‖ ひびひより日記 ‖
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2007年10月18日(木) THE BEE

WOWOWで、放映されたものを見ました。野田秀樹作、演出。
日本とロンドンバージョンとありますが、
先に上演されたのが、ロンドンバージョンだったようですが、
今回、セットとかは、日本バージョンの白っぽ大きな紙を使ったほうが好きかな。
(日本は、紙で、家が作られていると昔外国から思われていたからなのか?)
面白い手法で、黄色いキャップをかぶれば、子供になったりと、1人でオグロになったりと忙しい役者さんもいて
演じる役者さんは、切り替えが大変だろうなあと思う。
セットとかすごく新鮮でした。
ロンドンは、イメージが赤で、境界線は、ロープ。
でも画面が暗くて、ちょっと壁が鏡もつかってあって、その境目がわかりにくかった〜。

話は、妻と子を人質に取られた被害者の男が、いつの間に加害者になって、犯人の妻と子を人質に取るという
なんとも痛い話。そして、指を切っていくと言う暴力。
そんな暴力は、暴力でかえされ、果てがなく続く…
ぞっとする。
そんな狂気な世界。

まあ、個人的には、好きじゃない話です。
人間の持つ、どこか壊れた感情とかって、わかるんだけど、
そういうのを暴力という形でに見せられるのって、好きじゃないんだよね。
同じようにホラーもキライだしなあ。

舞台では、悲劇的な心情とか見るのは、いいんだけど、暴力はいや。それにともなう大量の血とかも。

映画は、アクションものとかは、平気になったんだけどね(笑)
昔は、全く興味なかったから。
それでも戦争とかのひどいシーンは、見れませんが。




WHITEが開幕して、
チラシにて、来年春の銀河劇場とのプロデュース公演「カリフォルニア物語」が、発表されたようです。
これもまだ、詳細は、日程しかわからないんだけどね。

好きな話だと、どんなふうな舞台になるんだろうかと、楽しみでならないのですが、
まっ、キャストも気になるところだけど、
この公演で、オーディションもしているで、何の役で?とか思うんだけどね。
あっ、もちろん男性のみのオーディションでしたよ。


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