‖ ひびひより日記 ‖
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2007年05月19日(土) らぶり〜♪ロミジュリ

なんて、可愛いらしいカップルだったのでしょう!!
ジュニ3もジュニ7も。

蜷川さんのロミジュリが私の中で、ものすごい、衝撃だったので、ライフのロミジュリをいやでも比べてしまいそうで
正直、不安だったんですが
ちゃんと、ライフらしいロミジュリでしたね。
(かなり、わかりやすくしてたような気がしました)

冒頭とラストの語りが、その争いの結末をものがったているんだろうなと。


1幕は、とにかく、大ロミオに釘付け(笑)
ドキドキしながら見てました
ドキドキその1、噛むなよ〜。(初日が、かなりひどかったと聞いていたので、ちょっと心配してた)←大丈夫だった。
ドキドキその2、素直にときめく。

いや、ものすごく可愛かったよ。恋する乙男でした。
歯の浮くセリフも、心からの言葉に聞こえたから。
舟見ジュリも可愛かったです。特に仕草がね。(セリフがないときのたたずまいが難しいから)
ジュリエットは、大変な役だと思う。しかも男が演じるから、よけいにね。

衣装も正統派なものだったけど、それで、良かったのかも。
パーティのシーンのオーソドックスなジュリエットの姿が、まぶしかったので。

とにかく好きなバルコニーのシーンは、面白かった!!
お互いの恋する思いが正直に出ていたし、再会して語り合って、別れるまでも。
みているだけでも微笑ましい。
幸せな1幕だけど、それぞれがその先の不安を口にしているのが、先行きの結果をしめしているのが、不思議でした。

それにしても大ちゃんのロミオがうまくはまっておりました。
ステキなロミオだったなあ。
実年令とは、違って、若いし、子供っぽいしぐさの可愛らしさもあったりして…。
かなり、メロメロな視線で、見ておりました。
このはまりようは、初演「OZ」のムトーを見て以来のときめきかもしれない。
(女役は、マルガレーテとハーミアが好き、次ぎは、シビル)

しかし、大量の汗ですね。奉納のときとより、短めにカットされて、サラサラヘアで、前髪も短くなってね。
汗で、濡れた髪をかきあげると、ステキにオールバックなヘアになったりと…細かく見すぎ??

で、ちょっと不満なのが、一夜を共にしたふたりの別れのシーンが、バルコニーだったこと。
(原作では、窓際と注釈がついてたから、間違いでは、ないんだけど)
ここがね、動きが制限されるから…、
もっと大きく嘆かせるようにして欲しかったかも…
それにもう少し、一夜をともにした色気が欲しかった。ドキドキさせて欲しかったかな(笑)
シャツっ!!もっと胸元はだけなさい。(アラケンのほうが、みせていた)

まあ、そんなところです。

他は、また後日。眠たい…。

駄洒落合戦は、毎回、大変そうですね。
でもくだらなくても勢いで笑わせようとしているのがすごいっ。
イベでもアクションよりも駄洒落が大変とつぶやいていて岳大さんでした。

だけど紀伊國屋の通路のカーペットが、上手と下手で違う色だとは!!

そうそう、大切なこと。
ティボルトは、カッコいいですね。奥田君も凄みは、あるんだけど、高根ティボルトは、まんまじゃん。みたいな?
しかも登場シーンにかかる音楽の男らしいことっ!!
魅せる演出になっているのがすごかったです。衣装も赤のブラウスだしね。

真ん中、通路でティボルトとロミオが戦っているシーンも迫力でした。
(個人的に高根ティボルトと大ロミオでみたかった…)


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