‖ ひびひより日記 ‖
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大槻能楽堂。 結構、古いのかな〜。 東京で行った国立能楽堂は、むちゃ趣のある建物で、ロビーも広々… 能楽堂内も広かった。 まあ、舞台とかは、大きさは変わらないけれどね。 比べちゃいけないけれど、ロビーは、狭い。ロビーと言えるんだろうか? まあ、廊下見たいなロビーだったけど、ちゃんと、カフェカウンターがあった。 場内も席が古さを感じさせられたけど(座席が低い。足は組めません) でも最後尾の席だったけけれど、見安かったです。 ちょっと前の席の女性が前かがみになると見づらかったけど。 で、芝居ですが、 シェイクスピアなのにものすごく和ものの雰囲気がマッチしており、6人の童女タイプの魔女が鳴り物(太鼓やら、鈴)も担当したしており、 彼女たちが響かせる音だけで、芝居がなりたっているのが、物すごくドラマチックでした。 もちろん、衣装は、能装束の柄ゆきで、シックでした。でもデザインは、斬新な和もので。 マクベス夫人の緋色のようなキモノがステキだったなあ〜。 笑也さんの美しいこと!! やっぱり、笑也さんは、こうでなくちゃと改めて思う。(地獄八景も面白かったんだけどね) 何もない舞台で、人物と和太鼓の音だけと言うシンプルさ、 マクベスの落ちていくさまが哀れに感じるそんな舞台でした。 今度は、ハムレットだそうで、それも楽しみだなあ。大阪で上演してくれることを祈ります。
ばっさりと、昨日、髪を切って来ました。 ショートボブなんですが、結構、後ろ髪をカット。 また、3ヵ月後にいかなくては、ならないか…。
担当していてくれた舟見くんタイプのお兄さんが、退職していて、ちょっと残念だったんだけどね。 で、ワンランク上の人がその時間帯にあいていたので、やってもらったら、店長さんだったよ。 でも店長でもシャンプーしいていた。そんなもんなんだろうか? 駅前で近しい、カットの仕方も乾いたままのヘアでカットする方法なのが好きなんだよね。
これで、来週は、キモノでパーティに行くのだった。 しかし、問題発生が…。
実は、マクベスを見に行くその日に昼食後にまったりと寝転びながら、コタツに入っていたひよを無理抱きしたら、 逃げられちゃって、横になっていたので、顔の上を踏み台にされまして、ソファに駆け上がったひよ。 まあ、この私が悪いのですけれど〜。 しかっり、頬に傷跡が1本走りました。 そんな顔で、芝居も見てきたよ(笑)
で、今も赤い線が走っています。 まあ、ファンディーションを塗れば、若干薄くなりますけどね。 もうバカだとしか言えない…。 年令的なこともあって、傷口の回復力も弱くなってるんでね〜。 前も花に踏み台にされた左ひざ上も、うっすら残っているしなあ。
おバカ話はさておき、 今朝、「モスクワからの退却」のチケットを申し込みました。(手数料なしというのが嬉しい) 行くぞ!!コーセートークイベ!!初参加だ。 タイトルが「キレイなお姉さんのタンゴ」と付いていた。だから、甲斐さんなんだと納得。 だったら、他の二人は、ナンなんだろう??(劇中でダンスした経験ありぐらいで) タンゴを見せてくれそうですね(笑)
イベだけでは、腰が重かったんですが、山本さんのもマチネで見れるし、翌日の小野君、青木君の芝居も見れるし というわけで、行くことに決めました。 その代わり、ロミジュリは、そのまま…当初の予定で行くことにします。 及ちゃんの外部は、その日の朝に仕事の荷物も届くしなあということで、揺れ動きいたけれど、 清くあきらめます。(帰りのバスの予約入れないといけないから) その分を6月にまわそうってことで…。
あんぽんたん組合(小野君、青木君)のは、今週末に先行で、チケットを取るとして、 コーセーの方は、先行などあるんだろうか?? うーん、一般は、26日からでしたが…。
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