‖ ひびひより日記 ‖
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2006年05月21日(日) 忍者イリュージョンNARUTO

本当に、聞いていた通りだってばよっ!

って、本当にナルトの喋り方が耳につい着ますよね〜。
マンガもアニメも知らなくて、知っていたのは、主なキャラクターの絵だけ(かかし先生は、知らなかった…)
それでも楽しめました(笑)
でもある意味、ものすごく贅沢な芝居。

中日をマチソワでした。
ソワレは、3度目のカテコがあり、MAの4人だけで、後は皆さん、楽屋に引っ込んだあと。
昨日の夜は、20回めのステージだったようで、紙(ぺらぺらの紙にマジックで書きなぐり)に「祝!!20回」と大きく一文字ずつかいてあるのをアンサンブルの方たちが掲げていました。
楽日公演は、22回目のようですね。

大ちゃんは、ネットでも見せてくれた炎のマジックとラーメン屋での登場シーンがイリュージョンでしたが…。
いや、本当に片目だけだったし、かっこつけているスタイルのままでしたね。
そういう立ち姿なんでしょうけれどカカシ先生って。
まあ、ある意味おいしい役柄でした。ラストシーンの締め言葉とかね。
オペラグラスで、右目(ホクロもくっきりの)だけのお顔だけでものぞいてました(笑)
なんか2階席だと視線が下向きなんで、ちょっと辛いものがあったんですが、かかし先生っていつも下向き加減に顔を向けているのかしらってちょっと思った。

だけど、ナルトやサスケ、サクラの子供たちといると先生って感じがするよね。
まあ、12歳の子供っていう設定のナルトだけど、お馬鹿で、本当に可愛かった!!
首を突っ込みたがりなのか、人にまとわりついている姿とか、可愛くて、可愛くて…。
最後の分身の術で、わらわらでてくるナルトの塊りが、見ていて楽しかったよ。(人間で見せちゃうところの力技的なマジックが好き)
サクラのサスケ一筋のわかりやすい性格とか、
ストレートでわかりやすい話だったけれど、それを子供向けにしていないのが、新妻聖子さんと岡幸二郎さんの歌だったし
ワカの歌は、ほんとうに奇跡を起こす歌声でした。(素晴らしすぎ!!)

カテコにうつる前に大ちゃん、
ソワレでは、マナカナにちょっぴり意地悪してたし、森貞さんともタッチしたりしてました。
まあ、確かに変な踊り?してたけれど、まあ、劇中は、くーるにしているから発散してるんじゃないのかな(笑)
↑中央見ないで、下手側をおもに見る私。楽しそうだったしね。

客席は、ほんとうにいろいろでしたね。
マチネは、小さい子供も多くて、開演直後の暗転で、「ママっー!!」って叫んでいる子もいたけど(笑)
1幕の終わりころも「やっとここまできた」って、子供が声に出して言ってたし←何度もみているのか??
それくらいは、可愛いものだったので、邪魔じゃなかったです。
邪魔だったのは、ソワレでのたぶんにMAのファン。
反応しすぎで、笑い声がうるさかったですよ。まあ、席が近かったので、気になったんだけど。(笑うのは、いいんだけどね、目立ちすぎ)

ロビーのお花をみていると、観客は宝塚の人もジャニファンに混ざって多かったんじゃないかな?(花が、多かったし)
それとナルトファンもいるし、家族連れもいたし、結構、お父さんもいた。(マチネ)
きっと、その他は、少数だろうなあって思う…。

帰りに飲んで帰ったのですが、となりの席もNARUTO後だったらしくて(MAファン)
パンフ見ていて、かかし先生のページで、「これでは、顔がわからない」って言ってました。
それを聞いて友達と私は、「それは、しかたないわな…」って無言の突込みをしていました。
稽古写真を見ても大ちゃんの写真で、カカシ先生だって、絶対わからないよな。
チラシでも違う顔してるしね。

大ちゃんのおかげで楽しい舞台が見れました。

岡さんが、大阪は、面白い!って言ってくれてます。(ありがとうっ!!)
東京と大阪では、そんなに反応が違うのでしょうか?
まあ、東京でも芝居を見ることがある私も、ほんのり違うなあって感じるけれど…。
東京では、確かに笑いたいけれど、ちょっと抑え気味にしてしまう自分も正直いるけどね。(目立っちゃうからさ)
だけど大阪では、素直って言うか…「タイタス」でも笑うとこは、みんながくすくす笑ってたけれど…。
(ちょっと笑っていいのか?って思いながら…)
シリアスな中では、微妙で、笑えるものには、反応が大きいってことでしょうか。


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