★★☆ 想 う ☆★★
目次過去未来


2003年08月25日(月) 怒鳴る

私が一番きらいな人は、怒鳴っている人である。

何も怒鳴らなくたっていいはず。

特に3人以上いるときの怒鳴りは、怒鳴られている人も厭だろうが、それを聞いている人も大変気分が悪くなる。

そう思っているにもかかわらず、最近女房に「そんなに怒鳴らないで!」と注意される。

気が付くと子供たちに向かって思いっきり怒鳴っている。

あれほど嫌っていることをしてしまっていたことも反省するが、またそんな自分になったのに驚きを感じる。

まさか、まさか...

家庭では自分が怒鳴ることが一番の罪悪。

やさしく教えるとか、きびしく教えるとかのレベルであればいいのだが、そのほとんどが、イライラをぶつけたり、ムカッときた時の感情処理ができなかったりしている。

今日も小さなことで怒鳴ってしまったけれど、それでも最初は何回もおだやかに注意してるんだよ。

しかし、もう日常茶飯事と思われているのか全然聞く耳を持っていない。完全に無視!

だから最後にドカンと大声を出してしまう。

言うことを聞かないからだんだん大声になってしまうんだけど、そのときにイライラが募るので怒鳴ると思うんだな。

誰でもイラついたときは声も大きくなる。

ただ、怒鳴りそうなときは、一呼吸おいて、本人を呼びつけて、1対1で話せば、多少怒鳴っても許されるかな?

皆さんはどうでしょうか?

子供が大きくなるに連れて、小言の声の大きさも大きくなっていませんか?


←エンピツ投票ボタン My追加

ネズ |MAILHomePage

My追加