‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEXbacknext


2006年06月14日(水) ドイツへの旅

明日は、お天気は、どうなんでしょうか?雨降られるのかな?
やっぱり、折りの傘を持って行ったほうがいいのかも…。
6月は、いつも傘を持って東京へ行っている確率が多いような気がするのは、単にそういう季節だからなのか…

今日は、「魔界転生」の振込みに行ってきました。
締め切りが出かけているときなるので、忘れずにね。
しかし、ライフの9月公演の詳細も判らずに、ちょっと無謀なんだけど(笑)
とりあえず、大ちゃんが「夏の夜の夢」の出演するのが、決まっているだけに東京へは行くんですけれどね。
役柄によっては、後半もいちゃうかも…(なるべく自制するつもりでは、いるのですが…)
去年は、「メッシュ」と「URASUJI」で、それぞれ2回も東京へ行ってしまった奴です。
大阪でしてくれる公演だと、1回で済むんですけれどね。(大阪だけでも我慢できればいいんだけど…)

さて、「トーマの心臓」ですが、
いろいろ楽しみです。
ふたりのサイフリートも高根オスカーに奥田ユーリ、ふたりのエーリクに吉田アンテも5人組も。
初めての役って言うのは、やっぱり新鮮ですからね。
いろいろ、感想をアチコチで読んじゃってますが、新鮮な気持ちで観劇したいです。

私は、原作では、オスカー派。エーリクのわがままもまあ、許せる。可愛いからね。
ユーリが一番、好きではないんだけど(笑)
つかみどころがなかったです。原作でもそうなんで、オスカーや、エーリク、
トーマまでもが全部ユーリに気持ちがいっているのが、ちょっと許せなかったのです。
そのくせ、オスカーとのやり取りは、好きだったりするからね。
そんな私なので、2003年でも及川エーリクと笠原オスカーは、まんまに見えて、えらく感動してしまいました。
ユーリは、ね。山本さんより、山崎さんの方が好みです。
山本さんのユーリは、原作とは、違う、彼のユーリなので、私が思うユーリでは、ないのです。
ちょっと苦悩し過ぎるのがみえるからなのだけど。

まあ、そんなに好きではないユーリでも後半に近づくとエーリク同様、彼の苦悩を救ってやりたくなってくるから
不思議です。
そんな気持ちで原作を読んでいました。もっとも「訪問者」のラストで、登場するユーリは、まだ無垢でいい委員長なので、
そのユーリは、好き。オスカーをある意味、救ってくれる存在になるから。
まあ、オスカーがいちゃん好きなことには、変わらないです。

個性的な悪役、サイフリートも実は、好き。(笑)
悪いやつにも惹かれてしまうというユーリの気持ちも実は、わかる気もするから。

さてさて、大ちゃんの素行不良なサイフリートを楽しみに行ってきます。
駅でのサイフリートは、すごいファッションらしいですが、制服姿がなんといっても1番の楽しみだったりする。(笑)
メガネかけているのかな?
開幕したCチームのシャールで、笑われるっていうのも気になるんですが、それは、大阪までのお楽しみにとっておきます。

それでは、ドイツ→江戸時代の日本→アメリカ→ドイツという日程の旅に出かけて行きます。


りの |mailhome

My追加