‖ ひびひより日記 ‖
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2007年04月20日(金) 恋の骨折り損

ちまたで聞いていたようにセットの柳がとにかく美しかった。
蜷川さんは、セットに衣装とかもとてもきれいだからね…。チケ代も高いわ。
シアターBRAVA!は、天井がとても高いので、本当に柳の木が存在感があってとても美しかったです。
色が変わるところや、風でなびくところなど、メルヘンでした。

芝居の話は、猫ブログでも(帰宅途中の電車の中で、暇だったんで、投稿していた)書いたんだけど、
別段、ドラマチックなお話でもなくて、
恋におちたおバカな4人組とからかう乙女たちのたわいないやりとりだったけど、
それでも恋する男達は、おろかにもとても可愛かったですね。
とくに順繰りに恋する気持ちを喋っていくところは、好きでした。(一番のみどころかも)
で、乙女たち。
月川君は、相変わらずの乙女。中村くんも月川君に似た感じの可愛い系の乙女でした。(顔のそばかすは、すごいけれど)
衣装とかは、とっても可愛くてへスタイルも可愛かったなあ。
さて、お笑い担当の姫とロザリンドのコンビ。
姜くんは、さすがに大きかったなあ…。
ドレスも色合いとか、王女だから豪華だったようで、余計に大きくみえていたような…。
(それにドラキュラのジョナサンときよりもふっくらしてたしな)
顔立ちもはっきりしているから、ゴージャスだったかも。
ただ、やっぱり、声をはると声がかすれちゃってたのが残念だったかな…。
しんみり語るところなどは、良かったんだけど。
でもロザラインと役をかえて見せているところのシーンとかは、おちゃめで面白かったけどね。
ロザライン、黒い顔のメイクで、唯一ちょっと下品な役柄だったけど…
王女の振りをするために、ブーツのチャックをおろして、高下駄を履く準備をしていたとは…!!(納得!)

でも随分と楽しく見せてもらいました。スペインの貴族とか王女様のおつきの人かも
ユニークなキャラクターだったしね。
こんなに笑う芝居だとは、思いもよらず…。

ただ、男性陣が良く床に寝転がっていた演出でしたが、どうなんでしょう?
後ろの席の人って、みれるんだろうかと
ちょっと心配したんだけど。

カテンコールのあと、幕がおりる寸前に姜くんは、素にもどっていて、
王女さまから男に戻っていたのも、姜くんらしくて、可愛かったけどね〜。



芝居を見たのは、昨日のこと。
しかし…、いつものように飲んで帰ったんだけど、ちょっといいグワイに酔ってました。
で、就寝が朝の5時に近かった…。

そんなわけで、ネットもせずに午前中をすごしてしまい、
あんぽんたん組合のチケットを電話するの忘れてました!!
日記を書く前に急いで、電話。
席は、どこらあたりだったんだろうかなあ…。明日、ファミマで発券してくるけど。

そして、チケット情報局も更新!!
初々しい二人でしたね。
アラケンロミオを「ステキかも」といっちゃえるマツシンも可愛い…あとで、「恥ずかしい」とか小さい声で言っちゃってね(笑)
大ちゃんもおどけて「恥ずかしいなあぁ」っていってたけどね。
(うーん、録音しようと思ってたのに…もう履歴でも聞けない…(T_T))



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