‖ ひびひより日記 ‖
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| 2006年06月29日(木) |
「トーマの心臓」東京公演閉幕 |
無事に終わったようです。おめでとうございます。 dailyLIFEでも大ちゃんのブログでも紀伊國屋の客席が写真でアップされているのを見て、 「ああ、あの日この場所で、見ていたなあ」とすでに懐かしく思ったり そして、なんだか、開演前の神聖な領域のような場所にも見えましたね。 このあとにお客さんが入って、芝居がはじまるという暗転の間の雰囲気まで、想像できるくらいでした。
楽日の様子をアチコチで、読んでいると、ゼーレばかり(笑) まあ、致し方ないかもしれないけれど…レーベンのようすも読みたいわ。 (教えてれたら、読みにいきます。)
感動の楽日だったようで、はっきりいって、うらやましい気持ちいっぱいです。 感動を役者さんと一緒に共有できるって、やっぱりステキだものね〜。 萩尾さんと、山本さんに花束贈呈のようすをきいて、大阪の連鎖のときがフラッシュバックしました。 新参ものながらも、大阪まで、見にきていた萩尾さんの存在にも感動してたんですが、 萩尾さん自身を生で見るのもたぶん、それが初めてだったと思うし、 舞台の感動もありましたが、むちゃ、テンション上がったのを覚えています。 花束を抱えた笠原さんが(山崎さんもいたかも)こっちに向かって走ってくる勢いにもビックリしたし←あの長い足で、階段をかけ登っていた。 (席は、萩尾さんよりも後ろだったけど) そんな、初「トーマの心臓」の思い出が、いやがおうでも今回は、思い出されます。 だってね、「シュロターベッツにようこそ」ですよ。 制服姿でお出迎えしてくれた姿が、ライフとの出会いだったのですから(笑)
大阪でも懐かしい思いで、待っていたいと思います。
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