★★☆ 想 う ☆★★
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2003年12月03日(水) 生命保険

女房の生命保険。セールスレディーがらアポがあり今日話を聞いた。

保険は万一のもの。無尽蔵に保険料を払える人ならいざ知らず、庶民の私には少ない保険料で、一番自分達にあった保証にしなければならない。

今日1時間かけて話してもらったけど、保険料を安くしようとするとなかなか難しいことがわかった。

話の中で感じたポイントは二つ。

1.重要なのは、生存中の保障か、死亡時の受取金か?
限られた保険料では、どちらかに重点を置かざるをえない。

2.終身保証にこだわるかどうか!
保険というのは結局10年周期ぐらいで見直しが入るもの。

まだ今の段階で、満期終了後の話は早いよね。

成人病特約やガン特約、入院特約や、再発特約などいろいろあるが、

今後10年間を考えて、死んだらどうする。病気になったらどうすると考えるしかないかも。

保険屋は、このプランはなにがしと説明をするが、私達にとっては、ここ10年間入る保険は何?というレベルでもある。

すべてのリスクにおける保証が出来れば最高なのだが、実際はそこまで出来ないだろう。

となれば、今の保険料で満足できる保障かどうかを見直すことは必要かもしれない。


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