★★☆ 想 う ☆★★
目次|過去|未来
私が一番きらいな人は、怒鳴っている人である。
何も怒鳴らなくたっていいはず。
特に3人以上いるときの怒鳴りは、怒鳴られている人も厭だろうが、それを聞いている人も大変気分が悪くなる。
そう思っているにもかかわらず、最近女房に「そんなに怒鳴らないで!」と注意される。
気が付くと子供たちに向かって思いっきり怒鳴っている。
あれほど嫌っていることをしてしまっていたことも反省するが、またそんな自分になったのに驚きを感じる。
まさか、まさか...
家庭では自分が怒鳴ることが一番の罪悪。
やさしく教えるとか、きびしく教えるとかのレベルであればいいのだが、そのほとんどが、イライラをぶつけたり、ムカッときた時の感情処理ができなかったりしている。
今日も小さなことで怒鳴ってしまったけれど、それでも最初は何回もおだやかに注意してるんだよ。
しかし、もう日常茶飯事と思われているのか全然聞く耳を持っていない。完全に無視!
だから最後にドカンと大声を出してしまう。
言うことを聞かないからだんだん大声になってしまうんだけど、そのときにイライラが募るので怒鳴ると思うんだな。
誰でもイラついたときは声も大きくなる。
ただ、怒鳴りそうなときは、一呼吸おいて、本人を呼びつけて、1対1で話せば、多少怒鳴っても許されるかな?
皆さんはどうでしょうか?
子供が大きくなるに連れて、小言の声の大きさも大きくなっていませんか?
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