はだかになってみよう。肩書きの無い、地位や学歴もない、はだかの自分がいる。すっぱだかの自分に、どれだけ周りの人が来てくれるだろうか?どれだけの人が自分を助けてくれるだろうか?あなたが服を脱いだ時、あなたの同僚や部下は、あなたをささえてくれるだろうか?権力も権限も無い世界、しがらみやしばりのない世界、あなたは、はだかのあいてにどれだけ手をさしのべれるだろうか?どれだけ助けることができるだろうか?人と接する原点は、そこにないだろうか?