‖ ひびひより日記 ‖
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2007年10月20日(土) WHITE07

3度目の「WHITE」を見てきました。
今回は、パンフレットまで手作り感いっぱいで…。
いろいろ、私がみた二度のWHITEに比べたら、地味感(チラシにチケット)あふれてましたが、
それでも中味は、「WHITE」に違いなくて、
3度目だからなのか、余裕たっぷりとどっぷりとその世界に浸れることができて、やっぱり、見にいってよかったなあと
しみじみ思われました。(今回、ラストのシーンで、三角君以外の人たちの台詞がしみたよ)

初めてのときは、世界観についていくのが精一杯?
「森が生きている」の内容も知らなかったからね(笑)
まあ、わからなくてもわかるんだけど、知っているとの知らないのでは、やっぱり、微妙に違うような気もする。

03年の時は、バオバブ役が3人で(曽世さん、石飛さん、藤原さん)で、衣装もやたらと派手で豪華でした。
(見たのは、曽世さんと石飛さんのバオバブ)
06年は、記憶も新しいですが、プレイボーイに不良少女に先輩がアトランダムに出演。
見るまで、誰が出てくるかわからないけれど、ちょっぴりお得感は、ありでしたね(笑)

そういうことがあったことに比べると、今回は、お楽しみ感は、なかったけれど、
フレッシュたちがやっぱり新鮮でした。
一所懸命さは、伝わるもので、なんか微笑ましく見ていられましたね。
そして、経験不足からなのか、声が枯れる寸前で(桃威くんは、おさきに枯れてました)、楽日まで大丈夫なのかとちょっと心配。

そして、荒木君、三上君のジュニ7がなぜか、先輩!!でした。(当たり前なんだけど)
なんか、先輩と言うよりも私にしたら、ジュニ7なんだよなあ(笑)
芝居が始まる前の荒木君と、冨士君の校内放送が秀逸でした。
それにハクション、ティンクのコンビが仲良くって、みていて可愛かった!!(身長とかも似た感じだからなのか??)

今回、一生懸命のフレッシュは、当たり前として、
荒木君がなんだか、のびのびとハクションを演じていて、すごっくいい感じでした。
コレまで、感じていた独特のいいまわしが無くなっていたので、ストレートに聞き入れられたから。
この調子でアドルフやってくれると楽しみかなあ〜。

三上君のマドンナも余裕って感じでございました。

しみじみと、ジュニ7も先輩になったんだなあと感じた公演でもありました(2人しかでてないけどさ)

で、今回の劇場内のお楽しみは(それでもお手伝いとか、見にきている役者さんに会えること)
マチネ、大沼君と松本君がお手伝い〜。
で、芝居が始まる前にに空いている席で観劇(かなり近い距離にいて、笑い声が聞こえてきたよ)
そして、この二人のすごいところを発見。
客席は、最前列に座っていると下手側へまわるには、舞台を踏んでいかなくてはならないのですが、
このふたりは、ちゃんと靴を脱いでその舞台にあがり、下手側についたら、靴を履いていたの。
えらい〜!!と感心してしまったわ。

そして、ソワレは、大ちゃんに会えた!!超ラッキー!!
こういうのって、運だけだからね(笑)
「決闘」の時には、出会えなかったけど。
席は、上手端っこだったので遠くて、残念だったけど、劇場内に入る前に近くにいて、ビックリしたから。
「女中たち」を見にいったときと同じ状態だったよ。
気づいたら、そこにいたって(笑)



中野界隈。
念願の猫カフェで、まったり猫と遊ぶ。(もっと早くにその存在を知っていたら…近々、引っ越すらしいです)
子猫ちゃん1匹が、すっごく遊んでくれた(笑)
夜は、「女中たち」で、気にいっていたアジアンな店が、別の店になっていて、がっかり。(おいしかったのに)
そのとなりも03年においしかったオデンやさんが居酒屋になって、そして、昨日見たら、また違う店の形態になったいた。
なんともはや、うつりかわりの早いこと!!

そして、うっかり忘れていたFCイベの申し込み。
帰宅したら、FCイベの電話しようと思っていたのに、夕飯の買い物の時まで、忘れてましたよ。
無事に電話しました(家電話のほうが、画面も出るし、声がオープンにできるので、やりやすいのだ)
無事に当選しますように!!

電話といえば、うちの不良親父から、昨日東京にいるときに留守電が携帯にはいっており、
無視していたら、午前中に家にも電話があり、父の入院を知る。
病気というよりも胆石の石を取る手術をする連絡でした。
内視鏡で取るので、体にも負担は、かからないんで。
以前も石を取るために年末に入院したのですが、検査してもその石が発見できず、そのまま退院したということがあり、
きっとその石がでてきたんだなあって、いう感じです。

東京にいるときに家から電話がかかるとなにかとグワイが悪いです。
ナイショだからね。(実家だけに)
ばれても平気なんだけど、面倒だから、やはりナイショにしておくのが一番なのだ。


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