‖ ひびひより日記 ‖
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2007年07月20日(金) 「犬顔家の一族の陰謀」〜金田真一耕助之介の事件です。ノート

副題が長い!!
でもコレが大事なんだから、削っては、いけない。

新感線のネタモノ。初体験でした。
確かに、色々満載でしたが、これで3時間みせるって言うのもすごいのかも…。
あんまりにもバカばかしくて…(笑)すがすがしいくらいに。
場面展開がとても多くて、その合間に映像をフンダンにつかっていたような〜。

オープニングが、劇団四季メロディからはじまって、事件がおこります。
そして、そのまんま犬神家の一族のパロディ。
昔話の桃太郎に、花咲けじいさん、そしては、結末は…。

ココそこにいろいろネタがありまして、
ネタ捜しゲームなんてあったら、面白いかもしれない。

気に入りは、古田さんのうさんくさいローベルかも。
ローベルなのに「藪原検校」の早物語に座頭市まで、見せてくれるんだけど、外見が洋物だけに
すごいアンバランス。
でも一番かっこよかったのは、桃太郎の家来の犬だったかも。

語ると、ネタバレすぎるので、終了。
パンフレットが、なにやら、おまけがいっぱいだったけど、あまりの高額値段だったので、
今回は、やめました。(人が見ているのを横からチェックしていた)
そのお金で、飲み代が浮いたから。


いただいたチラシの束から、ほとんど、キューブ所属でまかなっている舞台。
ケラさん作・演出。座長が古田新太。「犯さん哉」。
姜くんも出ます。大倉孝二さんも出るんで、そして、ドラマシティでやってくれるようなので、
ちょっと見に行きたくなりました。
タイトルだけみたら、ちょっと腰がひけるんだけど…。大阪でしてくれるんなら、行くわ。

そして、小冊子の中で篠井さんの「欲望という名の電車」が12月に大阪で!!
1日だけど、嬉しい。とても見たかったからね。

というわけで、秋は、大阪で公演が埋まりつつあります。
大阪で、見たい舞台が見れるっていいわ。
Lifeもはやく、大阪で復帰して欲しいです。


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