★★☆ 想 う ☆★★
目次|過去|未来
長男が、クレヨンしんちゃんのヤキニクロードを借りてきてという。
「えー映画館でみたじゃん。あれはもういいよ」
私が言うと、どうしても友達と一緒に見たいという。
私が、あんまり面白くなかったからイヤだといいはると、じゃぁ呪怨を借りてきて!という。
怖い映画が見てみたいそうだ。
しかし、どこで聞いてきたか知らないが、よりによって呪怨とは...
映画の予告で見たきりだが、怖そうでオカネ貰っても見たくない映画だ。
人一倍怖がりの長男にそういうのだが、面白半分か見たいみたいという。
そこで、夕べ呪怨を借りてきた。
今日は午後1時からテニスコートを借りていてそこまで車で約45分ほどかかる。
長男の友人のK君も乗せていざテニスコートへ。ワゴン後部座席では、さっそく呪怨鑑賞会が始まった。
最初に予告編が流れた。それを見た長男。怖い怖いとカーテンで顔を隠して、「僕絶対に見ない!こんなに怖いとは思わなかった」
次男とK君はそれでもひゃーひゃー言いながら呪怨を見だした。
怖い場面では、ひぃぃぃ〜とのけぞって「コェー!コェー!の連続!」
その都度怖がって顔を隠していた長男が、「ねぇ今どうなったの?どうしたの?」と怖いもの見たさで聞く。
私はその一部始終をバックミラーで見ていてかなり笑えた。
K君が私に「この映画絶対に夜は見ないほうがいいですよ。うなされますよ」とアドバイスしてくれた。
でもお金払ってレンタルしてきちゃったから今晩見てみるよ。と私もちょっと気が変わってきた。
オレは呪怨を夜見たぞ!って自慢にならないかな。
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