‖ ひびひより日記 ‖
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2006年07月26日(水) いろいろありなシェイクスピア

やはり、雨が上がったら、猛烈に暑くなってきました。
猫もげっそり…。

ひよは、廊下に近い畳でごろり。花は、テレビ前の床にごろり、伸びています。
デジカメから、アップしなくちゃね。(とりダメは、してるんだけど)

「トーマの心臓」の感想文が出来ました。
パソの前に座るのも暑いので、仕上げるのに必死。夏は、これだから、だめなんだよなあ…。

そうそう、シアターガイドで次ぎのようにPRされてました。

『Studio Lifeがシェイクスピアに初挑戦!
面白くて楽しくて・・・幸せになれるステージ!
人生の祝祭をテーマに、歌あり・踊りありで若手キャストをメインにしてアクティブなステージに仕立てます。
60年代、70年代のティストの衣裳と歌をアレンジし、新しいシェイクスピアの世界をご覧頂けます。 』

一応、衣装がとっても気になっていたのですが、60年代70年代のティストって…ヒッピー衣装なのかしら〜、サイケデリックな…。
なんだか、きっと、ビックリするだろうなあって思う。

ちなみにちくま文庫で、松岡和子さん訳の本で、裏に書かれていた1994年5月のコクーンで、串田和美演出の「夏の夜の夢」ですが、先日録画していたものでした。(ラストが録画されていなかったんんですが)
主な役者さんの名前もわかって、すっきり。
確かに斬新でした。パックが演出の串田さんだというのは、びっくりしたけど、
あのおっさんパックもありなんだと思ったし、
ハーミアとヘレナの口ケンカで、フランスパンや、バナナをほおばるのも、なんか、面白かったの。(2006/06/27日記)
シェイクスピアって、いろんなことが出来るんだなあと思ったわけで、「メタルマクベス」にしろね。

果たして、Studio Lifeは、どんな「夏の夜の夢」になるのでしょう?


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