思い出のカケラ 〜one piece〜



2003年11月10日(月) 世界にひとつだけのモノ

あんまりいい天気じゃないですね…
私の心も微妙です。
んーたまに一人になると考えることがいろいろあって
悩みにふけってしまいますね。
たとえば恋愛。
結局はエゴとエゴとのぶつけ合いだと思うんですが,
私はいったいどこまで我儘を言っていいのかと思うんですよ
それって,付き合っていれば分かることじゃないと言われそうですが
それが分からないから悩んでいるんです。
1年経ったとはいえ,まだまだ私は彼に近づけてないのかもしれませんね。
まぁ,日記上でこんな話してると暗くなりそうなので
この辺でとめておきましょう。

『人間』
人は母親のお腹から生まれてくる。
鋼を読んでいて改めて思ったのですが
母親って本当にすごいですよね。
私たち人間は,私たちの手で物を使って人を造れない。
でも,両親が性行為をして妊娠すれば新たな命がそこに宿る。
まさに人類の神秘。
例外はあるけれども,それぞれが親の愛の元に降り立つ。

十人十色。
私は日本人,女,20歳,大学生…そういったカテゴリーの中にいるけれど
みんなと共通した属性を持っているだけで
『私』は一人しかいないんだ
同じ人はいない。
クローンをつくったとしても
両親から生まれたわけじゃないからその時点で違う。
私はわたしなんだ。
この世にたった一つの存在。
私だけじゃない
みんなそう。

『世界にひとつだけの花』
私が好きなSMAPの曲
みんなひとりひとり輝いているんだ。
もともと特別なオンリーワン
だから,自分の存在を否定しないで
それぞれが生きる意味を持っている
それは自分で探さなければいけないんだ。
私はみつけた。
愛する家族と,愛する恋人や友人たち
みんなに支えられているから「私」がここにいる
この世で宝物を見つけよう…
自分だけの宝物を



りんどう [MAIL]