‖ ひびひより日記 ‖
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大阪初日。 3階席から、見てきました。 いや、なんか、かっこ良かったし、面白かったです。 話は、マクベスなんで、最後は、ものすごいことになってくんですけれどね。
衣装もステキだったけれど、あんな衣装が似合う内野さんは、ステキで、可愛かったですね。 トート閣下よりもピッタリ似合っていたと思う。 メタル好きだったと、パンフレットに書いていたけれどね(笑)
松さんも素敵な奥さんでした。歌も上手いし、可愛かったです。
新感線だから、楽しかったし、ギャグもいろいろありまして… 大阪ならではのネタでは、東京は、何をしていたんだろうかと思う。 冠さん、「探偵ナイトスクープ」の歌を熱唱でした。
それにしても内野さんの芸風のはばの広さに、感動すら覚えますわ。 それにとてものって歌ってました。
厚生年金大ホールは、でかいです。 場内、冷房ががんがん効いているため、休憩のトイレの列が半端では、なかったですね。 25分の休憩は、トイレのためかと思うわれるような列の長さでしたよ。 1階、2階、3階席とも。 私は、開演前にいったので、大丈夫だったけれど。 そして、客層が、いつもの新感線+にミュージカルで、ファンになったかのようなおば様方々…。 (ミュージカルだけじゃなくて、内野さんのファンだろうなあ)
新感線は、和ものテイスト(いのうえかぶきといわれるくらいだから)が、好きだったんだけど、 「メタルマクベス」は、やっぱり、タイトル勝ちって感じでしたね。 こんなにはまるものだとは、思わなかったです。 なんか、異色のロックミュージカルを見ている感じだったかも…。
公演終了時に寄った居酒屋が良くって(ずっーと前から気になっていたところ) 結構、いい気分の上、帰宅途中に電車の中で、パンフレットのクドカンのページを読んでたら、笑いをこらえきれませんでした。 いや、本当に面白い本を書いてくれたなあと思いました。
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