‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEX|back|next
最終回ラッシュも済みまして、今は、スケートとシンクロのはしごをしております。 (高橋大輔選手、銀メダルおめでとう。フリーのオペラ座の怪人は、スケートが曲にあっていて、とっても好きですわ)
最終回だけは「華麗なる一族」が、とても良かったです。 まあ、なんだかんだといっても父と子の愛情問題だったのね、って感じでしたが、 最後の真実があかされたときには、泣かされてしまった…。 しかも、2回同じシーンを見ても泣いてしまった。 鉄平が父親(大介)に認めてもらいたくて、頑張っていたのに、それさえもむくわれない事実に結局、疲れて負けてしまって自殺するんだけど 大介も言ってたけど、理性よりも感情が許せなかったと。
確かに祖父が父親なら、自分の存在自体が、両親を苦しめてきたことにいたたまれない思いもあるだろう。 しかし、真実が本当に大介の子供であったというのは、あまりにもあんまりでしたね。
私って、映像は、とてもお手軽に泣いてしまう傾向にあります(笑) 舞台では、泣かない(泣きそうになっても涙をこぼれさせない)んだよな。 デイジーでは、やっぱり、友人は、泣いたそうです。 「デイジーで泣くなんてっ」とちょっと悔しそうだったけど(笑) 今回は、私もちょっと胸がつまったけど、それぐらいでは、涙はこぼれないから。
そうそう、他冬ドラマですが、「ハケンの品格」は、楽しく終了しましたね。 奥田君を捜せのドラマでしたが、 結局、東海林さんと大前春子は、いいカップルになるんだろうか。
「ヒミツの花園」は、4人兄弟が面白かったです。 とくに次男の池鉄さんと3男の要潤がイイキャラでした。(要潤って、いい男になったなあって思う) 4男のひなたくん役の奏多くんの成長振りも楽しみでした。ステキに育ってくれ。
「花より男子2」も障害がありながらもお約束の結末で、シンデレラストーリーの完結でした。 今回のほうが、F4を堪能できたように思う。 道明寺はいらないけど、他の3人は、カッコ良かったなあ〜。 まあ、花沢類が一番好きだけど(笑) 映画版も見て見たいなあ。類が藤木直人で、道明寺があの谷原さんだというので。
そうそう、ロミジュリですが、ドラマもやるとか聞いていたんだけど やっとその意味がわかった。 タッキーと長澤まさみで、するんだってね。平成版らしいけど。
さて、春はどんなドラマがそろうんでしょうか
|