★★☆ 想 う ☆★★
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2003年10月06日(月) 偉そうな人

まれに職場で偉そうな人に会うことがある。

めったにないのだが、そんな時は非常に気分が悪い。

まぁ、これ以上ないぐらい横柄で、明らかに人を人として見ていない。

ここまで偉そうな人は本当に偉い人かもしれないが、たぶん家柄とか、肩書きとか、社会的地位などを後ろ盾にしている。

人間の価値はどこで決まるかわからないが、少なくと、権力で決まることはない。

おだててくれるとりまきを残して一人ですっぽんぽんの裸で大浴場に入ってごらん。

自分のまわりに人は集まってくるだろうか。

人の価値はむずかしいが、人の魅力ならわかりやすい。

魅力のある人間には、人が集まる。

そして、その魅力が自分を生かし、人を生かせる。

話をぐっと身近なものにして、家族の中で親は子供に対して上位の立場にある。

誰も注意してくれないが、親は子に対して威張り散らしている。

その何割かは正当性があるが、それにしても偉そうだ!

偉そうにしない接し方がいいかどうかは問題だが、偉そうにしている時には、一歩冷静になることが必要かもしれない。

怒れてしょうがない時は、感情的になっていると思うので、せめてそんな時は一歩冷静になれるよう努めたいと思う。


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