日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

……いつになったら。 - 2002年07月04日(木)

元気っていうのはいつになったらなれるのかしらねぇと考えたり。

最近愚痴ばっかになりそうだから意図的に日記書いてませんでした。

会社を今週2日も休みました。ライヴでもないのに(笑)
一日は祖父の心臓の手術に付き添う為。術後、すぐは介護(…と言うほどでもないけどね)が必要だったので。
まあ、元気になってくれそうなのでとても良かった。

で、その日は祖父の病院入りは午後からだったので、午前中は自分の病院。
朝、右手が強張って、ある指2本が自分の意思で動かせないという自体が毎朝起きていた。
体が異常だらけの私は、そんなちーさい事いちいち気にしてらんないやと思い、数ヶ月放置しておりました。
しかし、母にそのことを何となく話すと、早く病院に行って検査してくれと蒼白。
母の病気の出始めが、今の私と同じ症状だったらしい。
それはちょっとただ事じゃなかったのね、とようやく焦った私は、その日午前中病院へ。
……………何だかとても中途半端な意見、しかも『若者がその病気にかかる訳がない』(ウチの母の発病は13歳だった)という医者の思い込みがありありと見て取れる発言。
それに痺れを切らした母が、『あの病院じゃだめだ。○◎先生(母の主治医で、その道の権威らしい)に診て貰いなさい』と騒ぐ。
で、病院ってもう散々行ったし。体いじくりまわされたり針刺されたりは不快だし、医療費高いし(笑)、本当はもう病院に行く気がありませんでした私。もう一回行ったから良いじゃんと。
が、その当日、背中にあまりにあまりな激痛が走り、それは間断なく続いていて、眠る事もで来ませんでした。
小二時間ほどはうとうとしましたが、激痛で目が醒めた。
指はガチガチで、珍しくかなりズキズキしてるし、背中は痛いし…と、次の朝、指と背中の痛みと強張りを緩和させる為に、風呂に入りながら考えました。
仕事に行こうか、病院に行こうか。
で、まあ風呂に入っても大して変わらない痛みに、『コレは会社に行っても仕事は出来ないだろう』と判断。
病院に行き、また針を刺されたりいろいろ。
検査結果は一日で出ないらしく、でもその病気だったら私どうするんだよなあ、と他人事みたいにぼんやり考える。
なんか現実味がないのよね。
つーか、思考が『現実』として受け入れることを避けてるって気がしないでも無いけれど。
だって、寝たきりになって激痛に喘ぐ母を、もう何年も見てるもの。具合の良い時は起きてある程度元気だけど。一番悪いときを知ってるからねぇ。30台初頭から寝たきりだったりしたんだよ彼女。
あんなになるんだ自分、とリアルには考えられないなあ。つーか考えたく無いだろう普通。
自殺したいと思っても、紐を括る為に起きる事もできない、自分に突き立てられる強さで刃を握ることもできない、という彼女の状態を知ってるからなあ。
『楽しんだ者勝ちよ』と、もう私をその病気であると思ってるのか(さすが経験者)、母はしきりに私にそう言うが、そんな体で何を楽しめるのかやはり私はそこまで悟れないぞ。

で、検査結果待ちなんですが、母も明らかに『その症状』が出ながら、何年もその病気であるという血液反応が出なかったらしい。そういう病気なのだ。
私もその可能性は充分にある訳で。だって、娘だしね。

あーやだやだ。
そんなわけで、原稿進んでません(爆…長い言い訳だなオイ)


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