新入園児が今日から登園です。
思いのほか、泣く子も少なく、親子教室で通っていた成果があったと感心しました。
もちろん、初めての日でみんな緊張していました。 がんばっていましたよ。
今日は一日いっぱい遊んでいたので、 それが楽しくて、初めの泣き顔が笑顔になった子も沢山いました。 やはり、遊ぶってすばらしいですね。
私たちも毎年毎年、子供たちを見ていて 「これだ!」と確信を持つことがあります。 もちろん、子供は常に変化していますので、それだけを信じて生活するわけではありませんが、「手ごたえ」といってもよいでしょうか。
きょう、小学校の入学式にいってもこころから手ごたえを感じてきました。
個人差はあるものの、返事のしかた、礼のしかた、回れ右のしかた、とても立派にしていました。身に付いている、というのが嬉しかったです。
教育の成果は簡単に目に見えませんが、積み重ねた分のことはあります。 新入園児の子供たちも、3年、2年たったら、こんな風になれるように、 毎日毎日一緒に積み重ねていこうと思いました。
なんといっても、幼児期は「人間力」を育てたい。 「生きる力」と教育要領には書いてあります。
新しいランドセルをしょって 担任の先生に見せにきた卒園児もいました。 嬉しかったよ!
本当に、大きくなったね。
これから、新しい生活、お互いがんばって生きましょう!
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