうこの段階でなんだか恥ずかしい。

病院に行くとレントゲン技師さんが、「これは世界に数台しかない機械で・・・云々」。
宇宙飛行士が訓練に使うようなゴージャスな機械が目の前に。
寝てくださいと言われて、そこに看護士(女性)さん登場。
お尻をまくられ、その看護士さんに肛○童貞を捧げることに(泣)
ついに貫通した管の感覚はなんだかとても不思議な感じだ。
出したいけど出せない。
そんな感じ。
そして、両腕を頭上の手すりに交差させて保持した状態で、検査台にいろんなベルトでぐるぐる巻きに縛られる。
もちろん身動きは全くできない。
相変わらず出したいけれど出せない感覚があそこを襲う。
このまま地震が起こったら、どうなるんだろう俺、という不安が急激に襲う。
しかし、そんな不安も検査台が回転し始めてあっという間に吹っ飛ぶ。
上向いたり下向いたり逆さになったり、ほとんど豚の丸焼き状態の動きが、妙にスムーズ。
そして、さっき合体した部分からバリウムと空気を注入され、更に出したいけれど出せない感が激しくなる。
しかし、何も出来ない。
レントゲン技師さんの意のままに操られている感じだ。
まるで、レントゲン技師さんが調教師のSMプレイの世界だ。
最後は、機械で空気とバリウムを抜かれる。
何か強制的におならをさせられている感じ。
そんでもってまたも看護士さんが登場し、合体部分を何事もなく抜き去っていった。
やっとホッとできた。

もうこんな検査二度と受けたくない!!
でも、健康のためなら仕方がないかなぁ。。。

こうした検査を受けることで、どういうわけか自分の人生が限られていることを実感し始めている。
こうした検査は1日でも長く生き延びていくための準備だ。
もう30代後半。
そろそろ、人生の折り返し地点だ。
いつか突然訪れる人生の最後に楽しかったと思えるように生きていかなきゃな。



2007年10月22日(月) 日本シリーズチケット

今回の戦績は18戦で3勝。
しかも、すべてe+の先行予約の第2希望。
それも、すべての日程が2枚ずつ。
かなり彼方の席だが現場にいられるだけでも十分だ。

しかし、3日とも行くのは体力的にも経済的にも、そして、なにより仕事がそんなに休めない。
というわけで一日は両親に行ってもらうことにした。



2007年10月21日(日) 休憩

本日応援つかれと二日酔いのため休憩



2007年10月20日(土) CS第2ステージ第3戦

完璧な勝利!
日本シリーズ進出!!

もう何もいうことはない!



2007年10月19日(金) CS第2ステージ第2戦

エース川上をたてての第2戦。
エースをたてたということは、昨日とは違って必ず勝たなければ行けない試合だ。
そして今日勝つとついに王手。

そんな中、巨人に先制を許してしまったが、この日は下位打線が大爆発。
イビョンギュ、谷繁、そして川上。
この3人が活躍をして常に巨人にリードを保ったまま終盤に。
特にイビョンギュがこのクライマックスシリーズで大変身!
途中ホリンズに交通事故に遭うも、最後は岩瀬がきちっと締めてくれた。
これで、2連勝。
そして王手。

このまま一気に明日決めてほしい!



2007年10月18日(木) CS第2ステージ第1戦

さあ、このクライマックスシリーズ第2ステージを勝ち越して日本シリーズに行こう!

というわけで第1戦。
3度の目の正直と言うか、3回目の満塁のチャンスにやっとこせ一本タイムリーがでて先制。
これで流れがやってきたのか、次の回にタイロンのホームランで勝負あり。
途中いろんな山はあったし、いろんなミスが出たけれども、相手に流れを渡さずに抑えきれたことで勝利出来たのかなと思う。

まあ、ホッとしたかな。

明日も勝って王手をかけよう!



2007年10月17日(水) 日々つれづれ

異動してから半年近くたったが、この半年間とても同じ街で仕事してるとは思えないくらいの激変だ。

前の部署は体育館で「好き好んでやってくる」場所。
今回は一般の人は一生に一度関わるかどうかという不動産を扱う「必要があって訪れる」場所。

この二つは住民のニーズから行くとほぼ反対の位置にある。

体育館の仕事と違って公開できる話も限られるため詳しい話が出来ないが、基本的にはクレームにあふれている。
人の気持ちの中には、信じられないくらいこんなに怒りと欲望があふれているのかと、がっかりしてしまうほどに。

さすがに異動してすぐは、そういう気持ちをぶつけられて、気持ちが折れそうになったが、上司や部下に支えられてなんとか復活することが出来、今は少し余裕を持って仕事ができるようになった。
この街をなんとかしたいと考えてきたいが一筋縄では行かない。
既存のものに働きかけても動かすことははっきり言って不可能だ。
変な言い方だが、この街の政治家になったとしてもそれは難しいことだろう。

ならばどうするか。

かなりイベントやの発想に近いけれど、何か新しい価値観を含んだものを作り上げてムーブメントを作り出していきながら、周囲を巻き込んでいくのがいいのかなと思う。
でも、今、目の前に起こっている問題が、それでなくなることはない。
でも、緩和は出来るんじゃないかなと思う。

さて、何をしようかな。



2007年10月16日(火) またかよ・・・

今度は加古川で女の子が刺される。
しかも自宅の前。
わずか7年の人生が他人の手によって終わってしまった。

犯人はどんな動機で女の子に手をかけたんだ?
自分の趣味のためとしか思えない。
傷口はわずか2センチのものが2つ。
それが深かったため致命傷になってしまった。

何かすごく胸が苦しくなるし、いつ自分たちの子どもの身に降り掛かってるかも分からない。
いつからかそんな世の中になってしまった。

子どもたちには順番を間違わせたくはない。
そういう意味で言えば、自分の祖母が90代でまだ健在なので、やはりそういう意味でも順番を守っていきたい。
それが普通だし受け入れていけるはずだ。
それが子どもを守ることだ。
しかし、そのための手法は今の世の中難しい。

うーむ、ぼやくしかないなぁ・・・・



2007年10月15日(月) 休日

久しぶりに取った有給休暇。

そんなわけで、第1ステージ突破の祝杯を我が家であげたため、そのまま芝居の打ち上げ翌日気分で、この穏やかな一日を楽しんだ。
最近、江南市に出来た「国立木曽三川公園江南花卉園芸公園」(通称)フラワーパーク江南に男二人で行こうとしたが、それは精神的に寂しいので、女友達を一人誘って行って見た。
気候も気分もロケーションも素晴らしいが、いかんせん公園が未完成。
まだまだものを植える場所がたくさん残っていた。
ここは後数ヶ月たってからこないと、本当に素敵な景色にはならないな。

その後、イタ飯屋でランチ。
まるでセレブな主婦のスケジュールだ。
そんなこんなでのんびりとした休日の一日が過ぎていった。



2007年10月14日(日) CS第1ステージ第2戦

昨日の発熱が収まり、ドーム観戦が出来る状態になった。
さて、この日のドーム周辺は物々しい状態だった。
駅からドームにかけての周囲は警察官がウヨウヨしている。
開場前だというのに黄色い人たちがドームを取り囲むようにして気勢を上げている。
でも、さすがに日本シリーズとはちょっと雰囲気が違う感じだったかな。
なんかペナントレースのここ一番、という感じだったな。

試合の方は初回から大量リードを奪って楽な展開、、、、になるかと思ったら、例のごとく中押しが出来ない。
ドームの中は途中不穏な雰囲気が流れる。
でも、岩瀬が出てからは一気にお祭りムードに。
そして、見事勝利!!

これで、クライマックスシリーズ第1ステージ突破!!
次は東京だ!

これで、今季オレ流勝敗9勝10敗(参考記録11勝10敗)。
名古屋に戻ってこい!!
俺を5割に戻してくれ!!



2007年10月13日(土) CS第1ステージ第1戦

朝から節々が痛い。
今朝は36.0℃だった。
もともと低体温で普段35℃前後だったからこりゃやばいと思ってたら、お見事。
体温はぐんぐん上がっていった。

明日はある意味大イベントの日。
ポカリと冷えピタと氷まくらで熱を撃退だ!

というわけで、クライマックスシリーズは夢うつつのテレビ観戦。
夢うつつのまま、ドラゴンズが見事先制。
そして、井端のタイムリーと森野のホームランで中押し&だめ押し。
見事な攻撃。
8回9回はきっちり締めて、オイラを早く安心して寝かせてくれ・・・あれ?
なんだ?
攻められてピッチャーもつぎ込んで・・・おいおい、9時過ぎに終わる試合が9時30分かい。

ま、でも、ちゃんとシャットアウトで終わったから安心して寝よっと。



2007年10月12日(金) またも景気の悪い話

今度は赤福が製造年月日の偽装。

中学時代から大晦日に伊勢神宮に通ってたので、赤福にはそれなりの思い入れがある。
しかし、いろんな知恵がつき始めたある年の大晦日、通常よりも早くお礼参りを終え、初詣の前に赤福をかった。
その時すでに、製造年月日が12月31日ではなく1月1日に。
いくら初詣の縁起物とはいえ、さすがに疑問に感じたのだった。

だから、今回のニュースは驚きは全く感じなくて、感想は「やっぱり」なのだ。
有名なところは目先のちょっとした利益を考えず、お願いだから潔く正直な製造年月日で商売して欲しいな。

今回は、「白い恋人」と同じく目先の利益を優先して、もっと大きなものを失った逸話として語り継がれることであろう。



2007年10月11日(木) 景気の悪い話

うーむ、最近景気の悪い話しかないなぁ。
これから決戦だって言うのに。

ドラゴンズはケガ人と、ケガさせた人の話ばかり。
対するタイガースは相変わらず貧打の話題ばかり。

この2チームで盛り上がるんだろうか・・・・ちょっと不安。

それよりも何よりも、ドラゴンズは勝てるんだろうか?
みんな満身創痍どころじゃない。
福留は相変わらずリハビリ中だし、英智もCSに戻ってこられるか分からない。
井端、ノリが練習できないほどの状態。
投げる方は、故障の話は聞かないけれど、もう一つ調子が上がらないし。
去年と比べるとなんだか不安な状態だなぁ。
まあ、だから2位だったんだけどさ。

と、四六時中野球のことばっかり考えているわけじゃないけれど、暇があると考えてしまうなぁ。
本当は考えなきゃ行けない話題がゴロゴロしてるはずなんだけれどさ。

いやあ、しかし決戦を前に景気の悪い話だなぁ。



2007年10月10日(水) パリーグCS第1ステージ終了

結果は順当に千葉ロッテが勝った。
この3試合を見て思うことは、勝つためには、いかに抑えたかということだ。
打線の爆発で勝てる試合は短期決戦では稀だということだ。
当然プロだからそこんところを分かって戦ってるんだろうけれど、それは「投手力」の差ではない。
その日に投げる投手の調子がどうかを初回の何球かで判断をしなければならないということだ。
更に言い換えるならば、いいピッチャーが投げるから勝てそうなのではなく、その日蓋を開けてみて、その瞬間にその投手の調子がどうかということだと思う。
それだけに、今週松からは気を抜けないが、同じように相手も気が抜けない。
打ち勝とうと思ったら、たぶん勝機は見えてこない。まずはいかに相手の攻撃を抑えるか、しかも、先制点を味方が取ってくれるまで我慢できるかということにかかっている。
さあ、いよいよセリーグ初のポストシーズンゲームが始まる。
歴史の立会人になれるこの幸せを感じながら、ゲームを楽しんでいこう。



2007年10月09日(火) 福留のFA記事がこの時期に・・・

福留が中日と決別…FA権を行使へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000011-dal-base

こんなニュースをこのタイミングで報じるデイリー。
間違いなくクライマックスシリーズ直前の心理戦だろう。

もしも、福留が行くとしても阪神はない。
メジャーだと思う。
いや、そう思いたい。
でも、1年ちゃんとやってからFA宣言してメジャーに行った方が高く売れるような気がするのはオイラだけ?

ついでに言うとFA移籍やって、その選手が活躍したおかげで優勝したのって、今年の巨人ぐらいじゃないかな?
それだけ、一人の選手の移動で戦力が劇的に変わることはないと思うな。

まあ、残留が一番うれしいんだけどさ。

っていうか、こんな日記かいてしまったら、デイリーの戦略にのってるじゃん、俺!



2007年10月08日(月) 町民体育祭・・・あれ?

本日町民体育祭。
さあ、がんばるぞ!
と、朝起きてみたら・・・・雨ジャージャー・・・

そういえば、オイラがやってた頃は7戦5勝2敗だったな。
半年かけて準備してきたことが、天気だけで一発で無になる日。
普通こんな非生産的な仕事はないよな。

こういう日は、普段より早めに現地に集合だ。
なぜなら、雨の日の片付けの方が普段の片付けよりも大変だからだ。
人数は少なく、時間は短く、そして雨で濡れながらの作業となる。
というわけで、行ったら早速撤収作業が始まった。

降りしきる雨の中、ひたすらの撤収作業。
ああ、めんどくさ。
そしてむなしい。

でも、こうして体育祭を事前に準備してきた体育館の職員は、もっとむなしい気持ちで作業している。
特に、今までふらふらになりながら準備に奔走してきた新人君は特にそうだろうな。

来年は晴れてくれよ。



2007年10月07日(日) ペナントレース終了

今日でペナントレースが終了。
最後の試合は、一体どうしちゃったの?って言う感じの試合だった。
4失策。
感じなところでポロポロ。。。

うーん、何か今年の一年を象徴するような試合だったかな。
でも、この日に勝って、巨人と0.5ゲーム差でペナントが終われれば本当に接戦で終われたのにな。

まあ、これで一応一区切り。
来週からは待ちに待ったクライマックスシリーズ開幕だ。
2位になったおかげで毎週野球を楽しめるじょ!



2007年10月06日(土) 「郵便配達夫の恋」

初めて名鉄ホールに来て観る商業演劇。
この芝居を見ようと思ったきっかけは、キャラメルボックスの西川さんが出ていたからだ。

うーむ、やっぱりこういう感じだったね。
もう一つテンポの上がらない展開と、なかせるところだけしっかり見せてしまう手法だった。
ホンの方は意外な展開を見せつつも予定調和のように終わっていく、キャラメルにありがちな台本。
でも、この台本は演出の仕方一つで思いっきり変わっていくホンだとおもう。
そういう意味では創意工夫が足りなかったな。

でも、西川さんの芝居はたまらん素晴らしい芝居だったな。
シリアスとギャグの振れ幅がしっかりしていて、安心して楽しめる芝居だった。
主演の中島知子は、初舞台だったせいか、自分で何かを発想してまわしているという感じがしなくて、演出の要求をそのまま体現するのが精一杯っていう感じだった。

総じて言うと、上手いんだけど、もうちょっと稽古しましょう、って言う芝居だったな。

次にこの芝居があるかどうか分からないけれど、頑張りましょう!



2007年10月05日(金) 休憩

今日も休憩。
すんません・・・・



2007年10月04日(木) ナゴヤドーム最終戦 中日×広島

本当なら優勝争いをしているはずのこの日の試合。
満員札止めのはずなのに、ドーム内は2割程度の空席があった。
まあ、平日だし仕方ないのかな。

さて試合の方はお互い決め手に欠け、気がついたら延長12回まで来た。
ここでやっとベンチが動き、荒木を小田のバントで2塁に送り、井端のヒットで見事サヨナラ勝ち!
最終戦のサービスなのか、日本記録の1試合19投手の登板のおまけまでついて最後まで楽しむことが出来た。

ほかにも、デニーの最終登板や、福留の登場などいろんな出来事が会ったけれど、なんと言っても落合監督の挨拶で、帽子を取った瞬間「!」
何と、丸坊主!!
今年はどうも家族との公約だったようで、見事に丸坊主になっていた。

来週からクライマックスシリーズが始まるけれど、勝ち進んで、またナゴヤドームに戻ってきてほしい。
そして、昨年のリベンジを果たしてほしい。

これで今季オレ流勝敗8勝10敗(参考記録10勝10敗)。
参考記録でやっと5割になった(汗)



2007年10月03日(水) 一宮建築行政研究会

という長い名前の研修会に。
このたび改正される都市計画法の34条の1の説明会だ。
これはなかなか厳しい改正だ。
今後窓口での混乱が予想されるかもしれない。
でも、なんとか乗り切っていかなければな。

研修会後飲み会が予定されていたが、オイラは翌日人間ドックのためキャンセル。
とりあえず代わりに新人ちゃんに出席してもらったので、アッシー君になった。
新人ちゃんは、おじさんたちをものともせずご機嫌さんで帰ってきたので、よかったよかった。



2007年10月02日(火) 敗戦・・・

ついに今日でペナントレースが終了。

いろんな総括が飛び交うとは思うけど、個人的には、ここぞという時に勝った巨人と負けたドラゴンズの差が出たかなと。
144試合やっても、ここって言う時の1勝2勝で勝負が決まってしまうとは、ほんとプロ同士のセ界は恐ろしいセ界だな。

気持ちを切り替えてクライマックスシリーズに向かっていきましょう!



2007年10月01日(月) 3/16

クライマックスシリーズの電話予約の結果を聞いた。
16個申し込みして3つ当選。
しかし、3つともクライマックスシリーズ第2シリーズの試合。

うーむ、この状況。
巨人のマジック1か・・・・困ったもんだ。

今度ナゴヤドームに行くドーム最終戦は優勝が決まった後かな・・・はぁ〜


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