おおみち礼治のてくてく日記
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2001年11月30日(金) ご入院

 雅子さまご入院。
 ……興味ある? 本当に?

 20代の頃は、ズボン下(っていうのか?)なんて穿いたことはなかったんだけど、30過ぎるとだめっすね。もー手放せなくって(笑)。
 今日は、ほとんど意識しないくらいに、冷えるかなぁ、と感じただけなのに、もー鼻がつまっちゃって。
 ゆっくり寝たら、明日には治るかなぁ。

 ウイルス。ちょっと前までW95.Hybris.qenが多かったんだが、最近はW32.Badtrans.B@mmがすごい勢いでくる。メーラーのフィルタでゴミ箱に直行できればいいんだけど、よく分からないんだよね。しょうがないので、リモートで見てから必要なメール以外は削除するようにしています。


2001年11月29日(木) すけじゅーら〜

 スケジューラーCGIだけど、やっぱりおかしくなった(^^;。
 ちょっと考え直して作り直し。
 よさげっす。


2001年11月28日(水) CGIの作成

 某HPのスケジューラーCGIの作成。
 よく分からないんだけど、なんか動いてるぞ(^^;。CGIを作ることは滅多にないで、以前、自分が作ったスクリプトを見ても、ぜんぜん分からないことがある。よくこんなの作ったなぁ、と感心したりして(笑)。
 まあ、集中すると思い出すけどね。
 ほとんどできたが、来月、再来月……のカレンダーを表示させて確認しないと、こわくて出せない。それは明日だな。

 まだ来ていない資料についてまとめて担当者にメールする。多すぎて泣くんじゃないかな(笑)。


2001年11月27日(火) 武器がはけるまでは

 待っていた資料がやっと来た。……のだが、思った以上に少ない。半分も来ていないではないか。
 今年中に公開予定なんだけど、これは無理だね。コメントを書いてくれたのもいちオフィスだけだもんなぁ。しかも一言だけじゃん。
 これからくるかも知れない人に言いたい事ってそれだけなんだろうか。だとしたら、見込みは少ない。なんとなくだけど、この組織は内側に対してはすごく厳しくて、おれなんかが入っても、3秒に一回は叱られてアッというまにドロップアウトしてしまいそうだが、外に対しては良く言ってあっさりしている。悪く言えば無関心だ。もう少し、俗世間の要望や欲求に敏であってほしい。そんなものには興味ないのかもしれないけど……。

「査察受け入れねばイラク攻撃も……」だって。
 意外と簡単にタリバン政権が崩壊して、これ以上の反撃もそれほど期待できそうにない。それで武器弾薬が余ってしまったらしい。ブッシュ政権の基盤は軍需産業である。戦争をしなくては、苦しくなる時期であった。奴らは倉庫の武器類が一通りはけるまで、人殺しをやめないだろう。


2001年11月26日(月) 役員

 来年、腎友会の役をやってくれと言われた。
 面倒くさーっ。
 ひどい言いぐさだが、そんなものは定年退職して暇をもてあましている君らがやればいいではないか、俺はそんなことをしているのなら仕事をしていた方がいい……。胃の奥から重たいものがせり上がってくるような、不快な気分になった。だが、「いやだっていってもしょうがないじゃないか。しかし、どうしてもというなら……」と言っていたのを聞いて受けることにした。自分が、ただ面倒だという理由で蹴った役を60過ぎの爺さんにやらせ、何か会の仕事をしてきた度に、申し訳ない気持ちになるのはもっといやだからだ。
 数年前もやったことがあるから、何をするかは分かる。だが、そのどれもがほとんど無意味と思える。特に一年に一度、県内にある腎友会の役員が一カ所に集まる総会では、午後から暗くなるまで、渡された資料の端から端まで読み上げるだけなのである。会の予算ほとんどがそこで使われる。
 苦痛でしかない。どういう意図で、どういう意味があってそのようなことをするのだろう。以前は、真面目に席に座っていたが、来年はそんな無駄なことに時間を費やすつもりはない。参加しなかったらしなかったで、波風立つので、行くだけはいって、証拠に参加者名簿に印を付けてそのまま帰ってくるつもりだ。
 文句ばかりで申し訳ないが、だいたい、会員はすべて病人である。その病人の中から比較的元気な奴を役員とするわけだが、自力で歩けない人だって多い。それを半強制的に一カ所に集めて会の財政状態を聞かせて帰すなどまともではない。
 退会すればいいんだけどね。そうしよっか。


2001年11月25日(日) ワイヤレスLAN?

 ワイヤレスLANに対応したモバイルパソコンってあるよね。
 自分がアホだからなんだが、よくわからないのは、たとえばADSLを導入して無線LANのルータをつけたら、あとはパソコン側でなにもしなくても(設定とか必要なのかも知れないけれども、少なくともハード的には)なにもしなくていいのだよね?
 なんか、今日、バイオSRのパンフをもらってきたんだけど、ワイヤレスLANを実現するにはアクセスポイントなる機材が必要とあるぞ??
 どーいうことなの〜誰か教えて〜(^^;。

 夜中に、トイレに起きたらネコがすり寄ってくるので、なにげに抱き上げようとしたらぎっくり腰(爆)。そんなにひどくはないけど、油断して腰をかがめると鋭い痛みが走る。
 あ〜。
 歳?


2001年11月24日(土) はっきりして〜

 いつものUさんじゃなくって、別のUさんなんだけど多分、下手なんだよ。武道の稽古なんですけどね。
 だから、こっちまで調子が狂ってしまう。
 はっきりしない人で、なにやら口の中でもごもご言うんだが、何を言っているのか分からない。なんですか? と聞いても目を伏せてしまう。おとなしくてやさしいようで、頑固なところがあり、何を考えているのか見当がつかない。人の目を真っ直ぐ見ない、もわーっとした印象。ええーい、いったいキミはどうしたいんだっ、はっきりせいはっきり!(^^;
 しょーじき、イライラするんだよな。
 しかし、何事も自分の鏡である、ということを考えると、たしかにおれもUさんのような、どうしたいのかはっきりしない、人に寄りかかったような態度を取って不自由してしまうことがときどきある。そういう自分のスタンスが相手をも不自由に、イライラさせてしまうものだと、よくわかった。
 自分の欲求をすっと、力まずに表現していくことが大事なのですね。妙なこだわりや癖があると、なーんか不自然になってしまう。――そう、不自然なんだよ。


2001年11月23日(金) ほれるなよ

 祝日だからか、今日は医大の先生が来ていた。研修医だと思うんだけどね。
 わっかい女の子――といったら怒られるかも知れないけれども――だった。ちょっとまだ風邪気味なんだけど、それ以外は別に言うこともない。
 ふっ、俺にほれるなよ……などと莫迦なことを考えたり(笑)。


2001年11月22日(木) 細胞の心

 作成途中のホームページを@niftyにアップして、クライアントに連絡。
 ってゆーか、すぐにアップできると思っていたんだけど、けっこう詰めが甘くて作業に手間取ってしまった。

 60兆(だっけ?)の細胞と死ぬまで共に生きてゆく……なんて事を考えた。
 細胞ひとつひとつにもちゃんと心があって、いろいろなことを感じているそうですよ。


2001年11月21日(水) アクセス制限

 むー。
 風邪が良くなったと思ったら、また風邪かい。今年の夏くらいから、ずっとこんな調子だ。
 なんとなくドリスタンを買って飲んでみたんだけど、ちょっといい感じ。体調が落ち着いた。

 そういえば、@niftyのホームページサービスはすごいね。ひさしぶりに見てみたんだけど、アクセス制限までできるようになってるじゃん。自分専用のドメインを取って作成中のホームページをアップしてクライアントに見てもらったりとかしたいな、と考えていたのだが、@niftyで出来るなら、そっちにアップしちゃおう、と思う。
 アクセス制限は有料で200円/月だったけれども、ドメインとってレンタルサーバーを借りてとか考えたらぜんぜん安い。


2001年11月20日(火) 資料

 資料は未だに来ない。しょーがないので、電話してみたんだが……なんにもしてないぞ、おい。
 毎日、夜の夜中まで仕事づめで休む暇もないほど忙しいのは知っている。だからといって、遅れていい理由にはならない。担当なんだから、やらなくてはいけない。できないのなら担当になるべきではない。
 とにかく、いまある資料だけでも至急送って欲しい旨を伝える。こっちは今年中に完成しなくてはいけないのだし、それをトップの人に確認してもらったりとかも必要なんだから時間的な余裕は少しもないのだ。


2001年11月19日(月) 我慢に我慢……

 透析中、トイレに行きたくなる。が、こういうとき、おれは冷や汗が出てきてもまだ我慢してしまうのだよなぁ。これは多分、自分的に根の深い問題だと思う。子どもの頃なにかあったとか、そういうことではなく、さらにその前の問題ね。
 透析の原疾患の性質を考えてみても、そういうことがいえる。それは分かるのだが、しかしではどうしてそのようなことになったのか、ならなくてはならなかったのかを理解すると言われても、どう考えていいものやら見当もつかない。


2001年11月18日(日) VAIO

 いま買うならVAIOかなぁ、と思う。SRね。
 いちばん安いのでいいな。パソコンでDVDなんて見ないし、モバイルで使うだけだからそんなに早くなくていい。メモリだけ256にして、あと安い外付けのCD−RWを買えば充分かも。
 問題は駆動時間だが、標準バッテリで最大6時間とあるが、実際どうなんだろうね? まあ、原稿を書いたりホームページを作ったりするくらいだからけっこう、持つんじゃないかという期待はある。


2001年11月17日(土) おしょくじ

 今日はいつもの四人と、別な人を誘って食事会。7時半過ぎという時間と、忘年会ももう始まっているらしく、二件当たってみましたが空いていません。
 何となく路地で見つけた小さなお店に入ることにしました。ちょっと入りにくそうな感じがしたので敬遠したくなったのですが、その店を選んだ人の感覚を信じて入ってみました。
 某テレビ番組に取材されたことがあるらしい。なーんにも考えずに牛100%のハンバーグを注文。全体的に甘い味付けでしたが、なかなかいけます。ひさしぶりにいい食事をしたなぁ、とさえ思いました。

 文体が変わってますが(笑)、これからはこんな感じで行きます。


2001年11月14日(水) 採用〜(^^)

 以前、ライティンに書いてみた原稿の一つがライティングスペースに掲載してもらえることになった。
 実はあまり気に入っていない原稿だったのだけどねー。
 でも、ちょっとしばらく書く気をなくしていたところへの連絡だったので、気持ちがもちなおした。
 うれちいっちゅ(笑)。

 仕事の方は、順調……といえば順調なんだけど、いまだに資料が届かないので手をつけられない部分がある。でも、デザインは考え中。HTMLやCSSはエディターで入力しているので時間はかかるけど、頭はほとんど使わないので楽。
 デザインがいちばん悩む。


2001年11月11日(日) 固定観念

 仕事仕事仕事。

 優越感と劣等感。
 こうであらねばならぬ、という固定観念。たまたま、その条件に沿うことができた者、努力して手に入れることができた者には優越感となり、そいつはたいていイヤな奴になる(笑)。条件に添えなかった者、どうあがいても沿えぬ者、弱き者には劣等感となり、最悪ひきこもる。
 引きこもりの場合は、家族における母親の機能不全――受け入れてもらえなかったものの怒りと哀しみ、いらだちといったことが最初で、劣等感は周辺なんだろうけど……まあ、いい加減なことを書くのはやめよう。
 なんにせよ、根っこは同じだ。
 そんなものはとっとと捨てて自由自在に生きてもらいたいものである。
 人間は不完全である、とするとつねに補わなくてはならぬという考えにとらわれ神経症的に悩み続けることになる。それに、完全とはどういうことなのか分からないので、永遠に不完全なままだ。
 人間はそのままで完全である。
 そのままの自分をそれでよいのだと受け入れるのが最初。補うという考えはある意味、傲慢ですらある。補ったつもりのものは鎧みたいなもので邪魔だ。努力するのなら、むしろ、そうやって補ってきてしまったよけいな固定概念を捨てて素っ裸になりたい。それが自然ではないか。
 輝いていくると言うのは、100%自分を発揮することらしいですぜ。鎧などつけていたら重くて発揮できるものも発揮できない。しかし、いいのかな。100%発揮してしまったら、ものすごいことになりそうなんですけど(爆)。

 いままで、わがままでうるさくて強引で下品で息の臭そうなオヤジが、突然、おとなしくなってしまうことがある。看護婦などは「素直になったじゃん。おほほほほほ」などと言うのだが、気がつかないのかね。
 こうなると、その人は、ほぼ半年以内に死ぬ。冗談ではない。
 どんなに元気がなくなっても、生きているうちが花であって――生きているだけでいいのであって、死んではおしまいだ。だが、紹介しようにも、どうしたらいいのかわからなくて困ってしまう。たまたま紹介できて、本人が「分かった」といってもやらない以上それは「知った」だけであって分かったわけではないので――人為的にはどうにもならないということがある。その人に「分かるとき」が訪れるまでは、そっとしておくしかないかもしれない。


2001年11月10日(土) お仕事中……

 仕事仕事仕事。
 稽古に行って。また仕事仕事仕事。やっと調子が出てきた。


2001年11月07日(水) 力任せ

 先月からお金を使いすぎている。あまりそういう意識はないのだが、財布にお金が入っていないからそういうことなんだろう。

 昨日のテレビ番組。ミステリー療法だっけ。
 要するに余計と不足のバイブレーションを整える方法だと思った。十字式はカイロの独自進化系という感じ。引っこ抜くというのが面白かった。

 いいかげんになさい、といさめられる政治家はいないだろう。余計な後方支援もうまくない。誰に言われなくとも自ら難民救済に絞って――なんなら一手に引き受けて黙って活動するのがいちばんのような気がする。
 いまは力があるから、いかに強引で納得いかないことを押しつけられても黙って従うしかない。しかしそれで意に添って動かせた、と思うのは早計で、なんのストレスもなく調和して動いているわけではないのだから、必ずいつか無理が出る。
 力に任せてその無理を通してきたものの力が低下したときに、見捨てられるか、それともしょーがない坊主だなと助けてもらって、やっと自分が今まで人に何をしてきたのか理解するのだろうか。強者は、強いということは同時に鈍感である、ということに配慮した方がいい。謙虚に弱さを知っているものに学ぶ姿勢があればいいのだが……いまは多分、自分の思うとおりになれば他のことはどうでもいいのだろうけれども、重要なことを重要と思えぬそういう鈍感さは自らの首を絞めかねない。
 世の中に病気も貧困も大事な人を亡くす哀しみもなにもなかったら(それこそ天国と思うのかもしれないが)、たちまち力比べの殺し合いの支配する退廃した世界になるのではないか。たとえば、病気の苦しさを知っているから、地球の裏側の見知らぬ人にも、病気で苦しんでいる人がいるのだからと優しくできるということがある。ずっと健康で腹が痛くなったこともない、風邪を引いたこともない、そんな人間がトップになったとき役に立たぬ弱者がどういう扱いを受けるか。
 強くなりたいのは誰もそうで何も間違っていないけれども、だから弱さはいけないとする頭の悪さというか単純さは違う。


2001年11月04日(日) ドライブ

 やらなくてはいけない仕事はあるんだけど、こんなに暖かくて天気のいい日に外に出ないのはもったいないと思い、つい出かけてしまった(^^;。
 クルマでインターへ。ちょっと足を伸ばしてT市まで行く。
 そこからナビを設定して一般道でつらつらと帰る。途中、M町に入りところどこにでミカンを路上で売っているのを見る。ちょっと買ってみようかなぁ、と思い直売場に止めて買う。500円。
 やっぱり海はいい。海っていうか、湖なんだけど、広がりのある青い空間の中にいるだけで、頭の中のもやもやが溶けていくような気がする。
 床屋の前を通り、寄っていこう、と思う。それで帰ってきたのが7時近くになってしまった。
 それもよし。


2001年11月01日(木) たまには愚痴を

 ひとりでいることに寂しいと感じているらしいのに、積極的に彼女を作ろうとか思わないのはなぜか――というと、どーも、それが面倒みたいなんだな。
 寂しさを紛らわすために、誰でもいいからとりあえず横にいてくれればいいとか、そういうことで女性を求めるのは邪道のような気がするし、相手に失礼だし……また、その程度の気持ちで得た彼女なんて、やっぱり相手もその程度の気持ちだろうし、もし、相手が本気になったとしてもそれに答えることはできないだろうし……。 おお、なんだこのいじけ野郎は(^^;。
 まあ、多分、いつものごとく考えすぎなんであって、そうやって頭脳でブレーキを踏むのではなくたまには気の赴くままアクセルを踏み込んでもいいのかもしれない。……って、それができればこんな愚痴はいわない。
 ふにゃ。


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