‖ ひびひより日記 ‖
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2007年03月22日(木) 冬ドラマ終了

最終回ラッシュも済みまして、今は、スケートとシンクロのはしごをしております。
(高橋大輔選手、銀メダルおめでとう。フリーのオペラ座の怪人は、スケートが曲にあっていて、とっても好きですわ)

最終回だけは「華麗なる一族」が、とても良かったです。
まあ、なんだかんだといっても父と子の愛情問題だったのね、って感じでしたが、
最後の真実があかされたときには、泣かされてしまった…。
しかも、2回同じシーンを見ても泣いてしまった。
鉄平が父親(大介)に認めてもらいたくて、頑張っていたのに、それさえもむくわれない事実に結局、疲れて負けてしまって自殺するんだけど
大介も言ってたけど、理性よりも感情が許せなかったと。

確かに祖父が父親なら、自分の存在自体が、両親を苦しめてきたことにいたたまれない思いもあるだろう。
しかし、真実が本当に大介の子供であったというのは、あまりにもあんまりでしたね。

私って、映像は、とてもお手軽に泣いてしまう傾向にあります(笑)
舞台では、泣かない(泣きそうになっても涙をこぼれさせない)んだよな。
デイジーでは、やっぱり、友人は、泣いたそうです。
「デイジーで泣くなんてっ」とちょっと悔しそうだったけど(笑)
今回は、私もちょっと胸がつまったけど、それぐらいでは、涙はこぼれないから。


そうそう、他冬ドラマですが、「ハケンの品格」は、楽しく終了しましたね。
奥田君を捜せのドラマでしたが、
結局、東海林さんと大前春子は、いいカップルになるんだろうか。

「ヒミツの花園」は、4人兄弟が面白かったです。
とくに次男の池鉄さんと3男の要潤がイイキャラでした。(要潤って、いい男になったなあって思う)
4男のひなたくん役の奏多くんの成長振りも楽しみでした。ステキに育ってくれ。

「花より男子2」も障害がありながらもお約束の結末で、シンデレラストーリーの完結でした。
今回のほうが、F4を堪能できたように思う。
道明寺はいらないけど、他の3人は、カッコ良かったなあ〜。
まあ、花沢類が一番好きだけど(笑)
映画版も見て見たいなあ。類が藤木直人で、道明寺があの谷原さんだというので。

そうそう、ロミジュリですが、ドラマもやるとか聞いていたんだけど
やっとその意味がわかった。
タッキーと長澤まさみで、するんだってね。平成版らしいけど。

さて、春はどんなドラマがそろうんでしょうか


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