‖ ひびひより日記 ‖
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WOWOWで、放映されたものを見ました。野田秀樹作、演出。 日本とロンドンバージョンとありますが、 先に上演されたのが、ロンドンバージョンだったようですが、 今回、セットとかは、日本バージョンの白っぽ大きな紙を使ったほうが好きかな。 (日本は、紙で、家が作られていると昔外国から思われていたからなのか?) 面白い手法で、黄色いキャップをかぶれば、子供になったりと、1人でオグロになったりと忙しい役者さんもいて 演じる役者さんは、切り替えが大変だろうなあと思う。 セットとかすごく新鮮でした。 ロンドンは、イメージが赤で、境界線は、ロープ。 でも画面が暗くて、ちょっと壁が鏡もつかってあって、その境目がわかりにくかった〜。
話は、妻と子を人質に取られた被害者の男が、いつの間に加害者になって、犯人の妻と子を人質に取るという なんとも痛い話。そして、指を切っていくと言う暴力。 そんな暴力は、暴力でかえされ、果てがなく続く… ぞっとする。 そんな狂気な世界。
まあ、個人的には、好きじゃない話です。 人間の持つ、どこか壊れた感情とかって、わかるんだけど、 そういうのを暴力という形でに見せられるのって、好きじゃないんだよね。 同じようにホラーもキライだしなあ。
舞台では、悲劇的な心情とか見るのは、いいんだけど、暴力はいや。それにともなう大量の血とかも。
映画は、アクションものとかは、平気になったんだけどね(笑) 昔は、全く興味なかったから。 それでも戦争とかのひどいシーンは、見れませんが。
WHITEが開幕して、 チラシにて、来年春の銀河劇場とのプロデュース公演「カリフォルニア物語」が、発表されたようです。 これもまだ、詳細は、日程しかわからないんだけどね。
好きな話だと、どんなふうな舞台になるんだろうかと、楽しみでならないのですが、 まっ、キャストも気になるところだけど、 この公演で、オーディションもしているで、何の役で?とか思うんだけどね。 あっ、もちろん男性のみのオーディションでしたよ。
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