‖ ひびひより日記 ‖
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| 2006年10月17日(火) |
のだめちゃんと月曜日 |
あまりにも原作の「のだめ」に似ていた上野樹里。(どうして、そこまで似るんだろうか?) とくにピアノを弾いている姿…。 千秋もいい感じでしたわ。 これからも楽しみです。あんまり、月9っていう、甘いドラマじゃないけどさ。
さて、月のうち3回ぐらい、月曜日は、着付け教室に通うことに。 その実質1回目だった、昨日。
ものすごく、目からウロコだったよ。 先生のいうがままに手順を踏んだだけで、キモノがキレイに着れました。 なんか、ちょっぴり感動してしまいましたわ。 まあ、帯結びが問題なんだけどね(笑)
鏡もみずに着ていくだけど、どんなふうになっているか自分で見えなかったから…。 でも家で復習したら、ちゃんと着れていたので、ビックリしたということでした。
ものすごく簡単にキモノが着れるので、それで帯がうまく結べたら ほいほい着物を着て遊びに出かけたいなあっと思った一日でもありました。 本当は、長時間、着物で、過ごせるかが問題かもしれないけどね。 若い時は、結構平気だったんだけどさ。(短大時に茶道部だったやつ) まあ、ちょっとずつ馴らしていけたら、いいか。
着物って知らないうちに姿勢を良くしてくれるものだからね。 キモノを脱ぐと、使わない筋肉が凝ったりする。
そうそう、先日の歌舞伎には、若い子もキモノ姿の人が多かったです。 まあ、今、流行っているようなので。
で、大ちゃんも狂言のお手伝いにいったとかで。舞台も見たとこと。 どこのお手伝いにいったのやら?? と、そんなことを思う。 能舞台のあるところなのかな。 及ちゃんの外部で、デーモンさんの異色の狂言をみたんだけど、 箱が能舞台で、趣があって、ステキでした。
能よりは、狂言のほうが面白いはずだしね、 萬斎さんの「間違いの狂言」は、元ネタより、面白いんじゃないかと思う。
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