‖ ひびひより日記 ‖
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2008年01月07日(月) 夢芝居終了なりbyURASUJI

「URASUJI2本立て」が終わってしまいました。
帰りのバスも早い時間のだったので、バスからブログにも書いちゃったけど。

初演版は、うらすじ家業の方達のお披露目もあったので、
メンバーの見せ方もじっくりって感じです。
大ちゃんがいっぱい見れて嬉しかった。
そして、お歌も歌う歌う♪必殺の曲は、1曲ほとんどソロだったし、前にでて歌っていたよ。
1人デェットもラブリ〜さアップしてました。
それにしても2年と月日は、人を成長するものね…(同じ作品を見る良くわかるもんだと思った)
すっごく、のびのびと楽しそうでございました。
それにしても百恵ちゃんの歌の時の腰ふりがたまりません…。(目が放せないから(笑)
なんか、すごく色っぽかった…。
っていうか、前は、着物が結構乱れていても平気な感じだったのが、見せるということを知ったのか、
着物姿の立ち振る舞いが、すっごく、キレイになっていた。
余裕のあられなんでしょうかね〜。
あんなに色っぽいと思った大ちゃんは、初めてかもしれませんわ。
生足の美しさだけじゃなくね(笑)
(きっと、うなじ見せ放題のポニーテールのへスタイルのせいかもしれない…)

楽しみだった花びら放り投げのシーン。6日マチネは、暗闇の中、でてきたと思ったら、どっさりと花びら巻いて、舞台に走る〜。
えっ!?ライトも受けずにいっちゃうの?って、一気でした。
アレは、照明さんのミスでした。
ちっ、近い席で、拝めると楽しみにしていたのに…がっくり。
ソワレは、ちゃんと照明もあたって、花びらも美しく落ちていきましたわ。
見せ場でもあるので、も少し、余裕を持たして欲しかったかもね。

ガレシャンの口上もステキだったし、生音楽っていうのが、やっぱりいいのね。
最後に歌う杏子さんの歌がすっごくステキだしな。楽日では、思わず、涙で終わりの方が声がでず…。

初演版は、ながれもわかっているし、歌も慣れている(初演後に歌をあさりましたから)んで、
ちゃんと手拍子も打てるようになりました(笑)
若サムライの「全力少年」は、もと歌よりも全力少年だったし(笑)
西村さんのダンスのキレのあること、中野さんと動きが違ってたわ。(前は、そんなに違わないように思っていた)
紅の藤田さんも毎回すごいです…。
深沢さんのお丸の方との掛けあいも同じネタなのにあきさせない間というかやりとりというか…。
今回、吉田さんの「さすけ語り」が、ちょっと短めだったのが寂しかったかな(笑)
相変わらず、そこで笑っている大ちゃんと杏子さん。

そして、なにげに思ったのは、初演時が9月だったので、内容が夏だったようで…蝉の鳴き声とかあるんだよね。
女性の足もともサンダル風だったけど、今回は、「みだれ」と一緒。
大ちゃんブルーの雪駄にブルーのリボンを巻きあげてましたからね。
衣装も全回は、女性陣のは、キレイな衣装とか思ってたけど、
比べると「みだれ」のほうが、豪華でしたね。

しかし、またしてもプロデューサー深沢さん。
お正月の風邪がたたって、声が鼻声でした。(3日は、もっとすごかったらしいけど)
初演時も途中から、「魅せられて」の歌で、声が出ず…。
今回は、鼻声だけで、歌は歌えてたから…っていうか、やっぱり、お疲れの体に鞭打っての公演だったかも。
まあ、そんなことは、見せない舞台姿でしたけどね。(それは、プロだから)
最後にヘタレ的なとこもある大ちゃんにも葉っぱかけて、
楽日に「外出るか」って、カレンダーの物販の手売りを促してました(笑)
茶色のダウン(フードに和柄もよう…)を着物の上に羽織った姿。
で、完売したんでは、ないのかな?(持ってきた分を売りきったというか…)

ここに1名。もっているのに買ってしまったから(笑)笑顔と握手つきだったので。
ちょっと、Kちゃんの気持ちもわかったかもしれない。

最後に早速、URASUJIブログにお客さんに撮ってもらった、記念のURASUJI家族写真がアップされており、
それが拝められて、嬉しかったです。
楽しいお芝居をありがとうございました。

次回の3度目の公演も楽しみに待ってますからね〜。
年末年始でなかったら、もう少し通えるかもしれませんから。

さすがに年末に2泊したので、早々に泊まりはできずにライブは、あきらめましたから。
(楽日に行くと決めて時は、ちょっと揺れていたけどね)


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