我ながらしつこいな逃げ。 - 2002年04月07日(日) 逃げってゆーのはちょっと違いますが、どうしてこう原稿中って余計な事(余計って…私よ…)したくなっちゃうのか不思議ですねええ。 萌えっつーか神を引き摺り下ろす事にはどうやら成功したらしい模様。 やっぱりやりゃできるんじゃん私とか図々しい事思ってみたり。昨日まで散々愚痴ってたのは何処のどいつだ。ええ私です(笑) 昨晩は大変だったわ、ヤル気なのにヤル気に神が降りてこなくて思考回路バースト。神は勝手に降りてくるモンだった私にとって、今回くらい『書けない』状態は恩師が亡くなられたショック以来で、もう枯渇したんかいなとか己を疑って疑って終わりなんじゃないのォ〜と半分放り投げた気分にすらなってしまって驚いた。 書く気になったらいくらでも書けた私が、どうして何も書けないのかと、どうしてこんなに進まないのかと、たった6P(しかも苦しんで苦しんでその数だ!)しか書き進めていない、全く進んで行けない画面を前に唖然呆然。 普段、私の速筆ぶりを知っているやまげん太と昨日喋ってたら、彼女も『…先輩が、6P?』と戦慄した模様。そう、私にとっては6Pなんてまあ30分あれば充分書ける長さだからね(笑)そこまで苦しんで、そこから進まないってことが驚きだったようです。私だって自分で驚きだよ(笑) 言葉が生まれて来ない恐怖ってのは半端じゃないね。 私のように、もう人生半分以上『書く』ことに費やしてきた人間にとって、それは呼吸をするぐらい簡単な、必要なものだったのに、ソレが出来ない。息が出来ない苦しさですねまさに。 そうか―、みんな〆切前ってこんなに苦しんでたのか―っていう妙な感動まで覚えてしまいました。私、〆切前の苦しみ知らずのヤな奴だったので。 時間との戦いで『苦しいな』と思うことはあっても、『出来ない』苦しさって味わった事がなかったのよ。だって、書きたいこと、言いたいことはいつでもあったし(うわーヤな奴と皆さん思ったでしょう。ええヤな奴です私)。 でも今回『出来ない』『書けない』っていう状態を初めて味わって…次の言葉が出て来ない、何も湧いて来ない、そんな状態を初めて味わって…コレは本当に恐怖だな、と(笑)今は笑って言えますが数時間前ならじりじりと焦げ付くような気分で皮肉にしか言えませんでした。 生まれて来る言葉がいつでもある状態っていうのは、何だか結構特殊なものだったのかしら。それともソレが普通で、ここ数日の枯渇状態がやっぱり異常だったのかしら。私にとっては後者ですが(笑) しかしそれとももうオサラバ(爆) 有り難うあやめん&あくらん!!!(超個人的) 愛してるわ、貴方たちのおかげですm(_ _)m よろよろろうっと―しい愚痴言ってゴメンでしたのだ。 そしてやまげん太も元気でやれよ(ってもすぐ逢うんだけどね〜)なのだ。 私のドスランプぶりを聞いて驚いてくれただろうがもう大丈夫の模様(笑) ライヴ萌えもしてることだし(笑)、何着て行こうかと悩みましょう一週間(も、もう無いけどね)! -
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