何だかいろいろ大変です。 - 2002年05月30日(木) 体が悪い、という感覚はいつもある。 普通の人と同じ事ができるつもりで、でもやってしまうと大きなツケを支払わなくてはならなかった、そんな経験が何度もある。 だから、私は気をつけて生活せねばならない。 そう思ってはいるんだが。……いるんだよ。ホントに。 でも、仕事上ではあまりそういうところで甘えたくなく、やれそう、あんまりやるのはヤバイかもな、その程度の事ならやってしまう。 しかし、先日の大不調で早退、ということがあったため、周囲がいろいろと気を使ってくれる。 ソレが申し訳なく、情けない。 いつからこんな事さえ出来なくなったんだろう、私は、と思うと情けない。 私のせいじゃないのに、と思うだけに余計になんだか悔しい。 出来るだけ普通になる為に、たくさんの薬を飲む。 ストロカインという胃の粘膜の麻酔薬2錠、プロテカシンという胃の粘膜保護薬1錠、アプレースという胃の粘膜修復薬1錠、ブスコパンという胃の蠕動を制御する薬2錠、ロキソニンという鎮痛薬1錠、ボルタレンという神経の痛み(コレは脊髄用だ)を抑える薬2錠、……これを毎食後、そして就寝時間前にはロヒプノールという睡眠薬を。 …これだけ飲んでれば、悪いところは良くなるかもしれないが、悪くなかったところを悪くする可能性は充分にある。 そんな事は解っているんだがそれでもどうしようも無いほどに胃が痛い。 そして服用。 ………眩暈が起こるんですねー(笑) 飲み合わせが悪いんだと思うが(だって、過去何度か、それぞれバラで飲んでいた時期があった)、何と何が悪いのか解らない。だってこんなに飲んでるんだもん(笑) 『薬飲んだ方が具合悪くなってないですか?』とは、職場の最近ウチの班に来た、男の子S君(君って…実はあっちゃんと同い年なんだってばこの人)の言葉。 彼とはほぼ組んで仕事をしてる状態なので、いろいろ気にかけてくれてるんだが申し訳ない。彼は、私の分まで働こうと必死である。 どうしてあっちゃんと同い年の男の人、つまり私より一回り上の人に敬語を使われてるのか不思議でしょう。ええ私も不思議です(笑)。しかし新規編入(彼らは元々別の班にいたのよ)の男性陣は皆、私にカチッとした敬語を使います。 と言うのも、その班に私知り合いがおり、彼女が私は怖い、と散々吹き込んだ結果らしい。敬語使わないと怖いよとか。仕事ちゃんとしないと怖いよとか。 嘘ではないので成り行きを眺めておりましたが、彼らがその後、見違えるほどに働き者になってくれて喜ばしい限り。 働き者には優しい私は、今では彼らとほのぼの親交を暖めるほどにまで成長しております。彼らもさぞホッとしていることでしょう(笑) しかし敬語は抜けない模様。つーか、わざわざ抜かない模様。敬語抜いたら態度が変わるとまだ思っているらしい。いいけどね。 ……話はずれたが、まあ彼らが、具合の悪い私をフォローしようと必死になってくれてるんですよ。涙ぐましい。 申し訳ないので早く良くなりたいんだが…焦れば焦るほどストレスが。 悪循環。 ……でも、頑張らねばのう………。 余談だが、S君も櫻井氏に負けず劣らず若作り(失礼!)で、正直、年を聞いて驚いた。どう見ても20代後半なんだよ彼は…。 世の中、結構そういう人間っているのね…。私と並んだら、下手したら私のが年上に見えるよ(爆)……まあ、それは言い過ぎですが。 …余談でした(笑) -
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