★★☆ 想 う ☆★★
目次過去未来


2003年10月27日(月) オセロ

次男はゲーム好き。わりとロジック系が得意な方だ。

はさみ将棋、トランプ、オセロなど、飲み込みが早く強い。

知恵の輪なども興味を持ってすらすら解いていく。

家にあったマグネット式オセロの駒が4枚ほど失なってしまい、

最後のクライマックスでゲーム終了となりすっきりしない。

そこで次男用にと新しいオセロをトイザラスで買ってきた。

次男は大喜び。さっそくやろう!と次の日は10回ぐらいやったのかな。

オセロで勝つ秘訣をちょっと次男に教えてあげた。

するとたったそれだけでみるみる強くなった。

長男や、長男の友達、ママとやっても向かうところ敵無し状態。

気をよくした次男。パパに挑戦してくる。

おいおい、十年早いぞー。

オセロを始める前に、私がどのくらいの力を出していいか聞く。

「10のうち5くらいにして!」

適当に手加減して勝負。

その結果。4勝1敗。1敗は油断したためについ負けてしまった。

すると次男。10のうち10でいいよと態度がでかくなった。

よぉぉし。お父さんの強さを見せてやるのも勉強だ!と

全力で戦う。私の圧勝が続く。

ところが、ある一局で、何気なく打った一打が悪手で、僅差で負けてしまった。

次男は大喜び。それ以来、彼との条件はいつも全力勝負となった。

意地でも負けられない私は、完璧なまでに叩き伏せようと全力を出しているが、今晩などは、38対26で、6つ差つけるのがやっとになってきた。

このままでは、負けちゃうかも,..

早く負かせてもらいたいと思う反面、一生お父さんには勝てないということを思い知らせたいと思う複雑な心境だ。



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