2004年09月30日(木) |
3/4時間の拘束理由 |
昨日は陶芸の体験教室でした。 陶芸品なんて必需品じゃないしそんなにいらないし…と思っていたんですが。思っていたよりずっと面白いですねえ!目からウロコです。
体験入学者は作る作品が大体決まっているんですが、入会者はテーマが決まっていても使う土から造形から彩色まで要望を聞いてくれる先生のようで、作品が千差万別でした。見ているだけで面白い。 通って1年になる先輩がろくろで何個も何個もドレッシング入れを量産してるのは何故だと思ったら今度ミルクピッチャーを作る練習だそうです。なーるほど。
自分の使う皿やら茶碗やらを好きな色・形・柄のものにできるって、思っていたよりずっといいなあ。というか生徒さんの作品が想像していたよりも数段本格的だったんですよね…。教室はできて3年なのに…。これ売れるだろ!今すぐ売れるだろ!ていうのばかりで。 魯山人の気持ちが少しわかった。 そして鉄人・山田(ハチクロ)の技術がすごいことも少しわかった。
かなん、わかった…。 うん。君のツボだ…。かなりツボだ…。(納得)
それにしても若いゴジョの荒みっぷりは無間序曲フィルターに拍車をかけるなあ…。あの頃のヤンて正にこんな感じだよ…!
2004年09月28日(火) |
今日も彼女は歌っている |
会社の子の靴下です。 「面白いから買っちゃった!」そうです。ふーん。
最近私の右太ももに黄・緑・紫といった色とりどりのカビのような痣(汚ねー!)いつの間にかできていているので寝ている間に自分で自分の右太ももにせっかんしてるんだろうかと半ば本気で思ったんですがようやく理由がわかりました。 バドミントンだ。(ガーン) 思い切り打ち下ろしたラケットが太ももに当たるんだ…(下手だから…)。
2004年09月27日(月) |
ビューティフル・ハズバンド |
アラニスー!!(泣) 実はあまり期待していなかったんですがすいません期待してればよかった。 てっきり大部分がニューアルバムの曲だと思ってたら、とんでもない!昔の曲の方が多いんでやんのー!ウッキーウッキッキー!(喜んでます)もうコレは乗るしかないでしょう!踊るしかないでしょう!というわけで客層も場所も気にしない3人はやっちゃいましたー。うち友人1人は「明日足がガクガクかも…」って言っていましたが、私から見たって体力が無さ過ぎる。グリーンデイはこれの5倍くらい激しかったよー!(な、デコ!) 昔の曲ばかりと言っても、どれもアレンジを見事に変えていたのでとても楽しかった。皆格好よかった。ライブアルバム作ってくれないだろうか…!
『Ironic』という人生の皮肉ばかりを挙げ連ねた彼女の超名曲を歌ってくれたとき
「夢のような男性に出会えたと思ったら、 次の瞬間 彼の美しい妻を見るなんて」
という歌詞を「彼の美しい旦那を見るなんて」と替えていたのが大ヒット。 そりゃ皮肉だわ。やーん。大・爆・笑。 実は何年も聞いてなかった筈なのに、3枚目までのアルバム曲ならほとんど空で歌えたのが自分でビックリです。覚えてるもんですね…!
明日のライブのチケットも売ってて、買おうかどうか本気で迷いました…が。踏みとどまりました。と、とどまってよかったのかな…!?(聞くな)せめて東京公演の楽日取ればよかったー! やはり彼女は私にとっての洋楽の女王です。親みたいなものです。インプリンティングされまくってる。
ロードオブザリングのコンサート、またあるんですか!? わー…また行きそうで怖いー…高いのにー…。 でも第一部の音楽、もう一度聴きたいんだよなあ!
あとハリポタ5巻借りました!(え…)ペーパーバックで。わーい、これで持ち歩ける。ウフフ。なんか始めの50ペエジくらい、読むの3回目だよ…。
丑の刻 鉄路横断柵へ 遠眼鏡担ひて至りぬ 革腰紐に括りしラヂオ受信機
どこかで聞いたことあるような…。
雨水(うすい)落つる気配無からむ 二分経ちしのち汝至りぬ
うー…。
何の大事(おほごと)ぞと思はしむる行李担ひて来たり
気のせいかな…。
いざ始めけむ 星見の集ひ 彗星を捜索すべし
わかった!
ちなみに残り↓
深遠なる暗渠に呑飲さる事無からむと我が意を凝らしけり 汝が震撼せる手の掌握に至らむとせし彼の日は
視覚に捕へ難き事物を捕へむと 遠眼鏡に目を凝らしけり しじまを切削し幾多の声音が発生せり 明くる日が我らを呼喚すれど 意満たす答へ与へざりけり 今なる謂ひの彗星を 汝と並びゐて追跡せり おお いええ あは 最後がかなり笑えますね。
出展はココ。
あはははは。 しかし頭いいな、この人。
母から聞いたのですが、弟から変な留守電が入っていたらしいです。
「あ、もしもし?俺だけど。あー…特に用事はないんだけど。元気?俺は元気でやってるよ。えーと…友達に代わります。」 「えっと、もしもし。○○○○って言います。あの、息子さんは本当にいい奴だと思います。それじゃ失礼します。」
何のこっちゃ。
心配になって母が「何かあったの」と電話を掛けたところ、弟と友人が町をぶらぶらしていたら 「9分間無料で市外に掛けられる電話」 というのがあったらしくこれは掛けてみるしかないと思ったらしいです。すごいところだ、京都。 にしても電話でそこまで説明してくれよ、9分もあるなら…。
サムライ・チャンプルー見たよー!(私信) いやん面白かった。当然ジンさんに一票だよ。声もいいしー。ウフフ。あと始まる時に「黙って見やがれ!」って出てくるのがツボでした。時代考証の無視っぷりがいっそ気持ちいい。 でも、これ6000円もするのね…。普通のより高いよ…。48分なのに…。庶民はショックだよ…。
わー。自分でも信じられないのですが今日アラニスのアルバム買いました。ライブは月曜だっちゅの…。今必死に聞いています。(8月29日頃の小学生) 明日明後日で借りたDVDを一気に見たいんですが、できるかな。
あと「リトル・ダンサー」のDVDをヤフオクで落としたのです!しかも安い。しかも初回限定版。やった!待ちきれなくてメイキングと予告だけ見てしまいました。うわ〜やっぱり可愛いよう〜!メロリメロリ。お姉さんはたまらん。 いつも思うんですが、試写会で映る子役の子たちって撮影中とは別人のように成長してたりしてて違和感があります。
日記に組み込んだ検索防止タグがようやく効いてきたようです。やれやれ…。
今日歩いて2分の距離に住んでいる先輩と歩いて5分の距離に住んでいる先輩の家に遊びに行きました。 美味しかった〜〜〜vv(え?何の感想?) あと怖いくらい話の合う人に会ってしまった。
というわけで来週から陶芸の体験入学してきます。 体験入学なのに4回もやるんですよ!そうしないと1つの作品が出来上がらないらしいです。釉薬まで自分で塗るから。ほ、本格的…!体験なのに…!そこは好きにやらせるがモットーらしい。(曲解)
こんなの作ってみたいです。 もー四角いお皿とか黒いぐい飲みとか、とんでもなく上手なんですよ!白いカップとソーサーなんて…もう…! そして先輩は体験入学なのに大皿作る発言。先輩…。
えーと今「エースをねらえ!」のビデオを何故か録画してもいない私だけが見ているんですが(おかしい…)相変わらず藤堂・千葉コンビがステキだー……(涎)。テニスを知らないせいでしょうか、藤堂さんのフォームが普通に綺麗に見える。スペシャルではひろみのコーチ役を買ってでたらしく、怒ってばかりです。格好いいー。そして髪を脱色した千葉さん、脇役なのに存在感がありすぎる千葉さん、彼女いますかー…いませんかー…。
さっき管理人冥利に尽きるメールをいただいてちょっとホッコリしています。作品とは関係なく、人間として嬉しいです。
イニGが出た!イニGが出た! (わからない方はハチクロ6巻をお読み下さい。) ヒイイイィイ…!どこの家からの交換留学生…!! (わからない方は略) 団地改装のため数ヶ月シートで覆われていた時期があったんですが、絶対あれせいだ。あの後害虫の登場回数が絶対増えた。 私は多分大多数の人が持つ嫌悪感より嫌悪度は少ないと思うのです。いや嫌いですけどね…。ただあまり目の当たりにしたことがなかったし虫は全般的に嫌いなのでイニGの何が特別嫌われているのかわからなかったのです。が。まじまじと見ると家の中にいるくせにあの大きさは脅威だ。普通あんなに大きな虫は屋内にいない。だから大きいと言えば、カブトムシだってセミだって家の中にいたらヤですよ私は。十分害虫です(気分的に)。
とイニGについて語ってしまったのですが本当は無間序曲について語るつもりだったんですよ…。いや〜な前振りにで気分が殺がれてしまった…。 で、友人と同意したのは、これはサムの序曲だろうと。いいえ違いますフロドの旦那関係ではありません。でも確実に時代はサムという名の奴らに向いている…! 若かりしヤンとラウよりも、ウォンとサムのドラマの方が壮絶なんですよ。存在感もすごいし。何より、何より二人が(ピーピーピー)…!なんてこった…!あとヤンは最後の方本当にヤンらしくなってて驚いた。仕草とか表情とか、一瞬「えっ」ってなるくらいトニー・レオンぽかった。
「無間序曲」とはよく言ったものです。ここが始まりなんだなあ…。 でもこの映画、本編見ないと80%くらいの確率で一部も三部も面白くないと思う。人物の相関関係なんてわけがわからないだろうし…。
うわあああ日記が全部消えた…!
あんなに熱く水少年について語ったのに…!(膝をつく)
でも待て!(立ち上がる)
へこたれるな諦めるなってあのドラマは言ってたろう!?
そうだ!
立ち上がれ!
書き続けろ!
無理…!(膝をつく)
えーとつまり 大まかな話もいいと。細かい話もいいと。(え、それじゃ…) 波に乗れ! 流れに乗れ! 五段櫓に乗れ! という話です。(わけわからん)
櫓を組むシーンは本気で感動してしまった。だってさ〜普段おちゃらけている梢ちゃんを好きな二人がさ〜(最後まで名前覚えられなかったのか…)すごく苦しそうな顔してるんですよ、二段目だから!あの五段櫓は見る価値があります。前後のあまりにもアレなストーリーも大目に見て見なかったことにするよってくらいスゴイんですよ。(え…) とにかくエンディングが見られたのでスッキリしましたー。プフウ。
あとやっぱり最後の最後まで岩ちゃんが好きだった。この前友人にそう言ったら「私も最初から!」。岩ちゃんて実は意外と人気なんでしょうか。それともヲタクな女子が引っ掛るタイプなんでしょうか。後者の気がしてならない…。
本物の男子シンクロ大会もファイナルだけ見ました。本当に本気でこの競技をやる子たちがいるんだな!ニヤけながら見てしまった。だってバカカッコイイ。「テレビに便乗」と言われるのがわかっていて真剣にバカに取り組むのって結構な根性とエネルギーがいるだろうに…若いっていいなー(ま、眩しい)。
更新ペース早くないですか?ウフフ。久々にいっぱい描きたい気分でして。あと久々に外出予定のない連休なんです。本当に久々…。(遠い空を見上げる) やっぱり下書きのペンタブは無理っぽいです。無理じゃないけど、ラフだけなら鉛筆書きの方が全然早い。
母とまたーりまたーりビデオ見てます。さすが母、見事にどれも最終回ばかりだ。(楽) 「ビギナー」を久々に見ました。堤―松雪コンビの会話が食えなくて特に好き。最後までくっつかないしね。笑。 もう一度見て面白いドラマは本当に面白いんだと思います。再放送を見て「なんでこのドラマを面白いと思ったんだろう…」と疑問に思うものもたまにあります。
展示期間終了まで1ヶ月を切ったということで、友人と慌しくグッゲンハイム美術館展行って参りました。タダ券ありがとう!(私信)彼女と一緒に美術館に行くと2時間3時間があっと言う間に過ぎていく…。不思議ですね、美術鑑賞なのに体力が問われるなんて。 あと携帯解説ラジオも初めて借りてみました。モダンアートの解説は非常にありがたい。解説がないとペンで試し書されまくったメモ用紙じゃんとか木と木の間に松ぼっくり挟まってるじゃんとしか思えなかったと思う。
生のダリとマグリッドの絵を初めて見ました。キャンバスは小さかったのにやっぱり怖かった…。でも別に嫌いではないのです。「恐怖」という好き嫌い以外の感情が勝手に呼び起こされるのが不思議でずっと見てしまう。
んでもって、美術館の帰り↓
渋谷も普通に祭やるんですね(何の祭だろう…)。テントの中には供え物が陳列されおじさんたちがパイプ椅子に座っており、どこの町にもあるような風景です。渋谷に町内会…。違和感違和感。 でも神輿が置いてあるのがFEN○Iのショーウィンドウ前っていうのがいかにも。笑。
オザケンの歌がCMで流れてる〜。 好きだったなー。この人今何をしてるんでしょうか。
1年ぶりに銀座の串揚げ屋に行きました。相変わらず美味でしたー…。むふーん…。心底美味しいと感じるものを食べるとその日1日幸せです。今日はあと2時間ないけど。一緒に行った人も大喜びで連れて行ってよかった。
今日車のナビに奥さんの名前を付ける人の話を聞いて時めきました。 「この先○○m、右折して下さい」と言われたら わかったよ良子(仮名)。君の言うとおりにするよ良子(仮名)。そうだね、そうした方がいいかもしれないね良子(仮名)。 とかナビに話しかけるらしいですよ、その外人(仮名日本人かよ)。ステキ! あと普段は紳士なのにナビに指示されると 「シャラップ。」 ってキレる人の話。
ネスカフェがテレビCMのグランプリ取りましたね! わーすごく納得。このCM大好きだったので嬉しいです。音楽と映像が合わさって、谷川俊太郎の言葉がぐんと魅力的になっています。普通に朗読するだけならこんなに印象的にならなかったと思う。事実「レモン哀歌」や「虹の足」は覚えてるけど、この詩はCMを見るまで忘れてたなあ。好きではあったけど…。
せっかく130万画素なので携帯で何か撮ってみようと思いました。
じゃーん。一番最近のハワイ土産の本です。
ハーレ○イーンぽい。ある意味読むのが楽しみです。 関係ないけど左の人モルダウみたいだ。
会社の最寄り駅です。
パソコンで開いたら最初からこんな大きさでした。これは携帯の壁紙用のサイズらしいです。どこがだよ(パソコンで開くと)。どおりで携帯が「言っとくけど重いわよ」と言うはずだ。ちなみにハーレ○イーン写真の大きさは携帯メール用。これよりもっと大きい写真とさらにもっと大きい写真を撮れるようです。何に使うんだろう。パソコンの壁紙用?
携帯が多機能で便利な分、何をやっても容量を食うことがわかりました。昨日と今日の二日間で前の携帯の2年分の容量を使ったよ…。
ボーリング・フォー・コロンバインを見てます。 カナダに愛(端的)。よその国の新聞で「正体不明の人物」と記載された首相をもつ経歴のあるカナダに栄光あれ。アメリカ人とカナダ人の見分け方を教えてくれた教授が好きだった。両者を間違えてもどうも思わないのがアメリカ人。間違えると「あっちと一緒にするな」と怒るのがカナダ人。 アメリカと銃については…もうなんつーか。
2004年09月15日(水) |
失恋してもラビンユー |
あははうふふ面白かったスィングガールズ。だっづを付けるのが癖になる。 「天使にラブソングを」と「ウォーターボーイズ」を足して2で割ったような映画でした。えがっだっづ。(使用例)後腐れなく見られる。 そして来週は後腐れオーラがムンムンする無間序曲を見に行きます。あー待ってたっづー!ストーリーにざっと目を通したところよくわかりませんでした。それこそが無間道だ。ああ楽しみだ。
ハウルもいよいよ本格的な予告が開始。 ところで予告の間中ハクばりの黒髪の美男子が誰か気になって仕方なかったのですがひょっとしてマイケルですか?ギョヘエエエエエエエ!ジブリってば腐女子を喜ばせてどうする(大喜び)。 この映画、原作を読んでから見た方が面白い気がする。でも人によるかなー。ロードオブザリングやハリーポッターは原作の知識があるないではストーリーの見え方がかなり違うと思いますが…。ハウルはどうじゃろ。
↑ここ書き終わったところでハウルネタ振られたからびっくりしました。>私信
アンテナを換えろ頼むから換えてくれと哀れみのコメントを寄せてくださった方々(複数)お待たせしました。携帯を買い換えました!わー!(カチカチ!)(携帯を開閉する音) デザインはまあまあでどちらかと言えばシンプルで機能も過不足なくついています。何となく愛想のない毛並みのいい飼いネコのような携帯です。うーん可愛い!(気に入った模様) ただ番号ポータビリティが適用された際にauへ移行したい理由の中に「デザインがいい」が挙げられるのがよくわからない。私は大学からずっとauですが今のauはデザインこそが好きじゃない(言い切った)。しかも最近は何故か段々大きくゴツくなっています。何故だ。何がいいのだ。
ipodもミニではなくmp3ウォークマンを買うような気がします。価格やデザインを見ていると、ミニを買うメリットがよくわからなくなってきました…。 ただ私は「買う」と宣言してから実際に買うのが1年後だったりします。DVDレコーダー未だに買ってないし…。
今年我が家で冷房を使用した総時間数は片手で余るということに今日気付きました。猛暑のはずなのに…。別に武者修行をしているわけではないです(誰も思わないです)。寝るときに扇風機はつけました。うん。
デパートとか東西線(名指し)の冷房の強さってありえないと思う…。冷え性と無縁の私ですら、20分も乗れば手足がすっかり冷えてしまうのですよ。節電車両、万歳ですよ。 ですよと言えばのだめ。ギャポ。悪夢のSオケ再び…。笑。この漫画、ジ○ンプでもないのに新刊の出るペースが妙に早い気がする。
ところでゲド戦記なんですけども(ハリーは諦めている模様)。ネットで見ると2冊目の評判はいまいちらしいのですが、私はかなり好きでした。テナールとゲドの関係が妙にツボだ。自分でも驚くスピードで読み終えてしまった。あとゲドがウィンクしたことにドッキリです。誰だこの人ー!笑。
初めて「ティファニーで朝食を」を見ました。 面白い…(間)っちゃ面白い…(間)けど「ローマの休日」の方が好きだった。あのラストのさらりとした切なさがすごく好きです。設定は荒唐無稽なのにすごく感情移入しやすい。そしてその後の二人がありありと想像できる(しかもそれでまた切なくなる)から。 本編の前の人々の人生がどうだったか、その後ではどうなったのか。漫画にせよ映画にせよ、その想像を掻き立てられる話ほど私は好きらしい。
ハイパージョイは最近PV映像を沢山流してくれるので、ついつい昔の曲なぞを歌ってしまうのですが 奥田民生ってあんなに可愛かったんですか…? ユニコーンを好きになった頃には解散していてろくに映像を見ていなかったもので、しかもソロになってからはオジサン代表格みたいな外見だったので、どうしよう、その可愛さにショックを受けた自分にショックです。 だって昔のハイドみたいに可愛いと思ってしまったんですよ。病気か…!? でも元祖ハイドみたいな歌い方してるんだもん…。よく動くし…。痩せてるし…。 ハイドっていうか、バナナフィッシュの英二みたいだ。うん。
ランドリの主要キャラを一通り描いたので衝動は収まりました。 にしても…イオン絵にかかった時間は企画絵の5分の1なのにイオン絵の方が10倍気に入ってます。かかった時間と気に入り具合って比例しないなあ…。
亡くなった方のご冥福をお祈りします。
今日会ってきた子のお兄さんはアメリカ軍としてイラクにいるそうです。 早く無事に帰国するといいね…。 私の中では「アメリカ人に政治と宗教に関して反論をするな」というのがモットーになっています。その2つにものすごくプライドを持っている人が多いからです。そしてアメリカ人は自分が正しいと主張する議論が上手だ。 ただ「汝の隣人を愛せよ」っていう精神は遠い国だと当てはまらないのかっていう疑問がいつもある。
時に「華氏911」は予想以上に強烈でした。 戦争の悲惨さというのは数字でいくらと言われてもよくわからないのです。映像で見たら怒りとかやるせなさとか悲しさとかない交ぜになって頭がグラグラした。 前に読んだ論文と筋が大体同じだったので嘘の情報というではないと思います。何故アルカイダと関係ないイラクをアメリカが攻撃しているのか・アメリカ人がそれを許しているのかがわかるので、情報の1つとして見ておくべきでしょう。 ただこれはこれでプロパガンダみたいなものだから…。
2004年09月10日(金) |
自分で自分にヤッヂマイナ |
いいんじゃなーい!?(轟天風)
衛星放送でちら見してからというもの(っていうかそれを録画したビデオ今持ってるジェッツの誰か返して…)轟天シリーズには一種の憧れを持っていたので夢願ったり叶ったりでした! しかもクドカン脚本なのなー見る数時間前に知ったけど。
しーたーらーさーあー! (これから見る方のことを考えて白抜きです。思い切りネタバレです)
↓
クドカン出ずっぱりなのな!(仰天)
うっそん?一番最初の記者会見のシーンで「宮藤です」って挨拶してるあの帽子を被ってる人って宮藤さん?(だろうな) いや、ほら、後藤大王だって自分の作品に毎回出てしかもいつもかなり変な役回りだけど
女装はしないし(多分)
主演男優(特濃顔)に10秒以上キスされないし(多分)
公衆で半ケツにされはしない(多分)。
しかも自分で書いてんだろアンタ!?ってこっちが驚くくらい普通に受身。 主演男優にトランクス下ろされかけて(さっきから主演男優ロクなことをしていないようですが本当にしていません)「ちょ…っ!ま…っ!ちょ…ちょっっ!」と必死に抵抗してましたよ。(だろうな) 私クドカンのあの普通さが好きなんですよ〜。(指で地面にのの字) 内野聖陽の友人の侍役として出てから(ドラマの名前も内容も全く覚えていない)彼はどちらかというと俳優として好きになってしまったので今回は なんかすっごい興奮した!(首相のノリで) あの人が演じると「普通」がわざとらしくない。 「普通」の人のツッコミって笑えるんです。
実は途中佐藤隆太が出てきて歌い始めたんですが(はい!?)その途中からノリノリで踊っている振り付け完璧そしてちょっと内股なクドカンが気になって仕方なかった。この人本当に脚本書い(略) それにしてもナオタロの舞台で松田龍平が出てきたり、最近美味しい特典が多いなあ。
キルビルのパロもえがったー! 片桐はいり、ルーシー=リューに似すぎ。この人のために舞台をキルビル仕様にしたとしか思えない。
というわけで、言い忘れてましたが大いに笑わせていただきました。(忘れるな) 泣いたー…。ハンドタオル用意しておいてよかったー…。 いい意味で全く内容がありません。後腐れ皆無。舞台が終わった側から舞台の粗筋を忘れていく。本当に仲のいい人たちと大いに笑い語った後って話した内容を全く覚えてないじゃないですか。 あんな感じです。 内容に関係なくそんなによく笑える人たちといられることがいいんです。
2004年09月08日(水) |
not much else |
>>追記
ファラミアが出ているというだけで『ヴァン・ヘルシング』を見ようか迷ってるんですが実際にどれが彼なのか予告ではちっともわかりません。でも今日広告をじっくり見たらすぐわかった。フード姿だから。 あと『ムーラン・ルージュ』にも出てるって話だったんですけど、それらしい姿が出ていたことを全く覚えてないんですよね。 んで探してみました。 この人だった。
全く当てのない方・映画を見たことのない方は構えた方がいいかもしれません。
ヒイイイイイイイイイ(私の感想)。 (いやキャラ自体は好きだったような気がするけど…)
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せっかく4周年でめでたいというのに(お祝いのお言葉ありがとうございます!)今日の説明会で一気に将来不安になりました。あまりに居心地が良かったのでこのままずっと居座り続けちゃいそうだと思い初めていたのですがようやく転職に踏み切れそうです。よっこらせ。(ていうか転職先考えないと…) とにかく今一番やらなければならないのは舞台金(舞台に行って消えていく金)とライブ金(ライブに行って消えていく金)を減らすことだ。 私の机の上にあるチケットすでに○○枚。人の分含めそれだけ前払いしているということがすでに恐怖です。怖くて合計金額足せない。 今年いっぱいは舞台とライブの予定がすでに入ってしまっているのですが来年はガラリと行動を変えたい。目標「自分に投資」(具体的なようでいて曖昧)。
台風すごかったですねー! 関東は被害なかったですけどうちの家族が…。
たまたま仕事で広島に行っていた父、事務所の中なのに股下まで水に浸かって汲み取り作業をする羽目に。(母談「でも父さんの股下だから。」)
弟は昨日ようやく沖縄から帰ってきました。台風につかまること丸3日間。
うちの従妹の部屋は元から雨漏りが酷かったので母が心配になって電話をかけたところ「バケツ10杯並べてますよ!」という元気な声がかえってきました。よかった、元気で。あまりにものすごい量の水がなだれ落ちてきているので母が勧めたとおりビデオに撮ったそうです。見たい、すごく見たい。 彼女の話では横風になると上から落ちてくる水が止まるそうなのですが、じゃあ横風暴風大歓迎なのかというと「上から砂が落ちてくるんですよ!」 崩れるんじゃないか…?
イラストに絶対無駄だなと思われる程の情熱(というか時間)をかけて描いてしまった。明日アップします(多分)。 やっぱりペンタブで下書きは無理なようです…細い線が描けない。私は自分の太いヨロヨロした線が嫌いなので段々ペンタブを使うのが億劫になってしまったようです。他人の太い線は大好きなのになあ…。人様のお絵かき掲示板(日記)って何であんなにいい具合に太線になっているのかしら。地球のみんな、オイラに画力をくれ!(元○玉)
土曜は社長一族のお宅にお邪魔する羽目になってしまい胃がシクシクするほどブルーです。行く前から帰りたい。土曜飛ばして日曜になってくれないかな…。もう休み1日でもいいよ…(シクシク)。 しかも家、どこだよ。「それはまた後で」じゃなくて大体の場所くらい言えるだろうよ。そもそも場所が家である必要性はどこに!?(頭を抱えて吠える) くそう…本当に渋谷に遊びに行く気がなかったのか直接彼女に聞いてやる…。
日曜、カラオケがいいな…。 ストレス発散したい。(溜まっている前提)
めむい。めます。
酷い雨だった。
目深に被った頭巾はとうの昔にその役割を放棄していて、布に含みきれなかった水分が額を伝って絶え間なく目に入ってくる。アラゴルンは、ともすればぼやける視界に、幾度となく顔を拭った。人間という種族にしては考えられないほどの長い年月を野におく身でも、日中歩き通した後の大降りは堪える。まして、列の最後尾に位置するアラゴルンからは見えないものの、深く項垂れて歩を進める仲間たちは、相当疲弊した表情をしているに違いない。 「・・・・・・」 顔を上げると、途端、激しい雨水が顔を打ち付けた。 ・・・これは、夜半まで止まない。 そう判断して、アラゴルンは歩調を緩めた。この豪雨の中では聴覚や視覚に頼ることはできない。神経を研ぎ澄ませて辺りの様子を探る。 殺気や不穏な気配は特に感じられないとわかると、アルゴルンは軽く安堵の息を吐いた。エルフの青年がいるから大丈夫だとは思うのだが、自分自身で安全を確かめるのが、野伏として過ごした日々の中で身体に染み込んだ習慣のようなものだった。
前を歩くボロミアの背中を目で追う。日頃なら肩に担がれている筈の大きな円形状の盾は、雨避けの目的で持ち主の頭上に乗せられている。だが、本人の濡れ様からすると、アラゴルンたちの頭巾と大して差はないのだろう。それでもしっかりと盾を掴んでいる様が、アラゴルンの口許を僅かに緩ませた。 「ボロミア、此処らで休もうと思うのだが」 アラゴルンはとりあえず、自分の前を行くボロミアに声をかけてみた。その呼びかけに振り返ろうとしたボロミアは、しかし自分の前でぴたりと歩みを止めたホビットに危うく全体重で衝突しかける羽目になり、メリー、と非難めいた声を出した。けれど、メリーの吹いた甲高い口笛はそれを掻き消した。大小様々の頭が次々と振り返る。 「おい皆!アラゴルンが休むってさ!」 メリーが声を張り上げると、ホビットたちは皆同様に安堵の色を浮かべた。ピピンやサムは言わずもがな、裂け谷を出発してから言葉少なだったフロドの顔にも明らかに休みたいという思いが見え隠れしている。ただ、ギムリだけは鼻を鳴らして「俺はまだまだ行けるぜ」と言ったので、メリーとピピンはぎょっとしてドワーフを見たのだが。 列の先頭を歩いていたガンダルフは、振り向きざまとんがり帽子のつばを杖の柄で軽く持ち上げ、アラゴルンを見やった。「提案」したつもりだったアラゴンは、偉大なる賢者に苦笑いを返した。 「もうクタクタだよ!大体食事を取ったのだって昼過ぎに1回だぜ?」 「そんなに腹を膨らませたいなら、上を向いて口を開けてろよ、ピピン」 「フロド様、早く雨宿りできるところを探しましょう。このままじゃあなた、風邪をひいちまいますよ!」 「大丈夫だよ、サム。でも確かにずぶ塗れで気持ちが悪いな」 雨音に掻き消されまいと大声で言葉を交わすホビットたちは、すでに幾分か体力を回復しているようにさえ見える。 「・・・さすがはホビットじゃの」 つばの下から覗いたガンダルフの表情は感心半分、呆れ半分といった感じだ。ガンダルフの隣にいたレゴラスも、口許を軽く上げ同意する。 「でも、アラゴルンの判断は正しい。雨は当分止みません」 「まったく、俺の意見も聞いて欲しいもんだ!」 ドワーフに睨みつけられ、エルフの青年はごく僅かに眉根を寄せた。しかし彼が口を開く前に、ガンダルフが決を下した。 「今日はここまでにしよう。これ以上歩きつづけても大して距離は稼げぬじゃろうて」 ギムリは不満そうに唸ったが、それ以上異議を唱えはしなかった。ピピンとメリーはやれ幸いとばかりにさっさと岩場に腰を下ろしている。 「アラゴルン、私は雨露を凌げる場所を探してくる」 まるで疲れを感じさせない声で(実際疲れは少ないのかもしれないが)、レゴラスはアラゴルンに呼びかけた。 「ああ。頼んだぞ、レゴラス」 エルフの青年は小さく頷くと、濡れてなお輝きを増した黄金の髪を翻し、雨の中に溶けていった。
「サム、その中に何か食い物入ってるんだろ?よこせよ」 「待って下さいって!木が時化って上手く火が起こせねえんですよ!」 「今度からフードの代わりにそのフライパンを頭に被るってのはどうだ?格好の傘じゃないか」 「馬鹿言わないで下さい!」 「ははっ。いいかもしれないね、メリー」 「フロド様まで!」
「・・・さっきまでの疲れ様は何処に行ったんだ」 ホビットはよく喋った。 呆れ気味に呟いたボロミアに、ギムリが可笑しそうに言葉をかける。 「奴らはこんなもんじゃないぞ。どんな時でも1日6食は食わんと気が済まん種族だ」 「それはまた、随分燃費の悪い身体だな・・・」 その時、2人の側にいたアラゴルンが静かに口を開いた。 「けど彼らには潜在的な強さがある。それはきっと人間の比ではない、ボロミア」 自分の発言に大して意味を含ませたつもりのなかったボロミアは、正面切ったアラゴルンの答えに驚いたように眉を上げた。だがすぐに、嘲笑うよう言葉が続けられる。
「ほう、人間よりも、か。・・・さて野伏はどうなんだ?」
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終わり。(は!?) ずっと前に書いたものを…。 更新もレスもないので…。 ああ、会社に遅刻する(アホだ)
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